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韓国のイ・ガンイン、悪質タックルで一発退場 → スペイン紙「いつかやると思ってた」

アトレティコ戦でまたも悪質タックル仕掛けた韓国の至宝イ・ガンイン…西紙「間違いなく自制が必要」(GOAL.com)
イ・ガンイン退場に断固とした非難「はじめてでもないラフプレー、学ばなければならない」(スポルタルコリア・朝鮮語)
ベルギーのメディア、イ・スンウ訓練態度を指摘... デビュー延期の理由か(スポルタルコリア・朝鮮語)
韓国の至宝と称される18歳のイ・ガンインは、このアトレティコ戦の77分から途中出場を果たしたが、91分に退場に。アトレティコ・マドリーDFサンティアゴ・アリアスに対して後方から襲いかかり、足裏でふくらはぎのあたりを踏みつけた。主審はVARで確認した後、イ・ガンインを一発退場としている。

イ・ガンインの悪質なタックルは、これが初めてのことではない。今季であれば、チャンピオンズリーグ・グループH第2節のアヤックス戦(0-3)で、途中出場した直後の警告を受け、すでに試合の決着がついた状況で悪質なタックルをアヤックスの選手にお見舞いしている。ただし、2回目のタックルはなぜかお咎めなしで、退場となることは免れていた。
(引用ここまで)

しかし、現地メディアの指摘は厳しいものだった。イ・ガンインのプレイを見ると、なるべくしてなったとの評価だ。「デフォルテバレンシアノ」は「イ・ガンインは退場自体ははじめてだが、過度なプレーはよく出ていた」と批判した。

この媒体は「イ・ガンインの退場シーンは経験不足から出たものだが、実際に彼がプレーしたすべての試合で非紳士的な行動があった。昨日のように退場はなくとも、数枚のイエローカードをすでに受けている」とし「まだ幼いイ・ガンインが今回のことでグラウンドで絶対してはならならないことを学んだだろう」と成長に有益な薬になることを願った。
(引用ここまで)

去る19日、「VOETBAL belgie」は、「シント=トロイデンはイ・スンウに120万ユーロ(約15億ウォン)を投資したが、まだ試合に出場していない。今の状況が続けば、投資の損失になることがある」と憂慮した。

イ・スンウは去る8月末、イタリアのエラスヴェローナを去り、シント=トロイデンに移籍した。出場機会のあるクラブを選んだイ・スンウの選択に拍手が続いたが、二ヶ月以上の出場のニュースは聞こえない。マーク・ブリス監督が新人選手を長く見守る保守的な性向でイ・スンウが約束なしに出撃命令を待っていると分析された。

地元メディアは、別の話をする。VOETBAL belgieは最近、イ・スンウが練習で不誠実な態度を示して排除されたと発表した。このメディアは「10代でFCバルセロナでプレーしたとしても成功を保証することができない。イ・スンウはまだ過去にとどまっているようだ」とし「現在、11節が消化したがイ・スンウは1分すら走らなかった。今後、別の姿を見せてくれる希望する」と述べた。
(引用ここまで)


 ヨーロッパサッカーでの韓国人選手の動向をふたつほど。
 バレンシアCFに所属するイ・ガンインが「21世紀生まれとしてははじめての一発退場」ということでちょっとだけ話題になっています。
 で、当該のプレーをDAZNの見逃し配信で見てみたのですが、あれはダメだ……。
 足裏を見せてのレイトタックル、ボールではなく完全に足に行っている等々、最初のカード提示でレッドにならなかったのが不思議なくらい。

 マルカ、デフォルテバレンシアノといったスペイン紙は「またも悪質タックル」「出場したすべての試合で非紳士的プレー」と酷評しています。
 今シーズン見たのは久保のいるマヨルカ戦くらいで、この時の出場は5分ちょっと。そこまでの印象はないのですが。
 でもまあ、複数のメディアがこう言っている以上、ひどいのでしょうね。
 当該の試合で出場してからの動き全体は見てみたのですが、守備に関しては動き出しが一歩遅い上に足が遅い。
 なのでこうして悪質なタックルでしか止められないって感じでした。

 今季はオフシーズンに「出場できないから移籍する」と大騒ぎしていました。
 それでも9節のうち5試合に出場。先発1試合。出場146分。
 そこそこ期待されている若手、というポジションであるのは間違いないようですが。

 さて、もうひとつは「韓国のメッシ」こと元バルセロナ下部組織に所属していたイ・スンウの話題。
 DMMが経営権を持っているベルギー1部のシント=トロイデンに8月末に完全移籍したのですが、10月の半ばを過ぎても1分すら走っていません。
 というかベンチにすら入ったことがない。
 当初は「ビザに問題が」とされていたのですが、実際にはチームにフィットできていないとのこと。
 練習で機嫌を損ねて抜け出した、ともされています。
 かねてから性格の悪さはいろいろと伝わってきています。

 韓国国内では「ドルトムントが興味を」だの「シャルケに移籍」だの言っていたのももはや懐かしい思い出。
 バルセロナBでもろくに出場できず、移籍したセリエAでも降格したセリエBでもさほどの出場機会がなく、出場機会を求めて移籍した若手育成の場ともされているベルギーリーグで干されている。
 「コリアンメッシ」なぁ……。
 ここから「DMMがオーナーだから干された」というところまで行けるかなぁ。
 ちなみにバルサの下部組織所属の頃には「楽天が胸スポンサーになったから干されたんだ」って話がわりとリアルなトーンで語られていました。

東京オリンピック予選枠を争う野球アジア選手権、韓国代表が4位で脱落……プレミア12で勝てなければ東京五輪への出場が不可能に

<野球>韓国、また中国に敗れる、アジア選手権4位…五輪世界予選出場権逃す(中央日報)
また中国に敗れた。野球韓国代表がアジア選手権の銅メダル決定戦で逆転負けを喫した。2020東京オリンピック(五輪)最終予選出場権も逃した。

韓国は20日、台湾台中インターコンチネンタル球場で行われた第29回アジア野球選手権の3位決定戦で中国に6-8で逆転負けした。グループリーグ延長戦(3-4敗)に続いてまた敗れ、4位に終わった。

4位に終わった韓国は、アジア選手権上位2チーム(日本除く)に与えられる五輪世界予選出場権も逃した。プレミア12で「金卿文(キム・ギョンムン)号」が東京行き直行チケットをつかめない場合、韓国は来年3月の予選で五輪行きにもう一度挑戦することが可能だった。しかし今回の成績で再挑戦の機会は消えた。
(引用ここまで)


 台湾で行われていた野球のアジア選手権が昨日終わりまして。
 日本代表は台湾に敗れて惜しくも準優勝。3位決定戦は中国-韓国戦で中国が勝利。
 オリンピック開催国として出場枠のある日本以外の上位2カ国、つまり台湾と中国には来年3月のインターコンチネンタル予選への出場権が与えられました。
 インターコンチネンタル予選は最終予選で6カ国が出場し、最後の1枠を争うものです。
 出場するのはオランダ(アフリカ・ヨーロッパ予選2位)、中国、台湾、アメリカ予選の2位、3位。オセアニア予選の優勝チーム。

 これで韓国のオリンピック出場が不可能になったかというとそういうわけでもなく。
 11月のプレミア12で2枠があります。
 アジア・オセアニア大陸の上位1チームと、アメリカ大会の上位1チーム。
 このアジア・オセアニア大陸の枠に入れればオリンピック出場が可能。

 つまり、プレミア12でオーストラリア、台湾、韓国の中で1位になれればいいというわけです。それなりに可能性はあるのではないかと。
 でもまあ、これまで韓国は幾度も野球でオリンピックで予選落ちしているので、慣れっこじゃないですかね。
 北京オリンピックでの金メダルばっかりがクローズアップされますが、オリンピックでの野球競技開催は5回あって韓国代表はそのうち2回で予選落ち。
 WBCでも4回中2回は1Rで終了。
 一発勝負で雌雄を決するというのは野球という競技特性に合わないのですが、日本代表はコンスタントに結果を出しているので地力の差があるのだなと感じますわ。
 韓国側は「日韓戦の勝敗はこれまで……」ってよくやってますが、そもそもオリンピック本戦に出てこれなかったり、WBCで対戦できていないのですからナンセンスなんだよなぁ。

 ただ……今回のラグビーワールカップを見ても、韓国の出場してこない大会がこれほど爽やかなのかっていう実感を得てしまっていますからね。
 多くの競技で日韓戦は勝とうが負けようが後味の悪さしか残らないのでできれば本戦では避けたいなぁ、というのが本音です。

楽韓さん、本日の動向 - あー、惜しかった

 ラグビーワールドカップ、南アはハーフタイムで完全に建て直されてしまった感じでしたね。
 日本もペナルティゴールを重ねられて焦って自滅。でもまぁ、地力の差だったかな。お疲れ様でした。
 残り4試合。前のめりになりすぎずに観戦できるってことでもあります。

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韓国メディア「イ・ナギョンの親書外交で一気に日韓関係が展開する!」……まーたハードル上げすぎているよ

韓日首脳会談ではGSOMIA終了撤回ゴールデンタイム……日も「来月サミット可能性」(東亞日報・朝鮮語)
7月以降足踏み状態だった韓日関係がイ・ナギョン首相の22日の訪日を控えて動きを出す兆しがある。昨年9月に米国ニューヨークでの会談を最後に1年以上開かれなかった韓日首脳会談が、今回の首相の訪日を契機に来月開かれるとの観測が出てきます。葛藤の長期化は、両国ともに負担となるだけに、なんとかして突破口を探してみようとの流れだ。

青瓦台の関係者は20日、韓日首脳会談と関連し「外交で『無条件で』ということはない。さまざまな可能性は常に考慮している」と述べた。これまでムン・ジェイン大統領が粘り強く日韓の対立の外交的解決のための対話を提案していただけに、その基調は依然として有効である。その一方で、大統領府は今回の首相と安倍晋三首相の面談結果を見守った後に、実際の首脳会談の開催するかどうかを検討するとの立場だ。7月に始まった日本の輸出規制が解消されるという流れが必要であり、政府も韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の破棄撤回に前向きな検討などを考慮するとのことだ。もし韓日首脳が会って、再び顔を赤らめて決裂したのであれば葛藤状況はより複雑になる可能性があるからである。

日本のメディアが来月の韓日首脳会談の可能性を取り上げたのも、このような流れを反映したものと思われる。読売新聞は19日、日韓関係筋を引用した記事で「韓国政府はムン大統領と安倍首相の首脳会談を来月の国際会議に合わせて開催する案を検討している」と報道した。ムン大統領と安倍首相が来月開催予定の「ASEAN+3(日中韓)」の関連会議やアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するとし、このように伝えた。先に安倍首相も16日、国会参議院予算委員会で「(韓国との)対話は、常に継続しなければならないと考えている。そのような機会を閉じる考えはまったくない」と話した。

GSOMIAの効力が来月23日に終わるという点も、11月の韓日首脳会談の可能性が挙げられているもうひとつの理由だ。大統領府によるGSOMIA破棄決定について、ハリー・ハリス駐韓米大使が「GSOMIAの決定は間違い(mistake)」と東亜日報とのインタビューで語るほどに、ホワイトハウスからの懸念が大きい状況で、大統領府の悩みも大きくなっているからである。ある知日派外交消息筋は「韓国や日本の両方に両国の葛藤を解くことができるゴールデンタイムが一ヶ月ほど残っている」とし「日本も今回の首相の訪日に思っていた以上に関心を見せている」と雰囲気を伝えた。
(引用ここまで)


 いやはや、滑稽なことこの上ない。
 なにが滑稽って、ほぼすべての韓国メディアが「日韓関係の悪化は7月の日本政府による輸出規制からはじまった」と認識していること。
 その段階に戻ることができれば、韓国もGSOMIA破棄を撤回できてすべては解消される、みたいな話の流れになっているのですね。

 木村幹教授が言うように「過去10年間、日本の対韓感情は悪化の一途を続けてきた」のですよ。
 別にムン・ジェイン政権になったからというわけでもないし、イ・ミョンバクが大統領だったからというわけでもない。
 まともな国と国との関係性を築こうと努力してきたのですが、それを裏切り続けてきたのが韓国だったというだけの話です。
 韓国だからというわけですらない。
 どの国であろうとも、ここ何年かの韓国側がやってきたようなことが続けば同じような対応をせざるを得ないでしょう。

 もちろん、韓国側からの対日認識では異なっているのでしょうが。
 そんなことはこっちの知ったこっちゃないのですよ。
 それと「ムン・ジェイン政権になったからというわけでもない」と書きましたが、ここ何年かのひどさはちょっと筆舌に尽くしがたい。
 ノ・ムヒョン時代もかなりのひどさでしたが、ムン・ジェイン政権のひどさはその5年間を2年に圧縮したくらいのひどさ。

 「世界における日本の地位が低下した」というような話がよく出てきますが、それでもまだ世界第3位の経済大国であり、かつアメリカという同じ同盟国を持つ隣国をここまで蔑ろにする意味が分からない。
 無能以外に説明がつきませんね。
 そんな無能さしか持っていないムン・ジェイン政権がイ・ナギョンに親書を持たせることで、本当に対日外交を展開させることができるのか。
 疑問でしかないんだよなぁ……。

 日韓関係ではありませんがハノイでもスウェーデンでもそうやってメディアも大統領府もハードルを上げるだけ上げて、けっきょく決裂でしたからね。
 同じオチになるんじゃないかって気がしてますよ。
 要するにキモは「韓国が徴用工裁判について、日韓基本条約(日韓請求権協定)を遵守することができるのか」ということですから。
 これまでのムン・ジェインのやりかたを見れば、99%無理。
 アメリカからの圧力が韓国に変化をもたらすことができるかどうか、ですが。あまり気にしないでしょうし。
 こんなんで外交が展開するくらいならここ何年も停滞なんかしてませんよ。

「ソウル大学教授が総理になる=栄転」となる韓国ではノーベル賞クラスの研究なんて無理

【寄稿】壮元及第のDNAと職人根性のDNA(朝鮮日報)
 約10年前、日本の北海道大学に招聘(しょうへい)教授として出向いた際に交わした同僚教授たちとの会話が思い出される。ある日、ソウル大学の総長が国務総理になったというニュースを見て、この話題を取り上げると、日本人教授たちはまるで信じられないといった表情で大変驚いた。たやすくない栄転を成し遂げたと言って驚いているものと思ったら、日本人教授たちはその教授が総理になることを本当に喜んだのかと反対に聞き返してきた。日本人教授らは、教授が総理になることを栄転と見ること自体が大変異常なことだといった表情だった。

 キム・デシク教授は、韓国のエリート世界の限界を冷静に指摘する。「試験でいい点を取る学生は、他人から与えられる問題を解くところまでは容易にやりこなすことができます。しかし、新しい発見、あるいは発明をしたり、新しい理論を構築したりといったことは全く違った次元の話なんです。今からでもこれを修正することができなければ、このまま滅びの道を歩み続けるのです」

 ある研究がノーベル賞の水準にまで上り詰めるには、大学以降平均で30年以上はかかる。従って、ポリフェッサーが栄転である文化では、大学以前の12年の初等中等教育だけを問題視してばかりいられないのだ。
(引用ここまで)


 まーた益体もないノーベル症発症事例かと思ったら、意外と読めるコラムでしたわ。
 だいぶ誤解している部分もありますけどね。
 日本で勉強して名を為す場がなかったっていうのも大違いで、極端にできる子供っていうのは養子になること等で栄達できた。
 あと李氏朝鮮時代の科挙は建前上は「すべての人間が受けられる」ことになっているけど、実際には膨大な過去問を入手してアホほど勉強しなければ試験自体に手出しできず、そんなことができるのは両班だけだったので実質的には受験者を限定していたも同然です。

 現代についても同様で誤解がある。
 韓国のチキン屋や冷麺屋は子供が店を継ぐことを望まない社会であるというのは実際。
 有名大学に行ってそれなりの成績を残さないと、まともな職に就けないから。特にいまの韓国で自営業がどんな状況になっているのかを考えたら、それはそうなるでしょうよ。
 一方で日本の場合はトンカツ屋を継いでもいいし、大学に行ってもいいという社会なのですよ。どちらの場合でも道を貫けば評価はされる。
 韓国人が日本で100年続くそば屋を見て「このそば屋には100年間もバカな子供しか産まれなかったのか」って言ったというエピソードがありましたが。
 いい悪いを別にして、日本のほうが多様性があるとは思います。

 で、今回の「ソウル大学の教授が国務総理になった」という話を韓国人は栄転であると感じ、日本人は「教授が政治に関わるなんて」と受け取るというエピソード。
 そこにノーベル賞を受賞できるか否かの差がある、というのは真実でしょうね。
 教授になることは猟官運動の一環でしかない韓国と、研究を生業とする身分を表す日本。まあ、そりゃ結果は異なりますよ。