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韓国外交部次官「日本が韓国のG7入りを支持すれば、韓国人の日本の見る目は変化するだろう」……でっていう

外交次官「日本が韓国のG7参加を支持すれば、韓国の日本を見る目が変わるだろう」(MBC・朝鮮語)
チョ・セヨン外交部第1次官は今日、MBCの<ニュース今日>に出演して「日本が韓国のG7参加を支持すれば、韓国国民が日本を見る目が変わるだろう」と言いました。

チョ次官は日本が韓国のG7に参加を反対しているという司会者の指摘に、このように答え、「韓日関係も一段と高く発展させることができるきっかけになるだろう」と付け加えました。

チョ次官はまたG7について「国際関係の重要な懸案に対して最も重要な大国が集まって議論する場」とし「そこに関して情報を得ることはとても重要なことであり、すばらしい機会」と説明しました。
(引用ここまで)


 チョ・セヨン外交部第1次官は日本通として知られている、ということになっている人物。
 実際に韓国外交部に残る数少ないジャパンスクールの一員ではありますし、第1次官への任命時には「対日外交に前向きの影響を与えるのでは」とされました。
 とはいえ、次官がそれなりに日本を知っているとはいっても、それを活用できるシーンは現在のムン・ジェイン政権ではほぼない。
 就任は去年の5月。
 で、そこからなにか日韓関係が動いたのか、というと。

 ……まあ、悪化の一途を辿っていることを「動いた」というのであれば動いていますかね。
 GSOMIA破棄の決定した当時、さまざまなアメリカ政府高官から重ねて韓国に対して「失望した」との声明が出てましたが。
 その際にハリス大使を呼び出して「アメリカはもう失望と言うな」「GSOMIA破棄は米韓関係とは関係がない」というとんでもない話を出してきたのもチョ・セヨン次官でしたっけ。

 で、今度は「日本が韓国のG7参加を支持すれば、韓国国民からの日本を見る目が変わるだろう」って発言。
 もうね……。
 日本は韓国がG7に参加する際の国益と、参加させずに反対した場合の国益の両方を天秤にかけて「参加させないほうがいい」と判断しているのです。
 以前であればアメリカをちらちら見ながら「韓国のご機嫌取り」をする部分もあったのでしょうが。
 もう韓国の言うことなんてさほど気にしないでいい、ということが日本国民の間でコンセンサスを得られている。
 韓国人の国民感情とか知ったこっちゃないのですよ。
 日本が対韓国でメリットのあるなしだけで動けるようになった、ということでもありますけどね。



韓国与党「自死したソウル市長にセクハラ疑惑? 私は別の話を聞いているけど?」と隠蔽する気満々

「全く別の話がある」パク・ウォンスン死亡の理由を反転ありえるか(韓国経済新聞・朝鮮語)
パク・ウォンスンソウル市長が元秘書にセクハラの疑いで告訴された後、極端な選択をした中で共に民主党は故人の死の原因と関連し、「全く違う話がある」とした。

一部ではパク・ウォンスン市長が死亡して真実を明らかにすることができなくなると、セクハラ疑惑を否定しようとするものではないかという指摘が出ている。

ホ・ユンジョン共に民主党のスポークスマンは10日、国会疎通館でブリーフィング後、記者たちと会って、被害者の立場を出さないことと関連して「他の側では報道されていないが、まったく別の話も出ている」と述べた。

続いて「(立場発表を)回避したり先送りしたわけではない。実際に正確に内容に基づいて対応する」とし「死はあったが、死の実体が把握にならないだろう。私たちとしては現在のこのような状況での立場を出すには余りにも限られている」と説明した。

パク・ウォンスン市長が属いていた共に民主党では、これまでパク市長にセクハラを受けた被害者に対して党レベルの遺憾表明や謝罪が一言もなかった。民主党はむしろパク・ウォンスン市長を掲げ立て追悼の雰囲気を造成している。

民主党所属の一部の政治家たちはパク・ウォンスン市長に「清い方」「自分に厳しい方」などの発言で極端な選択理由が朴市長の高い道徳性のためであるかのように主張した。

パク・ウォンスン市長遺族たちも立場文を通って「故人についての一方の主張にすぎない、根拠のない内容を流布することをご遠慮下さるように願う」とした。現在公開されたパク・ウォンスン市長被害者の告訴状の内容を一方の主張にすぎないと評価したものである。

パク・ウォンスン市長がセクハラの疑いで警察に告訴された事件は、彼が死亡したことにより、捜査が中断され、「公訴権なし」の意見で検察に送致される予定である。

これにより、政界の一部では、パク・ウォンスン市長の死とは別に、真実を明らかにし、それに関連の人を処罰し、再発防止策を用意しようという主張も出ている。

しかし、イ・ヘチャン代表はパク・ウォンスン市長遺体安置所を探して弔問した直後、「故人の疑惑があり党レベルの対応が行われる予定はありますか」という取材陣の質問が出ると「それは礼儀ではない」と答えた。

イ・ヘチャン代表は質問が続く「そんなことをここで言うのが礼儀だとするのか。最低限度、わきまえるべきものがある」と、やや語調を高めた。イ・ヘチャン代表は質問した記者に向かって「XX子」と悪口をした。

一方、パク・ウォンスン市長被害者はソウル市庁の他の従業員に被害事実を知らせたが、助けを受けられなかったと伝えられた。
(引用ここまで)


 うっわ、「死人に口なし」をここまで露骨にやるとは。
 パク・ウォンスンが自死を選んだことで公訴権がなくなり、告訴は無効となっています。
 つまり、捜査されることはなくなり、真実は闇の中。
 セクハラがあったかどうかは公的には分からない状況となったのですね。

 で、それをいいことに共に民主党は「報道されていないが別の話がある」「自分に厳しい方だった」「ケッセキ!」と言いたい放題。
 セクハラ疑惑自体を葬り去ろうと必死になってます。

 パク・ウォンスンは左派にとって巨人と呼んでもいい存在であることは何度か書きました。
 ソウル大入学後、「運動圏」に関わって除籍。他の大学に行って司法試験合格。検事をすぐに辞めて人権派弁護士に転じ、セクハラ事件の弁護につくなどしてきました。
 さらに左派団体の参与連帯を設立し、そこから多数の政治家を輩出してきたのですね。
 多くの左派にとって頭の上がらない存在。
 なんとかしてセクハラをなかったことにして、偶像化してしまおうという意図が見え見えです。

 ただまあ、パク・ウォンスンのソウル市葬をやめろという書きこみが国民請願掲示板に出て、わずか1日とちょっとで50万人の署名を集めています。

朴元淳氏葬儀を五日市、ソウル特別市長(葬)とすることに反対します。(韓国大統領府国民請願掲示板・朝鮮語)

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 「セクハラを告発されて死んだ人間を華々しく送る」わけですから。
 さすがにそれはないだろうと、良識が発揮されたということになりますか。
 いい物笑いの種ですもんね。
 とはいえ、大統領府がこれに反応するのは1ヶ月後の〆切のあと。いくらかの圧力にはなると思いますが……強行するんじゃないですかねぇ?

楽韓さん、本日の動向 - 池袋の二代目にぼ助に行ってみる

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 Kindle Unlimitedのキャンペーン終わってた。池袋の二代目 にぼ助。2回目の訪問かな。特製濃厚魚介ラーメン。
 濃ゆい。うまい。痛風患者なら死んじゃいそう(笑)。

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・気になった記事を出してみるアレ
 今月の文藝春秋に掲載されている『習近平の「台湾併合」極秘シナリオ』は読まされます。著者は朝日新聞編集委員のの峯村健司氏。

文藝春秋2020年8月号[雑誌]
手嶋龍一
文藝春秋
2020-07-10


 国際公約である香港の一国二制度を踏みにじって「完全吸収」を遂げたいま、次のターゲットは当然のように台湾。
 こうして拡大路線に出なければ、中国は中国自身を支えきれないところにきているともいえますね。
 クリミア半島-香港-台湾はひとつのラインになってます。
 TSMCのアメリカでのファブ建設もパラメータのひとつかなー。頭の中では構成ができているのだけども、このあたりを実際に書くとなるとかなり面倒っぽい気がする。
 あと韓国の出番最小限。2回くらいしか出てこない。

 芳文社の77円セールでまたいくつかピックアップ。

 キルミーベイベーは全11巻が対象。暗殺者女子高生モノ(?)。かなり売れてるっぽい。



 GA 芸術科アートデザインクラスも全巻対象。



 ハナヤマタも全巻対象。これは4コマではなくストーリーもの。



 正直、きらら系は女の子が女の子とわちゃわちゃしているのを見るだけでよいのだよなー。なので紹介が難しい。
 その縛りの中でどれだけ面白い話にできるかは作家の技量次第。しかも4コマ中心。あれ、これハードル高くない?

今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。

パク・ウォンスンを厚く追悼し、同じ日に亡くなったペク・ソンヨプ将軍を冷遇する韓国与党

「6・25の英雄」ペク・ソンヨプ将軍が死去(朝鮮日報)
 6・25戦争の英雄で韓国軍創立の元老、ペク・ソンヨプ予備役陸軍大将(100)=写真=が、10日夜11時ごろ死去した。ペク将軍は最近、持病のためかなり健康が悪化していたという。ペク将軍側の関係者は「最近は、あまり人の見分けがつかず、6・25戦争70周年もよく分かっておられないようだった」と語った。

 1920年生まれのペク将軍は6・25戦争当時、洛東江・多富洞の戦いなどで戦功を立て、32歳で韓国軍初の大将へ昇進し、太極武功勲章を2度授与された。慶尚北道漆谷の多富洞の戦いでペク将軍は、敗退直前の味方に「私が先頭に立つから、私が退いたら私を撃て」と命じて、人民軍が占領する高地を駆け上がり、戦況を覆した。多くの6・25戦史研究家が「この戦いに負けていたら韓国はなかっただろう」と語る。

 現与党の一部では、20代前半に日本軍の将校として服務した経歴があることを取り上げ、ペク将軍に向かって「親日派」と主張している。一部の極端な勢力は「ペク将軍を国立顕忠院に葬ってはならない」とまで言っている。
(引用ここまで)


 10日未明にパク・ウォンスンソウル市長が公園で首を吊って自死していたことが見つかり。
 そして同じく10日に朝鮮戦争の英雄である白善燁将軍が亡くなりました。
 このふたつの死に対して、韓国の与党である共に民主党の対応は正反対でした。
 パク・ウォンスンの仮祭壇には党代表のイ・ヘチャンが弔問に訪れ、セクハラについて尋ねる記者に対して「礼儀がなっていない」「このケッセキ(犬の子)が!」と暴言を吐いています。

韓国与党代表、ソウル市長セクハラ疑惑を尋ねられ激高「××の子ども」(朝鮮日報)

 朝鮮日報では「××の子ども」という記述になっていますが、まあちょっとだけ韓国を知っている人でも「あ、これケッセキって言ってるな」ってわかりますね。
 朝鮮における最大の侮蔑語で放送禁止用語。
 イ・ヘチャン以外にも与党関係者は続々と遺体があるソウル大学病院を訪れたり、哀悼の意を表しています。
 韓国の左派にとって、パク・ウォンスンという人物が巨人であったということがわかりますね。

 その一方で白善燁将軍に対しては、党としてのコメントを出さないことを決定したとアナウンスしました。

パク・ウォンスンを哀悼し、白善燁には論評もしようとしない与党(朝鮮日報・朝鮮語)

 記事によると、パク・ウォンスンに対しては党としての追悼コメントを出しています。「人権弁護士であり、市民運動家として民主化の先頭に立った人である。ソウル市民のために献身された方」ですって。
 一応、国防長官、国情院長(候補)なんかは弔問に訪れたそうですけどね。

 こりゃまあ……墓暴きされますわ。
 ソウル顕忠院に葬られないことはもちろん、大田顕忠院に葬られたとしても与党議員の提出している「墓暴き法」でどこかに墓が移設されるでしょうね。
 ちなみに左派団体である民族問題研究所は大田顕忠院で汚物を撒き散らすなんて真似もやってます。
 下手したら移設されたりしても墓暴きされかねませんね。

 あと、記事にもよるのですけどついているコメントがひどい。
 「あの世で親日行為を詫びろ」とか「遺体は日本に持ってけ」みたいなコメントだらけ。ざっくりと見た感じでは8割は侮蔑のコメント。
 左派の勢力が強い現在の韓国ではこうなるか……と暗澹たる気分になりますわ。
 そしてこのまま左派政権が続くかぎりは歴史修正が行われて、彼の業績も矮小化されて「ただの親日派(チンイルパ≒売国奴)」として葬り去られるのでしょう。
 不世出の英雄だぞ。

韓国与党重鎮「複数の不動産を持つ人間には痛みを伴うほどの重課税が必要」「党代表になったら金剛山観光事業をすぐ再開する」等々言いたい放題

[インタビュー]イ・ナギョン「多住宅自体が痛みを伴うほどの重課税が必要」(ニューシス・朝鮮語)
共に民主党の来る8・29大会で次期党代表出馬を宣言したイ・ナギョン議員は9日、不動産価格の急騰と関連して「複数の住宅を持つこと自体が苦痛に感じられるほどの重課税が必要である」と述べた。

イ議員はこの日の午後、国会議員会館で行われたニューシスとのインタビューで、「エンドユーザー、生涯初の住宅購入者、青年層、テナントなどの配慮はそのまま維持するものの、多住宅者と高価住宅所有者には、累進的課税が必要である」と述べた。

ただし、イ議員は「住宅を取得・保有・譲渡する毎段階に課税が必要だが、それを一度に使えば税金が住宅を売りに出さないこともあり得る」とし「それを見ながら、いくつかの時期を調整する必要もあるだろう」と述べた。

政府の不動産対策が失敗したという指摘と関連して「不動産価格が上昇するという構造が続く理由として、低金利時代に過剰流動性によって不動産よりも大きな利益を期待できるところが見つからず、不動産市場にだけお金が流れるという要因がある」と言いながらも「何らかの理由でも国民にこれほどの喪失感を持たせていることについて、私も政府も申し訳なく思っている」と謝罪した。

イ議員は需要抑制だけでなく、住宅供給の拡大と不動産市場の過剰流動性が他の市場に流れ入ることきっかけが作られなければならないというそれなりの解決策も明らかにした。

イ議員は「ソウルは住宅地区と商業地区が7対3の割合であるが、他の国の大都市に比べて高い」とし「もちろん、韓国に自営業者が多く商業地区が多くなるとの理由もあるが、商業地区の割合を下げることによっても、住宅供給を増やすことができるようしなければならない。近隣生活地域や準住居地域を部分的に住宅地に変え、住宅供給を増やすことができるかかけて見る必要がある」とした。

続いて「最後にはグリーンベルト(開発制限区域)解除の問題を検討することができだろう」とし「ソウル市がこれ以上のグリーンベルト解除はならないという立場が強固であり、かなり慎重でなければならない」と説明した。

最近のバイオ・ヘルス企業を中心に証券市場に資金が集まることも取り上げながら「有望な企業がある場合は、投資するお金はいくらでも集まるということである」とし「政府が力点的に推進する韓国版ニューディールに(不動産市場の)過剰流動性が流れ入ることができるようなら、韓国版ニューディールも生かして不動産の安定化にも貢献する方法になることができる」と説明した。

それとともに「そういった側に収益があるだろうとの信仰を(国民に)与えるために株式の譲渡所得税と税の二重課税の問題を画期的に緩和するなどの投資に伴う税負担を減らしていけば投資への流入が拡大するのではないか」と述べした。

政府・大統領府高官の多住宅保有が論議になるためには「高位公職者たちは、最短期間内に多住宅を処分するのが正しい」とし「様々な法理的な是非をする方もいて一人一人に事情もあるだろう。しかし、国民の目の高さに合わせなければならすることが高位公職者の基本的な義務」と強調した。

続いて「一人につき処分に時間がかかることがあるだろうが、所有形態に応じてさまざまな問題があるとは思う。しかし、できる限り最短時間で処分することが国民の道理」と指摘した。 (中略)

ノ・ヨンミン大統領秘書室長の頒布アパート保有論争について、過去7日の出馬記者会見当時「惜しい気がする」とし、次の日にノ室長が最終的にはマンションを売却することにしたのには、申し訳ない気持ちを伝えることもした。

この議員は「その日の午後、ノ室長から電話があったが不在だったために私から再び電話をかけた。江南の家を処分したほうがよいだろうと進言したところ、ノ室長は子供が住んでいるとの事情をずっと説明していた」と「それでも処分するほうがよいとその翌日処分するとして申し訳ありませんでもある。しかし、避けられたと思う」と語った。
(引用ここまで)


 前国務総理であり、与党である共に民主党の次期党代表選で本命と目され、かつ「次期大統領は誰か」という世論調査では1年に渡って1位となっているというイ・ナギョン。
 次期大統領云々に関してはまだ大統領選まで2年近くあるのでなんとも言えませんが。
 でもまあ、おそらくは共に民主党の党代表となって、少なくとも党内の大統領候補選には出馬するでしょう。
 与党の重鎮であると言ってもまあ過言ではありません。

 で、そのイ・ナギョンがインタビューを受けて「多住宅所有は痛みを伴うほどの重課税でなければならない」と発言。
 先日、ノ・ヨンミン大統領府秘書室長が故郷の清州と江南地区にそれぞれマンションを持っていて「多住宅保持者」として糾弾されました。
 そこで故郷のマンションだけを売ろうとしたところ国民からの大ブーイングを受けて最終的には両方のマンションを売却させられることになった、というのは記憶に新しいところ。
 江南地区のマンションは実際の住居として使っているものだということでしたが、現政権に属する者で複数の住居を持っており、なおかつそのどちらかが江南地区であればもう罪人に等しいのですよ。
 罪人である状況を脱するには、江南地区のマンションは売らざるを得ないのですね。
 すごい時代というか、すごい政権だわ。

 たとえ大統領府高官、そして国会議員、果ては高級公務員まで江南地区のマンションを売却したところで対して値段が落ちるわけでもないのに。
 一応、「供給は増やす」「不動産以外の投資の選択肢が取りやすいようにする」と、現状の問題点を把握してはいるようです。
 韓国の最大の問題点は国民の財産の9割以上が不動産のみで構成されている、という不均衡状態。株や投資信託を買うのだったら借金してでも(都市部の)不動産を入手したほうがいいという認識。
 いわゆる江南不敗神話、というヤツですね。
 これを是正しようということがムン・ジェイン政権における最大の公約なのですが。
 まあ、肝心の韓国人が不動産以外に目が行ってませんからね……。
 ふと思ったのですが法人化して複数不動産を持っている場合はどうなるんでしょうか。
 まあ、それはそれでまた別、なのかな。

 んで、不動産関連以外にもいろいろと話しているロングインタビューなのですが。
 もうひとつ、ちょっと気になる部分がありました。

今後党代表に選出された場合、南北関係をどのようにするのかについては「制裁とは無関係なことから始める」とした。

イ議員は「まず金剛山観光は制裁とは無関係であるため、すぐに再開することができる。開城工業団地再稼働も、私たち材料と機器の搬入が必要な場合、米国と議論が必要になるだろう」とし「このような進展が非核化に良い影響を与えることができると認識を共有しながら推進していく必要がある。南北鉄道連結のための基礎的なことも制裁に該当しない範囲内で行うことができるだろう」と説明した。
(引用ここまで)

 「金剛山観光事業は制裁と無関係なのですぐに再開する」と言い出してますね。
 まあ……やれるのであればやってみればいいとは思いますが。