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いくら刷っても韓国市中に隠匿され戻ってこない5万ウォン札……コロナ禍で脱税が増えている兆し?

カテゴリ:経済 コメント:(38)
「ブラックホール」でもあるのだろうか... 10枚刷ると、第7枚消える5万ウォン札(ハンギョレ・朝鮮語)
5万ウォン札が月平均2兆ウォン以上発行されているが、市中でよく回っていない。

21日、韓国銀行の統計を見ると、今年1〜8月5万ウォン札の発行額比幻獣液の割合が30%以下に低下した。この期間に限りが5万ウォン札の紙幣を16兆5827億ウォン撮っ出した市中で流通された後、韓国銀行の金庫に戻ったの返還額は4兆9144億ウォンで、返還率が29.6%にとどまった。同じ期間1万ウォンと5千ウォン券の返還率はそれぞれ67.7%、99.7%に達した。返還率が低いということは、企業の金庫や家計のタンスなどどこかにロックされてしまったお金が多くなったことを意味する。この傾向通り行けば5万ウォン札は2014年(25.8%)以来6年ぶりに最も低い年間の返還率を記録することになる。昨年の返還率は60.1%であった。

5万ウォン札の返還率が低くなった理由は、コロナ19に経済環境の不確実性が大きくなると、緊急事態の現金で5万ウォン札を積み上げておこうとする傾向が強くなったためという分析が多い。韓国銀行関係者は「有事の際に備えて現金を握って持ちたい予備的需要が増え還収率が落ちたことがある」と説明した。

一方、他の国の高額紙幣と比較した場合、韓国の5万ウォン札の還収率が著しく低く、現金保有性向の増加のためとだけ表示難しいとの指摘もある。米国の最高額巻貨幣である100ドルの返還率はずっと70%を上回って、ユーロ圏の最高額圏500ユーロの返還率90%以下に落ちていない。したがって5万ウォン札の需要は課税根拠を残さない直接取引に推定が出てくる。キム大地国税庁長は先月31日、国会で5万ウォン札の低い返還率の問題について、「高額貨幣需要の増加の原因は、低金利基調もあるが、脱税の目的もあり得ると考えている」とし「情報収集を強化して現金取引で厳正に対処する」と回答した。
(引用ここまで)


 2009年に5万ウォン札が発行されるまで、韓国の最高額紙幣は1万ウォンでした。
 感覚としては「千円札が最高額紙幣」だった、という感じですかね。
 韓国は基本、賄賂社会なのですが。
 現金で賄賂を送るためにトラック数台が必要になる、なんてことがありました。いや、冗談抜きで。
 5万ウォン札が発行された際に「これで大物政治家への賄賂がトラック1台分で済むだろう」なんてジョークが出たほど。
 まあ、ジョークというか実際の話なのですが。
 伊達や酔狂で汚職認識指数で60点未満を延々と続けている国ではないのです。

 そんな中、いくら刷っても5万ウォン札が返ってこない。市中流通せずに、どこかで滞っているようだ……という分析。
 その理由として挙げられているのが「課税根拠を残さない直接取引」。
 あとタンス貯金もあるだろうなぁ。

 「韓国はキャッシュレスが進んでる」だのなんだの言っても、最終的にはこうして現金信仰が勝るわけですよ。
 というか「ためられる現金すらない」層と、「金融機関すら信じていない」層のふたつで構成されている社会なので当然というべきか。
 ザ・キングという韓国映画(Netflixのドラマではない)で主人公の検事が妻の実家で現金の山と金塊見つけて、足のつかない現金が必要になった時に盗みを働くなんてこともやってましたっけ。
 こうした映像内の描写っていうのは、社会にとって突飛なものにならないのです。あるていどの社会的合意があってこその描写ですからね。
 例えばパラサイト 半地下の家族の後半でも、豪邸に防空壕代わりの地下室があってもおかしくない。そこにこっそり住んでいる人がいるかどうかはともかく。

 コロナ禍の中、社会的不安が増えて貯金ではなく現ナマで貯めるようになり、金(ゴールド)を持つようになる。まあ、庶民としてのできる範囲での対応策……ですかね。
 「キャッシュレス社会」である韓国でこうしたことが起きるのが面白いな、ということで紹介してみました。

駐中国の韓国大使、現地の有力者等との会談ゼロ……なぜならそれこそが中国の望んだ大使像だったから?

駐韓中国大使が79人と会う間に駐中韓国大使はなぜ1人しか会えないのか(中央日報)
「まるで水を得た魚のようだ」

ケイ海明駐韓中国大使をめぐり最近北京の外交界で出回っている言葉だ。実際にどれだけ多く会えばこうした話が出てくるだろうか。在韓中国大使館ホームページでケイ大使の活動の中から単独ミーティングを中心に調べてみた。

彼は1月30日に赴任してから8月末まで79人の韓国要人と会った。週2~3人に会った格好だ。政府と政界要人が28人で最も多く、財界と報道機関、各種団体、地方、学界関係者の順だった。 (中略)

ここで気になることがある。張夏成(チャン・ハソン)駐中大使はどうだろうか。在中韓国大使館ホームページでケイ大使と同じ期間を確認すると1件にすぎない。3月30日に中国外交部の羅照輝副部長と会ったのがすべてだった。

新型コロナウイルスの流行で中国の各官庁の対外活動は大きく萎縮してはいるが「唖然とする」という感を消せなかった。そこで張大使が赴任した昨年4月7日から8月末までを見てみた。

張大使は17カ月間に中国中央政府9人、地方政府8人、学界2人、団体1人の20人の要人と会った。1カ月に1~2人の割合だ。昨年9月に面談した江沢民国家主席時代の副首相曽培炎氏が最高位職の人物とみられる。
(引用ここまで)


 で、このあと「なぜ駐中韓国大使は中国の重要人物に会えないのか」という話をしているのですが。
 ざっくり書くとこんな感じ。

1)中国大使は韓国に親しんだ人物で、韓国大使であるチャン・ハンソンはそうではない。
2)国の格が異なり、韓国大使は中国の大物に会えるほどではないため。
3)韓国は民主主義で自由に行動でき、中国は硬直したシステムの国だから動きが取れないため。

 で、中央日報は3がもっとも大きな原因としているのですね。
 韓国では駐韓中国大使も自由闊達に動くことができる、と。

 まあ、違いますわな。
 現在の駐中韓国大使であるチャン・ハンソン氏は元大統領府政策室長で、ムン・ジェイン政権における経済政策の屋台骨ともいえる「所得主導成長」を提唱した人物。
 元々は高麗大学の教授。
 江南地区に立派なマンションを持っていて、その資産総額は100億ウォンを優に超えているともされます。
 ムン・ジェイン政権になってからの江南の不動産高騰で恩恵を受けたきたのは間違いないところ。

 江南地区に住みながら「韓国人の誰しもが江南地区に住む必要はない」と発言して韓国人の大多数から「お前はなにを言っているんだ」と猛反発を受け、最終的には官僚出身のキム・ドンヨン企画財政部長官と同時に更迭された人物です。
 更迭されたのは2018年の11月ですから、1年半ほどで解任されたということになります。

 で、その直後となる2019年3月には駐中韓国大使として中国に向かったのですが。
 当時から「こいつがなんで駐中大使なんだよ」とは言われていました。外交経験ゼロ、中国語が話せるわけでもない。
 高麗大学の経済学部教授というだけの人物。
 ただ、ムン・ジェイン政権とのパイプは太く、中国からの意思伝達を行う伝書鳩としては適任といえるでしょうね。
 むしろ、そういった人物を中国は求めていたという報道があったほどです。

新しい韓国駐中国大使、外交経験ほぼなし(レコードチャイナ)

 なので、「中国内で活発に活動しない」というのは中国の意向でもあるということでしょう。
 「うろちょろすんな、座ってろ」「伝書鳩だけやってりゃいい」という。
 まあ、駐中大使っていうのはムン・ジェインのウリとしては上がりの役職でしょう。
 韓国の自営業者をはじめとした下層の生活をズタボロに引き裂き、破壊した経済政策の主犯は元々からの上層の人間で、破壊した報酬として中国の韓国大使館で今日も優雅に生活している、というわけです。
 韓国社会の写し鏡じゃないですか。


韓国人窃盗犯「日本のほうが空き巣がしやすい」とわざわざ来日してまで窃盗にくる……その実際の理由とは?

「日本は韓国より空き巣しやすい」…日本に「遠征窃盗」の韓国人の告白(中央日報)
日本で空き巣をして捕まった韓国人の男が警察の取り調べで「日本が韓国より空き巣をしやすい」と話したと、朝日新聞が20日報じた。

同紙によると、韓国人の男A(72)は兵庫県警の捜査関係者が「なぜ、わざわざ日本で空き巣をしたのか」と質問すると、「韓国では小さな路地にも監視カメラがあり、住宅地にも大阪・ミナミくらいの数のカメラが設置されている。泥棒はできない」と答えたという。
(引用ここまで)


 ここのところ、盛んにPPP基準のひとりあたりGDPが韓国に抜かれるという話題が出ているのですが。
 PPP基準で比べたところでそんな大きな意味はないのですよ。
 もちろん、ひとつの指標としては尊重すべきでしょうけどね。
 PPPのドルではCPUが買えるわけでもなく、原油やLPGが買えるわけでもない。

 そして、韓国の貧富の差がアメリカと同レベルであることを知っているので「生活の質が高い」と言われてもまあ……。
 すべての韓国の庶民が半地下の部屋に住んでいるというわけではないですが、あの人たちに「あなたたちはひとりあたりのPPP基準のGDPで日本を上回ったのですよ」って言ってみなさいな、という話でもありますかね。

 で、どちらが富んでいるかの基準に「出稼ぎに来ているほうがより貧しい」という判断基準もありまして。
 若者の1年限りのワーキングホリデーであればともかく……というかワーキングホリデーでもかなり出稼ぎ感があるのは韓国からは26歳以上の女性はビザが取れなくなったことからも分かりますか。
 指紋を偽造してまで日本に出稼ぎにきた女性もいましたね。
 同様に韓国で「日本で就職しよう」って話が増えている。
 じゃあ、日本で「韓国で就職しよう」って話が増えているのか……と。

 この「日本のほうが空き巣がしやすい」っていうのも同様で。
 日本のほうが稼ぎやすい、のでしょう。
 大元の朝日新聞でも「口裏あわせで『監視カメラが少ない』ことを動機としているのでは」との指摘があります。

楽韓さん、本日の動向 - Amazonのタイムセール祭り今日までです

【PR】Kindle Unlimitedが2ヶ月299円のキャンペーン中

 タイムセール祭りは今日が最終日。4連休に合わせて明日までやればいいのにね。



 今回はほんとに売り物に困る感じ。謎の中国製品とかも多いし。ちゅ〜るも安くない。きっと10月にプライムデイがあると信じる。でもサイバーマンデーはどうするんだろ。

 そんな中、Amazonベーシックがちょい安になっているのはいいかな。
 特に
ケーブル類は割とおすすめ。iPhone用のライトニングや、HDMIケーブルが安い。
 あと、CtoCのケーブルもそこそこ安いです。



 あとこのクッションタイプのPCバッグはおすすめ。バックパックやアタッシュのインナー用としてあってもいいし、用途別にカラーバリエーション持っててもいいと思うくらい。



 あと医薬品系のセールからはリアップX5でもまたピックアップしておこう。けっこう安い。



 Ankerの家電・サウンド系からはノイズキャンセルイヤホンが安め。
 クラス最安値とのことだけどどのくらいの性能かは不明。でもま、この額ならお試し版としてするのもよいかも。Ankerのイヤホンはどれもドンシャリ気味ですが悪くない音質です。最低限、値段なりの音はします。



 でもまあ、今回のセールでAnker製品の目玉はPowerCore 10000 PD Reduxだと思うのだ。



 ファミレスで更新作業することもあるのですが、昨日はロイヤルホストが幹線沿いにあったのを見つけたのでそちらで。
 ステーキを食べる気満々だったのですが、22時を少し回っていてステーキの提供時間が過ぎていたので野菜カレー。ヴィーガンでも食べられるものだそうですわ。
 あとホタテのグリル。これうまかった……。期間限定らしいのでこれ目当てにもう一度行きたいくらい。

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 というわけで昨日の最後の更新はこの後にした、という感じ。

今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。
超約ヨーロッパの歴史
ジョン・ハースト
東京書籍
2019-08-09


韓国の地方自治体「文禄・慶長の役に参戦した武将の銅像を建てて平和公園にしよう」→韓国人「日本人の銅像などとんでもない!」→日韓関係は絶望であることが判明

カテゴリ:日韓関係 コメント:(112)
韓国順天市「土着倭寇か」議論で…朝鮮侵略した「日本の武将の銅像」結局撤回(中央日報)
全羅南道順天市(チョンラナムド・スンチョンシ)は18日、「韓日中平和庭園」を作りながら計画していた日本の武将の銅像設置を結局撤回した。

これに先立ち順天市は平和庭園を作って朝鮮侵略の先鋒となった小西行長の銅像設置を推進し議論を呼んだ。小西行長は1592年、婿である対馬国領主の宗義智とともに兵力1万8000人を率いて釜山(プサン)を侵攻して日本軍の先頭で活躍し、平壌(ピョンヤン)城まで陥落させた人物だ。

当初順天市は2025年までに順天倭城一帯に国費・道費・市費など総額311億ウォンをかけて平和庭園を作り、丁酉再乱(慶長の乱)に参戦した韓日中の将軍5人の銅像設置を推進してきた。東アジア3カ国の7年戦争を追慕し平和共存の場にするという趣旨だ。 (中略)

結局順天市は平和庭園に銅像を立てる代わりに名もなく死んでいった民衆と無名勇士の魂を賛える記念物と平和のメッセージを込めた板石だけ作るよう計画を変更した。

順天市関係者は「中国から丁酉再乱に参戦した将軍の銅像を寄贈され3カ国将軍の銅像設置を検討してきた。意見を取りまとめの結果が否定的で設置計画を取り消すことにした」と明らかにした。また「国民感情を考慮し多様な意見を取りまとめて平和公園を作りたい」と付け加えた。
(引用ここまで)

 韓国で市立公園に日本、明、李氏朝鮮の武将の銅像を設置しようというアイディアが韓国の順天市から出たそうですわ。
 日本代表とされたのは小西行長の銅像、すなわち文禄・慶長の役。
 さすがに加藤清正の像は無理でも、小西行長であれば……と考えたということでしょうかね。

 で、その計画が発表されたら例の大統領府の国民請願掲示板に「この計画を潰してください」って要望が出るっていう。
 ま、賛成は1万人ちょっとだったそうですけどね。
 けっきょく、順天市は計画を白紙撤回したと。

 400年前の戦いを歴史の一場面とすることができず、「日本人の銅像だ」として糾弾する。
 日韓関係が絶望的であることが分かります。

 日本とアメリカはそれぞれの首脳が真珠湾と広島に訪れることができる。
 謝罪はせずに「勇者は勇者を敬う」とビアスの詩の一編を引用して、戦いを歴史として語ることができる。
 「世界はここで変わってしまった」「あるHibakushaの女性は原爆投下をしたパイロットを許したといいます」と語ることができるのですよ。

 歴史は歴史として厳然として存在する。
 だけども、我々にはそれよりも重要な現在と未来があるのだと。
 お互いにお為ごかしではありますが、それ以外には外向的に手だてがない。永遠に対立するわけにもいきませんしね。
 どこかできりをつける必要があるのです。

 それが国と国の間での関係性では条約ですし、相互の約束であるわけです。
 アメリカはサンフランシスコ平和条約を遵守するでしょうし、それ以外の約束も守るという前提でつきあうことができる。
 それは多くのヨーロッパの国々でも同様ですし、アジアの国々とでもその考えかたは有効でしょう。
 でも、韓国はそうではない。
 それはそれでよいと思いますけどね。この関係性を保って「遠い隣国」であり続けることはそれほど悪い話ではない。
 というか、もうそれ以外には日韓は関係性を保つことができない間柄ですわ。