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2019年09月

韓国人が盛んに「安倍政権を打倒すれば日韓関係は元に戻る!」と叫ぶものの、そんなわけはない……彼らはこの10年で日本人の対韓感情がどれだけ悪化したのか理解していない

カテゴリ:日韓関係 コメント:(158)
韓国は、日本の対韓感情が大きく悪化したことをわかっていない(ニューズウィーク)
筆者が驚いたのは、人々の日韓関係への関心の強さよりも、むしろそのトーンだ。例えば、メインセッションの一つに呼ばれた盧武鉉政権期の元統一部長官である李在禎は大ホールに詰めかけた一般の聴衆に向けてこう呼びかけた。「日本の安倍政権は我々に不当な圧力をかけている。我々は今こそ市民の力を集めて、この政権を打倒せねばならない!」フロアに詰めかけた聴衆はこの言葉に拍手で応え、その場は恰も「安倍政権打倒決起集会」の様相になった。 (中略)

問題は、今日の韓国において、日本という外国の政権に対する打倒運動が、恰も当然の様に展開されており、またそれが「市民の力を集め」れば実現できる、という議論が、現在の与党に連なる「長老」政治家によって公然と行われても、疑問にすら感じられていない、という事である。そしてその理解が彼らの中で繰り返し確認され、恰も当然の現実であるかのような議論がなされている、事である。

それは言葉を換えていうなら次の様になる。例えば、韓国の人々の中で、自国の政権に不満を持つ人々が、その政策に異を唱え、政権の打倒に向けて運動を行うのは、彼らの主権者としての当然の権利であり、当たり前の事だといえる。また、互いに関係が存在する限り、時に他国やその政権に対して不満を持つ事があることも理解できる。しかしながら、自らの「国内の」運動により「他国の」政権が打倒できるか、といえばもちろんそれは全く別の話だ。にも拘らず、その誰でもわかるはずの話が、今の韓国では、有力な政治家達によって安易になされる状況があり、一部の人々はこの安易な幻想を信じているかのようにみえる状況が存在する。

それでは一体、韓国ではどうして、誰にでもわかるような「安易すぎる言説」がかくも広く流布されてしまっているのだろうか。その原因は幾つか挙げる事ができる。一つはそもそも今の韓国の人々が、この10年余りの間に我が国における韓国に対する感情が如何に大きく悪化したのかを理解していない事だ。即ち、彼らの多くは経済産業省による輸出管理規制以降の状況を、単純に「極右」安倍政権の施策によるものと考えており、だから安倍政権さえ存在しなければ問題は容易に解決する、と信じている。 (中略)

今の韓国での日本に関わる議論にはこのような真剣さは見られない。「安倍政権さえ倒れれば問題は解決する」という安易な期待に安住して手をこまねている間に、日韓両国の世論は互いにますます険悪なものとなっている。

そして、同じ事は日本国内の議論についても言うことができる。例えば、文在寅政権が倒れ、保守派が政権をとれば日韓関係は改善する、と言う人がいる。しかし、その主張にはいったいどれくらいの根拠があるのだろうか。野党に転落し、次期大統領選挙での巻き返しを期する保守派にとって、反日意識が高まる中で、日本との関係改善を呼びかけることに、どれだけの政治的合理性があるというのだろうか。

ステレオタイプで安易な期待をばらまき、世論の歓心を買う事は容易である。しかし、「耳心地の良い」事は「正確に事実を反映している」事を意味しておらず、不正確な認識に基づく議論では目指す目的を達成することは不可能だ。いっそ韓国との関係は一旦置いて、「今の我々の立ち位置」を真剣に考えていく事が必要なのではないだろうか。
(引用ここまで)


 木村幹教授のニューズウィークへの寄稿。
 ここのところ、ニューズウィークの韓国特集は奇妙なものが多かったので取り上げずにいたのですが、この記事は納得の出来。
 日本製品不買運動でも「これはNO JAPANではない、NO ABEだ!」とか寝言を垂れ流していて、日本でもそれを絶賛するなんてバカみたいな話がありましたけども。
 その認識が「韓国人はこの10年ほどで日本の対韓感情がどれほど悪化したのか理解していない」ことに立脚しているのですよ。
 なので「極右の安倍さえ倒れれば、元の日韓関係に戻ることができる」というような話が通用しています。

 で、日本側からそんな話ばかりをピックアップする。
 たとえば和田春樹がなにかアクションをする度に右の朝鮮日報から左のハンギョレまで「日本の知識人が韓国に寄り添った言論を出した」みたいな話を取り上げる。
 言論人としての和田春樹なんて死んだも同然で、日本のどこにも影響力なんてない。それでも韓国人が欲しがっている情報を出してくれるから韓国でだけは生き延びているっていうね。
 もちろん、これは人間の根本的な性質としてしょうがないのですけどね。
 うちだって必要としている、見たいと思っている情報だけをピックアップしてしまっていると思うのですよ。できるだけ左右に偏らずに情報収集だけはしようと心掛けているつもりであっても。
 上に書いているようにニューズウィークの韓国特集が妙ちくりんな言説ばかりであっても、読んではいるのです。ブログ上で取り上げないだけで。

 「安倍政権が倒れればすべてが元に戻る」わけがないのと同様に、ムン・ジェイン政権が終わって保守政権になったところで韓国の方向性が変わるわけではない。
 多少は異なってくるのは間違いないでしょうが、日本側が想定するような「解決」からはほど遠いのは間違いない。
 武藤正敏元韓国大使がさかんに「ムン・ジェイン政権の間は無理です。政権が変わった時に期待しましょう」という話をしていますが。残念ですが、そうはならない。
 今後100年の……というのは大きすぎるか。
 少なくとも21世紀前半の日韓関係をどうするつもりなのか、どうしたいのかということを根本的に考え直す時期にきているのですよ。

韓国労組「南北融和を記念して寄付金でトラクターを北朝鮮に送ろう!」「ソウルにトラクターで向かってデモをするぞ!」→結果……

北に送る予定だったトラクター26台、半年間野ざらし(朝鮮日報)
 全国農民会総連盟(全農)が4月27日に板門店宣言1周年を迎え、北朝鮮に贈る予定だった「統一トラクター」25台(10億ウォン〈約9000万円〉相当)が、京畿道坡州市の旧米軍基地キャンプ「エドワーズ」の敷地内に放置されていることが10月9日、確認された。

 全農は昨年10月から「統一農機械プマシ(野良仕事などきつい仕事の助け合い)運動」を実施して集めた資金で1台当たり4000万ウォン(約360万円)のトラクターを26台準備した。南側のトラクターで北側の農地を耕し、北側の種子などを南側が受け取るといった方法で南北交流の扉を開こうというのが趣旨だった。

 しかし、トラクターは戦略物資として分類されるため、対北制裁が講じられている局面で、国連の許可なしに北朝鮮に送ることができない。北朝鮮にトラクターを送るこれといった手段が見つからない中、全農は今年4月27日、坡州市臨津閣の平和ヌリ公園にトラクターを運び、記念行事を行った後、トラクターをそのまま放置して解散した。 (中略)

 全農は警察や坡州市と話し合いを持ち、臨津閣にトラクターを放置してから4カ月後の先月初め、坡州市が所有していた旧キャンプ「エドワーズ」の敷地内にトラクターを一時移動させることで合意した。坡州市は「当敷地は遊休地であるため、警察への通報は取り下げた。今後話し合いを続け、全農側の私有地などに移動させる案を検討中」と説明した。米朝関係が膠着(こうちゃく)している中、全農が北朝鮮にトラクターをいつ送ることができるかは未知数だ。現在トラクターが放置されている場所も、坡州市が一時的に貸し与えた場所であるため、再び移動させなければならないが、適当な場所はいまだ見つかっていない。

 トラクターの購入には、全羅南道霊岩郡、宝城郡、長興郡、京畿道安城市の四つの地方自治体が支援した補助金総額1億ウォン(約900万円)が充てられた。地方自治体の血税までを投入し購入されたトラクターが、雨に濡れながら引き続き放置されているのだ。すでに1台は故障し、全農により回収されたことが分かっている。結局全農が現実性のない事業のために地方自治体と農民から無理な後援を取り付けたと批判する声が上がる。本紙は、全農側の立場を聞こうとしたものの、全農側は取材に応じようとはしなかった。
(引用ここまで)


 ここでいう全農は農協の全国組織ではなく、韓国の農業関連労働者の労働組合です。
 民主労総等と徒党を組み、香港まで遠征して反WTOデモをやって600人が現地警察に確保されるというような暴力志向の高い労組であることが知られています。
 ソウルで大きな問題になった2015年の暴力デモにも大きく関わっています。警察側の放水銃の直撃で死者が出たのですが、この人が全農所属だったはず。
 こういう労組は基本的に親北組織となっています。

 その全農が南北融和がめでたいということで寄付を募ってトラクターを100台購入して、北朝鮮に送ろうという「統一農機具助け合い運動」なるものを展開したのですね。
 ま、実際には27台分しか寄付金が集まらなかったのですけども。
 購入したトラクター走らせてソウルまで駆けつけるというデモを行い、さらに上記の公園で集会をして怪気炎を上げたのです。

 で、公園にトラクターは置き去り
 トラクターは国連安保理決議によって戦略物資として扱われているので、勝手に送れば制裁対象となります。
 その後も公園に放置していたので、10年ほど前に米軍から返還された旧キャンプエドワーズに移動させたそうですが、それ以降も放置。
 27台中1台は故障が確認されたので撤去されたということですが。

 放置されたのが4月の末。
 旧キャンプエドワーズに移動させて10月半ばまでさらに放置。
 「南北融和を記念してトラクターを送ろう」というかけ声だけが重要だったわけですよ。
 あとはこの裏でトラクターの製造企業、もしくは代理店から全農へのリベートがどうなっているのかとか、その辺りの「ポッケないない」事情が気になるくらいかなぁ……。
 っていうか、キャンプエドワーズ自体も返還されてから10年以上「遊休地」扱いになっているのか。

韓国経済:ベトナム、ミャンマー、カンボジア……韓国企業の工場が次々と東南アジアに移転する……オーナー「Webカメラで作業の様子も分かるのでなんの問題もない」とご満悦

<人・お金・企業が韓国から出ていく(中)>「最低賃金に対応できずベトナムに工場移転」(中央日報)
42インチのテレビ画面の中では縫製機械が絶えず動いている。蛍光灯がついた明るい工場で100人以上の職員が機械の前で作業に集中している。

4日、禿山(ドクサン)駅付近の事務室で会った衣類会社のキム・テヒ代表(58、仮名)は「ベトナム・ホーチミン工場のリアルタイム映像」と紹介した。そして「工場が正常に稼働しているかどうか、いつでも確認できる」と語った。

キム代表がベトナム工場を設立したのは2016年下半期。最低賃金が上がり始めた2017年から全羅北道の国内工場の規模を縮小し始め、今年9月に完全に閉鎖した。昨年初めから人員削減に入った。10年以上も共に過ごしてきた職員を送り出すのは容易なことではなかった。キム代表は「最低賃金があまりにも大きく上がった。誰も最初から海外に出ようとは思っていない。対応できずに海外に流されている」と話した。国内の工場規模を徐々に減らし、本社の約40人を残して200人ほど削減した。その代わりベトナム工場で430人を採用した。 (中略)

韓国を離れる中小企業が最近増えたのは、過去2年間に29.1%も上昇した最低賃金の影響が大きい。キム代表は「ベトナムから航空便で商品を運んでも国内で作ったものと比較してマージンの差はほとんどない」とし「職員もこうした厳しい事情を知っているので素直に応じてくれた。その姿を見てさらに胸が痛んだ」と話した。

キム代表は退社した職員の心配もしている。キム代表は「(加工)技術がある職員はほかの職場に移った人もいるが、技術がない職員は家政婦をしている人もいる」と伝えた。 (中略)

1993年に設立された化粧品中小企業A社は年初、国内ではなく海外への設備投資を決めた。美白化粧品で東南アジア市場に進出した同社は、海外売上比率が全体の70%を占めるが、これまで国内工場で生産した化粧品を輸出してきた。しかし東南アジアで化粧品需要が増えたため、5億ウォンを投資してミャンマー工場を設立する計画だ。同社の関係者は「洗顔剤、ボディーウォッシュのような製品は国内で生産して海外に輸出する場合、現地化粧品会社と比較して価格競争力で落ちるしかない」とし「すでに最低賃金が上がった状況で週52時間勤務制まで適用される場合、国内工場を増設しても発展の可能性はないと判断した」と話した。
(引用ここまで)


 工場を海外脱出させる中小企業がさらに増えている、というレポート。
 まあ、そりゃそうだよねっていうだけの話ではあるのですが。
 軽工業で人手を必要とする場合、韓国に工場を建てている理由なんてなにもないのですよね。
 韓国最古の企業としても知られている繊維企業の京紡(紡織)はムン・ジェイン政権が所得主導成長政策を導入するという時点でベトナムに工場移転を決定しました。
 一時期、ムン・ジェイン政権が「海外移転は自制して欲しい」という呼びかけをしたこともあって、留まるかどうか逡巡していたとのことですがけっきょくは最新設備もろともベトナムに持っていったそうですよ。
 光州にあった韓国最古の工場は閉鎖されました。
 韓国に残っているのは駅ビル等の不動産を運用している部分だけじゃないのかな。

 この記事でのキム代表の「技術がある職員は他の職場に移ることができたが、そうでない職員は家政婦をしている人もいる」という言葉は、日本での最低賃金論争を思い出させますね。
 「最低賃金で働いている、ということはスキルのなさを現している」
 「最低賃金を上昇させたらまず職を失うのは彼らなのだ」という話。
 それに対して「最低賃金で働いている人たちをバカにしている」なんて反論がありましたが。
 こうして韓国で起きていることを見てみれば、「最低賃金を5年以内に1300円に」とか「1500円に」って言っている連中のしようとしている危険性が分かることでしょうよ。

 来年の最低賃金上昇については日和って240ウォン(2.87%)の上昇としましたが、もう時すでに遅し。
 もしかしたらウォン安局面で韓国に戻ってくる企業もあるのかなぁ……。
 ただ、最低賃金については再来年以降、またどうなるか分かりませんしね。
 ムン・ジェインは原則として「資本家」を嫌っていることがよく分かりますよ。

京紡についてはこの本に詳しい。電子版頼む……。
日本帝国の申し子—高敞の金一族と韓国資本主義の植民地起源 1876-1945
カーター・J・エッカート
草思社
2004/1/25

W杯予選の韓国-北朝鮮戦、なんと中継どころか無観客試合だった。おまけにゴールもユニフォーム交換もなし……この国と統一とか無理でしょ

<W杯サッカー>異様な平壌南北戦、中継も観客もゴールもなく終了(中央日報)
韓国は15日、北朝鮮平壌の金日成(キム・イルソン)競技場で行われた2022年カタールワールドカップ(W杯)アジア2次予選H組第3戦で北朝鮮と0-0で引き分けた。北朝鮮側の非協力でこの日の試合は南側の取材陣と応援団はもちろん、テレビの生中継もなく進行された。国内サッカーファンはアジアサッカー連盟(AFC)ホームページのテキスト中継に注目した。交代・警告などを含めてわずか9行だった。

国内メディアは大韓サッカー協会(KFA)から文字メッセージを受けて速報した。まさに「多段階通信」だった。競技場のインターネット事情が劣悪で、現地に派遣されたサッカー協会職員との連絡が途絶えた。結局、競技場のAFC競技監督官→マレーシア・クアラルンプールAFC本部→大韓サッカー協会という形で連絡が取られた。

キックオフ30分前の便りは衝撃的だった。前日の事前ミーティングでは北朝鮮の観客4万人が入ると予想していたが、無観客試合で進行された。観客どころか平壌駐在のAP通信・新華社通信の記者も見られなかった。インファンティーノ国際サッカー連盟(FIFA)会長までが競技場を訪れたが、この日の試合は始終、閉鎖的に進行された。 (中略)

韓国側応援団を認めず、ホーム観客の一方的な応援を受けるという非難を避けようとしたという見方が出ている。要するに北朝鮮が同じ環境で正面対決することを望んだということだ。一方では、北朝鮮がホームで恥をかく姿を住民に見せないためにそのようにしたという分析もある。北朝鮮はこの日の引き分けを含めて韓国を相手に1勝7敗9分けと劣勢だ。

無観客は懲戒事由でない。サッカー協会は「(無観客試合は)AFCと事前に調整された事項ではない。ホーム試合の入場券販売は主催国のサッカー協会が持っているためAFCが問題にすることはできない」と説明した。結果的には北朝鮮は象徴性がある金日成競技場で14年間無敗記録を継続した。 (中略)

BBCは「昨年、南北はスポーツを通じて冷え込んでいた関係を変えて進展したが、現在は以前にも及ばない」と伝えた。昨年2月の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)当時、南北は女子アイスホッケー合同チームを構成し、北朝鮮は応援団を派遣した。しかしわずか1年8カ月で南北スポーツ交流は平昌五輪以前に戻った。一部のネットユーザーは「平昌で歓待しても何の意味があるのか、我々は冷遇されるのに」「サッカー1試合でもこういう状況なのに、2032年五輪をどうやって共同開催しようということか」と批判した。
(引用ここまで)


 平壌での南北戦は観客なし、中継なし、得点なしとないないづくしのスコアレスドロー。
 観客なしという奇手に出たか……という感じですね。
 いまでも北朝鮮において韓国の国歌演奏、国旗掲揚は違法になるはずです。

 それが原因で2008年の第3次予選、最終予選は韓国と北朝鮮は同組であったにも関わらず、北朝鮮ホーム戦は上海で行われたほどでした。
 今回の試合ではどうやってそのあたりをごまかすのかなぁ……と思っていたのですが。
 まさかの観客なし。
 合理的といえば合理的。独裁国家であればこその奇手ですね。

 韓国での生中継もなく、テキストのやりとりだけを現地→AFC本部→韓国サッカー協会→メディアと伝えていたそうです。
 まるで古代の狼煙のリレーのよう。
 韓国での生中継がなかったこと、そして観客すら入れなかったことを考えると、北朝鮮での中継もなかったと考えるべきなのでしょう。
 外信の記者すらいなかったとのこと。
 情報統制のため……なのだろうな。

 で、試合結果はスコアレスドロー。
 いまの北朝鮮相手にアウェーといえども観客のない空間でスコアレスというのが韓国代表の実際の位置ということですわ。

 あ、それと試合後のユニフォーム交換すらありませんでした。

対北制裁違反の懸念... ユニフォーム交換もできない南北戦(スポータルコリア・朝鮮語)

 国連安保理の制裁違反になる可能性があるとのことで協会が禁止したそうです。
 本当にないないづくし。
 この国を相手にして「2032年のオリンピック共催を通じて、2045年には統一」って話していたムン・ジェインはいったいなにを見ているのやら、ということでもありますね。