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2020年01月

日韓戦で猿まねをしたキ・ソンヨン、プレミアリーグから契約解消→Kリーグとも契約できず→「私を馬鹿にするな」とSNSでコメント

<サッカー>「馬鹿にするな」…Kリーグ復帰不発の奇誠庸が残した文(中央日報)
「Kリーグ復帰」が実現しなかった奇誠庸(キ・ソンヨン、31、元ニューカッスル)が自分のSNSに意味深長なコメントを載せた。

奇誠庸はKリーグ復帰不発が報道された11日午後、自分のSNSに英語で「嘘で私を傷つければ、私はあなたを傷つけるかもしれない。私を馬鹿にするな」とコメントした。相手が誰であるかは示さなかったが、国内復帰不発に不満を表したとみられる。

この日、奇誠庸のマネジメント会社C2グローバルは「奇誠庸が前日、FCソウル、全北現代との交渉終了を通知した」と明らかにした。C2グローバルは「善意で打診した国内復帰が両球団をはじめKリーグ全体に混乱をもたらしかねない事態に拡大した」とし「奇誠庸が今年Kリーグに復帰することは非常に特別な変数が生じない限りないだろう」と伝えた。

奇誠庸は先月31日、ニューカッスル(イングランド)と相互合意の下で決別し、自由契約選手(FA)になった。これを受け、国外リーグの複数の球団と交渉している。こうした中、2020シーズンKリーグ1の開幕を控え、国内復帰が推進された。国内復帰を考慮した奇誠庸は古巣のFCソウルとそれより高い年俸を提示した全北と交渉を進めた。しかしFCソウル側が奇誠庸の国内他球団への移籍を認めず、奇誠庸の2009年のセルティック(スコットランド)移籍当時にFCソウルが「国内に復帰する場合は優先交渉をする」という条件を付けた事実が確認されたのだ。特に高い違約金が全北との交渉に障害となった。奇誠庸はFCソウルはもちろん全北と交渉を続けたが結論は出ず、結局、国内復帰をあきらめた。
(引用ここまで)


 Cheeky MonKIことキ・ソンヨンがニューカッスルとの契約を破棄してKリーグに復帰しようとしたところ、全北が興味を持ってくれたとのことですが。
 元所属クラブのFCソウルが優先権を持っていて、かつそれを破棄するには200万ユーロを支払わなければならないということが判明して不発。
 で、「私を馬鹿にするな」とコメント。
 日韓戦でやった猿の真似の例を挙げるまでもなく、このキ・ソンヨンというアレは人間としてちょっとアレ。
 かといってプレイヤーとして卓越した存在かというと……微妙。

 昨シーズンにニューカッスルに移籍してからはいまひとつ出番がなく……というか基本的に38試合やるプレミアリーグに8年間所属してリーグに30試合以上出場したのが1シーズンのみ。
 20試合台後半は最初の5年はそこそこあったのですが。
 これが上位クラブであればチャンピオンズリーグとかヨーロッパリーグに出場することからターンオーバーも必要になるでしょうが、リーグとローカルカップだけのニューカッスルじゃそれも必要なし。
 選手として大成功とはいえないものの、スウォンジーという中堅以下のクラブでそれなりには出場を重ねてきたともいえるかなぁ。微妙なところ。
 ステップアップできなかったと見るか、あえて中堅以下のクラブに所属し続けたというか。

 まあ、ニューカッスルが「おまえとの契約もういいや」っつーて移籍金すら求めずに半年残っている契約を破棄してくれた時点で、そういうことなのでしょうね。
 なんでもメジャーリーグサッカー所属のクラブと契約したらしい、という話も出てますが。まあ、それほど興味はないです(笑)。

韓国のニュースサイトでのコメント操作の主犯「ドルイドキング」に実刑判決が確定……この判決が注目されていた理由とは?

ネット世論操作 与党元党員の実刑確定=韓国最高裁(聯合ニュース)
韓国大法院(最高裁)は13日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の腹心とされる金慶洙(キム・ギョンス)慶尚南道知事とともにインターネット上で世論操作をした罪などに問われた与党「共に民主党」元党員のキム・ドンウォン被告に対し、世論操作と贈賄などの罪で懲役3年、政治資金法違反の罪で懲役6カ月、執行猶予1年とした二審判決を支持し、刑が確定した。 (中略)

 大法院は、不正ソフトウエアを利用した世論操作により虚偽の情報や不正な命令で情報処理に障害を生じさせ、被害企業の業務を妨害したとする二審判決は正当だと判断。政治資金法違反の罪についても、贈賄の事実を認めた二審判決を支持した。

 今回の判決が、一審で懲役2年の実刑判決を受けた金慶洙知事の控訴審に影響を及ぼすか注目される。 (中略)

 一方、大法院は今回の判断と金知事の控訴審との関連性については否定した。

 大法院の関係者は「二審の犯罪事実ではキム被告が金知事らと共謀して犯行を行ったとされているが、金知事との共謀の有無は上告理由として主張されておらず、判断対象ではなかった」と説明した。
(引用ここまで)


 ニュースサイトでムン・ジェイン陣営に有利なコメントを並べて、世論操作をしていたいわゆるドルイドキング事件(ドリューキング事件)の裁判の判決が確定。
 懲役3年の実刑と、懲役6ヶ月(執行猶予1年)。
 法定拘束されたかは書かれていませんが、収監を避ける事情もないのでそうなることでしょう。
 言ってみればAmazonでのインチキレビューを国政単位でやっていた、ということですかね。

 この事件が発覚した事情というのがまた異常でして。
 ちょっとおさらいしておきましょう。

 与党である共に民主党側から「与党の政策にニュースに対して厳しいコメントがつきすぎている。世論が操作されているのではないか」というクレームがニュースポータルであるNAVER、daumについたのですね。
 当初、与党側はNAVERがコメント操作の主犯ではないかと目していたようなのですが、NAVERは自ら警察に捜査を依頼し、データを提出するほどの従順さ。
 まあ、ムン・ジェイン政権による「積弊清算」の苛烈さを見たらそうなるか……。

 で、表面化したのがドルイドキングらが組織だってムン・ジェイン政権の対北政策に逆らうようなコメントを連続投下していたという事実。
 たとえばムン・ジェインがゴリ押しして成立させた、「女子ホッケー南北共同チーム」の平昌冬季オリンピック出場について「これまで努力してきた韓国人選手はどうなるんだ」というようなコメントに大量の「いいね」をつけたりしていた、というもの。

 ただし、その理由は「与党に有利なコメントを投下していたのに、こちらからの『推薦した人物を大阪総領事にしてほしい』という要求には応じなかったから」だったのですね。
 つまり、復讐として世論操作が行われていたのです。

 実際には要望を受け入れて、主犯であるドルイドキングが推薦する人物は大阪総領事候補として大統領府での面接までこぎ着けていたのだけども「ふさわしい人物とは思われない」として不合格とされていた、ということが判明しています。
 大阪総領事の座を狙っていたのは日本が沈没するから、というような荒唐無稽な話もしていたようですが……。

 そのドルイドキング率いる団体に対して、大元の世論操作の依頼を行っていたとされているのがキム・ギョンス議員(当時)。
 このキム・ギョンスはムン・ジェインの側近中の側近。
 大統領選でも陣営の幹部として重用されていたことが認められて、その後の統一地方選挙で慶尚南道知事選挙に出馬して当選したという人物です。
 大阪総領事推薦に失敗した後に仙台総領事なら行けるとしてさらに推薦したという話もあります。
 まあ、どちらにせよドルイドキングとの関係は世論操作の報酬としてそういった請託をされ、受け入れるという間柄だったというのは間違いないところ。

 その結果、キム・ギョンスは一審で懲役2年の実刑判決を受けて法定拘束、収監されました。その後、保釈されてはいますがこのまま実刑が確定すれば知事の座を失います。
 この際にムン・ジェイン政権や与党からは「大法院長官が逮捕されたことへの意趣返しだ」という批判が出てましたね。

   で、このドルイドキング事件の大法院判決が注目されていたのは、共犯者であるキム・ギョンス知事の運命の行方が決まるという部分があったから。
 ドルイドキングが実刑となったことで、その共犯者であるキム・ギョンスも実刑になるのではないか……と見られています。
 ムン・ジェイン政権の押しの強さであればなんとかしちゃうんじゃないかとも思うのですけどね。
 本当に「側近中の側近」である人物ですから。

韓国外交部「日本は輸出規制をやめるべき。さもなければGSOMIA破棄もあり得る」→韓国大統領府「そんなこと議論してません!」……数時間でなにがあったのやら

韓国外交部「いつでもGSOMIA終了」…青瓦台は破棄論一歩後退(中央日報)
外交部は12日、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が条件付き延長状態であるという点を強調し、日本の輸出規制措置撤回を改めて促した。

外交部はこの日、「昨年11月22日の韓日両国間の合意趣旨に基づき日本政府は韓国に取った輸出規制措置を速やかに撤回することを改めて促す」と明らかにした。「いつでもGSOMIAの効力を終了させることができるという前提の下に終了通知の効力を停止した」という点を明確にしながらだ。

延長の前提条件に掲げた輸出規制措置撤回と関連し両国間の交渉が特別な進展を見せていないことから、青瓦台(チョンワデ、大統領府)がGSOMIA破棄のカードを検討しているという報道に対する反応だ。 (中略)

青瓦台もひとまずこの日慎重な立場を出した。青瓦台高位関係者はこの日「(GSOMIAは)これまで継続して日本側と交渉をしている。交渉の結果はそれが明らかになり次第申し上げる。現在はGSOMIA終了時点が迫って決めたものがそのまま維持されている状況で、特別に再び議論されたりしたものではない」と話した。
(引用ここまで)


 6日にカン・ギョンファ外交部長官が「GSOMIA再破棄はあり得る」と発言。
 11日には中央日報が「大統領府が再破棄を主導」と報道。
 昨日の12日、外交部高官がメディアに対して「いつでもGSOMIAの効力を停止できるという前提の下で終了通知の効力を停止したのだ」という去年11月の話を再度確認。
 輸出管理強化の撤回を求めたそうですわ。
 ところが大統領府高官からは「特別に再び議論されたりはしていない」との発言。

 韓国側の認識としては「日本側が輸出規制を緩めようとしていない」ということなのでしょう。
 11月当時、韓国からは「日本は輸出規制を戻す。そのために局長級政策対話が行われる」といった主旨の話が出てました。
 それに対して日本からは「そんな簡単に管理強化をやめるわけにはいかない」という発言が相次いでましたね。
 当初から明白にボタンの掛け違えがあったのです。
 「謝罪した、しない」を言い争うチグハグな話もそんなボタンの掛け違えの象徴であったといえるでしょう。

 ただ、日本側は一貫して「ホワイトリスト復帰はそんな簡単なものではない」と言い続けてきました。
 それに対して韓国側は「GSOMIA破棄を止めたのだから、日本も輸出規制を7月1日以前の状態にすべきだ」の一点張り。
 去年12月に経産省の局長級輸出政策対話が行われて、その際にも「ソウルで続きの対話が行われる」とされながらも日程すら決めることができていない。
 そもそも12月の局長級対話は予定時間の7時間を大幅に超過して10時間続いていたと報じられていました。
 相当に紛糾したのでしょう。

 韓国側としては「輸出規制強化をやめるという前提でGSOMIA破棄を停止したのに、日本側が誠意を見せてこない」という認識なのでしょう。
 でも、日本側は当初からそんなつもりがないのは見ての通り。
 韓国には外交カードがないのは、本来外交カードではないGSOMIA破棄をこうして振り回していることからも明白。
 日本側の対応としては「無視」で問題ないと思います。
 8月当時、勝手に破棄宣言してアメリカから呆れられ、日本からは苦笑されました。
 それを繰り返すのか、それとも交渉に出るのか。日本としてはどちらでも構わない、というのが実際でしょう。

 とりあえず大統領府高官の話を見ると、強硬策に出る可能性は減ったのかな……とも思えますが。
 どちらにしてもこの件については(ついても?)、韓国側の出方は異常としか言えないことばかりしてきているのでなんとも。

楽韓さん、本日の動向 - 双葉社のセールが今日までですね

 今年もフタスペ!双葉社のマンガをひたすら読もうが最終日。
 0円配信のものも大量にあるのでもらえるだけもらっておいて、好みだったら続刊を読むというようにするのもよいかと。
 ハマらないマンガは無料でもきつい。

 紹介してないものだとぼくは麻里のなか、ノブナガ先生の幼妻あたりも対象。

平成イチのキモマンガ(褒め言葉)。
ぼくは麻理のなか : 1 (アクションコミックス)
双葉社
2012/12/7

ノブナガ先生の幼な妻 : 1 (アクションコミックス)
紺野あずれ
双葉社
2017/11/10

今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。
北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 (コミックエッセイ)
KADOKAWA
2015/3/6