相互RSS募集中です

2020年01月

キ・ソンヨン、Jリーグ入りもありうる? いやいやいや、それだけは無理。絶対にやめとけって!

カテゴリ:サッカー コメント:(146)
「劇的にレベルが上がる日本へ…」韓国代表MFキ・ソンヨンがJリーグ電撃参戦!? 英メディアが動向をリポート(サッカーダイジェストWeb)
 長らくイングランドを舞台に活躍してきた韓国代表の司令塔が、日本行きを視野に入れているようだ。

 先月31日にニューカッスル・ユナイテッドを退団した韓国代表MFのキ・ソンヨンが、新天地としてJリーグに参戦する可能性が浮上した。英サッカー専門メディア『The Boot Room』や豪メディア『The World Game』などの複数メディアが報じている。
(引用ここまで)


 キ・ソンヨンがJリーグ入りも、とイギリス、オーストラリアのメディアが報道。
 いやいやいや。

 ……。
 いやいやいや。

 純粋にプレイヤーとして見たときに、はまるクラブもあるとは思いますよ。
 真ん中目のミッドフィルダーが駒として足りないところであれば機能するかもしれません。
 でも、キ・ソンヨンだよ?
 あのキ・ソンヨンですよ?
 猿セレモニーの一件だけじゃなく、SNSの別アカ作ってパク・チソンや当時の代表監督に暴言を吐いてたヤツですからね。
 どう見ても人間としてダメ。

 プレイヤーとはいえ人間ですから。
 こんなのを入れてなおかつそれなりの高給を払うことになれば、チームの和も崩れるでしょうよ。
 サポーターだって猿セレモニーの件は覚えているでしょう。
 アン・ジョンファンの時にも反対運動じみたものが立ち上がりましたが、こいつはダメ。無理。
 韓国人としても別格というか。こいつだけは無理でしょ。

 一応、BOOTROOMというサイトにはちらとこれからの動向はどうなるのかということで記事が掲載されています。

Robbie Fowler comments on potential move to sign player released by Newcastle(BOOTROOM・英語)

 ただし、オプションのひとつとして挙げられているていど。
 本命はアメリカのMLSか中国のスーパーリーグが挙げられていて、そこに中東や日本もありえる……というていどの扱いですが。

 いやぁ、どっちにしたってご勘弁。
 これを雇うくらいならサポやめるっていう人もいると思うけどなぁ。

「中国は日本にばかり感謝している。韓国の寄付が明らかに多いのに」……わざわざそんな投稿を取り上げるところがアレなんだよね……

韓国が「モノ」だけ送っていたとき「情」を送った…中国を感動させた「隣国日本」(中央日報)
「韓国の寄付が明らかに多いのに、なぜ日本だけを記憶するのか」--。

「韓語学長」というIDを使うほど、韓国語と韓国文化に造形の深い中国ネットユーザーが11日、中国SNSの微博にこのような題名のコメントを載せた。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎、コロナ19)の感染拡散事態を受け、韓国と日本は中国に多くの援助をしている。ところが多くの中国人は日本との友情だけを記憶し、韓国の援助は無視しているというのがこの投稿の中心内容だ。

中国内のこのような雰囲気は早くから確認されていた。「感染症は一時的なものだが、友情は末永いものだ」。中国外交部の華春瑩報道官が今月4日、オンライン定例記者会見で述べた言葉だ。華氏は「中国は日本人の温かく良心的な振る舞いに注目している」とし「日本政府と社会各界の理解と支持に感謝する。心に深く刻みたい」と話した。

各国の支持と同情に言及したりしたが、日本だけを特別に取り上げて感謝の表現を残した。華氏は翌日、防疫物資を支援した21カ国を挙げて韓国にも謝意を表した。だが、日本だけに対する「特別な感謝」とは大きな温度差があった。

事実、新型コロナ事態の渦中に韓国が中国に示した誠意は日本に劣らなかった。救援規模は日本よりも大きかった。成均館(ソンギュングァン)大学中国研究所によると、5日基準で韓国企業約20社が中国に届けた寄付と救援物資は約8926万人民元(約14億400万円)ほどだ。日本の支援額(4652万人民元)に比べて2倍近く多い。

それでも中国では、なぜ日本の援助のほうが記憶に残っているのだろうか。新型コロナの対策発表過程で韓国政府が見せた一貫性のない態度、中国政府の意図的な排除などさまざまな解釈がある。

韓国に愛情を持つ「韓語学長」は「援助のディテール」に違いがあった点を指摘する。韓国は事態の早い段階から繰り返し政府や民間から寄付物品を届けた。日本は韓国よりも小さな規模の援助をしたが、代わりに別のものを追加した。それが「感動と応援」のメッセージだった。 (中略)

日本は韓国に劣らず観光産業で普段中国人観光客の比重が大きい。免税店や飲食店など、中国人観光客が多く訪れる日本の店ではマスク着用など新型コロナの感染に注意するよう呼びかける張り紙をしながらも、ここに「中国頑張れ(中国加油)」「武漢頑張れ」というメッセージも添えている。大阪の通りには「ファイト武漢!(挺住武漢!)」という垂れ幕を商店会次元で掲げたりもした。 (中略)

再び「韓語学長」の話だ。「韓国にしても日本にしても、両国の援助はどちらも感謝すべきことだ。ただ、韓国は(日本と比べて)ディテールで大きく及ばない」
(引用ここまで)


 またもや「韓国の援助金額のほうが日本よりも大きかったのに、中国は日本の援助ばかりを取り上げる」というニュース。
 以前にも同じようなニュースがありましたっけね。
 日本からの物資に「山川異域 風月同天」の漢詩が書かれていたことも、中国側で話題になりました。

 こういった「心の援助」ともいえるものは、東日本大震災でどのようなメッセージを送られてきたかを日本人が覚えているからこそ。
 援助物資が届いた時に、どういうメッセージがあれば嬉しかったのか。
 あるいは苦しんでいる時にどういうメッセージが送られてきたのか。
 そうしたことはよく覚えているものです。
 個人的にはタイやフィリピンのから多額の義援金が送られてきたことを忘れられません。

 今回の日本の援助はそのお返しともいえるもの。
 「我々の心はあなたたちと共にある」というメッセージが込められているものは、やはり心に留まるでしょうよ。

 その一方で避難所に辛いラーメンが送られてきたり、「義援金を送ります」といって8割引きしてきた連中のこともよく覚えているでしょうね。
 韓国が東日本大震災の2周年追悼式になんの理由もなく欠席したこと、よく覚えてますわ。

 韓国政府が「300万枚のマスクを送る!」って宣言しながら、実は民間団体の支援物資に乗っかっていただけだったなんてのも語り草になるでしょうね。
 ホントにね、「韓国くん……そういうとこだぞ?」としか言えません。
 国際的な名声は買えないんだよ。

再度「GSOMIA破棄」を言い出したことで、自らが「素人政権」であることを再度証明したムン・ジェイン政権

GSOMIA議論再燃の中、韓日米外相ミュンヘンで衝突するか(中央日報)
ハリス大使「米、GSOMIA重要」 青瓦台の廃棄論再浮上に警戒(中央日報)
韓国政府が「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了猶予は暫定措置」と再確認した中で、14~16日にドイツで行われるミュンヘン安全保障会議(MSC)で韓日米外交トップが会う可能性が大きくなっている。 (中略)

元外交部当局者は「1カ月前に韓日米が米国で集まったというのは米国が韓日を招集したという話。これまでの対立が解消されたということを見せる象徴的次元だった」と話した。米国としてはインド太平洋戦略の核心軸である韓日米共助が韓日関係回復により堅固であるということを見せる必要があったということだ。

今回のミュンヘン安全保障会議もサンフランシスコ会談の延長線になるだろうというのが外交街の見方だ。特に、「GSOMIA再考論」が韓国政府内で最近出てきており今回の韓日米外相会談でこの問題が議論される可能性があるとの懸念が出ている。ある外交消息筋は「韓国は防衛費分担金交渉と対北朝鮮制裁問題などの懸案で米国の協力を引き出さなくてはならないが、米国で『消えた火種』と見ていたGSOMIAが度々再燃するのは韓国に有利ではない」と指摘した。 (中略)

GSOMIA議論再燃に日本は反応をほとんど出していないが、「急ぐことはない」という気流が明確にある。これと関連して国民大学日本学科のイ・ウォンドク教授は「GSOMIAは韓日よりは韓米関係に影響を与えるということが昨年経験的に確認された。韓国が輸出規制問題を解決するためにGSOMIAを再び持ち出せば『韓日米の構図を揺さぶるのは韓国』という構図に進むほかないことを日本もわかっている」と指摘した。
(引用ここまで)

--韓国政府内にGSOMIA終了の動きがある。

「率直に、初めて聞く話だ(caught me flat-footed)。もう少し確認してみなければならないが、どのように進んでいくのか推移を見守りたい」

--実際にGSOMIAが終了することになれば?

「米国はGSOMIAは重要だという立場だ。そしてGSOMIAは韓国と日本の二国間協定だ。(GSOMIAが直面した)挑戦(challenges・終了を意味)は解決されなければならない。新たな状況については今すぐコメントし難い」
(引用ここまで)


 ここのところ韓国国内で高まってきた「GSOMIA破棄」についてアメリカも反応しつつある、というニュース。
 ハリス駐韓アメリカ大使へのインタビューは11日に行われたもので、GSOMIA破棄について外交部と大統領府が正反対の意見を出した12日の話を受けたものではないようですね。
 逆にいえば、大統領府から出た「GSOMIA破棄はなにも議論されていない」というコメントは、ハリス大使が中央日報のインタビューによってこの話を認識して、かつ本国に流してアメリカから韓国大統領府へ圧力が加わったせいかな……とも想像できます。

 アメリカとしては8月の韓国によるGSOMIA破棄宣言以降あれだけ圧力をかけにかけて、さらには「失望した」と言い続けて(韓国側からは「もう失望した言わないでくれ」と要望が出るほどに)ようやく破棄半日前に存続を勝ち取ったわけで。
 なにをいまさら言ってるんだって認識でしょうね。
 そもそもがGSOMIA破棄は自動継続となる11月末の3ヶ月前に宣言すると決まっているのだから、いまになって言い出すとはなにごとだってことです。

 まあ、韓国政府、ムン・ジェイン政権としては国会議員の総選挙が控えている中、野党から攻撃されるポイントを少しでも少なくしておきたいという意向であるのは間違いない。
 「GSOMIAの延長を決めた時に政府は『日本の輸出規制はすぐにでも解除される』みたいな言いかたをしていたじゃないか」と言われるのが癪でしょうがない。
 だけれども、GSOMIA破棄を言い出すとアメリカに叩かれることとなり、安保面で野党から叩かれることも決定している。

 けっきょくのところ、「そもそもGSOMIAを外交カードとして用いよう」としたこと自体が間違いであった……という認識には至っていない。これが不思議でしょうがないのですけどね。
 もちろん、韓国左派の「自主国防」という思想にはGSOMIAが邪魔だし、将来的にはアメリカ依存、ひいては米韓同盟すらをも破棄したいというのは理解できない話でもないのですが。
 現実はアメリカに防衛を依存しているという状態下で、GSOMIA破棄を言い出すのは悪手だったと認識できないのは政治家としてちょっとおかしい。
 貫いたところで日本の態度が変わるという確証はないのだから、外交的に得られるものなんてなにもない。
 かといって、言いだした以上いまさら引っこめたら外交失点となるのは目に見えている。

 どっちに動いても失敗が見えているのに、言い出した意味が分からない。
 8月の時点でも楽韓さんは「常識的に考えれば延長以外には考えられない」と書きました。
 逆説的に言えば「ムン・ジェイン政権は常識的でない政治的な動きをする」ことが証明されたともいえます。
 ただの左派運動家の集まりであって、政治について素人しかいない。
 GSOMIA破棄を再度言い出したことでそれがよく分かる、という結果になりつつありますね。