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2020年04月

韓国人「我々には危機を克服するDNAがある。アジア通貨危機も、原油流出事故も克服した。新型コロナも克服し、偉大な韓国の歴史の1ページとなるだろう」……キッツ

 ひとつ前のエントリで扱ったニュースに「なんかこのニュースに『韓国人には危機を克服するDNAがある』っていう動画があってキモい」という話をしましたが。
 その動画がYouTubeにもあったので貼っておきますね。



 ……キンモー。  いちいちキャプチャして翻訳しては面倒なので、抄訳でざっくり書きましょうか。


「韓国人には危機を克服する遺伝子がある」
「科学的に証明された話かといえばそうではない」
「しかし、実際の情勢を見てみよう」
「これはジョークなどではない」
「世界はその事実を目にするだろう」
「The Great Story of Korea」

「1997年に発生した通貨危機で財閥、株式市場は壊滅した」
「韓国人は辛酸を舐めさせられた」
「へーベイ・スピリット号による原油流出事件でデサンの海岸は真っ黒に染められた」
「専門家は環境回復のためには20年が必要になるだろうと語った」
「2019年には江原道で大規模な森林火災が発生した」
「各地に燃え広がる国家的災害となった」

「だが、しかし」
「韓国は2001年にはIMF管理下を脱した」
「現在では外貨保有高で世界9位の国になった」
「(原油流出事故に対し)韓国各地から130万人のボランティアがデサンを訪れた」
「環境回復には20年かかるといわれたが、デサンは美しい海岸を取り戻した」
「(森林火災に対し)872台の消防車、3200人の消防士が集結した」
「生命のリスクを侵してまで消火を行なった」

「そして2020年」
「新型コロナウイルスの恐怖が世界を襲った」
「体系的な検疫体制と透明性のある情報開示で」
「韓国政府は素晴らしい成果を挙げた」
「勇敢なる医療従事者は死を恐れず」
「その犠牲を無駄にしないために、人々は積極的に参加した」
「我々はまた新たな奇跡を打ち立てたのだ」

(WHO理事長)「新型コロナウイルスはパンデミックを起こしたと判断します」
「その最中、総選挙を行なった世界でただひとつの国」
「使い捨て手袋を装着し、社会的距離を保ち、 隔離された人のためにも投票システムを確立した」
「投票率は66.2%に及んだ。過去28年間で最高の投票率となった」
「世界から『我々は韓国に学ばなければならない』との声が殺到した」

「なぜ、我々はこのようなことを実現できたのか」
「揺るがない思いやりと危機に直面した際の団結力」
「人々は政府を信じ、政府は人々を信じる」
「我々は希望を夢見ることができる」
「世界が困難に直面したその時であっても、ひとつになれる韓国を誇りに思います」
「今回の危機の克服も韓国の偉大なる歴史のひとつとなるだろう」

 ……キッツ。
 とりあえず、この画像を貼って終わりにしておきましょう。

wonderfulkorea02.png

 あー、キツかった。
 この「遺伝子」って言い方が異常なくらいに好きなのですよ、韓国人。

韓国人「韓国の研究所が新型コロナに有望な薬剤を見つけたぞ!!!!」……日本の周回遅れだとは知らない模様

レムデシビルより600倍強力なコロナ19薬物訪れた(ファイナンシャルニュース)
コロナ19が梨泰院クラブで急速拡散がされている中で、国内の研究グループがコロナ19治療薬の候補として注目されるレムデシビルより600倍強力な薬を発見した。研究者はヒトの肺細胞を用いた実験では、米国食品医薬品局(FDA)の承認薬24個を確認し、二重盲検で最も効力が強い膵炎治療剤であるナファモスタットメシル酸に言及した。

韓国パスツール研究所は13日(韓国時間)、既に許可済、あるいは開発段階の薬剤の中でコロナ19の患者の治療に適用可能な薬物を見つける「新薬再創出」研究結果を国際生物学の分野のアーカイブ「bioRxiv」に掲載世界中に公開した。この薬は先月、韓国の食薬処での臨床試験が承認されていて期待が高まっている。

FDAは、エボラウイルスの治療薬であるレムデシビルが、4月の臨床試験でコロナ19の治療に画期的な成果を見せたと、今月1日に緊急使用許可を出した。韓国パスツール研究所から出た研究結果を見たとき、将来のナファモスタットがレムデシビルよりも有力な治療薬として浮上する可能性が高まった。

韓国パスツール研究所が3月22日に公開した研究結果は、ベロ細胞、すなわち動物細胞を用いたが、今回は、人間の肺細胞であるCalu-3を利用して結果を得た。

研究者は論文で「ナファモスタットがコロナ19に感染したCalu- 3細胞でベロ細胞を使用したときよりも、ウイルスを約6000倍減少することは、おそらくCalu- 3ヒト肺上皮細胞でTMPRSS 2依存ウイルス流入の支配的な役割だろう」と説明した。それとともに研究者は「これはナファモスタットがCalu- 3細胞においてレムデシビルより約600倍より強力であることを示す」と述べた。 (中略)

研究者は、ナパ某スタートメシル酸が、日本と韓国で10年以上の使用の承認を受けたため、臨床第2相、3相に続き、コロナ19に簡単に用途変更することがあると述べた。
(引用ここまで)

 韓国で「レムデシビルに比べて600倍もの効果がある薬剤を韓国の研究陣が発見したぞ!」と大騒ぎ。
 で、それがナファモスタットだって話になってクスッとしました。

 3月の時点で東大医科学研究所から「ナファモスタットは有望な薬剤として使用できる」というアナウンスがありました。

東大、新型コロナウイルス感染阻止が期待できる既存薬剤を同定(東大新聞オンライン)

 さらに東大ではアビガン+ナファモスタットという形で相互作用がどのように働くかという臨床試験がスタートしようとしているところです。
 新型コロナウイルスによって作られる血栓にもナファモスタットの抗凝血作用が効く可能性があり、有望な組み合わせになるのではないか……とされています。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療法の早期確立を目指す(東京大学・PDF)

 HIVでも複数の薬剤投与でウイルスの増殖が抑制できるようになったことから、こういったいわゆるカクテル療法が新型コロナウイルスにも効くのではないかと期待されているのですよ。
 ただ、単品での効果もまだ確定していない上に、組み合わせでの試験ともなると膨大な数のテストを経なくてはならない。
 とりあえず効き目がありそうなものから取り掛かる、というテストパターンではありますけどね。

 この「韓国のパスツール研が有望な薬剤を見つけた」という関連ニュースがNAVERニュースのIT/科学部門のトップ10のうち4つ。
 コメントも奮ってますわ。

「韓国の研究者が発見したナファモスタットメシル酸が臨床試験に成功し、世界一等の治療薬となってコロナウイルスを粉砕する。応援する」
「賢い大韓民国!」
「大韓民国で世界初のコロナ19治療薬が開発できるよう心から祈ります」

 まあ、ナファモスタットは日本で開発された薬なのですけどね。
 イベルメクチン、アビガンに続いて日本からこうして有望な薬剤が出るのは嬉しいことではあります。
 韓国のこの研究自体も周回遅れのものですし。
 さすがにここでピックアップした話を知っている韓国人もいて「日本が開発した薬剤だ……」「東大で発表されたことの焼き直し」ってコメントもありますけども。
 あと個人的にはファイナンシャルニュースの動画のググポンぶりに注目したいですね。
 「危機克服のDNAを持つ大韓民国」……ですって。
 これ一本でエントリ書けそうな感じがするので、あとでやってみましょうか。

イベルメクチン、アビガンの開発経緯についてはこの本が詳しいです。

韓国経済:コロナ禍で過去最悪の雇用惨事……ムン・ジェインがなんとかしてくれるんじゃない?

韓経:韓国、「過去最悪」の雇用惨事…出口が見えない(韓国経済新聞)
【社説】「休んだ」240万人、実体経済悪化の前兆ではないのか=韓国(中央日報)
「新型コロナ発の雇用難は予想されていたが、その速度がとても速い」。

13日に統計庁が発表した「4月の雇用動向」を見た経済専門家の評価だ。3月の雇用不振は金融危機水準だった。就業者が前年同月より19万5000人減り2009年5月以降で最大幅の減少となった。

先月の雇用統計はさらに10年遡り通貨危機水準だ。1999年2月から約21年来の大幅な就業者減少幅となる47万6000人を記録した。

問題は雇用危機がいつ収まるのか予想するのが難しい点だ。洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官が「雇用市場の暗いトンネルがどれだけ続くのか予測するのは難しい」と吐露したほどだ。(中略)

非経済活動人口急増は自営業者割合が約25%と過度に高い韓国の雇用市場の弱点を見せるものという指摘も出る。自営業者は廃業・休業しても賃金労働者として再就業を試みるのが容易でなく、非経済活動人口に転落するケースが多い。 (中略)

問題は今後雇用状況がさらに悪化する危険が大きいという点だ。これを予測できる指標が「一時休職者」だ。就業者に分類されるが無給休職などで仕事を休んでいる一時休職者は先月148万5000人で、1年前より113万人急増した。企業の経営難が激しくなればいつでも失業者に転落しかねない人たちだ。もし一時休職者のうち100万人が失業者になったとすれば失業率は現在の4.2%から7.8%に上昇する。

韓国技術教育大学テクノ人材開発専門大学院のクム・ジェホ教授は「7~8月までは雇用指標が悪化し続ける可能性が高い。最低賃金の一時的引き下げなど果敢な対策を講じなければならない」と話した。
(引用ここまで)

雇用統計が4月も悪い数値を出した。就業者数が1年前より47万6000人減少し通貨危機の余波が大きかった1999年2月から21年2カ月ぶりの悪い水準となった。就業の意志がありながら休んでいる一時休職者は113万人増加した。この2つの数値を合わせると先月の実質的就業者減少幅は160万6000人に達する。その上就業の意思がなく「ただ休んだ」という人が240万8000人に増え、経済活動をしていない「非経済活動人口」が歴代級の1699万人に急増した。 (中略)

小商工人と中小企業の雇用保護ももっと細かくならなければならない。政府は100兆ウォン規模の民生・金融安定パッケージプログラムを用意したが、現場では格付けのために融資を受けられないケースが少なくない。もちろん整理が避けられないゾンビ企業は選り分けなければならないが、一時的な売り上げ下落で廃業し働き口がなくなる事態は防がなければならない。新型コロナウイルス問題が非対面経済を促進しているため新産業を妨げる規制の廃止にも政府がスピードを出さなければならない。財政で失業手当てだけ増やしては根本的対応が難しく、近づいてくる経済のパーフェクトストームを防ぐのも難しいためだ。要するに雇用悪化は実体経済の悪化を知らせる前兆ではないのか。政府の危機対応には速度が必要で、また隙があってはならない。
(引用ここまで)


 記事中にもありますが、韓国の自営業者の割合は25%前後。
 2014年には27%とされていました。
 経済人口の4人にひとりは自営業者。
 ちなみに日本は8%ほど。OECDの中で自営業者の割合が韓国と同等レベルで高いのはギリシャ、イタリア、メキシコあたり。メキシコはともかく、ギリシャ、イタリアは観光関連で自営業者がやっていけていた(過去形)ということなのだろうなぁ。
 韓国にはそういった資産もないのに自営業者が異様に高率。

 その背景にあるのが大企業に入ろうとも一定以上の年俸になったら追い出されるという韓国の雇用形態。
 自嘲的に「サオジョン(四五定=沙悟浄と同じ発音=実質45歳定年制度)」とも呼ばれる早期退職がほとんどで、役員になることができなければ退職に追い込まれる。45歳は言い過ぎにしても50代前半で追い出されるのが普通。
 定年までつつがなく勤め上げられるのは公務員だけ。
 退職したらやりたくもないコンビニやらチキン屋やらを経営させられる羽目になる……というのが実情。
 そして5年以内に70%が廃業に追い込まれる。

 雇用情勢が他国に比べても圧倒的に脆弱なのですよ。
 元々、そんな雇用情勢だったところにムン・ジェインによる最低賃金爆上げという爆弾が投げ込まれて壊滅的なダメージを負っていたところにこのコロナ禍。
 まあ、総選挙も終わったので、もう失業率に泥濘することもないのかもしれませんね。
 総選挙を強行したのは、こういう部分もあったのかなー。

 まあ、大統領執務室に「雇用情勢をリアルタイムで表示するパネル」を持ち込んだほどの自称雇用大統領ですから、さらに税金と赤字国債をじゃっばじゃばに注ぎ込んで手当てするのかもしれませんけどね。
 ムン・ジェインの任期中に経済的な危機が訪れたらこうなるだろうなぁ……と思っていたのですが。まあ、その通りになりましたわな。

慰安婦支援団体、叩けば叩くだけ疑惑が出る → 「自分たちは親日団体に弾圧されている」という立場で押し通す模様

ユン・ミヒャン、慰安婦の合意当日に入場180度変えた(国民日報・朝鮮語)
ユン・ミヒャン共に市民党当選者が韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協・正義記憶連帯の前身)常任代表だった2015年の韓日慰安婦交渉妥結前に日本政府が「法的責任」を明示的に明らかになくても、実質的な措置をとった場合には受け入れる旨の記載をしていたことが分かった。当時、韓国側の慰安婦の交渉チームは、これを日本政府が責任を認めて公式謝罪と賠償をした場合、事実上、法的責任を認めたものと受け入れるという意味で解釈した。このような立場に基づいて最終的な合意文に「日本政府の責任を痛感」と「日本政府の予算投入」というフレーズが反映されたというのが元外交部当局者たちの説明だ。

ユン氏は、当時の交渉の過程で外交部当局者を複数回接触して意見を交換し、合意発表直前の内容を説明聞いて肯定的な応答を表示していたことが分かった。しかし、ユン氏率いる挺対協は合意当日の2015年12月28日慰安婦が「組織的犯罪」であり、「日本政府が犯罪の主体」という点が編集に反映されなかったなど、強硬な立場を掲げ受け入れを全面拒否した。当時、外交部当局者は、ユン氏と挺対協が合意発表前とは180度異なる態度を見せたことに対してかなりの戸惑いを感じたと伝えられた。

ユン氏は、慰安婦の合意妥結8ヶ月前、2015年4月に東京で開かれたシンポジウムに参加した。国民日報が12日に入手した当時の発言要旨を見ると、ユン氏は1年前の2014年のアジア連帯会議で採択された「日本政府への提言(以下提言)」に言及した。彼女は「これを法的責任の内容として理解すればよい。だから、法的責任の内容を解決することができる道であり、枠組みだ」とし「結局、法的責任の内容が何かということが提言の中に入っている」と述べた。

挺対協主導の国際行事であるアジア連帯会議は、2014年採択した提言で日本政府に謝罪と賠償を要求しながらも「法的責任」というフレーズなく「事実と責任を認めること」とだけ明らかに注目を浴びた。これに対して挺対協が「日本政府が法的責任という言葉を明示的に明らかにすべき」は従来の立場からやや後退したという評価が出た。ユン氏はシンポジウムで「(提言は)私たちは、日本政府に要求する解決の内容」と話した。これにより、韓日慰安婦交渉に参加した関係者は、この提言を一種の「ガイドライン」とみなして交渉に臨んだものと伝えられた。交渉実務に関与した外交部当局者は、2016年2月の非公式ブリーフィングで、「ユン・ミヒャン代表と何度も意見交換をした」とし「2014年のアジア連帯会議をよく見ると、いくつかの変更が目立つ。まず「法的責任」から「法的」が落ち責任者の処罰要求も抜けた」と評価した。

当時の交渉を指揮していた元外交部当局者は、ユン氏と挺対協が合意当日に立場を覆したことを覚えていた。ユン氏が合意発表前外交部局長級幹部から説明を聴取した時は、肯定的な意味を明らかにしたにも関わらず、一日で強硬な態度に転じたのである。

この当局者は国民日報との通話で「ユン氏が説明を聞いて肯定的な反応を見せたのが、当時の関係者の共通の記憶だった」と明らかにした。また「私たちはアジア連帯会議を見て挺対協が過去のスタンスよりもかなり柔軟になったと判断した」とし「挺対協はこのような立場をしばらく維持して慰安婦の合意発表直後に以前の強硬な立場に戻った」と説明した。

ユン氏はこのような主張に対して「提言自体が法的責任」と述べた。彼は「法的責任はない話がとても笑わせる」とし「提言を見れば、日本がこういう事実を認めなければならないという話が出ている」と述べた。また「賠償は法的責任に支給する金銭が賠償金だった」とし「事実を認めて謝罪証拠として賠償するというのは祖母が話している法的責任」と強調した。
(引用ここまで)


 先のユン・ミヒャン前正義連(旧挺対協)理事が「事前に慰安婦合意の内容を外交部当局者から説明されていた」だけではなく、「説明当時は肯定的な反応をしていた」という証言が出てきました。
 まあ、いくら韓国政府がへっぽこだとしても、慰安婦合意に際して挺対協に相談しないわけがないのですよ。
 で、その了承を得ないわけがない。
 こちらの記事によれば外交部の北東アジア局長から11回に渡って説明を受けている、とされています。

 ですが、「日本から10億円が供出されて財団を設立し、元慰安婦、およびその遺族に給付する」という内容が挺対協の事業を潰す内容であったために、合意自体を潰すつもりになったのでしょうね。
 これをやられたら本当に「慰安婦問題は『最終的かつ不可逆的』に解決」してしまうことになり、挺対協は元慰安婦をだしにした事業ができなくなる。
 慰安婦合意が発表された際に「我々は聞かされていない」と言い出したことで、逆に慰安婦関連事業は大きく躍進することになったわけですね。
 その後はもはや臆することなく、SNSでユン・ミヒャンは「自分の個人口座に寄付金を振り込め」とまでやるようになったとのこと。

SNSで寄付募金、ユン・ミヒャン個人口座3つだった(中央日報・朝鮮語)

 NGOを騙って個人口座に寄付金を寄越すように言うとか詐欺の手法そのものですね。
 まあ、一事が万事。
 掘れば掘るほど疑惑しか出てこない。
 ちなみに正義連(旧挺対協)側では「30年に渡って行ってきた努力を無力化するつもりか。歪曲報道をやめろ」という方向性で行くそうです。

正義連「慰安婦被害者の30年の運動無力化...歪曲報道止めよ」(ニュース1・朝鮮語)

 具体的には「朝鮮日報のような言論機関が我々を弾圧している」と朝鮮日報を目の敵にしているようですね。記者会見場でも「朝鮮日報はそのような質問をやめなさい」と何度も繰り返しています。
 まあ、自分たちの立場が理解できていないのでしょうね……。