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2020年04月

韓国メディア「日本の厚労相が『韓国と知見を共有したい』と言い出したぞ!」……またかよ

カテゴリ:伝染病 コメント:(108)
結局、韓国に手出した日本の「コロナ経験の共有してくれればよいだろう」(中央日報・朝鮮語)
日本政府が新型コロナウイルス感染症(コロナ19)に効果的に対応するため、韓国の経験を共有されてたい旨を表明したと伝えられた。

16日NHKによると、加藤勝信厚生労働相は前日の夜に映像で開かれた韓・中・日の保健大臣会議で「3カ国の最近のコロナ19感染者と死亡者数は、米国、欧州に比べて抑制された。世界で注目されている」と述べた。

また「日本は今後、出口戦略の着実な実施が重要になると考えており、中国・韓国両国の経験を共有してくれれば良いだろう」と話した。

厚生労働省の発表によると、加藤厚生労働相は、ウイルスには国境がなく、韓・中・日3国がさらに協力することが重要であるとの意見を述べた。
(引用ここまで)


 「ついに日本の厚労相が膝をついて『韓国に経験を共有させてほしい』と言ってきた!」との韓国から報道。
 安倍総理が国会答弁でそんなことを言っていた、というような記事もあって韓国人から国家的な事件でもないと起きないような1万近くのコメントがつくなんてこともありましたね。
 でも、実際には安倍総理の話は一般論もいいところで「まあ、協力は大事だね」くらいのものだったというオチでした。
 その後にも「安倍が膝を屈したのに援助要請がこない!」とご立腹でした。
 そんなんいわれてもなぁ……。

 で、今回も「韓国の知見を共有したい」と言った、という話が韓国からだけ流れてきているのですね。
 じゃあ、実際のものを見てみようと探してみたところ……これかな、というものがありました。

日中韓三国特別保健大臣会合が開催されました(厚生労働省)
 会合の成果として、「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関する日中韓三国特別保健大臣会合共同声明」が採択されましたので、併せてお知らせいたします(別紙1及び2)。同声明のポイントは以下のとおりです。

(ポイント)
○日中韓三国の保健大臣は新型コロナウイルス感染症のパンデミックへの準備と対策に関し議論を行い 、以下の3点で一致いたしました。
(1)パンデミックに対する国際的な取組を調整するWHO(特にWHO西太平洋地域事務局)の任務強化の必要性
(2)三か国間における自由で開かれた透明性のある適時の情報やデータ、知識の共有の強化
(3)三か国の技術的専門機関間の更なる交流や協力の促進、新型コロナウイルス感染症 の予防・抑制のための情報・経験の共有の重要性
(引用ここまで)

 ……まーた、ザ・一般論でした。
 ページに添付されているPDFに詳細もありますが、似たようなもの。
 「知見の共有は大事だよね」っていうくらいの話。
 今回のニュースにも1837コメントついてます。大事件クラスの扱い。
 「日本には紙の一枚もやるな」とか「検査能力もないのにどうするの」みたいなものばかり。まあ彼らは「防疫先進国」のつもりなので、「知見を共有」って言われただけで「韓国からの知識を盗むつもりだろう」みたいな話になるんでしょうねぇ。

韓国政府「月内までに輸出規制について立場を明確にせよ」→梶山経産相「対話は継続していく」

韓国側と引き続き様々なレベルで対話=輸出管理で梶山経産相(ロイター)
梶山経済産業大臣の定例記者会見の概要(経済産業省)
梶山弘志経済産業相は15日の閣議後会見で、韓国向けの輸出管理強化策について「引き続き様々なレベルで対話していく」と述べた。

日本が行っている韓国への輸出管理強化について、韓国側は日本が挙げた問題点を改善したとし、日本側の解決策に関する立場を今月末までに明らかにするよう求めた。梶山経産相は「輸出管理は国際的な責務として適切に実施する観点から、国内企業や輸出相手国の輸出管理も含めて総合的に評価し、運用するもの」との立場を改めて示した。
(引用ここまで)

Q:韓国向けの輸出管理厳格化の件で、韓国政府が、日本が指摘していた懸案が解決したということで、月内にも措置の撤回ということを決断するよう求めていますけれども、これに対してどう対応するのかお願いします。

A:韓国側の発表は承知しておりますけれども、公開の場で議論すべき性格のものではありませんので、逐一のコメントは控えたいと思っております。その上で申し上げれば、従前から申し上げているとおり、輸出管理については国際的な責務として適切に実施する観点から、国内企業や輸出相手国の輸出管理も含め総合的に評価をし、運用をしていくべきものであります。いずれにせよ、引き続き韓国側と様々なレベルで対話をしていくこととしたいと思っております。
(引用ここまで)

 先日、日本政府が韓国に対して行なっている輸出管理強化について貿易政策官から「韓国は日本側の要求をすべて満たした。月内に回答せよ」という噴飯ものの記者会見がありました。
 実際、日本側の要求に従っていわゆる3点セットについてすべて改善する、もしくは改善する意欲があることを見せてはいたのですが。
 キャッチオール規制の運用がどうなっているか、その運用を見定めることが必要で、これに数年はかかるというのが日本政府の説明でした。

 で、梶山経産相が昨日になって「対話は継続する」と発言。
 ま、これが「月内に伝える日本の立場」ですね。
 というか、ここから変わりようがない。

 で、これを受けて韓国政府はどう対応するのか、ということですが。
 「いつでも破棄できる」と何度も語っているGSOMIA破棄を復活させるのか。そしてアメリカに怒られるのか。
 月末に注目ですかね。
 しかし、またこうやって自分で〆切を作って、わざわざ自分を追い込むのだから不思議な外交ですよね。

韓国人「日本は日韓基本条約を徴用工問題に持ち出すが、我々の『約束』と日本人のそれは意味が異なる。文化の違いを認識しなければ」……いや、そういう話をしているんじゃなくてー

【コラム】約束の差を理解してこそ韓日葛藤は解消(中央日報)
まず、文化的な違いが存在するが、その一つが約束に対する認識の違いだ。韓国で約束をするということは、「ほかの特別な事情がなければ」という、約束よりさらに重要な事情がある場合は相手を説得できるという無言の前提が入っている。これに対し日本で約束をするというのは、「人の力で統制不可能な天災地変でない限り」という、先約を最優先する前提がある。

慰安婦や徴用工の問題も同じだ。日本としてはひとまず1965年の韓日請求権協定で5億ドルを賠償し、これですべての請求権を抹消することに韓国と約束したと考える。一方、現在の韓国としては当時の状況とは事情が大きく異なり、当時被害を受けた一人一人の立場を加害者の日本が必ず考慮しなければいけないという立場だ。こうした約束に対する文化的な違いをお互い理解できず不信感は深まり、日本は経済的報復というカードまで取り出すことになった。

次は国内政治の転換用として韓日関係が利用されているという点だ。大統領が任期末期に政権の支持率を挽回しようと突然、独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問するのがその例だ。こうしたイシュー以降は、日本国内の韓流ブームが薄れ、嫌韓論が強まることになった。そしてこれによる精神的苦痛と経済的損害はそのまま日本国内の韓国人、そして韓日間のビジネス従事者が被ることになった。 (中略)

血を流した無数の戦争の歴史を持つ欧州も対話と妥協を通じて共同体を誕生させた。激しいグローバル競争の下で仲良く互いに助け合うべき隣国が、不信感を抱いて経済紛争まで起こすなどお互い足を引っ張って攻撃し合うことは決してあってはならない。経済的にも切り離せない重要なパートナーである日本とは、過去とは別に相互協力する発展的な関係を築かなければいけない。
(引用ここまで)


 おや、この話が韓国から出てくるのは珍しい。
 日本側の韓国ウォッチャーからは常識となっている「約束に対する意味合いが日韓間で異なっているので、齟齬をきたしている」という話題。
 これ、こういう傾向が確かにありまして。
 情勢が変わったのだからかつての約束に必ずしも縛られる必要はない、というのが韓国の認識。
 朝令暮改が当然だった李氏朝鮮での認識をいまになっても引きずっている、という考えかたはそう見当外れではないと思っています。

 なので、「1965年に結ばれた日韓基本条約にいまの韓国政府が縛られる必要はない」「当時と比べれば韓国の国力は圧倒的に上昇したのだから」くらいの話をぺらぺらと政府高官レベルでも語ってくる。
 まあ、韓国人がそういう認識を持っている……まではよいでしょうよ。
 ただ、現在の日韓間で問題になっているのはそういった話じゃない。

 近代国家として国家同士が結んだ条約に対して、どのように扱うつもりなのかが問われているということですよ。
 日本側は「韓国のやろうとしていることは戦後秩序への挑戦だ」と認識するし、ポンペオ国務長官をはじめとしてアメリカ政府もそれに同意するしかない。
 ちなみに楽韓Webでは韓国の所業を戦後秩序への挑戦であると、かなり早くから指摘してました。

 韓国人が「約束」という言葉をどう認識し、どう扱うかなんて話ではない。
 近代国家として、二度の世界大戦を経て世界がようやく手にした秩序をどう扱うのか、ということなのですよ。
 その自覚がゼロなんだよな……。

韓国のタマネギ男ことチョ・グク関連裁判で見事なほどの「ウリとナム」が見られる → 証言者A「私はソウル大でロングヘアのチョ・グクの娘を見た」→ 検察「ショートヘアですね」 → 証言者B「出廷できません」 → 裁判所「じゃあ過料500万ウォンな」

チョ前法相夫人の教え子「自分名義で受け取った手当もチョ・グクの娘に送金」(朝鮮日報)
チョ・グク前法相宅の家宅捜索時に外圧電話受けた検事が突然辞表(朝鮮日報)
 入試不正などの罪で起訴されたチョン・ギョンシム東洋大教授(チョ・グク元法務部長官の妻)の裁判で、チョン被告の教え子が「教授の依頼でチョ・ミン氏(チョン被告の娘)の口座に研究員手当を送金した」と証言した。チョン氏の補助金虚偽受給容疑を裏付ける証言だ。

 チョン被告の釈放後、14日に初めて開かれた裁判には、東洋大の卒業生Y氏が証人として出廷し、「チョン教授からチョ・ミン氏の口座を知らされ、事前に入金されていた153万ウォン(約13万4000円)を全額送金するよう指示があった」と証言した。Y氏は「カネの性格については具体的な説明を聞いていない」と語った。検察はチョン被告が教え子のY氏、自分の娘チョ・ミン氏を東洋大の研究員として虚偽で登録し、2人の名義で320万ウォンの補助金を受け取ったとみている。Y氏が自分の名義で受け取った153万ウォンもチョン教授の指示でチョ・ミン氏に送金したと証言したことで、検察の捜査内容が裏付けられた格好だ。

 これに先立ち、チョン被告は検察に対し、「教え子(Y氏)が『自分は働いておらず、チョ・ミン氏が研究員の仕事をしたので返還したい』と言うので返還を受けたものだ」とし、「教え子が期待通りには働かなかった」と供述していた。しかし、Y氏は法廷証言で「そう言ったことはない。チョ・ミン氏が働いていることも知らなかった」と語った。

 同日の裁判には、ソウル大公益人権法センター職員だったK氏も証人として出廷した。K氏は2009年5月15日、人権法センター主催の「北東アジアの死刑制度」セミナーが終了後、打ち上げの席でチョ・ミン氏を見かけ、「チョ・ミン氏が『チョ・グク教授の娘だ』と自己紹介した」と証言した。これは「当時にはチョ・グク教授の娘であることは知らず、マスコミに報道されて初めて知った」というK氏の検察での陳述とは食い違った。検察がその点を指摘すると、「自分の記憶がねじ曲げられたのかもしれない。メディアでチョ・グク教授の娘、チョ・ミンというのを見続けたので」と発言を後退させた。K氏は判事から「さっきは(チョ・グク氏の娘だと)チョ・ミン氏から聞いたと言い、今度は後からメディアで聞いて知ったというのでは話にならないではないか」と叱責を受けた。

 K氏はセミナーにチョ・ミン氏が出席していたとし、当時のセミナーの写真でロングヘアの女子学生を指摘した。これに対し、検察は09年5月の韓永外国語高校の卒業アルバムからショートヘア姿のチョ・ミン氏の写真を示した。それでもK氏は「自分はロングヘアだったと記憶している」と話した。

 しかし、韓永外国語高校の同期で張永杓(チャン・ヨンピョ)檀国大教授の息子J氏は「(セミナーで)チョ・ミン氏を見かけていない」と述べ、チョ・グク氏の友人の息子P氏は「(動画の中の女子学生は)チョ・ミン氏と似ているが、チョ・ミン氏ではない」と証言している。裁判所は同日、当時公益人権法センター所長だった韓寅燮(ハン・インソプ)韓国刑事政策研究院長が不出席事由書を提出して出廷しなかったことについて、「納得できない」とし、過料500万ウォンの処分を下した。
(引用ここまで)

 昨年9月、チョ・グク前法務長官の自宅の家宅捜索を指揮していたソウル中央地検のイ・グァンソク副部長検事(46)が最近、辞表を提出したことが13日までに分かった。イ副部長が辞表を出したのはちょうど今月10日、チョ前法務長官の妻のチョン・ギョンシム東洋大教授が拘束期間満期で釈放された後だという。

 イ副部長は「チョ・グク捜査」に参加した当時は特殊2部(現・反腐敗捜査2部)の所属だったが、今年2月にチョン教授の入試不正疑惑、青瓦台(韓国大統領府)の蔚山市長

選挙介入事件などの公訴維持を担当する公判2部に異動した。イ副部長は家宅捜索の現場でチョ前長官からの「外圧電話」を受けた当事者でもある。チョ前長官が「妻の状態が良くないので穏やかに(家宅捜索を)やってほしい」と言ったため、イ副部長は困惑し「(家宅捜索の)手続きに従う」と何度も答えた。

 チーム長級のイ副部長は昨年10月、検察に出頭したチョン教授を自ら調査した。チョン教授が健康問題を理由に出頭要請に応じず、非常に苦労したという話もある。イ副部長は、チョン教授の裁判の過程で裁判所が「東洋大の表彰状偽装」の容疑が書かれた公訴状の内容変更申請を不許可とすると、裁判所に強く抗議した。
(引用ここまで)


 タマネギ男ことチョ・グクとその家族にに対する裁判が進みつつあるのですが。
 これがなかなか面白い。
 チョ・グクの娘は「ソウル大の公益人権法センターにインターンとして参加した」という証明書が偽造されたものだった、ということで違法性が問われています。

・公益人権センターの職員であったK氏は「チョ・グクの娘(ロングヘア)をソウル大で見た」と主張するものの、当時はショートヘアだったことが検察から明かされる。
・J氏は「ソウル大ではチョ・グクの娘は見かけなかった」と証言。
・P氏は「動画内で似ている人はいるが、その人物はチョ・グクの娘ではない」と証言。
・公益人権法センターの所長だったハン氏は「裁判に出席できない」としたものの、裁判所から過料500万ウォンの処分。

 いやぁ、「ウリとナム」っすなぁ。
 J氏は大学教授の息子で、父親がチョ・グクの娘の経歴捏造を助けていたと証言している人物。その見返りとして自分はチョ・グクから便宜を受けたと証言しています。
 彼とP氏にとっては、チョ・グクはウリではないと切られている。
 それに対して公益人権法センターの職員であるK氏はまだまだチョ・グクをウリだと認定しているので偽証をして助けようとしているけど失敗している。
 最後のハン氏は「出廷できない」としている。ウリではないけども、見捨ててはいないという微妙な立場。ウリの辺縁に立っている、というところでしょうか。

 面白いなあ。
 K氏、ハン氏はまだまだチョ・グクに目があると感じているのでしょうね。
 これだけきっちりと「ウリとナム」が見られることもそうはないです。

 もうひとつの証言の──

・卒業生Y氏は「自分に振り込まれた金をすべて娘に振り込め」と命令されたと証言。

 これもなかなか。
 いわゆるカプチル、甲の横暴ですね。
 チョ・グク事態は韓国社会の映し鏡ですわ。

 そうそう、ウリとナムで思い出しましたが。
 検察とムン・ジェイン政権のチョ・グク事態における争いは、以前からちょっと不思議だったのですよね。
 現在の検事総長にあたるユン・ソクヨル検察総長はムン・ジェインによって指名されたのですが、チョ・グク事態に対して一切の手心を加えていない。
 ソウル中央地検長からの大抜擢で、地裁の裁判長から抜擢された大法院長(最高裁判所長官)と並んでムン・ジェイン政権を守るために指名された……とまで言われていたほどなのですね。

 ユン・ソクヨルはイ・ミョンバク政権時代のいわゆるコメント部隊(野党側に対して辛辣なコメントをNAVERニュースのコメント欄等に書き込む)に対して、主導していた国情院の職員を逮捕して政権からの不評を買い、ヒラ検事に降格させられたことがあるという経歴の持ち主。
 その後、チェ・スンシル関連の特別検察官チーム長となって、徹底的に捜査を行ったという人物でもあります。
 このふたつの保守派への捜査姿勢が評価されてムン・ジェインによって検察総長に抜擢されているのですよ。
 この経緯を知っていたので、チョ・グク事態に対しても手心が加えられるのだろうなぁ……と思ったらさにあらず。

 こちらでも徹底的に捜査を行ったために、彼の手足となっていた次長検事4人すべてを異動させるなんていう報復人事に出たのでした。
 ムン・ジェイン本人も記者会見でユン・ソクヨルに対して「特定の事件にのみ熱心に捜査するなら国民から信頼を失う」とまで言及していたほど。
 ユン・ソクヨルは「私は法にだけ従う」として、捜査の手を緩めようとはしなかったのですね。
 こういう人物が韓国にもいるもんなんだなぁ……。
 まあ、ちょっと身が心配になりますが。ふたつ目の記事はチョ・グクの自宅を家宅捜索した検事が辞職したというニュース。

 一方では「ウリとナム」「カプチル」といった韓国社会の縮図を見せながら、一方で「私は法にだけ従う」とする検察総長が存在する。
 さて、どちらが最後までいけるのでしょうかね。

ユン・ソクヨルと政権の葛藤はこちらの書籍に詳しいです。
反日韓国という幻想 誤解だらけの日韓関係
澤田 克己
毎日新聞出版
2020-03-13

楽韓さん、本日の動向 - ついにあっちもこっちもプラテン!

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●土曜投資短信
 超高値掴みで絶望していたブラックロック・ゴールドファンドの残りがやっと元金を上回ったので利確。4年かけて利益500円(笑)。
 いいんだ、なんとかなったから。
 アメリカ株のスクエア(SQ)が買値を上回ったので売却を考慮中。10年単位での長期保有を考えて買った株だけども、現状では一旦現金にするのも悪くはないかなぁ……と。190株あるからなぁ。

 ランチをちょっと外れた時間に東京駅にいたので、エリックサウス 八重洲店でポークビンダルーをテイクアウト。近くの公園で食べてました。

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 ポークビンダルーはとにかく酸味が好き。疲れた時は酸味ですわ。

 んで、Kindle Unlimitedが2ヶ月で299円のキャンペーン開始
 まあ、そこそこお得。写真集とか雑誌とかけっこう読みますよ。あと1巻だけ見られるマンガがけっこうあるので、面白いマンガを見つけるのにも。最近だとクマ撃ちの女がよかった。



 KADOKAWAの続・カドカワ祭 ゴールデンを少し掘る。
 フロアに魔王がいますぽんこつ娘の日常が全巻半額。とにかく絵がよい。塗りが好き。



 あと世話やきキツネの仙狐さんが1、2、4巻が半額……なんだそりゃ。

オフィシャルファンブックでもふもふ。


 他には画集がかなり対象になってます。iPadとかのタブレット、あるいはPCで見るとよいですね。

これは買おう。もう亡くなられたのも10年前か……。


今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。今日のは3冊とも気になるわ。