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2020年05月

韓国の京幾道知事、「北朝鮮にビラ撒きしたら即座に逮捕だ」と宣言……彼には必死になる理由があるのだった……

出てきたイ・ジェミョン「対北ビラ散布時現行犯逮捕」(毎日経済・朝鮮語)
対北ビラ散布を置いて南北関係が梗塞している中、イ・ジェミョン知事が率いる京畿道が対北ビラ散布行為を道民の生命と安全を脅かす行為と規定して現行犯で逮捕することにした。大統領府と政府が対北ビラ散布に対して強硬な立場を見せるこれ行政力を動員して呼応したものである。

12日イ・ジェガン京畿道平和副知事は、緊急ブリーフィングを開き、京畿道金浦と高揚、坡州、漣川地域内の国境地域を危険区域に指定して対北ビラ散布者の立ち入りを禁止すると発表した。イ副知事は「対北ビラ散布行為は単純な意思表現を超え軍事的衝突を誘発する危険な危機を助長行為」と「強力取り締まって告発する」と明らかにした。

これにより、今後京畿道は、空気中に散布されたチラシは屋外広告物法に基づいて過料を課し、海洋に分散させた対北ビラなどが入ったペットボトルは、廃棄物とみなされて廃棄物管理法、海洋環境管理法違反の疑いで告発する予定だ。イ副知事は「京畿道は2014年対北ビラ散布に誘発された漣川郡砲撃事態を経験したことがある」とし「このような危険な状況が再発しないようできるかぎりの行政力を動員する」と明らかにした。 (中略)

しかし、対北ビラ散布行為を「社会災害」に見ることができるかの解釈が不明な上、対北ビラ散布と関連屋外広告物法や廃棄物管理法、海洋環境管理法違反で摘発したり、処罰した事例がなく、議論が予想される。

京畿道の措置に対北ビラを散布してきた脱北団体はずっと強行する意思を表示した。
(引用ここまで)


 「日本は敵性国家」発言で知られている前城南市知事で現在は京幾道知事であるイ・ジェミョンが「京幾道での北朝鮮へのビラまきはすべて違法行為として逮捕する」と宣言。
 地方自治体がそこまでの権力を持っているのかどうかは分かりませんが、イ・ジェミョンはこうして目立っていかないと知事として「死ぬ」ことになるのでしかたないのですね。
 彼は実の兄を精神病院に強制入院させているのですが、「そんなことはやっていない」と地方選挙の最中に述べたために公職選挙法違反で有罪判決を受けて知事職を失う寸前。
 現在は大法院(最高裁)の判断待ち。

 先日はベーシックインカムを導入すると言い出していて、とにかく目立つ政策に飛びついているという感じ。
 すでに京幾道すべての住人に10万ウォン支給してます。

京畿道民全員に10万ウォン支給…イ・ジェミョン京畿道知事流の“基本所得実験”(ハンギョレ)

 こうして目立ち続けて、住民からの支持を取り付けて知事職を失わないように……と、いうのは深読みかな。
 イ・ジェミョンは一時期、反社勢力との付き合いやら芸能人相手の不倫やらがクローズアップされて政治家として死んだも同然だったのですが。
 コロナ禍で最前線に出ることで支持率を取り戻しているのです。
 知事失職したとしても次の大統領選出馬、少なくとも党内予備選に出ることはできるでしょう。
 イ・ジェミョンが大統領になったら、日韓関係はさらに「進む」ことでしょうね。

韓国メディア「トランプ子飼いの駐独大使が『在韓米軍撤収計画がある』って言っている!」と大騒ぎ……そこまで騒ぐことでもないという話をしてみる

ドイツを離れる米国大使の衝撃発言…「在韓米軍撤収の計画ある」(中央日報)
トランプ米大統領がドイツに駐留する米軍を縮小する計画という報道があった中、米国の外交官も該当計画が確定したと主張した。この外交官は在韓米軍の撤収も計画されていると発言し、波紋が広がると予想される。

リチャード・グレネル前駐独米国大使は11日(現地時間)、ドイツ日刊ビルトの単独インタビューで「米国の納税者は他国の安全保障のためにあまりにも多くの費用を出すことに反対している」とし「米軍の縮小については長い間、多くの議論があった」と述べた。グレネル前大使はトランプ大統領の側近に挙げられる人物で、大統領選挙でトランプ陣営に合流するために今月初め辞任した。ビルトのインタビューはドイツを離れるグレネル前大使の告別インタビュー形式で行われた。

トランプ大統領の在独米軍撤収・縮小説は、ウォールストリートジャーナル(WSJ)が5日に報じた。トランプ大統領が9月までにドイツ駐留の米軍9500人を縮小することを指示したという内容だ。その後、論議を呼ぶと、ホワイトハウスは「今は発表することがない」という立場を表した。

ドイツ政府はこれを否認したが、10日には首相室の報道官を通じて「米国政府が縮小を検討中という内容を聞いた。最終決定ではないと理解している」と述べ、やむを得ず認める態度を見せた。

グレネル前大使が今回のインタビューで明らかにした内容は、ホワイトハウスとドイツ首相のあいまいな答弁を否定すると同時に、在独米軍縮小計画が確定的であることを意味する。 (中略)

グレネル前大使はこの日のインタビューで米軍再編計画の一環として、ドイツだけでなくシリア、アフガニスタン、韓国、日本でも米軍の縮小を計画していると明らかにした。

ただ、在韓米軍は米国防権限法で2万8500人以下に減らすことを制限している。グレネル前大使も縮小規模については具体的に言及しなかった。
(引用ここまで)


 前在独アメリカ対しのリチャード・グレネル氏が「在独米軍の縮小プランはあったし、もちろん在韓米軍の縮小プランもある」と述べたとのこと。
 ドイツ、韓国だけでなく日本を含めた各国の在外米軍基地の縮小プランがあるとしています。
 まあ、そりゃあるだろうなぁ……としか言いようがない。
 トランプ大統領は現在のアメリカ人でかつ白人中流以下が抱いている「アメリカは(そして自分たちは)負担を強いられている」という気分、空気を代表して大統領に当選したのですよ。
 なのでNAFTAをUSMCAに書き換え、TPPから離脱し、米韓FTAを(為替介入をやりにくくさせる形で)改定させたのです。

 対中国包囲網も「中国にアメリカの雇用や財産が不当に奪われている」という認識を形にしたものに過ぎない。
 まあ、それは事実なので少なくない国が同意して包囲網を形成しようとしているのですが。

 で、その次にきたのが各国に駐留しているアメリカ軍の規模縮小。
 戦略的に規模縮小ができないのであれば、駐留費用の負担増額。
 韓国に関してはその両面で実行されている、ということですね。
 韓国でもやっているし、ドイツでもやっているというだけのこと。

 というわけで韓国はグレネル氏の基地撤退論について「アメリカからの韓国への扱いが悪くなっている」というような考えかたはしないでいいと思いますよ。まず間違いなく等しくどの駐留先の政府にも言っているか、言いこそしていないものの計画されているというだけことです。
 あ、でもGSOMIA破棄も昼の更新にあったように「トランプ政権はGSOMIA破棄に対応する状況ではない」と思い込んでもういっぺんチャレンジしてみるとよいと思うのです。
 アメリカ側の圧力は軍側からのリクエストであったのではないかと感じているので、その検証としても是非。
 まあ、GSOMIA破棄をちらっとでも匂わせた時点で圧力がかかって、すべてが終わるというオチなのでしょうけども。

トランプ最強の人生戦略
ドナルド・トランプ
きこ書房
2017-08-02


韓国大統領府「大統領演説で日本に手を差し伸べたのに日本はそれを無視した。このままではメンツが立たない!」……ええ、それがWTO提訴再開の理由?

コロナ後の韓国・文在寅政権が「無理筋な対日強硬策」を連発する理由(現代ビジネス)
韓国内で起きたこれらの新たな動きについて、日本政府関係者らは一様に首をひねった。関係者の1人は「何かこれで韓国が有利になったのだろうか」と言う。 (中略)

韓国政界筋によれば、韓国大統領府内には、「とにかく、一日でも早く、日本の輸出管理措置を解除してほしい、そうしないと残る任期中に政権の支持が急落してしまうかもしれない」という強い切迫感がある。日本の対応だけで、韓国経済が立ち直るほど甘い話ではないだろうが、それほど切羽詰まった思いがあるのだという。

また、文在寅大統領は3月1日、独立運動を祝う記念演説で、徴用工訴訟などで日本を直接的に批判せず、「ともに危機を克服し、未来志向の協力関係に向けて努力しよう」と呼びかけた。日韓関係筋によれば、これについて大統領側近たちは「大統領が呼びかけたのに、日本は無視している。これでは大統領のメンツが立たない」と言って怒っているという。 (中略)

こうして、韓国大統領府は、「生きる覚悟なら死に、死ぬ覚悟なら生きる(死中に活を求める)」という韓国のことわざさながらの強硬な手段に打って出ているのだという。その中心にあるのは政治的な動機で、外交交渉を有利に進めるという観点からはいささか不可解に映る。このため、日本側が「いったい、韓国は外交をする気があるのか」といぶかる状況を生み出している。 (中略)

勝算の第2は、米韓関係の変化だ。一部には、米国が韓国に冷淡になっているという見方も出ているが、現実にはそうではない。トランプ米政権は中国叩きに狂奔しており、そのためには何でもする構えだ。

実際、トランプ氏は9月に米国で開く主要7カ国(G7)首脳会議に、ロシアやインド、オーストラリアの首脳とともに文在寅大統領を招待した。また米国防総省は2日、難航している在韓米軍の駐留経費負担交渉で、「まず、在韓米軍基地で働く韓国人労働者の年末までの賃金分担を行う」とした韓国政府の申し入れを受け入れた。

米国では従来、韓国の提案を安易に受け入れれば、韓国が11月の米大統領選まで交渉に応じなくなるのではないかという懸念の声が出ていた。米国が一転して韓国の申し入れを受け入れたことで、韓国政府は、米国の韓国に対する交渉ポジションが弱まっていると判断している。

日本が今後、輸出管理措置の解除を巡って譲歩しない姿勢をとり続ければ、韓国は、破棄通告の効力をいったん停止したと伝えている日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄問題を蒸し返してくる可能性がある。

康京和外相は3日の日韓協議でGSOMIAには触れなかったが、大統領府が外交省と同じ考えとは限らない。韓国政界関係筋の1人は「大統領府は、韓国がGSOMIA破棄を再び持ち出しても、余裕がない米国は昨秋のように『破棄するな』と圧力をかけてくることはない、と読んでいるようだ」と語る。
(引用ここまで)


 楽韓Webではおなじみの朝日新聞編集委員の牧野愛博氏のコラム。
 韓国のやっていることに意味がない、というのはWTOへの提訴再開の際に楽韓Webでも書きました
 ただ、外交や交渉で「これ客観的に見たら意味ないよなぁ」と思っていても、相手側の事情からしてみるとそうではないということがままあるので、思い込みは危険。
 イラクが大量破壊兵器の存在を最後の最後まで否定しなかったのは、「否定してしまうとイランになめられる」という事情が根本にあったとされています。
 それで亡国の憂き目にあったのですから、国によっての事情はそれぞれだよなぁ……と。

 で、牧野氏は今回の強硬一辺倒な韓国側の事情を描いています。

・3・1節の大統領演説で日本に手を差し伸べたのに日本が無視した。
・無視されたままではメンツが立たない。
・総選挙で大勝利したので強硬的な政策でも国会の同意を得やすい。
・アメリカは中国叩きのために韓国を利用するはず。
・ユン・ミヒャン事態に対して強気に出るために「日韓問題」として換骨奪胎したい。

 外交的問題というよりも内政での失点を防ぎたいというとの意向から出たものだ、というのが牧野氏の解説。
 3・1節での演説を無視されたから云々という話は新型コロナウイルス関連でも何度も出てきてますから、実際に向こう側はそういう認識なのだろうなぁ。
 まあその言い分は分からないでもないですが、現状の日韓関係で「生きる覚悟なら死に、死ぬ覚悟なら生きる」みたいな苛烈なやりかたをしても……やっぱり意味がないとしか思えませんね。
 事情を知った上でも「いや、それでも意味ないよね」っていう。

 それに加えて、GSOMIA破棄についても蒸し返してくる、という見方をしています。
 楽韓さんもちらっと「韓国ではGSOMIA破棄だというような声も出はじめている」と書いたこともあります。
 どうも大統領府には「GSOMIA破棄」に徹底的にこだわっている一派がいるっぽい。「自主派」「民族派」とされている派閥があり、そのトップに去年のGSOMIA破棄を主導したキム・ヒョンジョン国家安保室第2次長がいる、という話がありました。

 日米韓にとってGSOMIAはただの協定ではなく象徴となっている。だからこそアメリカは破棄に対してあれほどの不快感を見せたのだ、という話を楽韓Webでは何度かしてきていますが。
 彼ら「民族派」にしてみれば、象徴であるからこそ破棄したいということにもなるのでしょう。
 今回もなんとしてでも「象徴」をぶっ壊すように動いている一派がいる……と見えますが。
 さて。

元慰安婦をケアするはずのナヌムの家、「月に10万ウォンやるから寄付金には関与するな」と元慰安婦らに署名、捺印させていた……客寄せパンダか

「ナヌムの家」おばあさん契約書には「月10万ウォン支給するから後援金関与するな」(中央日報)
「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)とナヌムの家を混同している人々が多いです。正義連とは違うことを知らせたかったのです」

旧日本軍慰安婦被害者支援施設である京畿道広州市(キョンギド・クァンジュシ)慰安婦被害者関連の支援施設「ナヌムの家」の後援金執行問題を内部告発したキム・デウォル学芸室長は10日、内部告発から約1カ月ぶりに青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願に投稿した理由についてこのように説明した。キム氏は「国民にナヌムの家で何が起きていたのか落ち着いて説明したかった」とし「これ以上頼る場所がないのも理由の一つ」と話した。

キム氏ら内部告発職員は今月9日、青瓦台国民請願掲示板に「ナヌムの家をおばあさんと国民の懐に返してください」というタイトルの国民請願を投稿した。「文在寅(ムン・ジェイン)大統領と政府部署が事態解決に出てほしい」というのがこの請願の要旨だ。

キム氏はこの日、中央日報の電話取材に対し、ナヌムの家のおばあさんが数十億ウォン台に達する後援金関連の恩恵をまともに受け取ることができなかったと主張した。むしろおばあさんはナヌムの家側から月10万ウォン(約9000円)を受け取る代わりに後援金に一切に関与しないという約定書に拇印を押さなければならなかったというのキム氏の主張だ。内部告発職員が公開した約定書には「2001年1月から(おばあさんが)亡くなるまで月10万ウォンを支給することを約束する」「同時におばあさんはナヌムの家の後援金に一切関与しないよう約定して誓う」という文面が登場する。当時、おばあさん9人が本人の名前を書いて拇印を押した。キム氏は「この約定書を契機に2001年から月10万ウォンずつ(おばあさんに)支給していたが、それさえも2009年から中断された」と話した。

キム氏らは請願でこの約定書に言及して「おばあさんたちは本人が希望する外出や遠足には一度も行けなかったが、ナヌムの家が主催する行事にはいつでも行かなければならなかった。さらに病院費・看病費・生活物品までおばあさん個人のお金から支出した」と話した。キム氏は「これまでナヌムの家のおばあさんは国民が送ってくださった声援と後援でもっと幸せで豊かな余生を送ることができたが、その機会は理事陣と運営スタッフによって剥奪されなければならなかった」と主張した。

内部告発職員は「ナヌムの家を運営する社会福祉法人『大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)ナヌムの家』が旧日本軍慰安婦被害者の生活安定と福祉を名分に掲げているが実状はそうではない」とし「現金資産だけで72億ウォンを持っているにも関わらず、20年間おばあさんを世話する看護師はたった1人だった。これはおばあさんが10人以上だった時も同じだった」とした。

あわせて「大韓仏教曹渓宗ナヌムの家が寄付金品法に伴う登録もなく20年以上にわたって118億ウォンを超える後援金を集め、定款から旧日本軍慰安婦被害者に対する目的事業を削除してからも後援金を集めた」とし、寄付金品の募集行為と後援金使用行為の違法性の有無を徹底的に捜査してほしいと要求した。
(引用ここまで)


 先日、ナヌムの家のスタッフから内部告発があり、所長が解雇されるに至りました。
 その後の調査でナヌムの家では結核検診すら受けさせてなかったということまで判明してます。
 事態改善にはほど遠いとのことで、内部告発をしたスタッフが韓国大統領府の国民請願掲示板に「なんとかしてほしい」という書きこみを行ったとのこと。
 その後、中央日報との取材で以下のような話を出してきたそうです。

・元慰安婦らに与えられていたのは月10万ウォン(約8850円)ほどの小遣い。
・その10万ウォンも2009年に中断。
・後援金(ナヌムの家への寄付等)には一切関与しないと署名捺印させられていた。
・入院費、生活物資は元慰安婦ら個人の懐から支出。
・希望しても外出はできない。
・ナヌムの家が主催するイベントには出席しなければならない。
・20年間、ナヌムの家にいた看護婦は1人だけ。
・ナヌムの家は70億ウォン以上の現金資産を貯めこんでいる。

 ……ほとんど塩田奴隷と一緒じゃないですか。
 元慰安婦らを客寄せとして使って、寄付金を集めて自分たちの利益にするっていう。

 まったく意外ではないですけどね。
 いろいろとナヌムの家は慰安婦問題について前面に出てくることが多いのです。
 たとえば反日民族主義の共著者であるイ・ヨンフン氏は「強制連行はなかった」と発言して、ナヌムの家で土下座させられたことがあります。
 その際の写真で「なんか……みすぼらしい施設だな」と思ったものです。
 かなりの寄付金や国からの援助を得ているはずなのになぁ、と。
 当時は「質素な生活をすることでアピールする意味合いもあるのかな」くらいに思っていたものですが。

 あと正義連(挺対協)とナヌムの家が別個のものだっていう話をしたい、ともありますが。
 これ、おそらく韓国人も多くが混同してしまっているのでしょうね。
 正義連が叩かれて不正会計等が正されれば、ナヌムの家も正常化するだろうというような感じで受け止めている韓国人も多いのでしょう。
 うちもナヌムの家が挺対協傘下であると思いこんでいましたから。
 いつだったかけっこう前に「挺対協傘下ではない」という話を目にして「初耳だったわ……」って思ったのを覚えています。

 今回の慰安婦騒動で正義連(挺対協)、ナヌムの家、慰安婦像制作者のキム夫妻……いろいろと「真実」を韓国人に突きつける結果となっていますね。

反日種族主義 日韓危機の根源 (文春e-book)
李 栄薫・編著
文藝春秋
2019-11-14

楽韓さん、本日の動向 - エリックサウスにまたもや新店舗が?

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 虎ノ門ビジネスタワーの地下1階にエリックサウスの新店舗(虎ノ門ヒルズ店)が開店したとのことで、さっそく行ってきました。

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 前菜3種盛り、スパイシーラムケバブ、ビジベレバス+ロティ。ビジベレバスはサンバルでご飯を炊いたもの。とてつもなくB級感があってそれが好きなのだけども、やっているところは少ない。ケララバワンではやってますね。二日目の残り少なくなったカレーの鍋に直接ご飯を入れて食べるみたいな感じ。
 お店のイメージはKITTE名古屋が小さくなった感じ(伝わらない)。
 なにやら「いろいろと変化球を出していくのでお楽しみに」とのことでした。

 七つ屋志のぶの宝石匣 11巻を購入。
 それでか1、2巻が無料、3巻が半額になってます。まあ、もちろん二ノ宮知子なんで面白いのは間違いない。



 あと僕の心のヤバイやつ 3巻も買いましたが、本当に心をざわつかせる問題作。
 Webコミックで展開しているので何話かは無料で読めるのでチェックしてみてくださいな。



今日のKindle日替わりセールからピックアップこちら。