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2020年05月

「どうせ消滅する米韓同盟なら在韓米軍撤退と北朝鮮の非核化を交換すればいい」とアメリカが考えるようになるかも……

朝鮮半島は「2017年」に戻った 米朝の駆け引きの行きつく先は「米韓同盟消滅」(デイリー新潮)
――朝鮮半島で今、起きていることは「南北」ではなく「米朝」の争いなのですね。

鈴置:その通りです。ボルトン(John Bolton)前米大統領補佐官が回顧録『The Room Where It Happened』で明かしたように、半島を巡る外交ゲームは基本的には米国と北朝鮮の闘いなのです。韓国も主要プレーヤーであるかのごとくに見えますが、文在寅(ムン・ジェイン)政権がそう装っているに過ぎません。

 ことに日本では、「文在寅は安倍よりも外交が上手い」「安倍のせいで日本は蚊帳の外だ」といった、韓国政府の宣伝を鵜呑みにした言説がテレビやネットで出回って「韓国主役説」が広がりました。本当は韓国は「蚊帳の外」、せいぜい、「脇役」なのです。

 今回も韓国が、北向けのビラを禁止するといくら約束しても北朝鮮は姿勢を硬化させるばかりでした。というのに米軍が脅したら即、すごすごと引き下がった。これが何よりの証拠です。北朝鮮が怖いのは米国であって韓国ではないのです。
(引用ここまで)


 久々に鈴置高史さんの連載コラムをピックアップ。
 北朝鮮、アメリカがらみになるといきなり筆舌が鋭くなる感じがしますね。本職はここってところでしょうか。
 2017年の「米朝戦争も」という事態から一転して南北融和が語られるようになり、2018年には「日本が孤立している」と韓国人は(一部の日本人も)大はしゃぎでしたが。
 ハノイでの決裂で南北関係は一切合切停止。
 先日も2017年以前に巻き戻ったと話をしましたね。

 実際には韓国への不信が深まったことを考慮に入れると、2017年よりも事態は悪化しているというのが本当ですかね。
 この「韓国への不信が深まった」というのは北朝鮮・アメリカ双方から。
 というか、両国から韓国への不信が深まったからこそハノイでは決裂したというべきか。
 ムン・ジェインはアメリカに対しては「北朝鮮は本気で非核化するつもりがある」と言い続け、北朝鮮には「アメリカにちょっとだけ『非核化する』と言ってくれたら十分な見返りがある」と言ってきた。
 アメリカさえ説得できてしまえば北朝鮮に実質的に核を持たせたままで制裁を緩和させることができる、というのが目論見だったのでしょう。

 実際には国際社会全体が北朝鮮の非核化を疑っていたのはムン・ジェインのヨーロッパ訪問での扱いと、北朝鮮が短距離弾道弾を撃つ度に英独仏あたりが非難声明を出していたことでも理解できるはず。
 それでもまぁ、ムン・ジェインの視野にはアメリカと北朝鮮しか入っていなかったのでしょうけどね。
 結果、韓国人は「外交王のムン・ジェインが南北融和に失敗したのは日本のせいだ」くらいの「結論」にたどり着いているようですが。
 2017年に巻き戻ったくらいであればまだマシで、北朝鮮・韓国共に置かれた立場はそれよりも悪くなっている……という感触になりつつあります。
 あと在韓米軍撤退について、ここはちょっとチェックポイントだと思います。
――米国の専門家は撤収に反対しませんか?

鈴置:反対する人は出るでしょうね。ただ、米国の安保専門家、ことに朝鮮半島に詳しい人が米韓同盟の将来にどんどん悲観的になっているのも事実です。韓国人の中国への異様な従属心や恐怖感を知るほどに「同盟は長くは持たない」と思い至るのです。

 その中から「どうせ消滅する同盟なのだから、存在するうちに北の非核化と交換すればよい」と考える人が出ても不思議ではありません。

 朝鮮半島を巡る動きは急で、表面を追うと目が回ります。しかし、じっくり眺めると「米韓同盟消滅」に向け地殻変動が始まっているのが分かります。日本はそれから目をそらしてはならないのです。
(引用ここまで・太字引用者)

 どうせ消滅する米韓同盟を北朝鮮の餌にする、というのはあり得るなぁ。ムン・ジェイン政権以降も左派政権が続くことは間違いない。
 そして韓国の左派政権は「自主国防」をお題目として掲げている以上、米韓軍事同盟は早晩消滅せざるを得ない。であれば、使えるうちに使っておけ……と考えるというのはアメリカ側の選択肢として考慮すべきところ。
 今回の「半島を読む」はけっこう必読ではないかと思われます。

日韓で争いの続く「明治日本の産業革命遺産」、韓国が求めるのはあくまでも「登録の取り消し」か、それとも「韓国の求める情報の掲示」か……日本の対策はそれを見極めてからでも遅くない?

[記者手帳]軍艦島、世界遺産登録「抹消」は可能か?(ハンギョレ)
 最近、日本の「歴史歪曲」批判が続いているユネスコ世界遺産「端島(軍艦島)」について、韓国政府が登録の「抹消」を進めることが報道されました。登録抹消。可能なのでしょうか? 結論から言います。「簡単ではない」と思われます。

 「抹消カード」を真っ先に切ったのはパク・ヤンウ文化体育観光部長官でした。パク長官は18日、国会文化体育観光委員会所属の共に民主党議員との懇談会の業務報告で、ユネスコに対し、「登録抹消を要求する」という趣旨の発言をしたことが確認できます。すると文体部は22日に報道釈明資料を出します。「政府は(端島に関する歴史歪曲情報を展示している)産業遺産情報センターに関し、ユネスコ世界遺産の取り消し要求は公式発表していない」とし、「外交部などと協議し、日本が約束を履行するよう多角的な対応策を講じている」と明らかにしました。パク長官の発言から2歩ほど後退したような内容です。

 文体部が一歩先に出ると、外交部も立場を表明せざるを得なくなりました。キム・インチョル報道官は23日、「前日にユネスコ事務局長宛の書簡を通じ、登録抹消の可能性の検討を含め、世界遺産委員会で日本に充実した後続措置の履行を求める決定文が採択されるよう、協力と支持を要請した」ことを明かします。「登録抹消」についても言及していますが、強調されていることは「日本に充実した後続措置の履行を求める決定文の採択」を進めるという後ろの部分です。専門家の間からは、同じ書簡を文体部と外交部がそれぞれ出すなど、「省庁間の勢力争い」をしているという声も聞かれます。 (中略)

 幸い、ユネスコも「韓国の懸念は重要と考えており、これを世界遺産委員会の諮問機関に伝えた」という趣旨の返信を送ってきたと伝えられています。であるなら、韓国の外交目標は事実上不可能な「登録抹消」ではなく、約束を履行していない日本が過ちを正すよう、ユネスコ世界遺産委員会内の世論を作っていくことでなければなりません。その目的は、この島を取り巻く「すべての歴史」を知ることができるよう日本の産業遺産情報センターが展示を補強することです。

 韓日は2017年、慰安婦関連の記録をユネスコ世界記録遺産(MOW)に登録する過程で大きな軋轢が生じました。日本は、2016~2017年のユネスコ分担金(分担額は2020年現在、中国に次ぐ第2位)の「支払い留保」はもちろん「脱退」さえちらつかせ、この登録を最後まで阻止しました。当時、この事業を推進した国際連帯委員会事務団のハン・ヘイン総括チーム長は、「米国が2017年に脱退を宣言した状況で、日本までこのような脅迫をしてきたので、ユネスコは当然、組織瓦解の可能性を懸念せざるを得なかった」と話しています。その時と同じ失敗を繰り返さぬよう、政府の合理的かつ緻密なアプローチが必要です。
(引用ここまで)


 もし、韓国政府がこの「産業遺産情報センターへの展示情報の強化」に狙いを絞ってきたら、日本政府のかなり対応は難しいものになるかもしれませんね。
 まあ、対応してしまって小さな字にするとかいうやり方もありかもしれませんが。
   ただまあ……現状で韓国政府がやっていることは「登録取り消しが可能かどうか」という問い合わせにウエイトがかけているように見えます。
 韓国のユネスコ大使は「日本が世界遺産委員会をだました」というような言い方を自国マスコミとの懇談会でしているとのこと。

ユネスコ韓国大使「日本、約束守らず世界遺産委員会も無視」(中央日報)

 ここでも「日本が約束を守っていない」という話はしていますが、それを是正させるというようなところまでは届いていない。
 韓国政府の勝利条件は「明治日本の産業革命遺産の世界遺産認定取り消し」か、「端島の除外」であるように見えます。
 今のところは情報センターへの「韓国が望む情報」の掲示、というところにはなっていない模様。

 ただまあ、日本がやったことも実際に朝鮮半島出身者の労働者の声を聴取したものであるのも確かなので。
 日本側も世界遺産委員会に対して抗弁できる材料はあるのではないかな、と思われます。
 そうした日本側の説明を受けて世界遺産委員会がどう出るか。その辺りを見極めてから動いてもいいかなぁ……というところではないでしょうか。両対応できるように準備だけはしておくべき、かな。


韓国メディアが「アメリカ政府が『韓国のWTO提訴』を支持した!」と書くものの……実際には

米国務次官補「WTOでの韓日輸出紛争解決を支持」(中央日報)
韓国政府が日本が昨年合意した輸出規制の再検討措置が取られなかったことを受け世界貿易機関(WTO)提訴手続きを再開したことに関連し、米国が「WTO手続きを活用した紛争解決を支持する」と明らかにした。

スティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は25日(現地時間)、画像記者会見で「韓国が日本との輸出規制問題を解決するためにWTO提訴手続きを活用したことを支持する」とし「これらシステムは我々が活用して貿易問題や他の紛争を解決することに関する討論をするためにある」と述べた。 (中略)

スティルウェル次官補は中国を意識したように「インド太平洋地域で国際秩序を毀損しようとする権威主義、全体主義との戦いにおいて米韓、米日同盟は核心」とし「韓国と日本が過去の問題に決着をつけて未来に向かって共に前進することを願う」と語った。韓日関係の改善を要求したものと解釈される。
(引用ここまで)


 「韓国のWTO提訴手続き開始をアメリカの国務次官補が支持した」

 ぱっと見、まるでアメリカ政府が韓国の行動を支持しているかのように見えますが。
 そして、記事タイトルもそういったミスリードを促しているものとなっているのですが。
 まあ、違いますわな。

 この発言の主がスティルウェル国務次官補である、という事実だけでもそれは分かります。
 去年、11月のGSOMIA破棄寸前に韓国を訪問した外交オールスターの一員でした。
 スティルウェル国務次官補は韓国側のカウンターパートと会談を続けていたのですが去年の7月、9月、11月のASEAN、11月の韓国訪問時と常に「アメリカは日韓関係に介入するつもりはない」、「仲介するつもりはない」「日米韓関係は重要だ」とだけ言い続けてきた人物。
 日韓が仲違いしていてもかまわないが、安保関係にそれを持ちこむなというアメリカの意見を常に述べてきているのです。
 つまり、「WTOでもなんでも好きなところへ行け。ただし、輸出管理強化の問題についてアメリカに持ってくるな。アメリカは日韓関係を仲介もしないし、関与しない」と言っているのですよ。
 そして、最後の「インド太平洋地域で~」という部分で韓国がGSOMIA破棄のような日米韓関係を毀損する動きをすることを許さない、とも言っているわけですね。

 こういった発言は誰が、なんのために、どのような経緯で語ったのか。
 そして過去の発言はどのようなものであったかをチェックすることが重要になるのですね。

韓国メディア「国家の英雄に対して『親日派』として墓を暴くような真似をしてもいいのか?」……それをやってきたのが韓国人じゃん、なにをいまさら

【コラム】大韓民国は戦争英雄をどう送るのか(中央日報)
装備と兵力ともに衆寡不敵でどれほど持ちこたえるかがカギだった戦いに勝って北上する手綱を引いた名将が、当時の第1師団長だった白善ヨプ(ペク・ソンヨプ)将軍だ。 (中略)

朴三得(パク・サムドゥク)報勲処長は先月28日、「白善ヨプ将軍は顕忠院安置対象であり、ほかの意見は考慮しない」と明らかにした。朴処長は「ソウル顕忠院は将軍墓地が満葬であり、大田(テジョン)顕忠院に迎えることもある」と述べた。しかし「親日派」白善ヨプ氏を国立墓地に入れるべきではないという主張が与党政治家と進歩団体を中心に提起されている。共に民主党の金炳基(キム・ビョンギ)議員、李寿珍(イ・スジン)議員は国立顕忠院に埋葬された親日反民族行為者の墓を別のところに移す内容の国立墓地法改正案を発議すると明らかにした。これに関連し白善ヨプ氏の家族と親しい関係者はこのように伝えた。

「李明博(イ・ミョンバク)、朴槿恵(パク・クネ)政権当時にソウル顕忠院の国家有功者墓地に安置するという方針が内部であった。顕忠院長と共に墓地を見に行ったりもした。現政権は大田(テジョン)顕忠院の将軍墓域に安置することができるという。米国に居住中の長女を含めて家族は国の決定に従う立場だと聞いている。しかし最近、法改正の動きがあり、状況を注視している。死後に迷惑をかけてもいけないので第3の案も考慮している。昨年、家族や側近が多富洞戦跡地を訪れたのもそのような理由からだ。本人の意向を最もよく知る家族が政府と協議して最終決定すると思う」。

ペク・ソンギ漆谷郡守は「4、5年前に白将軍を訪れた時、『多富洞の近隣に土地を買っておいたところがある。戦友の魂が多富洞の山河に眠っているが、私が国立墓地に行ってもゆっくりと眠れるだろうか』と話していた。墓の問題は結局、政府と家族が決めることではないだろうか」と話した。

韓国戦争での手柄やその後の公職者としての行跡を考慮すると国立墓地が妥当だという結論だが、是非が絶えないのは「親日派」論争のためだ。 (中略)

親日行為は当然批判され、応分の審判を受けなければいけない。しかしその批判と審判が一律的であってはならない。白善ヨプ氏の日帝への協力は認められるが、李完用(イ・ワンヨン)と乙巳五賊の売国行為と共に扱われることはできない。また具体的な行跡においても事実と事実でないことははっきりと区分されなければいけない。

しかもある人物を評価する時は功と過を共に天秤にかけなければいけない。白善ヨプ氏に過ちがあったからといって韓国戦争で大韓民国が迎えた危機状況で発揮された白善ヨプ氏の大きな貢献を伏せることはできない。 (中略)

米国発人種差別デモの余波で、英国とフランスで今まで偉人と評価されてきた人物の銅像が倒されたりしている。人種差別主義者だったというのがデモ隊の主張だ。しかし英国・フランス政府指導者の立場は明確だ。ボリス・ジョンソン英首相は「我々の過去を修正、編集するのは歴史歪曲という大きな偽りを招く。新しく登場した基準で過去の人物を再評価するのは正当でなく、時には反歴史的なものになる」と述べた。マクロン仏大統領も「人種差別と妥協しないが、歴史に残っている名前と業績を消すこともない。我々は歴史のままに事実と向き合わなければならず、我々が誰であるかを否定してはいけない」と述べた。彼らの言葉の中に大韓民国が白善ヨプ氏をどう送るべきかに対する答えが入っているはずだ。
(引用ここまで)


 以前にもエントリに書いた白善燁将軍の話。
 間もなく満100歳を迎え、亡くなったあとのことも考えなければならないわけです。
 引用していませんが、白善燁将軍にどのような功績があったのか。
 そしてどのような「親日行為」があったのか書かれています。
 中央日報は「たとえ親日行為があったとしても、これほどの功績があった人の墓を暴くというような行為を許していいのか」と述べていますね。

 朝鮮戦争での功績を見れば「満杯でもう入るところがない」とされている国家有功者が眠るソウル顕忠院のど真ん中にスペースを作って特別扱いすべき人物です。
 そのために移動されることになった対象の墓の遺族も「白善燁将軍のためであれば」というくらいの人物。
 もうどれだけその功績を褒め称えればいいのか分からない、数少ない「本物の英雄」です。

 ところが現政権はそんな人物に対して「親日派(チニルパ≒売国奴)」であるとして、埋葬後であろうとも墓を暴いて貶めてやると宣言しています。
 現在は遺族が特別に求めた時以外は顕忠院に埋葬された墓を移すことはできないと法律で定められているのですが、国家報勲処長や国防部長官に「墓暴き」ができる権限を与えようという改正案が進められています。

 まあ、実際問題として韓国らしい所業ですし、共に民主党であればやるだろうな……とは思います。
 先日も実刑判決を受けたハン・ミョンスク元首相の事件を再審せよという話を出していますし、あまつさえ現在進行中のドルイドキング事件に対しても圧力を加えている状況。
 国家の英雄に対しての墓暴き宣言と、大統領に近しい人物への裁判への圧力。
 ベクトルは異なりますが、やっていることはほぼ同じです。
 ウリ(我々=身内)には糖尿になるほどの飴を与え、ナムである人々には死後でも糾弾する。

 中央日報は「韓国は国家の英雄である白善燁将軍をどう扱うのかが問われている」としていますが。
 どれほどの英雄だとしてもチニルパ(チンイルパ)と認定された以上、墓を暴くのは韓国そのものの姿ですよ。
 むしろそうあるべきですし、177議席という圧倒的な力を顕示するためにもやるでしょう。
 「チニルパであれば白善燁将軍の墓すら暴くことができるのだ」という力の誇示としてもやるでしょうね。

 記事の最後に「欧米でも『人種差別主義者』認定された銅像が倒されているが、いまの価値観で当時の人々を裁くのは間違っている」ってありますが、もうすでに韓国は日本相手にそれやってますからね?
 そういった行為を「日本相手だから」として許してしまうと、すべてに対して同じことが行われるようになるのですよ。
 その構造が分かっているからこそ、白善燁将軍の家族も「むしろ顕忠院に埋葬せずに、多富洞の土地に……」という話をしているのでしょうね。

楽韓さん、本日の動向 - アニメタ!が連載再開してたのか

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 ということは連載も再開してるのかな。
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