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2020年09月

フランスの国立博物館「日本海は国際表記」「韓国の国境ミスったけど気にするな」「韓国の伝統衣装は展示しない」とトリプルパンチでVANKをノックアウト

韓国、中国の領土と表記したフランスの博物館「修正しない」(オーマイニュース・朝鮮語)
韓国を中国の領土であり、東海を日本海と表記したフランスの有名博物館が是正を要求する韓国の市民団体の要求を拒否した。

この地図以外の地図には韓国の領土が正しく表記されており、「日本海」は国際的に通用する名称というものである。

サイバー外交使節「VANK」は、フランスのパリにある観光スポットの国立人類博物館(ケブランリー美術館)で中国、日本の伝統的な衣装の紹介展示地図に韓国の領土がまるで中国の領土であるかのように表記されていることを発見し、昨年12月から継続的に書簡を送り、異議是正を求めてきている。

VANKはまた、この地図が東海を日本海と単独表記していると併記を要求した。アジアの国の伝統衣服紹介展に韓国の韓服も追加してくれることも提案した。

しかし、博物館側は1日に10ヶ月ぶりに送ってきた公式の回答を介してすべての是正要求を拒否した。

この博物館のジュリアン・ルッソアジアコレクションキュレーターは回答で「この地図で韓国を中国の領土と表記した事実については申し訳ありませんが、他の大きな地図は国境が正しく表記されている」と説明した。そして「一般的に小さな地図は、陳列された作品に関連する国だけ表記する」と付け加えた。

東海を日本海と単独表記した部分は「日本海という名称が韓国では使用されていないが、これは国際的な名称」と主張した。

また、韓服の展示要求については「かつて韓国の衣装を常設展示に展示したりした。これから韓国関連の展示をより発展させたい」と了解を求めた。

これに対してバンクは、「他のコーナーには、隣国の衣装が展示されていなくても、その国との国境と国の名前は入れてくれている」とし、博物館側の主張この事実と違うと主張した。
(引用ここまで)


 韓国の自称・サイバー外交使節団のVANK(実際には韓国政府から援助を受けている半公的組織)がフランスの博物館に対して韓国関連の表示が間違っているとして是正を要求していたのだそうですよ。
 その画像がこちら。

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 国境とおぼしき点線はもうなにがなにやら。いくら韓国に興味がないにしてもこれはひどい。
 でもまあ、フランスはとにっきでいうところのC'est pas ma faute.(俺のせいじゃない)案件。
 知ったこっちゃない。ケセラセラ。

 あと日本海(Mer du JAPON)って単独表記していることも気に入らないので「併記しろ」って言ってみたところ「韓国では『日本海』と表記しないことは知っているが、国際表記はこれ(なので直さない)」。
 これがフランス魂ってヤツですわ。
 面倒なことはしないのです。

 あと伝統衣装の展示が日本と中国のものだけだったということで「韓国のものを展示すべき」って言ってみたけど、当然のように受け入れられない。
 まあ……なぁ。
 国立博物館といっても客が入らないことにはやっていけないわけで。
 タタミゼ、シノワズリといった文化的な流行を起こした日中であればお客も呼べるでしょう。
 なんだかよく分からない化学繊維を使ったてろてろのものを「韓服です」とか言って出されても特別展としては困るだけ。
 どうしても展示したいっていうなら、メトロポリタン美術館のようにサムスンに出資してもらって韓国館でも作るとよいと思いますよ。
 ドイツでも韓国の扱いが日中の1/10になるという同じような事例がありましたっけね。

 ちなみに楽韓Webではメトロポリタン美術館の韓国館をレポートしていますので、そちらもご覧ください。
 韓国が思うところの「韓国の扱われるべき大きさ」と、一般的な国々が感じる「韓国の重要さ」に差異がありすぎるのがこういう喜劇の原因なのですけどね。
 ヨーロッパはコリアンインベージョンで韓国にメロメロっていう設定だったはずなのだけどなぁ(笑)。

 ただいま半額です。
フランスはとにっき 海外に住むって決めたら漫画家デビュー (RYU COMICS)
藤田里奈
徳間書店(リュウ・コミックス)
2019-10-11

韓国メディアから「韓国の将来は米韓同盟にしかない。クアッドに加われ」「クアッドなぞ関与するな」と侃々諤々の騒ぎに……

【コラム】兵力6万人にすぎない豪州が国防費に220兆ウォン投じる理由(朝鮮日報)
【寄稿】中国の餌食となった韓国のバランス外交(朝鮮日報)
 オーストラリア軍の戦力増強計画を詳しく見ると、北朝鮮と対峙(たいじ)している韓国でさえ驚くほどだ。陸海空軍だけでなく、宇宙やサイバー分野にまで防衛用はもちろん、長距離攻撃用兵器も網羅されている。今後10年間に45兆5000億ウォン(約4兆1000億円)が投入される陸軍の戦力増強計画には、韓国のK9自走砲と装甲車「ランドバック」を含む新型歩兵戦闘装甲車事業と自走砲事業、米国の主力戦車M1エイブラムスの改良計画などが含まれている。

 海軍には62兆1000億ウォン(約5兆6000億円)が投入される。12隻の新型攻撃用潜水艦をはじめとして、キャンベラ級強襲上陸艦(軽空母)2隻、ホバート級イージス艦などが導入されたかあるいは導入される予定だ。空軍も53兆8000億ウォン(約4兆9000億円)を投入し、F35Aステルス戦闘機72機、無人偵察機スカイ・ガーディアン、電子戦機などが導入される。オーストラリアが導入を進めているF35の数は、韓国空軍が来年までに導入する40機よりも32機も多い。 (中略)

 しかしオーストラリアだけで中国の脅威に立ち向かっているわけではない。オーストラリアは米国はもちろん、日本やインドなどとの協力も強化している。これら4カ国は米国が中国に対抗して構築した戦略多国間安保協議体「クアッド」に加わっている。クアッドは随時、合同海上訓練など中国を念頭に軍事演習を行っている。オーストラリアはいわゆる「ファイブ・アイズ」の一員でもある。ファイブ・アイズとは米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの5カ国による機密情報共有の枠組みを意味する。映画にも登場するオーストラリア内陸で米国と共同運用する軍事施設「ファイン・ギャップ」は、南シナ海と東シナ海における中国軍の動向などを監視している。

 このようなオーストラリアの戦略は、米中両大国の覇権争いに挟まれた韓国にも多くの点を示唆している。 (中略)

 来月には米国務省のポンペオ長官に続き、中国の王毅・国務委員兼外相が来韓する見通しだ。米中はどちらも過去において韓国のいわゆる「模糊(もこ)性戦略」をあえて見過ごすこともあった。しかし今や米中はどちらも韓国に対し「だからあなたはどちらの側に立つのか」と問い詰めてきている。二つの強大国から二者択一を強く迫られる時が近づいているのだ。オーストラリアの生存戦略と姿勢が一層身に染みる時だ。
(引用ここまで)

 バランス外交や中堅国外交は、果たして可能なのだろうか。韓国が脅威に直面した際に、連帯した中堅国は韓国を助けてくれるだろうか。米中間に立たされて、韓国と連帯する中堅国が果たしてあるだろうか。すぐにでも中国の強力で激しい覇権的挑戦に直面するほか、韓国よりはるかに国力の強い日本やインドもバランス外交を掲げておらず、米国との戦略連帯を強化している。米ソ冷戦の経験から見るなら、事案別に韓国の立場を決めるのも容易でない。バランス外交を横目で見つめつつ、中国はすでに韓国を米国の対中包囲網を破る最も弱いリンクと考え、今も攻略中だ。

 中国がアジアを支配することは、韓国にとって本当にいいことなのか。韓国の歴史は、大国に囲まれている最悪の地政学的環境がどれほど危険であるかを物語っている。中国、日本、ロシアは共に朝鮮半島を支配しようとする野心をちらつかせていた。20世紀には、ロシアの野心により日露戦争と朝鮮戦争が勃発した。周辺の強国が地域の覇権を追求するとき、韓国にはどのようなことが起こったのかを忘れてはならない。 (中略)

 日本やインド、オーストラリアなど地域主要国の大半は、中国に対する経済依存率が非常に高いが、中国のアジア支配を座視せず、米国との戦略的連帯を強化している。結局、韓米同盟を堅固にし、地域覇権の登場を阻止する国家との連帯を強化することが、韓国の死活的利益となる。 (中略)

このチャンスを生かせば、韓国大統領が二度と中国で一人ごはんをするようなことはなくなるだろう。
(引用ここまで)


 今月のポンペオ国務長官、そして王毅外相の訪日、訪韓を控えて韓国国内でも「本当にあいまい性を維持したままで対峙できるのか」という記事が増えています。
 とりあえず朝鮮日報日本版のコラムだけをピックアップしていますが、他の媒体でも似たようなコラム・社説がありますね。
 例えばハンギョレは「アジア版NATO」であるクアッドについて懐疑的なコラムを掲載しています。

[コラム]中印紛争は「アジア版NATO」の虚構性を物語る(ハンギョレ)

 インド太平洋戦略の鍵を握るインドは本気でクアッドに加入するつもりはないだろう、だから韓国がその拡大版であるクアッドプラスに先んじる必要はない、というようなもの。
 まあ、ひとつのものの見方として。
 個人的にはインドがパキスタン、中国と対峙しているからこそインド太平洋戦略に深くコミットせざるを得ない状況になりつつあると考えてます。
 どこも二正面作戦は避けたいというのが本音でしょうしね。

 どちらの話であってもそれぞれの新聞の持つ政治志向があるので、それ抜きには語ることはできません。
 朝鮮日報は保守派として現政権を厳しく糾弾する位置にありますし、ハンギョレは政権に近しい立場であって左派からの見方を紹介するものです。
 朝鮮日報のコラムにひとつ、個人的に気になるフレーズがあります。

「中国がアジアを支配することは、韓国にとって本当にいいことなのか」

 この視点は韓国においては新鮮なものではないでしょうか。
 今の韓国は東アジアにおいて唯一、中国の先兵として働きかねない国となっています。
 アメリカの動きに反対し、三不の誓いをはじめとした弱腰の対中外交に終始しています。
 中国がアジア、ユーラシアの覇権を握るとして、それはどのような姿のものになるのか。
 最終的にはチベット、ウイグルのように「解放」され、そのリプレイになるのは目に見えてますけどね。

 まあ、韓国の現政権による敵対勢力へのやりようは明白に中国のそれに近いので、それでもいいと思っているのかもしれませんが。
 K防疫云々も要はどれだけ強力に人権を弾圧できるのか、という話に過ぎません。
 そして「文明の衝突」を背景として見ても、韓国が収まるべきところは中国であるということに異論はないところでしょうけど。
 まー、もうちょっとだけこちら側にあって不安定要素として中国を多少は翻弄してほしいというのが日本、およびアメリカ側の本音でしょう。

韓国メディア「日本がノーベル賞を受賞し続けるのは731部隊で人体実験をしていたからだ」「ノーベル賞の選定は偏向している」……ノーベル症の発作がこんなにひどくなるとは

「韓国0 vs日本24」……日本がノーベル賞に強い本当の理由は?(毎日経済・朝鮮語)
毎年10月はノーベル賞受賞発表シーズンです。この時期になるとスウェーデンアカデミーへと世界の耳目が集中されているのもそのためです。今月5日に12日に予定されている受賞者発表を控えてノーベル財団は、コロナ19で通常開かれ授賞式をキャンセルしてTV中継に置き換えると明らかにしました。

人類の文明の発達に寄与した者に授与され、世界で最も権威のある賞とも呼ばれるノーベル賞は6つの賞のうち、科学関連の賞が3つあります。ノーベル科学賞は、国家の基礎科学源泉技術競争力を測る指標として認識されることもあります。そしてノーベル科学賞において頭角を表す国のひとつが隣国の日本です。

日本は物理、生理医学の分野で2014年から2016年まで3年連続で、そして一昨年と昨年にも化学、生理学医学の分野で受賞者を輩出しました。全体の受賞者数はアジア1位であり、科学に限定した場合では世界5位、21世紀以降だけを見れば米国に続いて二番目に多くの受賞者を出しています。日本では今年も受賞者名簿に自国民があるとの期待感が高まった状況です。共同通信など日本メディアは一斉に今回のノーベル賞候補に日本人学者2人が含まれていたと報じました。

これに対し、韓国人のノーベル賞受賞は20年前、金大中元大統領が受けた平和賞が唯一のもので科学分野では皆無です。隣国では受賞者がどんどん出てくるにもかかわらず、同じアジア人である韓国ではなぜ出てこないのかという嘆きも毎年同じように繰り返されています。日本はどうしてノーベル賞、特に科学分野に特に強い面を見せているのでしょうか。 (中略)

日本は帝国主義時代の戦争と植民地の建設を通じて知識を蓄積しました。生体実験で悪名高い満州関東軍防疫給水部、別名731部隊の淵源は京都だったとすることができます。731部隊を作り、総指揮していた石井四郎中将と731部隊に志願入隊して、さまざまな実験をしていた細菌学者石川太刀雄、吉村寿人など主犯がすべて京都の出身であり、教員でした。日本敗亡後、米国に標本を渡す代わりに裁判回付を避けた彼らはこの後も研究活動を続けました。石川は標本をこっそり日本に持ち込み、研究に使うだけ執拗し、吉村は日本生理学会幹部に京都大学医学部長まで上がった後、1978年には日本王室から旭日章を受けるなど勢いに乗っています。石井も医学界の元老として厚遇され、731部隊運営で得た知識を学界に伝播していたことが知られました。

ノーベル科学賞を受賞した日本人の出身大学を見ると、トップクラスの大学という東京大学と京都大学がもっとも多くの割合を占めています。今、日本人の間でノーベル賞だけ見れば京都大が東京大学より一枚上という評価があります。日本がノーベル賞の成果を生体実験研究のおかげとするのは飛躍かもしれませんが、戦争と植民地開拓が日本科学の発展に起こした相乗効果は、後藤秀樹など日本の学者たちも認める部分です。 (中略)

変化に機敏に反応しない点は、短期の成果を出すためには適していなでしょうが、日本の科学がノーベル賞のような大きな業績を出すには力になっています。代表的な例が2002年学士出身で前例のない受賞者となった田中耕一島津製作所研究者です。田中は研究のために、200回を超える試行錯誤を経験し偶然誤って手がかりを得て、その手がかりを逃さずに実験を重ねた末に、ノーベル賞につながる成果を獲得しました。大学院キャリアもなく、学部時代には留年するほど平凡だった彼の達成は短期成果にとらわれあるより従業員の個性を尊重し、失敗も容認してくれた島津の研究環境があったから可能だったのです。 (中略)

30年近い落ち込み、絞られた国力と所得格差、韓流の浮上、歴史問題などの影響で、韓国では日本を「つまらない国」「相手する価値もない国」という認識が広がっている様子です。低い留学進学率や産業のガラパゴス化など内向的閉鎖に流れる社会の姿は限界に数えられたりします。

それにもかかわらず多くの専門家たちは「日本を過小評価してはいけない」と警告します。「金持ちは滅びても3代行く」という言葉のように、まだ経済規模世界3位の経済大国であり、アジア唯一のG7参加国であるという事実はともかくとしても、彼らが蓄積した科学技術とインフラストラクチャは、強大だからです。韓国にとってもっとも刺々しい隣人であったとしても、韓国が今後さらに一段階跳躍する過程で日本の存在を無視することができない理由です。

評価と選定のプロセスにおいて、いくつかの偏向性の問題が提起されますが、ノーベル科学賞が持つ象徴的な意味では決して軽くありません。韓国が経済規模世界10位圏の大国に成長したが、まだ受賞者を出さずにいることは明らか惜しい場面でしかありません。

ノーベル賞に向けた近道は受賞という結果への執着から脱すべきという意見もあります。2016年に韓国を訪れた日本理化学研究所の松本紘理事長は「韓国が本当にノーベル賞を欲しいのなら、むしろ誰もノーベル賞を狙って研究してはいけない」とアドバイスしました。オリンピックの金メダルの価値のあるもの選手の長年の汗と真心が染みているからです。ノーベル賞にも受賞という結果よりも重要なのはプロセスであるとされています。ノーベル賞を受賞することができる環境を継続的に構築していけば、韓国も間もなく受賞の栄誉を抱える日が来ると思います。
(引用ここまで・太字引用者)


 なかなかに面白い記事。
 韓国人のかかえる「ノーベル症」のすべてではないにしても、その多くが描かれている稀有な記事ですね。

 彼らも「研究の継続と深掘り」が最大の要因であることは分かっているのですよ。
 だけども、何事においてもパルリパルリ(パリパリ≒早く早く)精神を重んじる韓国人にはそんなことはできない。
 企業の研究環境においても4半期毎の成果が重要になっている韓国では「利益は度外視して研究をしてくれればいい」なんてやりかたはできない。

 というか、頭のいい人間はみんな医者になりたがる。
 金を稼ぎやすいから。
 ソウル大学の理系(化学生物工学部)に推薦で入れるくらいの優秀な受験生が一次試験で優れた成績を取ってしまい、自動的に合格が決まった後に「あれは教師に強制的に受けさせられただけだ。合格を取り消して一枚、二枚隠したの医学部に入らせろ!」って言い出すくらい。
 あと、TOEICで990点を取って一芸入試で受かったという人物も医学部に入ってましたね。で、入学後に授業についていけなくて苦しむという。

 そんな環境でノーベル賞云々を言い出すほうがおかしいのですが。
 それでもノーベル賞が欲しくて欲しくてたまらない。
 なぜなら憎き日本は21世紀に入って世界で2番目に自然科学分野のノーベル賞を取っている。毎年受賞する勢いで、なんだったら1年に複数受賞があったりもする。
 国会の監査で「なんで韓国はノーベル賞が取れないんだ。科学分野担当相は喪服を着てこい!」とか暴言が吐かれるほどに欲しくてしようがない。

 というわけで、「ノーベル賞の選定プロセスには問題がある」とか書いてしまう。
 「日本がこうして連続で受賞できるのは、731部隊で人体実験をしていたからだ」とか「京大は731部隊の系譜を継いでいる」だの書いてしまう。
 「飛躍かもしれませんが」なんて書いているのは、実際にはそこに本音があるからこそですよ。
 まあ、そういった負の部分もあるのだ、ということを書かないと読者に叩かれるのでしょうね。「この記者はチンイルパだ!」と。
 それにしても来週のノーベルウィークが近くにつれ、ノーベル症の発作がひどくなっていくなぁ……。

コマ大にも出てた竹内氏の著作。

楽韓さん、本日の動向 - ちらと新しい株に手を出してみる

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 プライムデーに向けてのAmazonプライムの無料体験はこっちのリンクから飛んでくれるとありがたいみたいです。
 Amazon Music Unlimitedはちょっと使い勝手を書いてみようかな。
 Kindleのプライムデー先行セール、もうちょっとだけ弾がある。

 コミケ童話全集。
 コミケというか、同人誌制作にまつわるあるあるを発展させて童話的にした……とか書くの野暮じゃない?
 キャラが濃い。
 1巻は70%オフで294円とかなので、まずこれ買ってみてフィーリングがあうなら3巻までって感じでしょうかね。2、3巻も半額。

コミケ童話全集
おのでらさん
KADOKAWA
2017-11-24


 エロマンガ先生。
 これだけ絵柄がハマるコミカライズもすごいと思う。イラストに寄せているのだとは思うけど。
 10巻中9巻まで半額。原作のラノベも全巻半額



 ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~。
 若手言語学者がファンタジー世界で異種族と懸命にコミュニケーションを取ろうとするマンガ……って解説下手だな。
 のんびり冒険系。こういうのを許容できる+ヒットするっていうのが日本のマンガシーンの厚みなのでしょう。2巻まで半額。



 あとシンシアリーさんの著作の一部がワンコインくらいになってます。日韓比較論が安いのかな。



●土曜日投資短信
 トランプ大統領が新型コロナに罹患ということで下がったクォルボ(QRVO)を15株だけ買いました。5G関連株。
 そしてピンときていたビヨンドミートが弾けてくれた。とはいえ、手もち数株なのでポートフォリオに影響を及ぼすことはない。せめて10株くらい買っておけばね。ESG関連はこれからも強いとは思います。

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 昨日はUberEatsで中野のミランからマトンビリヤニをオーダー。ふと「これ写真撮っておけばコンテンツにできたのでは?」と思うが、すでに食べ始めていたのだった。無念。

 今日のKindle日替りセールからのピックアップこちら。
 ダンジョン飯の作者の短編集ですね。
竜の学校は山の上
九井諒子
イースト・プレス
2013-06-28