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2021年03月

韓国メディア「日本政府高官が『汚染水放出に中韓なんかに言われたくない』と発言したぞ。妄言だ!」……いや、キミら都合の悪いところを削除しているよね?

カテゴリ:日韓関係 コメント:(0)
日本政府、高位関係者から「韓国なんかには汚染水排出抗議聞きたくない」(世界日報・朝鮮語)
日本政府高官が、福島第1原子力発電所の汚染水排出の問題と関連して韓中などの抗議を聞きたくないという趣旨の発言をしたと伝えられた。

14日の産経新聞(インターネット版)によると、日本政府の加藤勝信官房長官は13日の定例ブリーフィングで汚染水排出の問題と関連し、「中国、韓国を含む外国政府、国際社会の理解を得るために頑張っていくことは非常に重要である」と述べた。他の政府高官はこれと関連し、「中国や韓国などに聞きたくない」と憤慨したと新聞は伝えた。

これは日本政府が対外的に国際社会の理解を得るために努力すると明らかにした内部的には、韓国などを軽視していることを再度示している。
(引用ここまで)


 韓国メディアが「日本の政府高官が中韓の話など聞きたくないと言っている」という記事をいくつか出しているのですが。
 産経新聞が報じた「政府高官の話」が含まれている記事はこちら。

政府が反論「中韓含め世界中で放出している」 処理水放出めぐり国際世論戦(産経新聞)

 件の政府高官の話は正確にはこう。
「中国、韓国、台湾を含む世界中の原子力施設においても、国際基準に基づいた各国の規制基準に沿ってトリチウムを含む液体廃棄物を放出している」

 加藤勝信官房長官は13日の記者会見で「中国、韓国を含む外国政府、国際社会に理解を得ていくよう努めていくことは大変重要だ」と指摘しつつ、中韓が自国でも行う海洋放出で日本をやり玉に挙げることを牽制した。別の政府高官は「中国や韓国なんかには言われたくない」と憤る。
(引用ここまで)

 中国、韓国は自国ではトリチウムを含む廃棄物を海洋放出している。
 そんな連中に処理水放出についてどうのこうの言われたくない、というもの。

 世界日報の記事では自国がトリチウムを含む廃棄物を海洋放出していることを隠しながら、「日本の政府高官が『中国や韓国に言われたくない』なんて言っているぞ!」ってやっているわけです。
 分かりやすい卑怯さです。
 要するに科学的なフィールドで論戦するつもりなんて毛頭ないんですよ。

 韓国人は「道徳性で上の位置にある韓国の言うことを聞かないとは何事だ」という話をしているだけ。
 レイムダックと化しているムン・ジェインが率いる韓国政府はそれに乗らざるを得ない。なので声高に糾弾している。
 ですが、日本がそういった「道徳性」という話につきあおうとしないのでヒステリーを起こしているのです。

 処理水放出について日米+IAEAと中韓が対立しているように見えますが。
 実際には評価軸が異なっているので、一切の言葉が通じていない。
 要するに「豚肉を食べることは神が許さない」って言っているのと同じですから。
 議論にすらなっていない。
 まあ、IAEAが行うモニタリングの数値だけ渡して終わりですね。それ以外にできることはないようです。

posted by rakukanComment(0)
 

ムン・ジェイン大統領のレイムダック化によって日韓関係の改善はなお難しくなる……まあ、韓国側の事情なんて知ったこっちゃないけどね

文政権大敗 日韓関係、「低空飛行」のまま終幕か(日経新聞)
韓国で革新系与党が大敗した7日のソウル、釜山両市長選を受け、近ごろ韓国政府内で日本との改善を探る兆しもみえていた隣国関係に暗雲が垂れこめている。 (中略)

日韓関係の改善は簡単なことではない。文政権を支える対日強硬派の面々がうごめいているからだ。学生運動出身グループが中枢を占める革新系与党「共に民主党」議員や革新系の市民団体だ。保守地盤の釜山だけでなく革新系の牙城だったソウルまで野党に大差をつけられたことで同党は危機感を募らせる。「保守系野党『国民の力』に対し『既得権勢力』批判のほか、(日本統治に協力した)『親日派』イメージを強めて攻撃する」(韓国の大手シンクタンク幹部)との見通しが強まっている。大統領選に「親日派」を利用して世論をあおるようなら日韓改善は遠のく。
(引用ここまで)


 日経新聞の元ソウル支局長である峯岸博氏のコラム。
 ムン・ジェインがソウル・釜山同時市長選挙の結果を受けてレイムダック化し、対日外交で執れる手段がかぎられているということを書かれています。
 比較的、楽韓さんと視点が近い気がしますね。
 レイムダックになってしまい、支持率が低下すると思い切った政策というものは取れなくなります。

 2015年の慰安婦合意も12月時点で概ね50%前後と安定した内閣支持率を得られていたからこそできた側面があります。
 コアな支持者からはブーイングを受けていましたが、その後の1月以降の支持率もほぼ変わらずか微増というところが多かったですね。

 レイムダックとなると、そうした政策には出られなくなる。自分の支持者におもねるような政策しか出せなくなるわけですね。
 角度が狭まるとでも言うべきか。
 結果、残りの任期を無為に過ごさなければならない。

 韓国の対日外交という面で見ると、これまでのラインを大きく踏み越えることができなくなった。
 対日宥和を図ればそれだけで「チンイルパだ!」と糾弾される。
 その空気を作ってきたのは他ならないムン・ジェイン本人なのですけどね。
 「日本には二度と負けない」だの「総選挙は韓日戦だ」といったアピールをしてきて日本の価値というものを毀損し続けてきた。
 ハードルを自分で高くし続けてきて、今度はそのハードルを自分が飛び越える必要が出てきてしまったわけですよ。

 日本としては別に韓国に対して譲歩する必要もなければその余地もない。というか現状のままの日韓関係を続けてもなんの問題もない。
 米韓関係をあるていどのレベルに維持するために、なんらかの形でアクションを見せる必要があるのは韓国側ですからね。

 今回の処理水放出決定について、韓国政府が異常なほどに声高に糾弾しているのも同じ文脈で語ることができるでしょう。
 実際にはなんの問題もない話であり、自国でも100兆ベクトル単位で垂れ流しているトリチウム放出をあたかも大問題であるかのように扱ってきた。
 そこがもはや退くことができないラインになってしまい、糾弾するしかなくなっている。
 自分の行動可能な範囲を自ら狭めた結果、「容認できなければどうするの?」って言われるだけになっているのです。

韓国人「汚染水放出の瞬間に韓国の水産業は死ぬ」「汚染水放出をアメリカもIAEAも認めた? 日本のロビー活動だ!!」

カテゴリ:日韓関係 コメント:(107)
「放射能汚染水が放出された瞬間、韓国の水産業は死ぬ」(釜山日報・朝鮮語)
日本政府が13日、福島原発で発生した汚染水を海洋放流すると公式決定し、波長が広がっている。水産業界を中心に激しい反発をしている中で、韓国政府は日本政府に強力に抗議する一方で対策作りにも忙しい。

日本政府は今日の午前に福島第1原発のタンクに保管されている汚染水を最長2051年までに海洋に放出する計画を盛り込んだ「処理水処分に関する基本方針」を13日に関係閣僚会議で決定した。原発内にある1050基の貯蔵タンクに保管されている汚染水は、先月18日現在125万トンに達する。汚染水排出前多核種除去設備(ALPS)などを利用して、ほとんどの放射性核種を除去し、濾過されていない三重水素(トリチウム)は基準値の40分の1に濃度を下げて放出するという計画である。汚染水内の放射性物質を基準値以下に下げて安全を確保するという方針だが、膨大な量の汚染水を海に流す計画に、国内外で多くの議論との懸念を生んでいる。実際放流は2年後から2041〜2051年までに20〜30年の間、長期間にわたって継続されるものと思われる。 (中略)

国内水産業界は大騒ぎになった。2011年と2013年の二度、日本の原発の爆発や汚染水流出によって非常な困難を経験したからである。水産業界の関係者は「あの時も今も汚染水の流出の影響について学界の意見が分かれてますが、問題は議論がされている瞬間にも水産物消費量は半分になること」とし「ただでさえ水産物の消費量が減る局面に消費の絶壁を再度経験することになるのか、業界が緊張している」と述べた。
(引用ここまで)


 韓国人曰く「日本が汚染水を放出した瞬間、韓国の水産業は終わる」のだそうで。
 ……終わればいいんじゃないでしょうかね?
 ま、知ったこっちゃない。釜山の漁業関係者は月城原発について勉強したほうがいいと思います。

 端的にいえば韓国政府は日本政府のやることを根本的に信じていない。
 日本政府も韓国政府をまるで信じていないのでお互い様ですけどね。
 P-1哨戒機に火器管制レーダーを照射した件でも本気で「日本が嘘をついている」という信念の下であのゴミみたいな動画を作ったようでしたから。

 それと同じ感覚で今回の日本政府による処理水放出を糾弾しているのですが。
 アメリカに続いてIAEAも処理水放出決定に歓迎の意を表明しています。

IAEA事務総長、日本の汚染水放流決定に「画期的出来事。歓迎する」と表明(釜山日報・朝鮮語)

 グロッシ事務局長曰く「技術的に実現可能であり(略)、世界の原子力発電所で日常的に行われているもの」と強調したそうです。
 この記事には現時点で600以上のコメントがついていまして「日本がアメリカとIAEAをロビー活動で丸め込んだ」というようなものがほとんど。

 で、韓国メディアはIAEAも処理水放出を認めたことについて「予算に貢献しているからだ」と言い出しています。
 ユニセフ改革や、それに伴う世界の記憶(世界記憶遺産)の登録方法変更のときのように日本の予算分担率が高いので、日本の言うことを聞いているのだ……というアレ。

IAEA、汚染することができ放流方針に「歓迎」... 日本、予算に貢献「大きな手」(聯合ニュース・朝鮮語)

 心理学でいうところの「投影」ですね。
 自分たちならそうするという。
 ちなみに分担金1位はアメリカで25%、2位は中国で11%。日本はその次で8%。
 そういう意味でもアメリカ政府を巻きこんでおいたのは正解ではありますね。
 これまで何度か書いているように、日本が注視するのはIAEAだけで十分。中国やら韓国がなにかを言ってきてもまるっと無視して問題ありません。

韓国政府「日本の汚染水放出を絶対に容認しない」……容認しなければどうなの? なお、アメリカとIAEAは日本政府を支持

韓国、原発汚染水の批判だけを繰り返している時…日本は、米国とIAEAから支持を引き出していた(中央日報)
日本政府が13日、東京電力福島第一原子力発電所に保管中の汚染水を海洋放出することに正式に決定した。韓国政府はその直後に具潤哲(ク・ユンチョル)国務調整室長の主宰で関係部署次官会議を開いて「一方的措置」として強い遺憾を表わした。

韓国政府は会議後に公式コメントを出して「日本政府に反対と懸念を伝えてわが国民の安全と海洋環境の被害防止のための具体的な措置を強力に要求する」と明らかにした。また「あわせて国際原子力機関(IAEA)など国際社会に韓国政府の懸念を伝えて今後日本の措置に対する安全性検証情報の共有、国際社会の客観的検証などを要請する計画」と説明した。 (中略)

だが、日本は放流決定以前にすでにIAEAの支持を確保していた。ラファエル・グロッシ事務局長は昨年12月、日本の報道機関とのインタビューで、汚染水放出が「技術的に可能だ」と明らかにしていた。

米国も直ちに支持の立場を出した。国務省のネッド・プライス報道官は公式立場を出して「日本政府がいくつかの選択肢と効果を綿密に検討してきたことを米国はよく知っている。日本は決定を下す過程で透明な態度を取り、国際的に容認される核安全基準に符合する方法を選んだとみられる」と明らかにした。

トニー・ブリンケン国務長官は別途「放出決定に対する努力の透明性に感謝する」とツイートした。韓国は十分な協議がなかったという点をあげて容認できないといったが、米国は日本の透明性に謝意を表わしたのだ。
(引用ここまで)


 処理水放出について第一報が流れたのが今日の朝8時頃。
 アメリカのブリンケン国務長官がそれに対して「処理水放出に対する日本政府の透明性確保の努力に感謝する」というツイートをしたのが9時40分。



 日本時間で朝の9時40分はワシントンでは夜の8時40分。
 明らかにこれ、前もって打ち合わせ済みのタイミングですね。
 日米首脳会談で事務方の折衝があったのでしょうが、その際に連絡がいったということかな。
 すでにIAEAからは……というか、IAEAが推奨する方法ですからね。海洋放出と大気放出。
 IAEAとアメリから支持を得て、国民受けが悪いにしてもやらなくてはならない事業をしっかりとする。外交的にも内政的にも、方向性としては悪くない。
 というか、アメリカと打ちあわせ済みとはちょっと驚きましたわ。

 韓国政府は「絶対に容認しない」「強い遺憾」を表明しましたが、容認しなければなんだというんでしょうかね?
 これも以前から語っていることなのですが「絶対に容認しない」と言ってなにができるのかと。
 まあ、いいとこIAEAにモニタリングに参加させてくれっていうくらい?
 あとは日本産の魚介類輸入禁止を全国に拡げる……くらいかな。
 韓国が反対するのは織り込み済み。
 中国政府が反対してきたのはちょっと予想外でしたが、これは「我々は韓国の援軍である」というポーズを見せている部分もあるのかもしれません。
 ただ単に日本を叩きたいだけという気もしますが。

 ま、日本としてはIAEAに筋を通せばいいだけの話。
 日本を非難するなら月城原発2〜4号機もとっとと廃炉にしないとね。

米シンクタンク「韓国は自ら孤立の道を選んでいる」「クアッドに参加することが中国に対抗できる手段だ」……とはいえ、ムン・ジェインがそれを選ぶはずもなく

「中国をけん制するクアッド入りを拒んだ韓国…民主主義国家の間で自ら孤立」(朝鮮日報)
米国の大手シンクタンクの一つである戦略国際問題研究所(CSIS)も韓半島問題を検討する委員会を立ち上げ、先月22日に「韓米同盟のための提言」と題された報告書を出した。この報告書には「韓国と米国が協力を進めるべき分野」として「安全なサプライチェーン」や「強固な民主主義」などに加え「人権問題」も明記されている。この報告書作成のディレクターを務めたCSISのビクター・チャ首席副部長(60)兼韓国部長に今月1日(現地時間)に遠隔でインタビューを行った。チャ氏は今年1月に本紙に寄稿したコラムにおいて、文在寅(ムン・ジェイン)政権が北朝鮮へのビラ散布禁止や北朝鮮人権団体などに対する事務検査を行ったことを取り上げ、これらについて「『積極的な表現の自由弾圧』に取り組んでいる」として「自滅政策」と表現した。 (中略)

-今年2月に米議会上院のメネンデス外交委員長が本紙とのインタビューで「文大統領が中国共産党創立100周年を祝ったことに失望した」と述べた。どう考えるか。

 「中国に対抗するため各国による連合体が組織されている。オーストラリア、日本、米国、英国などは結集を始めた。これに参加しない国の一つがすなわち韓国だ。韓国は同じような考えを持つ民主主義国家の間で自ら孤立を招いていると懸念している」 (中略)

-これまで韓国政府は「クアッドに参加している国からの加入要請はない」と主張してきた。「韓国が加入したくても日本が反対する」という見方もある。

 「その点についてはバイデン政権の関係者から直接話を聞いた。韓国がクアッドへの参加を希望するなら何の問題もないということだ。日本を含む全ての参加国も問題提起はしないということだった。クアッドがやるべきことの中で、韓国が同意できないことは何一つない。(東南アジアに)ワクチンを供給することや、安全なサプライチェーンの構築などだ。たとえ日本が反対したとしても、米国がこれを受け入れるようにしただろう」

-CSISは報告書の中で「韓国は米国と中国との対立から距離を置きたいと考えているが、それでもこの地域での孤立という代償を甘受してまでそうすべきではない。韓国を吸収できる勢力に囲まれた環境下において、領土の野心がない米国との同盟は韓国にとって絶対に必要だ」と提言した。それでも中国と仲たがいしたくない人間たちにどんな話をしたいか。

 「『ヘッジング』は韓国にとって長期的な戦略にはなり得ない。そんな戦略は使えない環境にあるからだ。韓国の利益にも、また韓米同盟の利益にも合致しない。韓国が(クアッド)参加国としての立場で中国に対抗するのであれば、今よりもはるかに強く出ることができる。もちろんクアッドの一員であっても中国に対抗することは韓国にとって容易なことではないだろうが、独自で中国の相手をするのはもっと大変だろう。過去4年間、民主的な価値は(トランプという)米国大統領と中国・ロシアから攻撃を受けた。自由主義的な国際秩序が崩壊しているので、中国が攻撃的になったのだ。他の国々が力を結集してその秩序を再び立て直せば、中国もそれに合わせて調整するしかない。空白が生じたから中国がその場を奪おうとしたのであり、空白がなくなれば変わってくるはずだ」
(引用ここまで)


 バイデン政権になって息を吹き返したCSISが盛んにレポートを出すようになっています。
 まあ、このシーンを失えばもう二度とシンクタンクとして政策提言とかできなくなるでしょうしね。
 でもって、東アジアの専門家のひとりであるビクター・チャ氏が韓国に対して苦言を呈しています。

 韓国は自ら孤立している、という指摘。
 というか、韓国のいまの方針はどこにとっても得がない。
 日米はもちろん、韓国、果ては北朝鮮にも得るものがない。
 唯一、得があるとすれば中国にだけ。インド太平洋戦略に対抗する軸として韓国が働いてしまっている。
 まあ、現状は軸であるだけでその周りになにもないので空回りしているだけなのですけどね。
 チャ氏のいうところの「民主主義国家の中で自ら孤立を選んでいる」というヤツです。

 冷静になって見れば中国に対抗するためにもクアッドに加入したほうが容易い。
 中国派いまだに韓国に対して事あるごとに「THAADミサイルを撤去せよ」と言い続けており、制裁方針を執り続けている。
 韓国が対抗できるとすれば米韓軍事同盟をクアッドに組み込むこと。
 対中国で多国間での圧力を加えられるようになること、あるいは「背後にクアッドがある」というのは充分な圧力になるはずなのですが。

 「北朝鮮のことしか考えていない」ムン・ジェイン大統領にはそうすることで失われる「北朝鮮への中国からの働きかけ」というルートを失うことを恐れている……というところかな。
 まさにムン・ジェインにとって韓国のことなんかどうでもよくて、北朝鮮ファースであることが分かります。
 実際には中国からなにか北朝鮮に対して働きかけがあったことなんてないのにね。
 もちろん、朝鮮半島に住むものが歴史的に積み重ねてきた「中国への根本的な恐怖」というものも大きいのでしょうが。
 それにしたってねぇ……。