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併合時代から日本に来るのは経済的理由というお話

カテゴリ:移民願望 コメント:(0)
【社説】鳩山首相が「優秀な政治家」として名を残すには(朝鮮日報) [21:30]
日本による植民地支配が36年間にわたって続く中、徴用や徴兵によって日本へ連れていかれ、あるいは経済的な問題などを理由に日本へ渡らざるを得ず、さらに解放後も日本に残ることを余儀なくされた朝鮮人は200万人に上る。日本は彼らに対し、「内鮮一体」という大義名分の下、日本人への同化を迫り、強制的に働かせておきながら、1952年に何の説明もなく日本国籍をはく奪した。
(引用ここまで)

 ……日本に併合されているときは「強制的に同化を迫った」で、独立したのに「剥奪した」か。
 国籍っていうのはそんなに簡単にぱっぱか変えるようなしろもんじゃないっつの。
 さすがに併合も独立も半ば以上自分の力以外でやっちゃった民族は覚悟が薄いというか。帰属意識が中途半端というべきか。
 移民願望が強いのもこんなところに原因があるのかもしれませんね。

 あと、在日の大半が経済難民的な形で日本に渡ってきたというのをようやく把握したようです。
 ……それはいまも構造的にはなんら変わっていないのですけどね。

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