相互RSS募集中です

元巨人・門倉と元西武・岡本がエース、クローザーとして通用? それとも復活?

カテゴリ:スポーツ コメント:(0)
韓国プロ球界で活躍する2人の日本人投手(スポーツナビ)
> 「門倉と岡本は韓国では活躍できる」と見るか、「門倉と岡本が韓国で復活した」と見るか。
(引用ここまで)

 前者でしょ。
 どう考えても。高津がいい例で。
 2007年はヤクルトで防御率6.17、WHIP1.67で戦力外通告、2008年は韓国で防御率0.86、WHIP1.00、2009年はメジャー挑戦もマイナーでサンフランシスコ・ジャイアンツ傘下の3Aで14試合。防御率6.87、WHIP1.582。
 台湾では今日まで防御率3.292、WHIP0.88だそうですよ。

 あ、WHIPっていうのは1回につき、どれだけ走者を出したかの指標です。クローザーであれば1点を切りたいところ。
 どう見たって韓国(そして台湾)では通用するけど、日本、アメリカでは通用しないっていうだけ。
 来年、もし門倉や岡本なりが日本に帰ってきたらどうなるか。
 というか、『国民的打者』であるイ・スンヨプが日本でどうなっているかを見たほうが分かり易いんじゃないかな。

 このコラムを書いている人は韓国野球を飯の種にしているから、そんなことは口が裂けても言えないだろうけど。

この記事へのコメント