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「韓国系アメリカ人が、もっとも多く暮らすのは江南地区」という話から見えてくる韓国社会

米国籍コリアン、江南に最も多い(中央日報)
> ソウル江南(カンナム)区に米国籍をもつ韓人たちが最も多く暮らしていることがわかった。

 出入国外国人政策本部が最近発表した「外国籍同胞居所申告地域別・国籍別現況」(2010年6月末基準)によると現在居所証を発給され、韓国に居住している米国籍の韓人は3万3625人だった。
(引用ここまで)

 ああ、やっぱり韓国の格差社会はすごい進んでいるんだなぁ……。
 ……え、なにを言っているのか分からない?

 えーっと……まず第1にアメリカ国籍を持っている、というのはふたつの場合が考えられます。韓国で生まれてアメリカの市民権を得たという場合と、アメリカで生まれたという場合。
 ただ、大きなものとして「兵役を忌避するためにアメリカの市民権を得させる」というものがあることが大事なところです。

 次に江南というのは、日本でいうところの白金とか目白とかそういったいわゆる山の手にあたる高級住宅街です。
 ここら辺に住んでいる人たちはフツーに日本と同じか、それ以上の生活レベルで暮らしています。

 つまり、アメリカの市民権をなんらかの形で得られるレベルの人たちは韓国では江南に住むような人間であるということです。
 得る者はさらに得ていって、失う者はさらに失って行くのだなぁ……とかふと思いました。ま、それはどこでも変わらないけど。

 あ、もちろんまともに移民して商売等で成功して、韓国に戻ってきて江南で暮らしているというような人もいるでしょうね。中には。

この記事へのコメント

  • 2016年02月02日 01:12

    下朝鮮には行ったことないですが、テレビで江南って高級ブランドの路面店がある一方、掘っ立て小屋に住んでる人もいる二面性がある街だそーな。
    画面から受けた印象が、宗主様と同様に壁一枚でガラッと変わるつーか。