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自殺が続出するKAISTと、韓国人ゴルファーの寿命の短さに見る相似点

カテゴリ:移民願望 コメント:(6)
死に急ぐ韓国の超エリートたち(JBPress)

 韓国のKAISTが今年に入って3ヶ月の間に学生4人と教授1人が相次いで自殺した件の解説記事。
 ロボットで一芸入試に合格した彼から続々と自殺があったようで。
 確かにアメリカの大学では異常なほどに詰め込み教育をしますが、KAISTみたいに続々と自殺者が出るかといったらそういうわけではないと。
 詰め込みかたというかプレッシャーのかけかたになんらかの問題があるんだろうなぁ。
 肉体を鍛えるときに負荷が必要なように、精神を鍛えるときにも負荷が必要ではあるのですが。
 そのかけかたがちょっとおかしいのかなと。
 おそらくは韓国的……なのでしょうね。

 自殺者が出るレベルでやっているのに、KAISTがなにか生み出せたというわけでもなく。もちろん、標榜しているノーベル賞を取れたわけでもなく。
 最後のページにある「韓国人女子ゴルファーはアメリカツアーを制するほどなのに、その寿命は極端に短い」というのと同一性を求めているのは間違ってないと思うな。
 むしろ面白い考察です。

この記事へのコメント

  • __ 2011年04月13日 22:08

    英語が出来ないと落ちこぼれ、か…
    サッカー始めスポーツでも言えますが、一度こぼれた連中を救い上げる制度が無いのがKの国
    KAISTからおちこぼれた連中も同様、高い失業率の犠牲になってるんでしょう
    国を始め集団ってのはトップの人材だけじゃ成り立たないんですが、ある意味この歪さがKの国らしいと言えるのかもしれません
  • ttk 2011年04月13日 22:38

    まぁおそらくはストレス強度の話なんでしょうね。
    自負心(虚栄も含む)と現実との乖離を整理できないってのもありそうだな。
    このあたりは教育とか民族的な平均意識も関連しそう。
  • tatasu 2011年04月13日 22:45

    一芸だけで、それも超天才的な芸ならともかく
    先進国じゃどうって事無い凡人程度が高望みするから
    ストレスに負ける。
    加えて過度のカプサイシン摂取じゃねぇw
  • 太夫 2011年04月13日 22:54

    普通に考えて点が悪いとどんどん授業料が増える仕組みが、第一の問題では?
    親からこれ以上は出してもらえない、しかしバイトをする時間もない。
    基本、何においても弱者に配慮しない国なので、平然とやって行くと思いますが。
  • 無縁仏 2011年04月13日 23:02

    KAIST出たからと言って
    良い就職先があると言う保障も無いですからね
    一部のトップクラス以外は
    みんなギュウギュウストレス感じてると思いますよ
  • マルス 2011年04月14日 09:38

    >ゆとり教育への批判が強い日本では到底考えられない、猛烈教育が生んだ悲劇である。

    ⇒私としては同じに見えますがね。ようは自分で考えられないので、教授、大学さらには親離れする、自分で考えなきゃいけなくなる、と終わっちゃう、ってことでしょ。
    言われないと何も出来ないのはゆとりの特徴だし。

    しかし、ノーベル賞を取るために英語の授業・・・相変わらず「賞を取る」、勝か負けるかの思想ですね。
    どうして、「ノーベル賞級の発明、実績を上げたい」と中身重視の発想がないかなぁ。

    まぁこうで無くては斜め上じゃないんですけど・・・