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スンヨプ、テギュンは日本で低空飛行。ボムホ、門倉は韓国で大活躍。

韓国人助っ人は「地震が怖くて野球どころじゃない」(ゲンダイネット/livedoorニュース)
> 日本でプレーする韓国人野手2人が精彩を欠いている。
(中略)
 それなら不振の韓国人選手を起用しなければいいだけの話だが、そうもいかない事情があるという。さる球界関係者がこう解説する。

「ロッテもオリックスもそうですが、著名な韓国人選手を抱える球団は韓国企業の複数のスポンサーがついています。中でもオリックスは今季、李スンヨプと朴賛浩を加入させたことで、韓国のテレビ局(SBS)に本拠地戦(計72試合)の放映権を年数億円で売った。そんな背景もあって、故障でもしない限り起用せざるを得ないのです」

 すでにオリックスは現場サイドが李に見切りをつけているようだが、本社側のスポンサーへの配慮もあって、岡田監督も頭を抱えているという。
(引用ここまで)

 キム・テギュンは昨日の試合で3割に乗せましたが、今日の試合で.287に逆戻り。
 とにかくシングルばっかり。これまで本塁打ゼロ。6番、7番を打たせるのであればいいのでしょうが、助っ人外国人のファーストが6、7番じゃ困るでしょう。普通は。
 昨日までで得点圏打率.214、打点5、OPS.744。とにかく勝負弱さは尋常じゃありません。

 イ・スンヨプに関してはもう……いいでしょ。ゴールしてもいいよ。
 もともと調子の波が激しい選手でしたが、打率で.140。ホームラン1本。こちらも打点5。OPSは脅威の.489。得点圏打率が.189と打率よりも高いので、ある意味においては勝負強いのかもしれません(笑)。
 二人とも「地震が怖い!」っていって逃げ出すとよいと思います。

 パク・チャンホはぱっぱか打たれながらも要所を締めているのはやはり元メジャーといったところですか。よくやっていると思いますが、前にも書いたようにざっと一巡する6月以降が勝負でしょうね。
 他の二人が悪すぎるので、よけいによく見えるのかもしれませんが。 
 

 ところで日本から泣きながら帰っていた、イ・ボムホですが韓国での成績が驚くべきことになっています。
 なんとイ・ボムホが打率.341/打点27/ホームラン4本/OPS.968。4月終了の時点で打点王。ホームラン3位タイ、打率7位、OPSで4位。
 門倉は今年も先発でバリバリ投げていて、5試合で1勝2敗。防御率3.46。1回目の先発で大炎上したようですが普通に通用しているなぁ……。

この記事へのコメント

  • キムテ 2011年05月01日 19:01

    >二人とも「地震が怖い!」っていって逃げ出すとよい
     今年は良い言い訳があって安心ですね。
  • __ 2011年05月01日 19:21

    新しい言い訳シリーズ、QJK
    急に=地震が=来たので
  • 神有月 出雲 2011年05月01日 20:15

    こんなんでも、「スンヨプの実力はこんなものじゃないニダ!! 例え不調でもずっと使い続けていればきっと結果を出せるニダ!!」と喚き散らす馬鹿な同胞ファンはいるわけで。
  • tatasu 2011年05月01日 21:18

    岡田「親会社が馬鹿だから野球が出来へん!」
  • 2011年05月02日 09:51

    スンヨプの不出来はもうレベルを超えて完全にハンデになってる。
    スンヨプが打席に立つ回は1アウトあげるから実質2アウトチェンジ。
  • 2011年05月02日 20:36

    今年からメジャー指向の統一球になって、飛ばなくなったので
    今年あたり、イ・スンヨプ駄目だろ
    と思ってたら、思ったとおりに打てなくてワロタ

    統一球(トンイルグ)がスンヨプにトドメを刺すのか・・・