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楽菅さん、本日の動向 - 文藝春秋にルトワック氏の記事。なるほどな……

カテゴリ:管理人の独言 コメント:(36)
 今月の文藝春秋にルトワック氏の記事。
 「中国対アメリカではなく、中国対海洋国」という指摘にはモヤッとしてた米中対立構造の把握に筋が通った感じ。

文藝春秋2020年10月号[雑誌]
清武英利
文藝春秋
2020-09-10


 これについて本になるのであれば何度も読みたいものになりそう。

 あと知らない間に幻冬舎コミックスの日がはじまってて、今日最終日でした。

 転生したら剣でした異世界で土地を買って農場を作ろうは読めます。

転生したら剣でした (1) (バーズコミックス)
るろお
幻冬舎コミックス
2017-04-24


 あとはEXITをはじめとした藤田貴美作品はおすすめだけど……完結するかなー。

 最新刊で9年前か……。


●土曜日投資短信
 これといって大きな動きなし。すかいらーくHDの株主優待は前から減らしたかったんだろうなぁ……。減らした結果によってはちょっと買ってもいいと思っています。
 ソニーを単元未満株から買いはじめようか迷い中。

 菅官房長官を応援するのでホテルニューオータニでパンケーキを。いや、自分が食べたかっただけですが。

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 1年に2回のペースですね。
 もうちょっと来たいところだけども、帝国ホテルのアガサ・クリスティのアフタヌーンティーとかも惹かれる。

今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。
会社の値段 (ちくま新書)
森生明
筑摩書房
2014-04-11

この記事へのコメント

  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 08:15

    ちょっ、らくすがさんになってますよー!
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 08:20

    ホントだー。お可愛らしい(^.^)
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 08:31

    となるとEUやインドを本当の意味で引き込むのは余程の理由がないと難しい?
  • 2020年09月13日 08:57

    > 中国対海洋国
    もう海しか手を出せるとこはないですからね。一帯一路で発展することで国威発揚と人民を食わせ、体制を維持するには、海洋しか出口はない。陸続きは北朝鮮、カンボジアなどのように手を出しきって、中印国境、香港、チベットのように問題を抱えている。
    今対立しているのは日米豪、ベトナム、フィリピン。中国の太平洋、インド洋への海洋進出の企てにより領海や公益を脅かされる国々。
    ルトワック、読んでみます。

    > すかいらーく
    個人投資家をガーっと引きつける株主優待。でももう一時期程の需要はないですね。ふるさと納税なんてのもあるし。やはり基本は配当。

    > パンケーキ
    いいですねーらくすがさん😊
    帝国ホテル、大阪は行きましたが東京はまだ。行ってみたいですね。
    高級ホテルといや以前ANAインターコンチネンタルに行ったら、田原総一郎がカフェにいました。菅さん叩くあんたの方がもっといいとこ行ってるやん。
  • 滅韓さん 2020年09月13日 09:18

    菅(すが)を菅(かん)で出してるのはワイだけではなかったのか・・。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:22

    おはよう(。・_・。)ノございます楽菅さん😁

    パンケーキ食べたい♪ もう栗の季節なんですね💦 今年は前半半年すっぽり抜けた感じで…1年があっという間でした。なんか焦る。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:24

    (。・_・。)ノ つづきww
    文藝春秋戦国読んでみます、あと「異世界で土地を買って農場を作ろう」面白そう。φ(._.)メモメモ
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:28

    あれ?www 戦国ってなんなんだーーー!
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:34

    しかし、いくら香港の件があったとはいえ、それだけでアメリカがあんな急に中国叩きに転向するのは不可解というか。トランプの性格を考えてもね。

    アメリカがなりふり構わなくなるのはユダヤ絡みのことが多いのだが…どこかで虎の尾を踏んだのかな。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:40

    はい🙋同じく。 中国がどこら辺からミスしてるのか、凄く気になるです・・・ムシャブルイスル
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:42

    3197の優待はもともとファンドが売り抜けられるようにあれだけ配り始めたからな、内心ではやめたくて仕方なかっただろう
    チケットショップで額面の7割買取になるくらいばら撒いてたし
    個人的には長期保有者優遇制にすればよかったのではと思ったり
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 09:57

    急にアメリカが叩き出したわけではありません。中共がアメリカとの約束を違えて人工島に軍進駐させた時からですよ。
    「戦争してでも潰す」と副大統領は言ってましたから。
  • 2020年09月13日 10:16

    ※12さんの言うとおり、アメリカは南沙諸島問題で相当対立してましたよ。自由の航行作戦で米海軍艦艇を南沙諸島に送って。経済でも焼き入れて。
    次に中国に焼き入れる第二段階に行くトリガーとして香港問題が起きたから、今度はファーウェイとか通信面で締め上げて。
    次のトリガーは台湾かな。シャレにならない事態へのトリガーになるでしょうが。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 10:28

    あらら、楽管さん♪

    先程、スーパーの雑誌売り場で文藝春秋購入しました。
    買い物へ行く前に、ここを読んだので^^
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 10:47

    ※13
    台湾に手を出そうとしたら、今度は金融面で焼きいれる感じになるのかもしれませんね。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 10:51

    金融面は香港に手を出した時点でお先真っ暗では
    EXITは90年代に読んでた記憶がある ぽいは終わったのかな
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 10:55

    帝国ホテルのアフタヌーンティー行きたいなあ。
    スコーンはホクホクサクサク、紅茶はどれも美味しいけど、お腹の許容量が。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 11:01

    ルトワックとドーキンスは個人的に最も影響を受けた人物。
    左巻きを卒業し、無神論者になった。
  • 2020年09月13日 11:18

    ※15さま。
    そうですね。相当なヤツを。
    ※16さまも仰るように香港問題で既に締めあげてるから、さらにそれやったらもう戦争前夜ぐらいになりそうですが。でもやるでしょうね。
    自分で言っててなんですが、台湾はチベット、尖閣と並ぶ中国の核心的利益で、絶対国防圏みたいなもんだから、台湾で本格的に揉める前にもう一段階ありそうな。布石打ちにチョロついてる小笠原とかで。あいつら布石打ったとこは必ず発展させる。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 11:54

    去年あの帝国ホテルパンケーキ食べました
    今までに食べたことない柔らかさ
    ただ量が見た目より量があるので血糖値上がる感じが半端ないです
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 12:27

    安倍総理のセキュリティダイヤモンド構想や麻生総理時代の自由と繁栄の弧なんてまんま海洋派の視点ですよね。もう00年代中盤にはこの構図は見えていて動いていたわけです。またアメリカの対中脅威論をトランプ政権に求める識者様がよくいますが、完全に間違っています。ツキジデスの罠が叫ばれ米中衝突の議論が誰の目にも見える場所に出てきたのはオバマ政権時代です。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 12:55

    ※9 ※10
    習近平の永世国家主席宣言が引き金ですよ。
    過去のアメリカの対中戦略を見れば明らかです。

    【これまでのアメリカの戦略】
    ○目標 中国を民主主義国にして、簡単に侵略戦争できない国にする。

    ○手段 中国の庶民を豊かにする。
        そうすれば庶民の発言力が上がって、中国は民主化するはず。
        だから中国に工場を作って物を買いまくろう。

    ○推進者 米民主党とグローバリスト

    【現実】
    2018年 習近平、国家主席の任期制限を撤廃し独裁者となる。

    【結果】
     習近平の終身独裁者宣言により、冒頭のアメリカの中国民主化戦略の崩壊が明らかとなった。
     戦略を推進してきた米民主党議員は、売国した責任を回避するため、反中ポーズをとらなければいけない。

     議会に親中ポーズをとる勢力がなくなったので、トランプの中国締め上げ戦略を妨害する者がいなくなり、米国は表向き反中で統一されている。

    【これから】
     民主党議員の反中は、あくまでつるし上げ回避のためのポーズにすぎないので、民主党が選挙で信任を得れば元の親中政策に先祖返りする。


    【問題】
    BLM問題を過激化させてトランプに弾圧させようとしているのは誰でしょうか?
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 13:01

    これまでのアメリカは、
    中国を封じ込めようとしていた共和党の戦略(当コメですでにhanaされている南沙など)と、
    中国を民主化するために太らせようとしていた民主党の戦略が対立していましたが、
    終身独裁宣言によって民主党戦略がプッシュできなくなったため、
    共和党戦略がノンブレーキで遂行されているわけですね。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 13:21

    >中国対海洋国

    一帯一路は中国が海洋国家への転換、とは行かないまでも海洋国家に対抗しうる方向性を目論んでいるという側面がある。
    大陸国家とか海洋国家という構図は古くなりつつあるかもしれない。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 13:29

    民主党というかオバマが戦略転換したのは終身独裁より前、南沙に関する2016年のICJ判決を「紙切れ」と一蹴した件ですよ。あれで面白いほど論調変わりました。それまで東シナ海における日中対立の責を日本側に求め、野心家軍事志向の強い安倍はアジアの不安定要因、みたいな論調はってた海外識者様が軒並み黙りましたから。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 13:30

    まあオバマの末期頃から航行の自由作戦はやっていて、しかし当時は対症療法でしかなく、政権がトランプに変わって対症療法に止まらないレベルの経済的圧迫を航行の自由作戦と並行して。
    流れが変わったのはトランプの時期であることは間違いない。
  • みみぱん 2020年09月13日 14:28

    ニューオータニといえば、SATSUKIですか?
    以前ここがアゼリアだった時代、友達とラーメンやパンケーキを食べに行ったりして「高級なラーメンだ〜‼︎」と感動してました(笑

    これ確か3000円でしたよね。ウーン…今の私だったら、寿司屋のランチの方選んじゃうかな…でも美味しそうだな、楽韓さんいいなぁ。

    アガサクリスティのアフタヌーンティーですか?知らなかった。
    そっちもいいなぁ、楽しそうだなぁ、楽韓さんいいなぁ!(笑
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 14:59

    因みに、中国も一つの中国として考えると見誤りますよ。とあるブロガーさんの受け売りですが。
    まあ我が国ですら与党と野党で全然思惑が違うのに、況んや中国をや。栄光か没落…下手すれば命掛けの利権争いですからね。
    少なくとも「国内利権派(習近平派)」VS「海外利権派(故江沢民派)」の政争とか香港の裏の顔(ぶっちゃけ西側陣営のセキュリティho …ry)とか、戦略物資・技術移転・投資など貿易の流れを追ってみると面白いです。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 17:57

    帝国ホテルのアガサ・クリスティアフタヌーンティーは10月31日までの企画で、既に予約で満席だそうです。
    ざーんねーん!
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 18:55

    お疲れさま(。・_・。)ノです  今日凄寒です😓

    アメリカさんは、なんで中国を民主化しようとしたんですか? なんでそんなこと考えるんでしょうか? だとしたら、中共を解体する気だったってことですよね?

    中国の歴史を見ればそんなことは無理だと思うんですけど…国民も中共なのに。
    経済領土にしようってわけでもないでしょうし? 民主化へなんて他国が介入できるわけないし、意味不なんですけど。

    民主党政権時に計画されたんだとしたら、トランプ共和党のほうがぜんぜんまともだなと思いました。
  • 2020年09月13日 20:39

    ※30さま。
    1979年中国に民主化の兆し。
    同年1979米中国交樹立。
    1986年のソビエト崩壊と史上初のロシア民主化。
    →時間と手間と金をかければ民主化が可能と認識
    あと1985年以降の日米貿易摩擦によるWW2以来の日本脅威認識の再燃から、日本を牽制する、韓国同様にアメリカがハンドリングできる国家の必要性を認識。
    だったような。
    時代だったんでしょうね。

    そして育ったのはアメリカの競争相手であり民主主義の敵であったと、ジャパンハンドラーの代表格、CSISのマイケル・グリーン自ら失敗を認める。
  • Namwless one 2020年09月13日 22:01

    Exit って完結していなかったんですね。
    花と夢で連載していたときは、読んでいました。
  • Nanashi has No Name 2020年09月13日 22:09

    >>31へさん  お疲れさま(。・_・。)ノです

    なるほどなのです。確かに過去には中国にも民主化の兆しはあったんですよね…天安門事件とか。

    失敗を重ねるのは悪手ってことですかね? 今の中国人は民主化なんて望んでいなと思うので。中共のおかげで経済の恩恵を受けたと思ってそうだし。今後、経済破綻したときにまた民主化の兆しはあるかも?でもきっと失敗する。

    やっぱり分からない😓 アメリカって、トラブルの種まいて育てて無常に刈り取るの繰り返しをして、刈り取りも失敗してる。
    アメリカの他国介入は必ず失敗してきたのに懲りない人たちだなと…たまたま時代の流れなんですかね😓 個人的感想。

    なんだかんだ、日本人は賢いですね・・・🙆ではでは。

  • Nanashi has No Name 2020年09月14日 00:58

    新時代が海洋国家と大陸国家の戦いになる(軍事的でなくとも)という捉え方は、10年以上前に読んだことがありますね。誰だったか忘れた。
    たとえばアメリカはアフガンでは力で圧倒することはできても、相手を粉砕することはできなかった、というような話。
  • Nanashi has No Name 2020年09月14日 09:56

    専門書を買って読むのはハードル高いなーという方にはYouTubeですが
    屋村要、社會部部長、奥山真司の地勢学リアリズム「アメリカ通信」辺りが多分オススメ。この中で専門家は奥山先生だけどどちらかというと地勢学を生かした時事ニュースなのでゆっくりだけど屋村要さんがオススメ。地勢学を触りたい人で御用とお急ぎでない方はどうぞどうぞ。ハートランド、シーパワー、ランドパワー直ぐに解ります。
  • Nanashi has No Name 2020年09月14日 10:28

    昨日、選挙区の自民党議員事務所へ行って、総裁選投票してきました。
    今回は菅ちゃんで。