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カテゴリ:サッカーの記事一覧

フランスリーグ所属の韓国人選手に「あいつはサムライ」「スシを作る!」との「人種差別発言」が。まあ、人種差別発言なのか……な?

<サッカー>「サムライ」「スシ」…石鉉俊がマルセイユから人種差別(中央日報)
仏プロサッカーのトロワに所属する韓国人FW石鉉俊(ソク・ヒョンジュン、30)がマルセイユで人種差別を受けたという現地報道があった。

1日のRMCなどフランスメディアによると、先月29日にマルセイユで行われた2021-22フランスリーグ1のトロワ-マルセイユ戦で石鉉俊に向けた人種差別発言があった。

この日、後半31分に交代投入された石鉉俊はマルセイユのMFパプ・グエイェを阻止した。するとマルセイユのベンチで「サムライが2回も防いだ」「彼はスシを作るはず」と話す声が、アマゾンプライムビデオのマイクに入った。
(引用ここまで)


 おお、ソク・ヒョンジュンはまだトロワに所属していたんだ。
 で、そのソク・ヒョンジュンがマルセイユとの対戦で「ヤツはサムライ」「スシを作るに違いない」って言われて「人種差別だ!」と韓国メディアが噴き上がっている、というニュース。

 フランス1部リーグ(リーグアン)はあまりアジア人との相性がいい感じではなく。
 あまり活躍できていた覚えがありません。
 日本人だと酒井宏樹、松井大輔あたりが所属している期間が長く、活躍したといえるかな。
 韓国人だと……あ、コードネーム夜逃げことパク・チュヨンがモナコに長くいましたっけ。あとは現在の韓国代表でガンバにいたファン・ウィジョがボルドーにいるか。それくらい?
 対戦相手がマルセイユだったということから、去年まで酒井宏樹と長友佑都がいたことから「アジア人≒日本人」くらいの感覚であってもなんの不思議もないですかね。
 おそらく、この「サムライ」なり「スシ」なりの表現は賞賛されているものなのでしょうよ。


 ……というかですね。
 こういう部分が韓国人のしゃくに触るのでしょう。
 韓流だのイカゲームだの騒いでみたところで、自分たちにはなんのアイコンもないっていう。
 挙げ句の果てに日本人と勘違いされて「サムライ!」「スシ!」って言われちゃうっていう。

 サムライとかショーグンとかの分かりやすいアイコンを持っていない。
 Netflixで配信されているセックス・エデュケーションズ2でキムチが取り上げられた際には「なるほど、キムチの臭いというものは世界に把握されているのだな」と思いましたが。

 かつてドジャースに所属していたパク・チャンホは「私がドジャースにいた頃はアメリカに韓国のものはなにもなくて、爪切りが韓国製で『これ韓国製なんだ』とか言ったものだ」って懐古していましたが。
 その頃に比べれば街に韓国のものが溢れている、という話でもあるのですけどね。
 でも、実際のところを見てみるとこんなもんだという。
 「優秀な韓国文化」が把握されていないのはヨーロッパ側の問題なのかもしれませんね?
 知らんけど。




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2年前のクリロナの韓国戦欠場、試合主催者に賠償金支払い命令が出るもののばっくれで終了……しっくりくるオチですね

2年ぶりに勝訴したのに……すっきりしに「ロナウドノーショー」結末(朝鮮日報・朝鮮語)
去る2019年韓国Kリーグとイタリアサッカークラブユベントスとの親善戦でクリスティアーノ・ロナウド(当時34・ユベントス)が不参加したいわゆる「ロナウド・ノーショー」(No-Show)事件の結末が伝えられた。

去る14日、関連訴訟を引き受けた法律事務所明安は公式ブログに「計3件に分かれて進行されたザフェスタを相手にしたロナウドの訴訟はすべて勝訴した」とし「被告(ザフェスタ)が控訴せず、すべて勝訴判決が確定なった」と明らかにした。ザ・フェスタは当時の親善試合の主催者だった。

問題は金銭的な報酬だった。明安は「ザ・フェスタは現在廃業・不渡り状態だ」とし「複数の経路で調べたが、結論的に払い戻しは不可能だ」と話した。

続いて「法人登記上ではまだ解散されていないが、営業活動をしておらず保有財産もない」とし「ザフェスタ名義で開設された金融機関の口座には残高がないと把握された」とした。不動産のような資産もないと付け加えた。

一方、「民事訴訟で敗訴した被告(ザ・フェスタ)に財産がなければ、原告(当時親善戦チケット購入者)は勝訴確定判決を受けても実質的に弁済されない」とし「返金してくれなくてもザ・フェスタの代表だったチャン・ヨンア氏などを刑事的に処罰させることもできない」とした。
(引用ここまで)


 2019年にユーベが韓国で試合をすることなりまして。
 「あのロナウドが試合に出場する!」として20〜45万ウォンという高額なチケットを主催者が売りさばいたのです。
 ところが、2日前の中国での試合にフル出場していたロナウドは韓国での試合に出場せず、というオチでした。
 そもそも中国での試合の2日後にねじこんだっていうスケジュールだったら、そうなるよなぁ……という感じでしたが。

 で、その後にユベントスの監督からは「うるせえな、ロナウド見たかったらイタリアに来い」くらいの扱いを受けて、なおのこと韓国人が激昂するなんてこともありました。
 この試合を主催したザ・フェスタなる企業はそれまでこうしたスポーツ興行をやったことがないところで。
 当時、詐欺容疑で検察の捜査が入ったなんてことも報じられましたね。


 で、その試合の観客がチケット代金返還と賠償を求めて民事訴訟を起こしたのですよ。
 チケットの半額返還と5万ウォンの賠償金を支払えという内容で勝訴した、というニュースも出てました。
 ところが主催者がばっくれて支払いを受けることはできなかった……というオチ。
 なお、社長は豪遊を重ねているそうです。

 ロナウドの韓国戦欠場は何度かネタにさせてもらったのでその結末も書いておこうと思ったのでピックアップしたのですが。
 なんというか、収まるべきところにしっかりと収まったという感じ。
 しっくりくるわぁ。

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イ・ガンイン、またもや下手くそ守備のイエローカード2枚で退場。元チームメイトらに「寝てないで立てよ」とばかりにピッチ外に出される

カテゴリ:サッカー コメント:(73)
韓国メディア「天国と地獄」「痛恨のミス」イ・ガンインが古巣バレンシア戦でアシスト後に退場→ショックのあまり…(ゲキサカ)
 負傷中の久保が欠場した一戦でイ・ガンインは前半32分、右からの折り返しでFWアンヘル・ロドリゲスの先制ゴールをお膳立て。昨季までの本拠地エスタディオ・デ・メスタージャで加入後初アシストを記録した。

 さらにチームは前半38分に相手のオウンゴールで2-0とし、優位な状況でハーフタイムへ。しかし後半9分、イ・ガンインがMFダニエル・バスと球際で競り合った際に足裏で蹴る形となり、主審のホイッスルが鳴る。前半に警告を受けていたイ・ガンインは、その直後に両手で顔を覆いながら仰向けに倒れ込んだ。

 そして主審に2枚目のイエローカードを提示された後もショックを受けた様子でなかなか起き上がることができず。バレンシア選手たちが歩み寄り、抱えられるようにして立ち上がると、スタンドからのブーイングを浴びながらピッチを退いた。
(引用ここまで)


 イ・ガンインがイエローカード2枚で退場。
 30分に1枚目。
 その2分後に重心の低さを活かしたドリブル突破でナイスアシスト。
 で、後半9分に2枚目のイエローカードで退場。最悪。

 1枚目はチェイスにきた相手を振りほどこうとして顔面に肘打ち。
 2枚目は自分がトラップ失敗して長くなったところを、チェックされて奪われた相手の脛を蹴って終わり。ミリほどもボールに行ってない。


 今シーズン頭までチームメイトだったバレンシアのメンバーに「寝てないで起きろや」とばかりに立たされてピッチ外に。
 バレンシアからの扱いがよく分かる風景でしたね。

 で、後半9分で早々に10対11になって、それ以降も相手のシュートミスやらなんやらに助けられてマジョルカはなんとか耐えていたのですが。
 アディショナルタイムに力尽きて連続被弾で引き分けに持ちこまれるという体たらく。
 まあ……イ・ガンインをプレーさせるというのであれば、こういうリスクを許容するってことですから。
 少なくてもボールにいけよって話ですけどね。

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韓国メディア「冨安とソンとのミニ韓日戦は韓国の勝ちだ」「いや、引き分けでしょ」と騒ぎ立てる……点取ったからそっちの勝ちでいいよ、もう……

「得点稼働」ソン・フンミン・「安定守備」鯛安... 「ミニ韓日戦」は引き分け(News1・朝鮮語)
ノースロンドンダービーでソン・フンミン(トッテナム)と冨安健洋(アーセナル)が繰り広げた「ミニ韓日戦」は引き分けで幕を下ろした。ソン・フンミンはトッテナムで唯一得点に成功し、冨安は安定した守備でアーセナルの勝利を支えた。

トッテナムは27日(韓国時間)、英国ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われた2021-22シーズン、イングランド・プレミアリーグ(EPL)6ラウンドでアーセナルに1-3で敗れた。

前半に3ゴールを許したトッテナムは、後半に入ってソン・フンミンが1点を返しにとどまり、最近3連敗の不振に陥った。

この日の試合のもう一つの観戦ポイントは、韓国代表のFWソン・フンミンと日本代表DF鯛ヤスが繰り広げる「ミニ韓日戦」であった。左ウィンガーソン・フンミンと右サイドバック鯛ヤスが同時に先発出場し、正面勝負が予想された。

しかし、予想とは異なり、アーセナルが終始攻撃を主導しトッテナムを運転つけながらソン・フンミンの攻撃機会自体が少なく、二人がぶつかるシーンはほぼなかった。衝突は多くなかったが、二人の選手それぞれの持ち分はやり遂げた。

冨安は188㎝の身長を前面に出して制空権で優位を示し、攻撃時には自信を持っている姿でトッテナム陣営まで積極的に浸透して数的優位を占めるために貢献した。
(引用ここまで)


 昨日、アーセナルとトットナムのノースロンドンダービーがありまして。
 足かけ3世紀に渡る名物ダービーとなる中、韓国では「ミニ韓日戦」なるものが注目されていました。
 右サイドバックの冨安健洋と左ウィングのソン・フンミンがマッチアップするということで。
 結果は冨安が加入してから勢いの出てきたアーセナルが3-1で勝利。
 前半でほぼ決着のついていた試合でした。
 ただ、そんな中でもソン・フンミンは後半に1点を挙げてアーセナルのクリーンシートを防いではいます。

 ただまあ、ソンと冨安はいうほどマッチアップしていませんでしたね。
 当たった際にはほぼ冨安がデュエルで勝っていましたし、後半はソンが左よりも真ん中目に入っていたこともあってほとんどマッチアップなし。


 ピックアップした記事では「引き分け」になってますが、フォワードは点を取れれば勝ちですから。
 他の多くのメディアでは「ソンが勝った」みたいな扱いになってます。

〝プレミア日韓戦〟で日本代表DF冨安躍動も韓国メディアは負けを認めず酷評(東スポ)

 ま、勝ったつもりであるならそれはそれでいいんじゃないでしょうかね。
 ただ、トットナムのファンは格別に悔しいと思いますけども。
 というのはそもそも冨安の獲得に興味を示していたのはトットナムのほうが先でして。
 ですが、他の右SBのプレイヤーを獲得したこともあって、アーセナルが移籍市場が閉じる寸前になって獲得したという経緯があるのです。

 この試合でもドリブルで抜けないこともあって、冨安の裏をロング目のボールで執拗に狙ってきたのですが。
 ほぼ完封。
 セリエAでもかなりの強さを誇っていたのですが、身体を容赦なしに当ててくるプレミアでここまで通用するとは思ってなかったなぁ。
 「ソン・フンミンはすごい」じゃなくて、日本代表はほとんどのポジションで欧州勢がいるのはなぜか、ということをそろそろ考えたほうがいいんじゃないでしょうかね。

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韓国メディア「イ・ガンイン、ロスタイムに久保建英との屈辱の交代」「なにかするには短い6分間」……まあ、それくらいのプレイヤーだってことで

カテゴリ:サッカー コメント:(77)
イ・ガンイン屈辱の交換、ビジャレアル戦の後半45分に日本の久保の代わりに投入(スターニュース・朝鮮語)
イ・ガンインは後半43分にサイドラインから交代の準備をはじめた。そして、正規の時間がすべて流れ、後半45分にグラウンドに投入された。交代対象はこの日、4試合連続先発出場した同い年の日本人ストライカー久保建英だった。イ・ガンインの立場では多少苦い交代の瞬間でもあった。

投入直後直接CKを蹴ったイガンインは、その後はチームの右サイドに布陣してチャンスを模索した。しかし、与えられた時間があまりにも短かった。結局、6分の追加時間の間イ・ガンインはこれといった存在感を示すことができないまま、惜しくも試合を終えた。
(引用ここまで)


 イ・ガンインが前回に続いてベンチスタート。
 前節は27分に投入。
 今節はロスタイムに時間稼ぎとして投入。プレイ時間は6分ほど。久保との交代でした。
 現在、イ・ガンインが置かれている状況というものを如実に現していますね。

 前回は残り20分くらいで投入されたにも関わらず10分でへばってダッシュできなくなっていました。
 今回はさすがにへばることはなかったのですが。
 あのクオリティじゃ久保をトップ下からどかして先発でプレイさせるわけにはいかないわなぁ……。


 しかも、マジョルカはこれまで5試合で2勝1敗2分で勝ち点8の暫定8位。
 バルサが3試合しか消化していない10位なので、おそらく上に行かれるでしょうがそれでも9位。十分に戦えている。
 1部残留を狙える立場にある。
 つまり、チームとして噛みあっている状態なのです。
 そこに移籍してきたイ・ガンインがどれだけ自分の存在をアピールできるか……ということなのですが。

 とりあえず前節ではトップ下として球を散らせることはできた。
 ただ、途中から右サイドに移るとすぐに消耗して使い物にならなくなったっていう。
 韓国メディアからは「屈辱の交代」とか「なにをするにも短い6分」とかされていますが。
 どう考えても現状はこうだよね、としか。

 トレーニングでよほどのクオリティを見せるか、短い交代時間の中で決定的な仕事をやってみせるか。
 昨日の試合でいえばロスタイムで決勝ゴールを上げるとか。
 まあ、少なくともフルタイム走れるスタミナを作ってからだよなぁ。

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イ・ガンインがマジョルカでデビュー、韓国メディアは「日本が待望した日韓の期待の星の共演と騒ぐ」とか書き立てるものの……

カテゴリ:サッカー コメント:(59)
日本メディアも熱狂、「韓国 - 日本の宝物、イ・ガンイン - 久保が一緒に出場」(スポータルコリア・朝鮮語)
マヨルカで活躍しているイガンインと久保武フサの出場に日本メディアも熱狂した。

日本のメディアの「ゲキサカ」は12日、「韓国と日本の宝が一緒に出場した」と期待感を表わした。 (中略)

アジアを代表する有望株として名前をはせた二人の選手が一緒にプレイすることに日本は期待感を隠さなかった。「ゲキサカ」は「後半27分にイガンインが入り、韓国と日本の宝が一緒に走ることが実現した。久保は5分後にアブドンプラツと交換されてグラウンドを抜けた」と言及した。

マヨルカはビルバオに無得点負けし、今季初敗を記録した。結果は残念だが、今後イガンインと久保のコラボレーションを期待することができた。
(引用ここまで)


 バレンシアから残り1年の契約期間を破棄され、マジョルカに移籍金ゼロでフリー移籍したイ・ガンイン。
 さっそく途中出場で後半72分からの出場。
 というか、東京オリンピックのトーナメント1回戦で負けた後、なんにも試合に出てなかったのでコンディションはいいはずなんですけどね。
 韓国代表にも選ばれていないので、アジア最終予選にも出場してません。
 だいぶ体力的には余裕があったはずなのですけどね?

 久保は日本代表戦でも出場して、とんぼ返りで先発出場。
 まあ、イ・ガンインはまだシステムに慣れていないというのもあるでしょうけどね。
 マジョルカは第4節ではじめての敗戦。
 まあ、久保がどうこうとかイ・ガンインがどうこうではなく全体的に力負け。


 ちなみに試合をDAZNで見ていたのですが。
 イ・ガンインはトップ下起用。それまでトップ下だった久保が右に移動。
 球を散らす役割はできていたのですが、それ以外がなにもできない感じ。
 守備が怖くてサイドでは起用できないだろうなぁ、っていう。
 地蔵だなぁ。

 というか、今回の20分のプレーを見たかぎりではバレンシアでレッドカードコレクターとなってた時とプレイスタイルがなにも変わっていない。
 「まるで成長していない」ってヤツですわ。
 あのレベルで王様のようにプレイするんだから、チームメイトはたまらんなぁ。
 この2、3年で守備面に進歩がなかったのが辛いとこですね。

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韓国メディア「なぜソン・フンミンは代表でゴールできないのか?」……そんなの分かりきったことだと思いますけどね

代表ではシュートを打たないソン・フンミン…主将Aマッチ23試合で4ゴール(朝鮮日報)
ソン・フンミン(29)=トッテナム=は2日、イラクとの2022年ワールドカップ・カタール大会アジア最終予選A組第1戦でシュートを1本だけ試みた。ほぼシュートという動きで相手にフェイントをかけ、周りのチームメイトにボールを渡した。後半21分、ペナルティボックス右の「ソン・フンミン・ゾーン」でもシュートの代わりにパスを選択した。後半28分ごろには右サイドのペナルティー・エリア内でチャンスを迎えても、黄喜燦(ファン・ヒチャン、25)=ウルバーハンプトン=を見ている間に相手のタックルでボールを奪われた。韓国の11本のシュートのうち、ソン・フンミンが打ったのは前半22分、ゴール右に外れるシュート1本だけだった。結局、韓国はホームゲームでイラクに得点なしの0-0で引き分けて試合を終えることになった。

 ソン・フンミンがシュートを打たない傾向は韓国代表チームの試合で目につく。主将であるという責任感がそうさせるという。ソン・フンミンは2019年に放送されたドキュメンタリー『ソンセーショナル』で、「所属チームでは周囲を見ることもなくシュートを打つ。だが代表の試合ではチームメイトたちに打たせようと、(ボールを)渡し続けるようになる。若いころだったらただ周りを見なかっただろうが、今は思っているように行かない」と語っていた。 (中略)

フィールドゴール(ペナルティやセットプレーではない状態で入れたゴール)得点は2019年10月、スリランカとの1次予選が最後だった。ソン・フンミンの直近のゴールは今年6月、レバノンとの2次予選でのペナルティーキックだった。
(引用ここまで)


 今回にかぎらず、韓国代表戦で必ず語られる「なぜソン・フンミンは代表戦ではゴールできないのか」という話題。
 ソン自身は「後輩にゴールを譲りたいという意識がある」とか言ってますが。
 ま、原因は明らかですよ。

 トッテナム・スパーズであれば、世界トップクラスのチームメイトからトップクラスのパスがくる。
 それが5シーズン連続で二桁得点という実績で残っている。
 でも、韓国代表はそうではない。
 先日のイラク戦のスタメンを見てもヨーロッパにいる選手のほうが少ない。

 トルコ 1
 中国 1
 Jリーグ 2
 Kリーグ 2
 アメリカ 1
 ロシア 1
 ドイツ 1
 イングランド 1
 フランス 1

 ……バラエティに富んでるなぁ(オブラートに包まれた表現)。
 ヨーロッパサッカーにいるのは5人。いわゆる4大リーグで複数年過ごした選手はソンだけ。
 特に2枚目から後ろは厳しい。


 トッテナムであれば「ゴールするのがお仕事」で専念できていたものが、代表だとそうはできないというだけ。
 まあ、さすがに「後ろがアホやからゴールがでけへん」とは言えないでしょうけどね。

 日本対オマーンは……まあ森保だよなぁ。対策を取られた時の対応があまりにも稚拙。
 これまではうまくいっているように見えていたから解任の機会はありませんでしたが。
 さて、協会はどう出るか。

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「韓国サッカーの未来」だったイ・ガンイン、契約破棄されて無料でマジョルカに移籍へ……

カテゴリ:サッカー コメント:(79)
最後まで美しくなかった「イ・ガンインとバレンシアの別れ」(スポーツ京郷・朝鮮語)
[オフィシャル]イガンイン、マヨルカと4年契約...新しい出発へ(GOAL・朝鮮語)
イ・ガンインの移籍が難航に陥ったのは、彼が再移籍する場合移籍金をバレンシアに配分する「セルオン」オプションが影響を及ぼした。バレンシアは今後移籍金の10%以上を獲得した。イガンインも2011年から10年以上、自分が成長したバレンシアを尊重して交渉を進めたが、残念ながら終盤にすべてがずれた。バレンシアが、先週末アラベス戦(3-0勝)を控えバジャドリーで連れてきたストライカーのマルコス・アンドレの選手登録を望んだからだ。

スペインリーグでは非EU国籍枠は最大3人まで保持が可能ですが、バレンシアは飽和状態であったためにアンドレを入れるためイ・ガンインの契約を解除した。
(引用ここまで)

マジョルカは30日(韓国時間)、公式ホームページを通じてイガンインの加入を発表した。契約期間は2025年までに4年である。
(引用ここまで)


 「韓国サッカーの未来」であったはずのイ・ガンインですが。
 所属クラブであったバレンシアから契約解除。
 クラブ側がブラジル人ストライカーの登録を急いだために、セルオン条項(将来的に移籍した際に、10〜20%ていどの移籍金を受け取れる条項)も入れずに放出。
 同じリーガエスパニョーラのマジョルカが無料で獲得することに成功しました。

Kang In Lee Joins RCD Mallorca on a free transfer(RCD MALLORCA・英語)

 ……っていうか。
 契約解除で無料で獲得できるというのに、マジョルカとウルバーハンプトンくらいしか手を上げなかったという時点で現状をお察しください。
 でもまあ、利点があるとしたら久保くんの試合を見ているだけで、イ・ガンインの状況もチェックできるってことか。

 ただ、これまでの3戦を見るかぎりでは久保はトップ下か右サイドではまっている。というか、マジョルカは中位に行けるんじゃないのくらいの戦い方ができてるのですよ。
 ここに戦術の幅が狭いイ・ガンインを迎え入れて、なにもかもが破綻するようなことがなければいいのですが。

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