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カテゴリ:慰安婦/売春/女衒の記事一覧

ナヌムの家で内部告発した日本人職員、慰安婦の遺族に「なんで日本奴(差別用語)がここにいる!」と追い出される……それ以外の内部告発者も「隔離」がはじまる

「慰安婦」被害者遺族、公益通報した従業員に「出て行け」と悪口 (ソウル経済・朝鮮語)
内部告発後…「ナヌムの家」私物化した曹渓宗の人々(ハンギョレ)
4日、ソウル新聞の取材内容を総合すると、前日の夜9時20分頃試合光州市トゥェチョン面ナヌムの家生活館で日本軍「慰安婦」被害者であるキム・スンドク(2004年6月死去)おばあちゃんの息子ヤン某(72)さんが矢島司(49)日本軍「慰安婦」歴史館(以下ナヌムの家歴史館)国際室長に「このXX、日本奴がなんでここにいるんだ、こいつめ!」と悪口をした。矢島実氏はナヌムの家の問題を知らせた公益通報職員7人に1人である。 (中略)

写真家出身の矢嶋宰氏は、2003〜2006年ナヌムの家歴史館研究員として仕事をしながら日本軍「慰安婦」被害者と関連した資料の収集、展示企画業務をしており、ナヌムの家の施設を訪問する外国人のための通・翻訳業務もした。個人的な理由で2006年退社をしたが、昨年4月に再入社して既存の仕事と一緒にナヌムの家生活館と歴史観を海外に広報する業務も並行している。

ところがヤンさんは前日の夜、矢嶋室長に「日本に謝罪もない受けていないのに、日本奴がここにいる理由はなにか」とし「このXXが他国に来て何をXXしている! 出ていけ!」と壁を叩いた。

大声が聞こえてきたことから当時、ナヌムの家 生活館で働いてていた公益通報した従業員が向かって興奮したヤンを落ち着けようとしたが、ヤンは従業員に「韓国人がなぜ日本奴をかばうのか」とし「売国奴のようなXX」という言葉までした。ヤン氏はまた、施設長を含む施設運営スタッフを集めて「なぜ日本の従業員が、ここで働かせているのか」と問い詰めた。 (中略)

ヤン氏はまた、矢嶋室長に悪口と暴言をした事実は認めながらも、「国民にとっては一番悪い奴が日本奴だ」、「世論が日本人スタッフに勤務してほしくないということだ」と述べた。
(引用ここまで)

 日本軍「慰安婦」被害女性が住む社会福祉法人・大韓仏教曹渓宗(チョゲジョン)ナヌムの家で、後援金流用疑惑などに関する内部告発が行われて50日が過ぎたが、法人の理事陣が「トカゲのしっぽ切り」で事態の収拾をはかるとともに、逆に内部告発した職員たちの業務権限を制限しているという主張がなされている。内部告発した7人の職員は、先月23日に国民権益委員会に対して公益申告者保護措置を申し立てている。京畿道官民合同調査団は、6日から法人および施設の運営と後援金管理を含む全般的な事項に対する真相調査に乗り出す。

 内部告発した職員の一人キム・デウォル学芸室長は5日、ハンギョレの取材に対し「すべての事態の責任は法人の理事たちにあるにもかかわらず、アン・シングォン前所長の交替後に新たに採用された施設の所長や事務局長、法人課長らは、みな曹渓宗の関係者。彼らがナヌムの家に来るや否や、既存の職員らが利用しなければならない社会福祉施設情報システムにアクセスする権限を取りあげてしまった」と主張した。施設管理業務、資料提出、後援物品管理などができるシステムに、内部告発の職員がアクセスできないようにしたというのだ。
(引用ここまで)

 正義連(挺対協)と向こうを張る慰安婦ビジネスの総本家であるナヌムの家。
 数人の元慰安婦が住んでいるということで、年間数億円の後援金を受け取りながら元慰安婦らに向けて使っている金額は200万円ていど。あまりにひどいということで職員連名による内部告発が行われました。
 調べてみたら、居住者である元慰安婦に結核検診すら受けさせていない、病院にかかる費用はすべて個人持ち。物品の購入費も個人持ち。ただ住まわせて食事を与えているだけ、という施設であるということが判明しました。

 ハンギョレの引用外にある転落事故云々は去年起きたというベッドが壊れて入居者が怪我をした、というアレかな。
 ナヌムの家の事務局長が病院に連れていくことも、新しいベッドを購入することも拒否していたとの話。
 あと亡くなっても葬式費用は遺族持ち。香典はナヌムの家がポッケに入れてそのままなんてことも知らされてました。この辺りは正義連(挺対協)とやっていることが同じで苦笑しますね。
 そうした暴露がメディアから報道されて、ナヌムの家は糾弾されて館長が辞任。
 ……で、終了。

 内部告発者らはコロナ禍を理由に隔離され、管理業務からは排除されたとのこと。
 さらにこれまで一度もナヌムの家にきたことがない元慰安婦の遺族がやってきて、内部告発者の一員である日本人職員を脅していたという事実まで判明。
 着々と慰安婦ビジネス再構築に向かっている、というわけです。
 ナヌムの家に現在も残っている元慰安婦は4人だったか5人だったかといったところ。

 どう考えても慰安婦ビジネスが通用するのはあと残り数年。
 これまで曹渓宗がやってきた「全員が亡くなったら施設を潰して高齢者向けの有料老人ホームを作る」という計画を継続する以外にないのですから、まあこういう行動に出るのは当然といえば当然か。
 表面上だけでも「料理を1品増やしました」とか「定期検診に連れてっています」とかやればいいと思うのですけどね。
 まあ、いまさら取り繕う必要もない、というわけかな。

正義連、痴呆症を発症した元慰安婦から金をむしり取る……すげえな、これ

挺対協、「吉元玉ハルモニ、夢と現実混同」と報告書提出するも遺言状を書かせていた(朝鮮日報)
吉元玉ハルモニの口座に寄付金1億ウォン入金、1時間後に全額引き出し(朝鮮日報)
 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協=現:日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)=が「慰安婦被害者・吉元玉(キル・ウォノク)さんは時々、夢と現実の区別ができない」という政府報告書を作成した時期を前後して、「私に関連するすべてを整理することを挺対協の尹美香(ユン・ミヒャン)代表=現:共に民主党議員=に任せる」という吉さんの遺言動画を作成して、動画投稿・共有サイト「ユーチューブ」に掲載していたことが確認された。また、吉元玉さんが国民からの寄付により受け取った1億ウォン(約900万円)のうち、5000万ウォン(約450万円)を正義連に寄付し、アフリカの「金福童(キム・ボクトン)センター」建設費用として500万ウォン(約45万円)を寄付したことも、すべて挺対協の管理下で認知症の薬を服用し始めた後だったことが分かった。 (中略)

 吉元玉さんは体を動かすのも大変だった。パーキンソン病を患い、2017年の終わりには肋骨(ろっこつ)を折った。1人では立ち上がったり歩いたりするのが難しいほどだったと報告書に記載されている。しかし、この期間中も吉元玉さんは正義連の対外活動に数回参加していた。吉元玉さんが催しに参加した後、つらそうにしていたという記載もある。 (中略)

 「認知症の状態にある慰安婦被害者から寄付金を受け取る行為は妥当だと言えるのか」との本紙の質問に、正義連側は「ハルモニ(吉元玉さん)が正式に認知症の等級を診断されたことはない。ハルモニの意思を認知症の高齢者の決定だとして中傷してはならない」と答えた。
(引用ここまで)

 慰安婦被害者・吉元玉(キル・ウォノク)さん(92)が2017年に国民からの寄付として受け取った1億ウォン(約890万円)が、口座に入金されてからわずか1時間4分後に全額下ろされていたことが確認された。吉元玉さんは当時、旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国の市民団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)のソウル市麻浦区内にある施設に滞在していた。

 本紙が28日に確認した吉元玉さんの通帳明細によると、吉元玉さんの口座には2017年11月22日午前10時52分、1億ウォンが入金された。 2015年の韓日慰安婦問題合意に基づく日本からの拠出金受領を拒否した被害者たちのために、国民が寄付したものだった。寄付金を集めた正義連は「100万市民と共に女性人権賞」という名目で吉元玉さん、金福童(キム・ボクトン)さん、宋神道(ソン・シンド)さんらに渡した。

 吉元玉さんの口座に入金された1億ウォンは1時間4分後の午前11時56分に4回にわたって全額出金された。500万ウォン(約45万円)は現金で、5000万ウォン(約450万円)・2000万ウォン(約180万円)・2500万ウォン(約220万円)はそれぞれ小切手にして引き出された。吉元玉さんはこのころ、認知症になっていた。

 「1億ウォンが一日で口座からすべて消えた経緯」を問うと、正義連の李娜栄(イ・ナヨン)理事長はテキストメッセージで「朝鮮日報は吉元玉さんの通帳の明細をどのようにして入手したのでしょうか? 釈明願います」と回答した。その後、追加で「記事に責任はお取りになるのでしょう」というメッセージも届いた。

 同じく正義連のハン・ギョンヒ事務総長は「寄付した5000万ウォンのほかに別部分、すなわちハルモニの個人資産はハルモニが管理なさっていたので、私共は知るよしもない」と言った。
(引用ここまで)


 昨日もユン・ミヒャンの変わらない集金力を褒め称えましたが。
 これもすごい。
 キル・ウォノクという人は正義連が管理する施設に滞在していて、そこの所長が自殺したことで現在は養子の牧師が引き取っています。
 で、この「1億ウォンが1時間で引き出された」「遺言状を書かされた」というのは滞在中の話。

 認知症になったら雲霞のように寄ってきてすべてを奪っていく。
 病気になっても水曜集会に出席させられる。
 「日本の汚い金を受け取らなかった報酬」としての1億ウォンも入金されて1時間ですべて引き出す。
 「日本の地震に寄付して欲しい」と出した金も行方不明
 働かせるだけ働かせて、金はすべて吸い取る。
 塩田奴隷となっていた知的障害者と扱いが同じじゃないですか。
 最後の「朝鮮日報はどこから通帳の詳細を入手したんだ」っていう返答もすごいわ。「内部告発したのは誰だ!」ってことですよね。

 文春オンラインで連載されている正義連、ユン・ミヒャンの話を見てもひどいものですが(そのうちピックアップします)。
 連中、本当に徹底しているわ。
 まあ、韓国ではこういう風景が一般的なんでしょうけどね。弱者はどこまでもつけこまれて、強者は変わらない集金力でどこまででも肥えていく。
 韓国社会の縮図に過ぎないんだよなぁ……。

ユン・ミヒャン、元慰安婦が死ぬ度に葬儀で幾重にも集金していた……これはすごい

慰安婦被害者の遺族「尹美香、弔意金の帳簿すら見せてくれなかった」(中央日報)
「これまでは尹美香(ユン・ミヒャン)が母の葬儀を行うと言って金を受け取り、うまく采配して使ってくれていると思っていました。でも今考えると母の死体を売って商売をしていたということじゃないですか」

2006年に亡くなった慰安婦被害者の故朴頭理(パク・ドゥリ)さんの娘Aさん(60)は22日、「尹美香は弔意金や後援金の帳簿さえ見せてくれず、むしろ私のお金を取っていった」と話し、悔しさを吐露した。朴さんが亡くなった当時、韓国挺身隊問題対策協議会〔挺対協、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)の前身〕事務局長だった尹美香・共に民主党議員が葬儀費用を募金で集めておきながら、遺族には募金額やその支出内訳などを一切知らせなかったという主張だった。 (中略)

--葬儀費用はどうなっていたのか。

「母が亡くなった日、尹美香が別の挺対協職員1人と一緒にやって来た。私から先に『費用がいくらかかるのか。500万ウォン(現レートで約44万円)ほどか』と聞いた。足りないといけないと思い、全財産ともいえる積立金500万ウォンを解約しておいた。すると尹美香は『それくらいなら足りると思う。残ったら返す』と言って、私の印鑑を渡し、挺対協職員にお金を引き下ろしに行かせた」

--当時、訃告には挺対協名義の銀行口座で後援金を集めたとされたいたが。

「500万ウォンを受け取りなから、尹美香はそのようなことには一切触れなかった」

--正確にはいくらが集まっていたか知らないのか。

「事実、私は泣いて疲れてを繰り返し、後援金を集めたかどうか、そういうことはよく知らなかった。最後の日、火葬場で尹美香が『朴頭理さんの最後のお金だ』と言って200万ウォンをくれたのがすべて。当時、家に国会議員も弔問に来て、弔花もたくさん届いた。香典もかなり集まったはずだが、その帳簿すら見せてくれなかった」 (中略)

--朴さんの遺骨はナヌムの家に安置されたが、訃告記事には埋葬地が望郷の丘になっていた。

「尹美香が私に聞かずにそのように出したのだ。(※挺対協関連の活動をした被害者は、通常、望郷の丘に安置された。)私には火葬場では『望郷の丘に行くのか』というので『母が生涯暮らしたナヌムの家に行く』と答えたところ、尹美香がとても不愉快そうな表情をして席を外した。ナヌムの家に母の遺骨箱を安置するところまで見ることもなかった。母の死体まで自分たちの影響力を大きくするために利用しようとし、母の葬儀を行うからと後援金を集めて。事実上、死体を売って商売をしていたのではないのか。尹美香がこのような問題で、家でナヌムの家の人と言い争っていたという話も後で伝え聞いた」
(引用ここまで)


 ピックアップしようとしてタイミングを逃していたユン・ミヒャン&挺対協ネタ。
 元慰安婦が亡くなると、最後の稼ぎどころとばかりに集ってくるという実態が見えてきますね。

・「葬儀費用を募金してください」として、個人口座に金を振り込ませる。
・遺族に「葬儀費用はあるか」とたかりにいって数百万ウォンを奪い取る。
・葬儀会社が同情して元慰安婦については無料で葬儀をやってくれている。
・それでも挺対協で葬儀費用を経費として計上している。
・香典はもちろんガメる。

 葬儀ひとつで何重もの集金。ダイソンどころじゃない吸引力。
 ……徹底してるな。
 あれだなぁ……ここまで徹底しないと現金で不動産をいくつも買うようなことはできないのかもしれないですね。

 こうして慰安婦ビジネスの徹底具合を見ていると、元慰安婦が残り少なくなっていることからビジネスに不安を覚えて国会議員になったという推測も外れているわけではなさそう。
 すでに正義連、挺対協の歴代会計担当者は何度も事情聴取されていて、外堀はほぼ埋まっている状況。
 検察がユン・ミヒャンに事情聴取するのは今週中にもあるのではないか、との話。
 来月にかけて一気に展開することになるかもしれませんね。

冠婚葬祭大人のマナー
太田徹夫
2020-05-23

慰安婦像を作ったキム夫妻、慰安婦コインはまったく売れずに爆死していた……なお、「寄付する」と言っていたものの寄付金額、売上高共に公表せず

「慰安婦支援」銀貨を販売した少女像作家、支援額は「明かせない」(朝鮮日報)
 慰安婦被害者を形象化した「平和の少女像」の代表作家、キム・ウンソン、キム・ソギョン両氏夫婦は、2017年7月に「慰安婦被害者記念コイン」の製作プロジェクトを発表した。 (中略)

収益金のうち70%は慰安婦被害者支援団体や被害者本人に寄付するという趣旨だった。

 詳細計画はこうだった。記念コインは純銀製で31.1グラム、直径40.5ミリ。デザインは自身が製作した少女像のイメージと「平和」という文字をあしらった。コインには夫妻が製作した「小型少女像」とセットで8万9700ウォン(約7930円)という価格が付けられた。これは支援金を前払いした人の金額で、それ以降は12万7000ウォンで販売するとした。

 小型少女像は既に夫妻や正義記憶連帯(正義連)などが実費で販売していたものだ。価格は2万5000ウォン。つまり、コインは1枚当たり6万5000ウォンの価格を付けたことになる。2017年当時の純銀30グラムの相場は2万1000-2万2000ウォンだった。

 こうした計画の下、作家夫妻は記念コイン3万5000枚を販売するとして、クラウドファンディングサイトで2000万ウォンを目標に募金活動を行った。

 夫妻は当時、韓日関係と韓国政府の負担を考慮し、第三国であるニュージーランド領ニウエで記念コインを発行し、韓国に持ち込もうとしたが、日本の圧力で発行が中止になったとし、「アフリカのチャドと接触し、発行許可を新たに得た」と説明した。

 しかし、募金活動は当初目標額の40%に届かず、失敗に終わった。タンブルバグは定められた期間に目標額100%を達成できなければ、それまでに表明された支援意思も全て無効として処理される。

 そうした状況でも作家夫妻は記念コインを製作した。夫妻は「代行業者の提案でプロジェクトを開始したが、目標数量の3万5000枚の3分の1も発行できなかった。生産経費も回収できず、代行業者とも対立したため、多額の寄付は難しかった」と説明した。販売は独自のウェブサイト「平和の少女像ネットワーク」などを通じて行われた。

 記念コインを何枚製作し、いくら収益が上がったのかは明かさなかった。 (中略)

 本紙は作家夫妻に記念コインの製作にかかった費用、慰安婦被害者への寄付額がいくらかを照会した。

例えば、1000万ウォン程度の純利益があれば、700万ウォンは寄付できるのではないかという趣旨だった。しかし、作家夫妻は回答しなかった。

 金炳旭議員は「慰安婦被害者のために記念コインを発行したと言いながら、売上高と寄付金の規模を透明に公表していない。この記念コインが被害者のためなのか、私腹を肥やすためなのか、国民は疑わざるを得ない」とし、「被害者の人格と名誉に累を及ぼす行為を中断し、謝罪すべきだ」と主張した。
(引用ここまで)


 「うちら以外が慰安婦像を作ったら著作権侵害で訴える」でお馴染みのキム夫妻、かつてクラウドファンディングで慰安婦コインを発行するという事業をしていたのですね。
 ニュージーランド領ニウエでの発行を目論んでいたのですが「日本からの横槍で発行できなくなった。証拠はないが心証では間違いない」って言い出しまして。
 その後、アフリカのチャドでの発行を行ったそうです。



 慰安婦コインについては当時から「いや、怪しすぎるでしょ」って書いていたのですが、3万5000枚発行できれば粗利は2億円。まあ、これは純粋な材料費としての銀価格しか見ていなかったので非常に雑な話ですが。それでも3万5000枚が発行できれば数千万円規模での利益が上がるのは目に見えてました。
 さすがにそこまで怪しげなものを買う韓国人はそこまでいなかったらしく、クラウドファンディングは失敗。
 その後、独自で販売したものの「目標枚数の1/3も売れなかった」とのこと。
 引用外にチャドから韓国に持ち込まれた銀が50キロで1600枚相当であるとされています。

 あそこまで「ビジネス」が透けて見えると「日本が横槍を入れてきた!」とか書かれても、さすがの韓国人も買わないのですね。9万ウォン辺りになると、盲目的には買うことができない。愛国商法の閾値、ということになるのかな。
 あのクソ映画であるD-WARSを興行成績1位にはできても、慰安婦コインは買うことができない、というのはなるほどな……という感じ。まあ、1万円はそうそう出せないってことでしょう。

 で、キム夫妻は案の定なんら売上高も寄付額も発表していない。
 まあ、発表できるほどのものでもなかったのかもしれませんが。
 こうして事業での失敗を経たからこそ、慰安婦像について「著作権侵害を許さない」というようなモンスターになったのかもしれませんね。

検察からユン・ミヒャンへの召喚間近か? その一方で挺対協が独占してきた慰安婦ビジネスを狙って「慰安婦団体」が雨後の竹の子のように……

ユン・ミヒャン召喚間近?検察、ジョンウイヨン会計担当者」正式参考人調査」進行 (ソウル経済・朝鮮語)
日本軍慰安婦被害者たちのための後援金流用疑惑などで論議の中心に立った正義記憶連帯(正義連)の会計不正疑惑を捜査している検察が正義連会計担当者の参考人調査を行った。

このような検察の捜査について今回の疑惑の核心人物とされているユン・ミヒャン共に民主党議員の召喚調査が迫っているという法曹界内外の分析が出ている。

23日法曹界によると、ソウル西部地検刑事4部(部長チェ・ジソク)は、前日に正義連会計担当者A氏を召喚して、正式な参考人調査をした。先月26日と28日Aさん参考人の身分で調査したのに続いて3度目だ。

先だっての調査は調書を作成しない面談調査方式であったが、今回の調査は公式の調書を作成する正式参考人調査で行われたものと伝えられた。検察は、調査で正義連と正義連の前身である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の会計資料上の疑問点や運営方式、活動内容などを集中的に聞いたことが分かった。

これに対して正義連側は過去二回の面談調査の後、検察の頻繁な電話のために直接、正式調査を受けて調書を作成したほうがよいと決めたと伝えられた。先に検察は挺対協当時の会計担当者2人は今月1日と4日にそれぞれ召喚調査の調査を行っている。

歩幅を広げつつある検察の歩みに法曹界の一部ではユン議員の召喚調査が切迫しているとの声が出てくる状況である。

正式参考人調査を終えて参考人が調書を書いた後に被疑者本人の召喚が次のステップであり、検察は召喚調査する内容の準備ができたら被疑者召喚要求を行うことが通常であるからである。
(引用ここまで)

 ユン・ミヒャンが正義連の不正会計について参考人として召喚されるのではないか、とのこと。
 すでに何度か正義連の会計担当者、旧挺対協の会計担当者などが参考人として検察に呼ばれて事情聴取されていたという話は出ていますが。
 ついに正式に召喚される形で調書を取られたとの話。
 ま、正直なところ誰がどう見ても真っ黒。
 個人口座への募金募集、安城の別荘を異常な高額で買った件のふたつが本命でしょうね。
 もうひとつ興味があるのが、水曜集会等で募金箱が設置されていて小銭やらお札やらが入っているのを何度か目にしていたのですが。
 絶対にあの街頭募金は計上されてないよなぁ。

 こうした正義連(挺対協)への不信が高まる中、様々な「慰安婦団体」とやらが旗揚げされようとしています。

支持率急落! 韓国で自称「慰安婦団体」が“被害者中心主義”を掲げ続出する悲劇(デイリー新潮)

 「アイキャンスピーク」という自称慰安婦団体が結成されようとして1日で消滅。
 この団体名はドキュメンタリーとされている慰安婦関連の映画タイトルを剽窃したもの。
 団体の代表に元慰安婦のイ・ヨンス氏を掲げようとしたものの、本人の養女から「誰だこいつは」と団体を作ろうとした人物が糾弾されて終了。

 次いで「慰安婦家族対策協議会」という団体が作られていて、やっぱりイ・ヨンス、キル・ウォノクという生存している元慰安婦を代表に担ぎ上げようとしているのだそうですよ。
 「正義連にお金を盗まれていた」と主張しているキル・ウォノクという元慰安婦の養子の牧師と、故クァク・イェナムという元慰安婦の養女が参加しているとのこと。

元慰安婦の家族たちによる新団体が結成…「元慰安婦たちを共同代表に迎える予定」=韓国(Wow! Korea)

 正義連(挺対協)とナヌムの家、そして慰安婦像を造ってきたキム夫妻あたりがほぼ独占してきた慰安婦ビジネスの旨みを奪おうという算段なのでしょう。
 ま、正義連(挺対協)から権力が移行すればしたで、これまでと同じようにただの集金団体として活動するのでしょうけどね。


慰安婦像を造った彫刻家夫妻、「平和の少女像」を登録商標にしようとして失敗していた……慰安婦ビジネスは際限ないな……

【社説】少女像商標権登録の試み、慰安婦運動を営利目的とみていた(朝鮮日報)
 「平和の少女像」の製作者、キム・ウンソン氏夫婦が少女像の商標権登録を目指していたことが明らかになった。正義記憶連帯(正義連)の理事であるキム氏は2016年、特許庁に平和の少女像の「文字図案」(文字と図形の結合商標申請)を提出し、少女像の彫刻などを登録製品として申請していた。

 商標権は販売商品に付ける商標を独占する権利だ。つまり、「平和の少女像」という商標は自分たちだけが使用でき、関連商品を売って金もうけするという意味だ。特許庁は「公益にそぐわない」「図案も特別ではない」として申請を棄却した。キム氏夫婦はこれまで100体近い少女像を製作し、30億ウォン(約2億7000万円)以上を売り上げた。既に大金を稼ぎ出している。それでいて、他の製作者が作った少女像に対しては、「著作権違反」だと言い、廃棄処分を求めている。

 こうした行為は正義連が「慰安婦運動」を独占し、自分たちの利益を得ていた疑惑の延長線上にある。
(引用ここまで)


 慰安婦像の作者であるキム夫妻が「平和の少女像」という商標権登録を目指していた、という事実が判明。
 これまでキム夫妻は著作権で「小学校に飾られた慰安婦像を撤去せよ」とか「慰安婦像を作るなら我々に金を払え」とやってきたことが知られています。
 1年に慰安婦像10体ほどをコンスタントに制作し、かつ1体につき約1000万ウォンの利益を得ているので、その既得権益を奪われたくないといったところですかね。
 さらに3Dプリンタで作った小型慰安婦像でもぼろ儲けしてましたし、(日本政府の差し金で?)発行はできませんでしたが慰安婦コインなども作ろうとました


 正義連(挺対協)は正義連で、原価はただに等しいようなシリコンリストバンドに「元慰安婦の言葉」を印刷して売りさばく
 ユン・ミヒャンは募金を個人口座に集めて小銭すら逃さない
 自殺した正義連の休養施設所長も個人口座に募金を要請していました
 正義連(挺対協)はそれぞれができる範囲で慰安婦ビジネスを最大効率化するために動いていた、と。

 今回の「登録商標」もその一環でしょうね。
 こうしたビジネスを続けるためにも、慰安婦問題は解決されてしまっては困るというのが正義連(挺対協)の基本姿勢。
 だからこそ慰安婦合意の内容が事前に知らされた時もユン・ミヒャンは外交部に対して「自分にだけ知らせろ」という形にして情報を独占したわけです。
 そうすることで情報を誰にも知らせずに握りつぶし、事後になってから「被害者になにも知らされていなかった合意など無効だ」として慰安婦ビジネスをさらに強化することができた。
 すべては金のため、なのですね。
 ちなみにキム夫妻も正義連の理事だったりします。囲いこむなぁ……。

元慰安婦の通帳から引き出されていた国からの補助金……「この金はどこに行った?」と問うと、所長は自殺……真っ黒じゃん

【独自】慰安婦被害者の通帳から消えたカネ…理由を尋ねるや休養施設長は土下座(朝鮮日報)
Web魚拓 1 / 2 / 3
 慰安婦被害者の吉元玉さん(92)は正義記憶連帯(正義連)が運営するソウル市麻浦区の休養施設で暮らし、政府から月に約350万ウォン(約31万円)を受け取っていたが、毎月その金額が別の口座に移されていたとする証言が吉さんの息子の妻Cさんから飛び出した。 (中略)

本紙の取材を総合すると、吉さんが養子を取り、乳児のころから育てた牧師Hさんとその妻Cさんは今月1日、吉さんが暮らしていた麻浦区内の休養施設を訪れた。休養施設に対する家宅捜索(5月21日)など正義連に対する検察の捜査が進んでいるさなかだった。

 ソンさんはHさん夫婦と会った際、まず「ソン・ヨンミ」名義の通帳2冊を手渡した。それぞれ2000万ウォン、1000万ウォンが入っていた。ソンさんは「吉さんが亡くなった後、息子に2000万ウォンを渡し、自分の葬儀費用に1000万ウォンを使ってほしいと話していたお金だ」と話し、Hさんと共に銀行に行き、通帳2冊に入っていた合計3000万ウォンをHさんの口座に移した。Cさんによると、ソン所長は「自分がこれ(通帳)を持っていると不安だ。しきりに家宅捜索を受けるので不安だ」と話していたという。

 ソンさんは銀行から休養施設に戻った後、2階でCさんと改めて話した。その席でCさんはソンさんに対し、「所長名義ではなく、母(吉さん)名義の通帳の内訳を確認したい」と告げた。すると、ソンさんはため息をつき、吉さん名義の通帳2冊を持ってきたという。一つは政府の補助金が入金される農協銀行の通帳、もう一つは郵便局の通帳だった。Cさんは「通帳を見て震えた」と話した。Cさんによれば、吉さんは政府とソウル市から毎月約350万ウォンを受け取っていた。Cさんは「(そのお金を何者かが口座から)全て引き出していた。2000万ウォン、400万ウォン、500万ウォンというように下ろされていた。通帳を見てつらかった。本当に慰安婦被害者で金もうけしていたのだなと思った」と振り返った。

 Cさんは通帳を見た後、ソンさんに対し、「母のお金がどこに使われたのか知りたい」と迫った。すると、ソンさんが突然土下座したという。 (中略)

 ソンさんはCさんに電話をかけ、「(17年の)慰安婦賠償額1億ウォンのうち5000万ウォンは正義連に寄付し、1000万ウォンは当時、Hさん夫婦に渡したではないか」と説明したという。これに対し、Hさんは「当時ソンさんは『おばあさん(吉さん)が差し上げるものなので使ってください』と1000万ウォンをくれたが、それが賠償金かどうかも知らなかった」と主張した。(後略)
(引用ここまで)


 ……?
 どうもいまひとつ分かりにくいので、ざっくりと箇条書きにしてみますか。

・自殺した正義連(挺対協)の休養施設所長が「これが元慰安婦のキル・ウォノクさんの通帳です」と2冊の通帳を持ってきた。
・ひとつは2000万ウォン、ひとつは1000万ウォン。
・どちらも名義は「ソン・ヨンミ」、つまり所長のもの。
・養子夫妻が「母親名義の通帳はどうしたのか?」と尋ねる。
・持ってきた通帳にはソウル市と国から毎月350万ウォンが入金されていた。
・そのすべてが何者かによって引き出されていた。
・「母のお金はどこに行ったのか」と尋ねると、所長は土下座した。

 で、その後にソン・ヨンミ所長は自殺した……と。
 前回も書きましたが、かっきりマネロンですね。
 このキル・ウォノクという元慰安婦は正義連の休養施設に住んでいたということですから、生活費として一定の額が引かれていても不思議ではないのですが。
 さすがに年間に4200万ウォンが振り込まれていて、それが全額生活費になるとも思えませんからね。

 すでにキル・ウォノクの養子とその嫁は検察からの聴取を受けているとのこと。

検察、キル・ウォノク祖母の養子・嫁を参考人として召喚調査(聯合ニュース・朝鮮語)

 正義連側は「この養子とその嫁が正義連に対して金を要求しているのだ」という談話を出していましたが、こうして検察が扱う話になってしまえばそんな戯言も通用するわけもなく。
 件の所長も個人口座へ募金を要請していたことも判明しています。
 これだけ口座が分散しているとチェックするだけでも大変でしょうけども、もはやユン・ミヒャンへの聴取も時間の問題。
 その際に国会議員の特権を使うのかどうか。
 そして逮捕となった時に共に民主党は国会で同意するのかどうか。まだまだ見どころだらけですね。

挺対協、現職の女性家族部長官ともなじみの上、予算を自由に使える状態だった……やりたい放題だったってこと

【コラム】尹美香・李貞玉の「内部者たち」=韓国(中央日報)
共犯、ないしは庇護勢力。

挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)・正義連(日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯)の活動を足がかりにして与党「共に民主党」比例代表で当選した尹美香(ユン・ミヒャン)議員と女性家族部の李貞玉(イ・ジョンオク)長官の関係を表現する最も適切な単語ではないかと思う。 (中略)

女性家族部が拒否した回答を代わりに言えば「そうだ」。2007年当時の第8期委員名簿まで入った女性家族部の資料を確認してみると、慰安婦被害者、正確には被害者を世話する団体に支給される各種支援金規模を決める被害者審議委に複数の挺対協関係者が含まれていた。尹議員もその1人だ。簡単に言えば、おばあさんの生活資金や葬儀費名目で事実上支援金を直接執行する受恵者格である挺対協幹部が委員になってどこにいくら配当するかを自ら決めてきたということだ。これだから尹議員と女性家族部はどちらも公開することを敬遠したのだ。 (中略)

尹議員と李長官の知られざる過去の縁が飛び出してくる。 (中略)

確認の結果、挺対協との縁は2003年まで遡る。当時、挺対協事務局長だった尹議員が発刊した挺対協情報誌には挺対協併設「戦争と女性人権センター」主催シンポジウムで李長官が「日帝下の工業労働における民族と性」発表者として登場する。また、2015年6月には尹議員の夫が運営する水原(スウォン)市民新聞に「女性平和外交フォーラム李貞玉共同代表と挺対協尹美香代表が共に会い、土曜日にあるノーベル平和賞対話の集いについて議論した」という記事が掲載されている。対外的に知らされた慰安婦研究者ではないのに、挺対協、換言すれば尹議員との持続的関係を維持してきたといえる。

このような背景を知ると、李長官就任後のおかしな行動に対する謎が解ける。女性家族部設立目的は、ホームページにもあるように▼女性政策および女性権益の増進▼青少年の育成・福祉および保護▼家族と多文化家族の政策樹立▼女性・児童・青少年暴力被害予防および保護--だ。慰安婦問題も扱うが核心業務ではない。ところが李長官は就任翌日の初公式日程で、尹美香当時代表とともに慰安婦憩いの場であるソウル麻浦(マポ)の憩いの場「平和の我が家」を訪れたことを皮切りに、今まで慰安婦憩いの場だけで4回も訪問している。李長官が今まで現場訪問に出たのは合計33件だ。

部署の主要業務でもなく、長官の専攻分野でもないのに、このように格別の愛情を示して政府支援金を与えておきながら、どのように使われたのかに対しては全く監視していないから「女性家族部はここの公金を持っていって使いなさい部」とか「正義連をして、女性家族部長官をして、国会議員をする彼らだけの世の中」などのような世間の皮肉を聞くことになるのだ。何も李長官だけでなく、いままで女性家族部長官職を横取りしておきながら、誰が何を言おうが不正も互いに庇い合い、おいしいことも分け合ってきたいわゆる女性界の「内部者たち」は気にもとめないだろうが。
(引用ここまで)


 女性家族部が野党から要求があった「日本軍慰安婦被害者生活安定支援および記念事業審議委員会(以下、被害者審議委)」の前・現職委員名簿、および「正義連事業報告書」の提出を法的根拠もろくになく拒否し、さらに「過去10年間の審議委員のうちに、正義連の理事だったメンバーは何人いたのかを確認してほしい」という要求も拒否。
 という話は既報

 記事にあるように審議委員は元慰安婦についての関連予算を決めることができる立場の役職。
 そこに正義連(挺対協)のメンバーがいたとしたら、国家予算を自分たちに割り振るための審議を自分たちの手でやっていたわけで。
 つまりはお手盛り予算。本来であれば予算をいじるなんてのは相当にやばい橋を渡ることなのでしょうが、飄々とできたでしょうね。
 であれば、正義連関連の事業報告書も、審議委員の名簿も提出できるわけがない。
 隠し通せるのであればできるかぎり隠し通したいというのが実際のところなのでしょう。
 もしかしたら明日にでもセウォル号沈没事故のようなこと、あるいは対北の全面戦争が再開されるなんてことが起きて、国民の関心が一気に離れるなんてことが起きるかも知れませんし?

 そして、現職の女性家族部長官も正義連と親しい関係にあったことが判明。
 これ、どちらも中央日報のスクープのようですね。
 こういう部分の資料を手に入れることがやりやすいのがオールドメディアの特徴、特権ともいえます。こういったところでその力は発揮すべき。
 そういった力をあてにして情報を提供してくれる人たちもいるでしょうし。

 こうして保守メディア側がムン・ジェイン政権に対してユン・ミヒャンと正義連(挺対協)の包囲網をせばめていくというのは悪くない傾向。
 ただまあ、与党は完全に箝口令。
 ムン・ジェイン大統領からは擁護宣言が出ている中、どれだけ検察ががんばれることやら。
 あと、ユン・ミヒャンが国会議員の不逮捕特権を行使するかどうか。
 このあたりが見どころです。