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カテゴリ:詐欺の記事一覧

慰安婦らへの詐欺や横領で起訴されたユン・ミヒャンの第2回公判で「すべてはユン議員が決めた」「独自の会計基準を提供していた」「求められた支払いを断ったことはない」等、前事務局長が証言……めちゃくちゃだな

「ユン・ミヒャン公金横領」裁判で挺対協前事務局長「最終決定権者は、ユン・ミヒャン 」(京郷新聞)
ユン・ミヒャン議員(無所属)と韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協、正義記憶連帯の前身)で働いていた挺対協事務局長が「(挺対協公金使用の)最終的な決定権者は、ユン議員」と述べた。ユン議員が領収書なしで任意に作成した「支払い証」を提出すると、公的資金を使ったものと認めたという陳述もした。

ヤン・ノジャ前挺対協事務局長は17日、ソウル西部地裁刑事11部(裁判長ムンビョンチャン)で開かれたユン議員の横領・背任の疑い2次公判に証人として出席して、このように述べた。検察はユン議員が正義連の法人口座で公的資金を送金したり、個人口座を利用して後援金を募金する方法で、2011年から2020年までの任意の有用なお金が1億ウォンに達すると見て、ユン議員を横領容疑などで昨年9月に起訴した。

ヤン前事務局長は「挺対協の目的に合った公金が使用されるかは、ユン議員が最終決定したのか」との、検察側の質問に「最終決定する人がユン議員である」と認めた。続いて挺対協は「先に支払った後の補填」方式で公金を使用している場合が多く、仕様車がが領収書なしで「支払い証」を任意に作成し提出する公金と認めて補填したと述べた。「ユン議員が支払い証を持ってくると補填を拒否したことがないのか」という質問に「そうだ」と答えた。

ユン議員が2015年に自分が癌で手術を受けた際に、挺対協から公金200万ウォンを受け取った事実も新たに明らかになった。ヤン前事務局長は、挺対協法人口座から2015年7月22日、医療費に200万ウォンが支出されたことについて、「ユン議員が癌にかかって手術した当時、挺対協の仕事で体の調子が悪くなったという議論があり、支給した」とと述べた。

ヤン前事務局長は、キル・ウォンオクおばあさんが2017年ころ認知症にかかった事実については知らなかったと述べた。検察はユン議員が2017年キル祖母の心身障害を利用してキル祖母が受けた女性人権賞金1億ウォンのうち5000万ウォンを寄付にするなど、合計9回にわたって7920万ウォンを寄付してたことを報告して準詐欺罪を適用した。両前事務局長は「キルさんを10年間ほど見ていたものの、認知症の症状があると考えたことがない」と語った。
(引用ここまで)


 公金横領・詐欺・準詐欺など8つの罪で起訴されたユン・ミヒャン議員の第2回公判。
 検察側証人として挺対協の前事務局長が出廷して証言。

 「最終決定者はユン・ミヒャン」
 「ユン・ミヒャンからの入金依頼を断ったことがない」
 「政府から受け取った公金をユン・ミヒャンの個人口座に入金したこともある」
 「ユン・ミヒャンの癌手術費用は公金から支出した」

 ──等々、デタラメな会計があったことを証言しています。

 ちなみに他の記事では「非営利法人の会計基準という言葉を聞いたことはない。独自基準の会計をやっていた」と証言しているとも書かれています。
 いやぁ……もうね。
 すごいわ。
 韓国の最高権威者は大統領ではなく、元慰安婦らだという話を楽韓Webでは幾度となくしています。
 最高権力者である大統領は彼女たちの前に跪くしかない。
 大統領候補はすべて慰安婦詣でをして、出馬の許可をもらわなければならないのです。


 実際、前回の選挙戦で元慰安婦から嫌われたパン・ギムンは早々に大統領選挙から撤退に追いこまれていますし、今回も野党の国民の力から出馬しているユン・ソンニョル(ソクヨル)ですら元慰安婦の前で「絶対に日本から謝罪を勝ち取る」と宣言しなければならなかったわけです。

 そして、挺対協、正義連はその護持団体。
 ユン・ミヒャンは代理人としてすべてを取り仕切っていたわけです。
 いわば教皇的な立場、ですね。
 もっとも、手元の弾(元慰安婦)が切れかけていたので「我々は慰安婦問題だけを扱うのではない」としてベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺なんかにも手を出しはじめていましたけども。

 ちなみにこの事務局長、在日3世で挺対協に入った経緯なんかをインタビューで誇らしげに答えています。
 ○ジャ(○子)という名前は韓国ではかなり古い名付けかたなので、ちょっと引っかかったのですよね。
 慰安婦合意についても「無効化し、10億円を返還し、ハルモニたちが求めるやりかたで解決しなければならない」とか答えていますね。

[インタビュー]「韓国語ができず恥ずかしかったが、今や水曜集会率いる司会者」(ハンギョレ)

 「元慰安婦らの名誉と人権を守る」つもりだったのに、実際にやってたことは公金横領・詐欺・準詐欺の片棒を担いでいたというオチだったのさ。
 どっとはらい。

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韓国の「原資保証」とした暗号通貨、日本からの投資が引き出せずに4億円の被害で告訴へ……いや、あのさぁ……

カテゴリ:詐欺 コメント:(150)
【独自】暗号資産でトラブル続々「現金引き出せない」…韓国で日本人100人告訴(読売新聞)
 「利益につられ、危険性をよく考えなかった。せめて元金は返してほしい」。韓国の業者が扱う暗号資産に投資した東京都日野市の女性(47)は肩を落とした。

 「原資保証型」「紹介報酬あり」「ゲームで資産を増やせる」――。19年8月、著名な投資家のブログで、韓国の業者が扱う暗号資産が紹介された。高い運用益にひかれ、所有していた別の暗号資産で購入した。

 紹介報酬を得るため、会社員の夫(52)と父親(73)の3人で計約300万円分をつぎ込んだ。スマートフォンの専用アプリでゲームをすると、1か月で約30万円分の利益が記録された。

 約4か月後、利益を含めた約760万円分を引き出そうとした。スマホの画面に「送金手続き完了」と表示されたが、実際の支払いはなかった。業者にメールをすると、「対処します」と返信があったが、やがて連絡が途絶えた。 (中略)

 国民生活センターによると、海外の業者を通じて暗号資産に投資し、出金ができなくなるトラブルが複数確認されている。マッチングアプリで知り合った異性から「一緒に暮らす資金がほしいので、投資しよう」と誘われた事例もあった。

 金融庁、消費者庁、警察庁は今年4月、海外業者を含む無登録業者の勧誘で暗号資産に出資した後、連絡が取れなくなるケースがあるとして注意を呼びかけた。国民生活センターの担当者は「投資する際はリスクを十分に考慮し、日本国内で登録された業者を介して取引してほしい」と話す。
(引用ここまで)


 ……。
 …………。
 ……………………。
 バカなのかな?

 韓国の暗号資産に投資。
 インフルエンサーによる紹介。
 「原資保証型」
 360度どこから見ても、1ミリの隙もなく詐欺。

 いわゆる雑コイン(ジャブコイン)への投資、ということだったのでしょうね。
 もう煽り文句とか目に見えますわ。
 「韓国は暗号通貨大国」とか。
 「韓国からさまざまな暗号通貨が生まれている」とか。
 そういった話を出したのでしょう。

 っていうか、韓国って世界一の詐欺発生件数を誇る国ですから。
 人口あたりの詐欺発生件数が世界一。
 楽韓Webの読者であれば、そういった韓国製雑コインなんかには手を出さないでしょうが(出さないよね?)。
 「原資保証型」は詐欺か詐欺に準じることをやっているところでしかないです。
 預貯金、国債以外の原資保証はあり得ないと知るべし、です。

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韓国で「日本人が戦後、朝鮮半島から脱出した際に埋められた金塊2トンがここにある」と話題に……まあ、アレですけどね

カテゴリ:詐欺 コメント:(97)
タグ: 詐欺 金塊
「金塊2トンが埋められているそうだ」…全羅北道益山市で騒ぎに(朝鮮日報)
 8日、本紙の取材を総合すると、「金塊が埋められている」とうわさされている場所は、1914年に建てられた同市チュヒョン洞にある、かつての日本の農場だ。日本による植民地支配時代に米を供出するため建てられた倉庫で、全羅北道地域農業収奪の歴史を伝える建物として評価され、2005年に文化財庁の国家登録文化財(第209号)に指定された。

 「金塊が埋められている」という説は、警察がこのほど、管轄自治体などに「世間に飛び交っているうわさで文化財を毀損(きそん)しようとする試みが行われる可能性があるため、管理と監督が必要だ」という内容を通知した際に広がった。住民たちは「日本人農場主の孫が脱北者A氏を通じて発掘を試みている」などのうわさが飛び交っているとしている。A氏は2012年6月の「大邱・桐華寺金騒動」の当事者とされる人物だ。A氏は当時、「韓国出身の養父が『韓国戦争(朝鮮戦争)時に財産を処分し、桐華寺大雄殿の裏に金塊40キログラムを埋めた』と話していた」と主張、文化財庁の発掘許可まで受けた。しかし、A氏は桐華寺など利害関係者との合意に至らず、文化財庁の発掘条件も満たせなかったため、実際の発掘作業は行われていない。

そのA氏が、今度は「益山の金塊」のうわさでまた登場したのだ。イ・ヨンイル全羅北道学芸研究官は「日本が降伏を宣言した時、韓国にいた日本人たちは急いで本国に戻ったため、『残していった金品などがたくさんある』といううわさは数十年間、この地域で飛び交っているが、その実体が確認されたことはない」と話す。
(引用ここまで)


 M資金やら山下財宝のような話はどこにでもあるのですが。
 韓国の場合、これが大規模詐欺に発展することが予想されます。

 「ロシアの財宝を積んだままで沈没した」とされるドンスコイ号という船がありまして。
 その船を海底で発見したと主張する企業が「150兆ウォンを超える金塊を積んでいる」という話をしていたのですよ。
 金塊3000トン、だったかな。
 そのサルベージ作業費用に暗号通貨を発行すると言い出しまして。投資金額に比例して見つかった金塊を分配するとの話で。
 なんとたったの2日で100億ウォンも集まったという。

 当時、ビットコインをはじめとする暗号通貨への投資で韓国は湧き上がってまして。
 旧来の「巨額の眠る財宝」と、新しい「暗号通貨」を組み合わせた詐欺として注目されました。
 え? 最後はどうなったのかって?
 いや、だから新しい詐欺です。
 最後には「金塊の入っている箱を見つけた。明後日に詳細を記者会見する」って言って、さらなる投資を求めてその当日に記者会見はキャンセルされてそれっきりです。
 その何ヶ月後だったかに役員が2人だったか逮捕されて終了。

 2日で10億円ですからね。
 M資金や山下財宝での詐欺だってもうちょっと時間かけて説得するでしょ。
 それに比べると今回の話はやや金額的にまともになりましたが。
 金塊2トンだと今日の価格で130億円弱。

 どうなんでしょうね。「15兆円」という巨額なほうがリアルに感じられるのか、それともこのくらいの額のほうがよいのか。
 こんなものに引っかかるタイプではないのでなんとも分からん。
 最初から詐欺以外のなにものでもないって判断してますが。
 金塊・財宝ネタなんてものは詐欺のネタ以外のなにものでもないですから。

キ・ソンヨンの父親、サッカークラブの予算を私的流用して横領・背任で検察に「起訴相当」として送致される

カテゴリ:詐欺 コメント:(69)
キ・ソンヨン父、横領の疑いで起訴意見検察送致(朝鮮BIZ・朝鮮語)
光州西部警察署は業務上横領などの疑いで捜査依頼されたキ前団長ら3人を起訴意見で送致したと12日、明らかにした。

国家代表出身のサッカー選手キ・ソンヨンの父であるキ前団長は去る2015年から今年1月まで光州FC団長を務め、球団の予算3億ウォンほどを横領し私的に使用した疑い。一緒に捜査依頼された光州FCの従業員2人も横領と背任の疑いが認められると、警察は判断した。

先に光州市監査委員会は、8月に光州FCの特定の監査の過程でなる前団長などの横領疑惑を摘発し、警察に捜査依頼した。

キ前団長は大韓サッカー協会理事、光州市サッカー協会長、光州FC団長を過ごし、現在はプロサッカー釜山アイパーク代表取締役を務めている。
(引用ここまで)


 Cheeky MonKIことキ・ソンヨンの父親であるキ・ヨンオク=Kリーグ1所属の釜山アイパーク代表取締役が横領容疑で捜査されていたのですが。
 横領、背任の容疑が認められる起訴相当として検察に送致されたとのこと。

 キ・ソンヨンはソン・フンミンと同様、父親がマネージメントを延々とやってきた選手。
 父親は移籍や代表への合流などにも散々口を出してきた人物です。
 そういった光景は韓国ではありがちなもの。
 元々サッカーの指導者で高校サッカーの監督を歴任して、韓国サッカー協会の理事を経て、現在では釜山アイパークの代表取締役と。
 で、前任の光州FC時代に3億ウォンを私的流用した容疑がかかっていたと。

 「父親が父親なら子供も子供」というような話はあまりしたくはないのですが。
 それでも親が親なら子も子だね、としか言い様のないお話ではあります。

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2020-10-16

韓国で流行の食品配達バイト、その副業は「当たり屋」による保険金詐欺?

カテゴリ:詐欺 コメント:(50)
配達アルバイト増えると同時に保険金詐欺も増える……(BIZ朝鮮・朝鮮語)
10代の学生Aさんは、バイク配送アルバイトをサポートして簡単にお金を稼ぐ方法を知っている他のアルバイトの話を聞いて保険詐欺師に転落した。交差点で進路を変更する車両を対象に、故意に事故を起こして保険金を受け取ることができるという「小細工」を聞いたものである。若いアルバイトを止めなければならない事業主もむしろ保険金詐欺に加担したことが分かった。これらの合計90件の故意の事故を出し、5億ウォンの保険金だましとっていた。

10日、金融監督院によると、オートバイの配達代行サービスやカーシェアリングなどの新しいサービスが増え、これに関連する保険が増えたことが分かった。飲食店などが危険に備えて賠償責任保険に加入することを悪用する保険金詐欺の事例も摘発された。

金融監督院によると、昨年の保険詐欺摘発金額は7982億ウォンで歴代最高額を記録した。これは前年度より680億ウォン(9.3%)増加した。摘発人数は減って2014年以来初めて8万人以下となった。金融監督院関係者は「保険会社詐欺が徐々に知能化、組織化されているうえ、新しいサービスや保険商品を狙って保険金詐欺を犯す場合が増えた」とした。 (中略)

金融監督院関係者は、「和解金が100万ウォン以下の少額だ飲食店の主人が噂出さずに迅速に合意する傾向を悪用した」とし「新たに増加する保険金詐欺のタイプを診断し、摘発システムも強化する」とした。
(引用ここまで)

●三行まとめ
-韓国で配達のアウトソーシング(UberEatsのような)がバイク免許の取れる若い年齢でもできるバイトとして流行中。
-彼らが当たり屋として交通事故の保険金詐欺をやっている。摘発件数90件で被害総額約5億ウォン。
-韓国は世界でもトップクラスの詐欺発生件数がある。

 かつて楽韓Webでは韓国のことを「アジアに屹立する詐欺多発国家」というように紹介していました。
 アジア国家の中でもダントツで人口あたりの詐欺発生件数が多かったのですね。
 ところが韓国メディア自ら「世界一の詐欺発生件数を誇るようになってしまった」と書いてしまっているっていう。
 それほどまでに韓国では詐欺が多いのです。
 徴用工判決が出る前にも「今回、日本企業が敗訴したら『あなたも賠償金が受け取れます』という詐欺が出ます」と予言して、それが的中していたりもしてましたね。
 振り込め詐欺の類いも日本よりも多いとの話。

 それと同時に韓国ではぼったくりが多発しています。
 どれほど政府が対策を掲げてもなくならないほどに。
 その理由として楽韓Webでは「政府がやっていない再配分を自ずとやっているという部分がある」という話を挙げています。
 これは韓国に限らず、フランスでもインドでも同じことなのですけどね。
 持たざるものからのささやかな反乱という部分があると。
 そういった側面があるというだけで、犯罪を許容しているわけでもなんでもないことに注意。

 以前にも漁村丸ごとで原発の漁業補償金をだまし取ろうとしていた事件がありましたね。
 それ以外にも交通事故の発生件数と保険適用件数が異常な市というのもありました。
 そのエントリにピックアップした記事によると、支払われた保険金のうち、13.9%が詐欺によるものとのこと。日本は1%以下。アメリカで10%ていど。
 文化的に「人を騙してもいい」という許容線が日本よりも上にあるのだろうなぁ……。
 それもだいぶ。
 政府自体が「政権が変わったから『最終的かつ不可逆的に解決』と書かれている約束でも破棄してもいい」とかいえるわけですしね。
 契約等で韓国と関わる必要がある場合、こういった背景があることを意識すべきですね。

「慰安婦被害者を保護していた」はずの男性、2億8000万ウォンの支援金を横領……それって 韓国の日常風景ですよね?

カテゴリ:詐欺 コメント:(60)
慰安婦被害者を助けていた70代、政府支援金2億8000万ウォンを着服=韓国(中央日報)
70代の男性が慰安婦被害女性の通帳を管理しながら、この被害女性に支給された3億ウォン(約2800万円)に近い各種政府支援金を着服していたことが明らかになった。

15日ソウル、龍山(ヨンサン)警察署によると、この男性(76)は横領容疑で立件された後、昨年8月にソウル西部地検に不拘束起訴されて裁判を受けている。

警察によると、男性は2012年6月から2018年4月までの6年間、計332回にわたり、女性家族部などからこの被害女性に対して支給された支援金2億8000万ウォン余りを横領していたことが分かった。

男性は横取りした支援金を自身の家賃や保険料、クレジットカード決済費に使った。 (中略)

女性家族部に日本軍慰安婦被害者として登録すると、特別支援金4300万ウォンを一時金として支給を受け、その後は毎月の生活支援金として140万ウォンを受領することができる。

男性のこのような犯行は関連民間団体の情報提供を受けた女性家族部が2017年12月末、警察に捜査を依頼したことで明るみになった。捜査過程で男性は慰安婦被害女性のために使ったお金が多いとし、横領容疑を否認していると警察は伝えた。
(引用ここまで)

 「元慰安婦を中国から帰国させて、支給された支援金をがめた男」
 ……と書かれると極悪非道な印象ですが。
 こうして慰安婦関連だから日本語版でもニュースになっているというだけの話で、実際には韓国の日常の一片にしか過ぎません。
 徴用工裁判で日本企業敗訴の判決が出てから3週間もしないうちに「あなたも賠償金を受け取れます」という詐欺グループが逮捕されたように。
 判決に対する政府の対応は遅いのに、こういう対応ばっかりは早いのですよ。あの国は。
 この類いの詐欺事件や横領事件は当然のようにあります。

 慰安婦像を建てる、といって募金をはじめたのに流用した大学生もいましたっけ。
 ソ・ギョンドクも「寄付された衣類を第三国に送るための送料を作る」という名目で寄付された衣類の99.6%を韓国で売り払ってましたね
 なにしろ韓国は人口比で世界1位の詐欺国家なのです。
 日常的に詐欺、横領と付きあっているのですから、元慰安婦を相手にした話があってもなんの不思議もない。
 彼らに弱者である元慰安婦に対する良心はないのか、といわれましても。
 ないのだからこうなっている、としか言いようがないのです。
 元慰安婦が暮らしている「ナヌムの家」の館長(しかも僧侶)が職員の女性にセクハラを働くような国ですからね。まだ楽韓Webができる前の出来事なのでエントリにはなっていませんが。

韓国の漁村で大規模詐欺事件 → 「男だけど海女です」「癌患者だけど海女です」「タクシー運転手ですが海女です」……

カテゴリ:詐欺 コメント:(122)
「タクシー運転手・末期患者も採集者?」... 偽海女100人摘発(聯合ニュース・朝鮮語)
蔚山の漁村で「偽海女」として登録したり、操業実績を虚偽申告して数十億ウォン台の漁業被害補償金を得た漁村の係長や住民など130人余りが大量に海洋警察に検挙された。

15日、蔚山海洋警察署はナジャム漁業(海女)操業実績を虚偽申告した住民が各種海上工事の被害補償金を受けるようにした漁村の係長A(62)氏と元村長B(60)氏、元韓国水力原子力補償担当者C(62)氏の特定経済犯罪加重処罰法上の詐欺の疑いで逮捕したと発表した。

また漁業被害補償金を不当受領した偽海女など住民130人を詐欺と詐欺未遂の疑いで書類送検したと発表した。

海洋警察によると、A氏らは2016年初頭に3年間(2011~2013年)の漁業操業実績資料を虚偽で作成し、蔚山市蔚州郡西生面にある村の住民が数十億ウォン台の漁業被害補償金を受け取ることにした疑いを受けている。

彼らは見返りとして、住民から10万~100万ウォンのお金を受け取った。 (中略)

この村にはナジャム漁業申告者が約130人に達した、捜査結果、このうち80%である107人の偽海女であることが明らかになった。

偽海女中PC部屋の社長、体育館館長、タクシーの運転手、コンピュータプログラマー、警備員などがあり、年齢が多く挙動が不便な住民、あるいは末期がんを患う患者も含まれていることが明らかになった。

特に全体偽海女の半分に近い51人が男であることが確認された。 (中略)

さらに海警はこの隣町でも同様の方法で虚偽操業実績を申告して7億ウォンの補償金を受け取ったことを捕捉して、漁村係長と海女など50人余りを立件して捜査を行っている。

海警は不当に支給された漁業被害補償金があると見て蔚州郡の他の村にも捜査を拡大する予定である。
(引用ここまで)

 人口あたりで世界一の詐欺件数を誇る韓国でまたもや大規模な詐欺事件。
 古里原発による漁業補償金が出されるにあたって、海女の漁業にも補償金が支払われることになったのだそうですよ。
 で、とある村で「どいつもこいつも海女としての操業実績があります」って書面を偽造して、補償金を総額14億ウォンせしめたという事件が起きたのだそうです。
 役場の係長と村長、そして韓水原の担当者が共謀してそこらへんの村人を海女という設定にしておいて、韓水原から補償金を支払わせてキックバックをせしめていたという。
 それも130人。
 途中から止まらなくなったのでしょうね。
 濡れ手に粟ってヤツですから。
   さらにこの隣の村でも同じように50人が共謀して7億ウォンほどが支払われていたことも確認されているっていうね。
 ノウハウの受け渡しとかあったのでしょう。

 以前にも交通事故の保険金詐欺に住人が集団で関わっていたなんて事件がありましたっけ。
 タクシーによるぼったくりと同じ構造で、経済格差の埋め合わせくらいに思っているのでしょうね。
 他の連中もうまいことやっているのだから、我々も同じようにするのだっていう意識。
 その結果、交通事故の銃弾保険金詐欺があったという記事によると韓国では保険金詐欺が支払総額の13.9%に及ぶそうですよ。
 韓国を訪問した際にはぼったくりと詐欺と食中毒と道路陥没と……えーっと諸々お気をつけください。

徴用工裁判:「あなたも日本から賠償金を受け取れます」という詐欺が摘発される……早すぎない?

カテゴリ:詐欺 コメント:(113)
強制徴用被害者訴訟支援団体、詐欺の疑いで警察の捜査受ける(聯合ニュース・朝鮮語)
日本の強制徴用被害者を支援するために設立された団体が詐欺の疑いで告発され、警察が事実関係の確認に乗り出した。

ソウル地方警察庁知能犯罪捜査隊は、「対日抗争期強制動員被害者連合会」の告発が受理されたことにより、今月13日、ソウル瑞草区にあるこの団体事務所を家宅捜索したと19日明らかにした。

この団体は、日本の戦犯企業を相手に強制徴用被害者と遺族が提起した賃金と損害賠償訴訟を支援しているが、この過程で訴訟の進行を名目に被害者と遺族を相手に金銭を受け取った疑い(詐欺)で告発状が受付された。

警察は、この団体の資金の流れを追跡し、被害者と遺族を相手にお金を出した事実があることを確認する方針だ。

この団体の関係者は「会員に金品を受けたことがなく団体運営費は本部長と事務総長が出したコストでカバーしている」とし「事実無根」と一蹴した。

この関係者はまた「専任理事長が私的犯罪に関与された事実が明らかに桁から退いたが、これに不満を抱いて虚偽の内容で告発したものと見られる」と主張した。
(引用ここまで)
 楽韓Webでは判決前日に「徴用工裁判の判決寸前、これから日韓関係はこうなる!【後編】」という記事を書いていまして。
 そこで最後にオチとして「あ、それと韓国では『対日損害賠償請求を代行します』という詐欺が再度隆盛して件数を増やすでしょうね」という話をしています。

 ……早かったな。
 ま、これまでもこういった詐欺事件は何件も起きているのですよ。
 詐欺団体の構成員が訴訟にひとり加えることができたら5000~20000ウォンが与えられるというような感じで勧誘していたっていうものや、詐欺にあった自称被害者を調べたら8割が徴用被害者と関係がない連中だったなんてものばかり。
 前者なんて代表がテレビ出演して「徴用者の賠償請求裁判をやろうとしている団体は詐欺ばっかりだから気をつけてください」って警告してたなんてオチがあったほど。

 今回の裁判の判決で「日本から金が取れる」となったので、活性化するだろうなと思っていたら案の定。
 やっていること事態は想定内なのですが、速度感がすごいなと。
 まあ、こうやって速度感がないと韓国の詐欺稼業では稼げないのでしょうね。