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米英豪比越尼泰星「日本の集団的自衛権行使を歓迎する」 中韓「」

中国に逆らい日本を支持したフィリピンの思惑(ニューズウィーク日本版)

> 先週行われた日本の安倍晋三首相との会談で、フィリピンのアキノ大統領は集団的自衛権行使を容認する日本国憲法の解釈変更に支持を表明した。安倍率いる与党・自民党は憲法9条の解釈変更の閣議決定を目指しており、これによって有事の際に日本が同盟国を援護することが可能となる。

 アキノは安全保障における日本の役割強化を歓迎。「日本国民もそれを望んでいる」ことを前提に「国際的義務を果たす日本の能力が強化され、両国の共通目標である平和、安定、相互繁栄という目標達成に近づくならば、フィリピンは日本国憲法を見直すいかなる提案にも警戒の念は抱かない」と、記者団に語った。「日本政府が他国を助ける力を得れば、善意の国家にとっては恩恵あるのみだ」とも。

 両国ともアメリカの同盟国。日本がアジアで軍事力を強化すればフィリピンの国益にもなるとの考えを明らかにしたものだ。
(引用ここまで)

 今月11日の記事でかつフィリピンの話なのですが、ちょっと面白かったのでピックアップ。

 日本とフィリピン。
 日本と韓国。
 どちらも同じくアメリカとの安保条約(相互防衛条約)を結んでいる国同士。

 フィリピンは日本に対して「歓迎します」と言明。
 韓国は中国と一緒になって「日本の集団的自衛権行使ハンターイ!」と宣言。

 フィリピンだけでなくざっと調べたかぎりではアメリカ、イギリス、オーストラリア、ベトナム、マレーシア、シンガポール、タイが日本に対して賛同しています。
 世界中で日本の集団的自衛権に対して反対しているのは特ア三カ国だけといっても過言ではないでしょう。

 普通であればフィリピンと同じリアクションをするのが理性的な行動なのですよね。
 海では尖閣、南沙、西沙、内陸ではチベット、ウイグル。インド、ロシア、ベトナムとも紛争・戦争を起こしている。
 中国はどう見たって覇道を極める方向ですよ。国として。

 韓国は「アジアは日本を許さない」とか言うことが多々ありますが、あれは本気で自国がアジア諸国の意見を代表していると思っているのですよ。
 え、なんでって……。
 そりゃ、道徳性においても頭脳的にも優れている韓民族がアジア諸国を率いるのは当然のことでしょう?
 そんなことは太陽が東から出るのと同じくらいに普遍的なことであって、それを疑うほうがおかしいのですよ。
 韓国では。

 だから他国が日本の集団的自衛権を認める度に、「後ろから頭を殴られた」気分になるのですね。
 「おまえらを代表して反対していたのになんてことをするのだ」と。 
 中国に対して忠実に「1番の朝貢国です!」ってアピールしたかったのでしょう。

 でも、振り返って見てみるとアジアどころか世界で孤立しているのは中国と韓国だったというオチ。
 確かに「1番の朝貢国」にはなれたのですが、唯一の朝貢国でもあるという。

 これもいい踏み絵になったわけです。
 他の国から見たら「なんで米国を介して軍事同盟を結んでいる国同士なのに、関係のない中国と一緒になるんだ」→「あっ(察し)」ってことですからね。



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