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生チョコのロイズが韓国から全店舗撤退 ── 日本製品不買運動の影響か

チョコの「ロイズ」 3月で韓国全店閉鎖=日本製品不買運動が影響?(聯合ニュース)
日本のチョコレートブランド「ロイズ」が3月末までに韓国の全店舗を閉鎖することが29日、分かった。事実上、韓国事業から撤退する。

ロイズコンフェクトは北海道のチョコレートメーカー。韓国食品業界の関係者によると、ロイズコンフェクトコリアはこのほどホームページで、営業終了を告知した。インターネット通販は2月18日、ソウルの狎鴎亭店と京畿道の板橋店は同月15日に閉店する。そのほかの実店舗も3月中にすべて営業を終了する予定。

営業終了の理由は説明していない。
(引用ここまで)


 お、生チョコレートで知られているロイズが韓国から撤退。
 ロイズコリアのサイトを見ると、現在9店舗ほど展開しています。
 デパートの新世界を中心に出店している模様。


店舗検索(ロイズコリア)

 「チョコは日本のものとまったく同じ」という表記がQ&Aにあるので、日本の工場から輸出しているのでしょう。工場がなければ身軽に撤退できるか。
 日本では700~1000円ていどの生チョコの詰め合わせが韓国だと18000ウォンになっている感じ。
 まあ、撤退そのものは不買運動の影響でしょうね。
 韓国人の大勝利じゃないでしょうか。
 もちろん、撤退によってなくなるのは韓国人の雇用に他なりませんが。

 再参入はないだろうなぁ……。
 いつなんどき、こうして日本叩きがはじまるか分からない国に参入するのはリスクが高すぎる。
 こうした「コリアリスク」をどう評価するか、でしょうね。
 日産も一時期、韓国からの撤退を噂されていましたが、「そのような事実はない」として韓国での営業を継続してはいます。
 ただ、多くの日本企業が撤退を含めて検討しているのは間違いないでしょう。
 現在の日韓関係の象徴、といえるでしょうね。

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