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韓国人「このバラエティ番組、まんま日本の『ぼくのなつやすみ』っていうゲームのパクリなんだけど……」

ナ・ヨンソクPD新しい芸能「夏休み」、日本ソニーのゲームをパクったのか(ソウル新聞・朝鮮語)
ナ・ヨンソクPDの新しい芸能プログラム「夏休み」が17日、初放送で「倭色」であると議論になった。
「夏休み」は俳優チョン・ユミ、チェ・ウシクが江原道の海岸で夏休みを過ごす芸能プログラムであるにも関わらず、撮影舞台の二人が滞在する家が和風積算家屋と似ている。
敵産家屋の敵産は、敵の財産という意味で日本が第二次世界大戦で敗れ、韓半島から撤退した際に残した住宅である。
チョン・ユミ、チェ・ウシクが住む家は、元々民宿に使用されており、今回の放送の撮影のために修理を経たものと知られた、瓦の形や格子と2階の屋根裏部屋がある家の構造などが敵産家屋と類似している。

さらに、「夏休み」で出演者たちが守るべき原則は、日本のソニーからプレイステーション用ゲームとして発売された「ぼくのなつやすみ」と似ている。

出演者たちは毎日日記を書き、一日に一時間ずつ運動をし、一日に一食の健康な食品を作って食べなければならない。
日本のソニー社のゲーム「ぼくの夏休み」は、典型的な都会人であるゲームの主人公が子供の頃、一ヶ月の間、母親の出産のために叔母の家で過ごした夏休みを回想する内容だ。
ゲーム「ぼくの夏休み」は、ゲームの中の登場人物たちが体操することで、一日をはじめ、チョン・ユミとチェ・ウシクが家庭菜園を育てるようにトウモロコシを収穫し、日記を書くと一日が終わる。
出演者たちが守らなければならルールやゲームのルールが似たようなことはもちろんであり、家の雰囲気や主人公がなければすることも似ている。 (中略)

日本のゲームと同様だという意見については、当該ゲームを知らず、全く参考しなかった説明した。
(引用ここまで)


 出演者のことは知らないのでなんともいえないのですが。
 韓国で放映されているリアリティ系のバラエティ番組が「ぼくのなつやすみ」のコンセプトをパクったのではないかという疑惑。
 キャプチャされた画像を何枚か見たのですが、まあコンセプトを剽窃しているのは間違いないですね。
 朝に体操からはじまり、日中に田舎の生活を楽しみ、夜に絵日記を書いて終わる。
 そしてそのためにタレントが宿泊する家屋が「敵産家屋」と呼ばれる日本家屋風のそれ。

 明白にコンセプトを寄せてきている。
 ぼくのなつやすみの韓国版は出ていないそうですが、まあ日本版のプレイステーションなりPSPなりを持ちこめばプレイできることでしょうし、韓国であればエミュレータでプレイしていてもなんの不思議もないところ。
 「ぼくのなつやすみ」自体、海外ではメジャーなゲームとはいえないでしょう。
 なにしろ、「古き良き日本の原風景」のようなものを味わうゲームですから。英語版にすらなってなかったんじゃないかなー。
 YouTubeのプレイ動画とかで見ている可能性はあるか。

 つまり、さほど韓国では知られていないゲームであるにも関わらず、ネットで「これ、『ぼくのなつやすみ』のパクりだよね」と声が上がる。
 それほど似通っていた、ということなのでしょう。
 まあ、韓国人にとっては残念なことにこうして韓国は日本のものをパクっていくだけ。
 テコンVからこの構造は変わっていない。
 せめて1件だけでも逆のパターンがあったらよいのにね。


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