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韓国の地方自治体「文禄・慶長の役に参戦した武将の銅像を建てて平和公園にしよう」→韓国人「日本人の銅像などとんでもない!」→日韓関係は絶望であることが判明

韓国順天市「土着倭寇か」議論で…朝鮮侵略した「日本の武将の銅像」結局撤回(中央日報)
全羅南道順天市(チョンラナムド・スンチョンシ)は18日、「韓日中平和庭園」を作りながら計画していた日本の武将の銅像設置を結局撤回した。

これに先立ち順天市は平和庭園を作って朝鮮侵略の先鋒となった小西行長の銅像設置を推進し議論を呼んだ。小西行長は1592年、婿である対馬国領主の宗義智とともに兵力1万8000人を率いて釜山(プサン)を侵攻して日本軍の先頭で活躍し、平壌(ピョンヤン)城まで陥落させた人物だ。

当初順天市は2025年までに順天倭城一帯に国費・道費・市費など総額311億ウォンをかけて平和庭園を作り、丁酉再乱(慶長の乱)に参戦した韓日中の将軍5人の銅像設置を推進してきた。東アジア3カ国の7年戦争を追慕し平和共存の場にするという趣旨だ。 (中略)

結局順天市は平和庭園に銅像を立てる代わりに名もなく死んでいった民衆と無名勇士の魂を賛える記念物と平和のメッセージを込めた板石だけ作るよう計画を変更した。

順天市関係者は「中国から丁酉再乱に参戦した将軍の銅像を寄贈され3カ国将軍の銅像設置を検討してきた。意見を取りまとめの結果が否定的で設置計画を取り消すことにした」と明らかにした。また「国民感情を考慮し多様な意見を取りまとめて平和公園を作りたい」と付け加えた。
(引用ここまで)

 韓国で市立公園に日本、明、李氏朝鮮の武将の銅像を設置しようというアイディアが韓国の順天市から出たそうですわ。
 日本代表とされたのは小西行長の銅像、すなわち文禄・慶長の役。
 さすがに加藤清正の像は無理でも、小西行長であれば……と考えたということでしょうかね。

 で、その計画が発表されたら例の大統領府の国民請願掲示板に「この計画を潰してください」って要望が出るっていう。
 ま、賛成は1万人ちょっとだったそうですけどね。
 けっきょく、順天市は計画を白紙撤回したと。

 400年前の戦いを歴史の一場面とすることができず、「日本人の銅像だ」として糾弾する。
 日韓関係が絶望的であることが分かります。

 日本とアメリカはそれぞれの首脳が真珠湾と広島に訪れることができる。
 謝罪はせずに「勇者は勇者を敬う」とビアスの詩の一編を引用して、戦いを歴史として語ることができる。
 「世界はここで変わってしまった」「あるHibakushaの女性は原爆投下をしたパイロットを許したといいます」と語ることができるのですよ。

 歴史は歴史として厳然として存在する。
 だけども、我々にはそれよりも重要な現在と未来があるのだと。
 お互いにお為ごかしではありますが、それ以外には外向的に手だてがない。永遠に対立するわけにもいきませんしね。
 どこかできりをつける必要があるのです。

 それが国と国の間での関係性では条約ですし、相互の約束であるわけです。
 アメリカはサンフランシスコ平和条約を遵守するでしょうし、それ以外の約束も守るという前提でつきあうことができる。
 それは多くのヨーロッパの国々でも同様ですし、アジアの国々とでもその考えかたは有効でしょう。
 でも、韓国はそうではない。
 それはそれでよいと思いますけどね。この関係性を保って「遠い隣国」であり続けることはそれほど悪い話ではない。
 というか、もうそれ以外には日韓は関係性を保つことができない間柄ですわ。

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