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お笑い韓国軍:先月導入完了したグローバルホーク、さっそく故障でニコイチ修理……軍事通信衛星は打ち上げたものの制御端末が開発されずに静止軌道で放置

【独自】「K2戦車の韓国製パワーパック、ドイツの許諾なしには売れない」(朝鮮日報)
導入10カ月のグローバルホーク、4機のうち2機が故障=韓国 (中央日報)
衛星を打ち上げたけれど制御用端末を準備していなかった韓国軍(朝鮮日報)
 韓国の防衛事業庁はK2戦車のパワーパック(エンジンと変速機を結合した動力装置)に用いられる変速機の国産化を推進しているが、国産化そのものはできても主なパーツはドイツから輸入しなければならず、これにより輸出もまたドイツの許諾を受けなければならないという指摘が20日に提起された。防衛事業庁はこれまで「K2戦車のパワーパックが国産化されたら輸出が本格化するだろう」と主張してきた。

 韓国の保守系最大野党「国民の力」に所属する韓起鎬(ハン・ギホ)議員が防衛事業庁から受け取った資料によると、現在国産化を推進しているK2戦車用パワーパックの変速機の国産化率は67%にすぎないことが判明した。さらに大きな問題は、変速装置や操向装置、ブレーキ、制御装置など中心的なパーツはドイツから輸入して組み立てているという点だ。

 韓議員側は「K2戦車の輸出を試みてもこれが原因で、中心的なパーツを提供しているドイツ側の承認を得なければならない状況が生じることになる」と指摘した。防衛事業庁は、変速機さえ国産化すればK2戦車の輸出の道が開かれる、と公言してきた。
(引用ここまで)

昨年12月から米国から次々と導入された高高度無人偵察機グローバルホークの一部で部品の故障が発生していることが確認された。

軍当局などによると、現在運用中のグローバルホーク1-4号機のうち、昨年12月に導入した1号機のランディングギア(着陸装置)から油が漏れる問題が見つかった。4月に導入された2号機では核心制御センサー関連の異常が発見された。1機あたりの価格が2000億ウォン(約185億円)近い最先端資産2機が戦力化の段階でストップしたのだ。 (中略)

空軍は正常機体の部品を故障機体に使用する、いわゆる「同類転換」方式でこの状況に対応しているという。グローバルホーク1機を放棄し、正常部品を異常機体2機に供給すれば4機のうち3機を稼働できるからだ。
(引用ここまで)

 韓国は今年、初となる軍専用通信衛星「アナシス2号」を打ち上げたが、肝心の衛星を制御する端末は開発していないことが19日までに分かった。軍の衛星を軌道に上げても、衛星を活用することもできずにいるのだ。この先も1年ほどは衛星が空転する可能性が高いと伝えられている。

 防衛事業庁(防事庁)が19日、保守系最大野党「国民の力」所属の韓起鎬(ハン・ギホ)議員に提出した資料によると、韓国軍は今年7月、F35ステルス戦闘機を配備する際にロッキード・マーチン社と結んだ折衷交易(Offset。武器購入に伴う反対給付)で提供を受けた通信衛星「アナシス2号」を軌道に乗せた。だが、衛星を制御する端末機の事業は来年度の予算にも反映されなかった。端末機事業について、韓国軍は韓国国防研究院(KIDA)に事業妥当性調査を依頼したが、まだ調査が終わっておらず、予算をもらえないのだ。 (中略)

 韓国軍は当初、昨年12月から今年3月まで第1段階の運用試験評価を実施した後、事業妥当性調査を依頼しようとしていたが、スケジュールが1-2カ月ほどずれ込んだ。これで事業妥当性調査も順延し、来年度予算からも抜け落ちた。新しい機器を用意しておいて、リモコンがないから使えない、という格好だ。韓国軍は、来年初めに通信衛星が任務を開始すると期待したが、このままだと1年以上も衛星は「無用の長物」になる。アナシス2号の寿命は12年だ。

 韓国軍内外では、通信衛星事業は既に2年前から進んでいたにもかかわらず、端末機すら開発できていないのは非常識的だ-と指摘されている。
(引用ここまで)


 お笑い韓国軍ネタ3連発。
 K-2戦車のパワーパック、まだ国産化を諦めていなかったんですね。
 変速機を開発していたS&T重工業に対して「性能が7掛けなら価格も7掛けだからな」みたいなやりとりをしていたことを、この7月に暴露されていました。
 これも国産化の一環だったということでしょうね。
 ただ……ほとんどの国に対してはドイツも輸出許可を出すと思うのですよ。
 NATO諸国とかならなんの問題もなく。
 でも、「国産化すれば輸出が自由にできる」と言っているということは、そういう国に輸出するのではない……ということか。
 自分のところで600輌製造するって言っておいて、260輌しか製造しなかった戦車をどこが引き取ってくれるんですかね。

 RQ-4 グローバルホークが4機導入されたのですが。
 さっそく1機が故障。……ちなみに4機目が韓国についたの先月です。
 早くもニコイチ修理をしているとのこと。早いなぁ。
 韓国が導入したブロック30、ブロック20はすでに製造中止になっていて、部品調達も難しくなる予定。
 日本がグローバルホークの調達を中止したのは、調達予定の機体がブロック30だったからのも大きな理由です。
 アメリカ空軍はブロック40以外は退役させて、RQ−180に切り替える予定。
 というわけでブロック30を使っているのは韓国だけになるので、稼働数は減っていくのでしょうね。

 んで、最後は先日打ち上げた軍事通信衛星をコントロールする機器が用意されていないって話。
 ……ちょっとわけが分からなくて、3回くらい読み直したんですが。
 いまだにわけが分かりません。
 7月に軍事通信専用の衛星を打ち上げたということで「これで韓国軍の作戦遂行能力が上昇した」と騒いでいたのですけどね。
 コロナ禍で軍事予算を流用しまくっているという話でしたから、その辺りが影響しているのかなぁ。
 ま、今日も今日とてお笑い韓国軍は健在なのでした、というお話でした。

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