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韓国がアルゼンチンにセールスをかけていた軽攻撃機 F/A-50、イギリスが輸出許可を出さずにポシャる……なんで輸出できると思った、逆に

UK bars sale of South Korean fighter jets for the Argentine air force(MacroPress・英語)


 アルゼンチン空軍が所有している戦闘機は現状ありません。
 A-4 スカイホークがまだ数機現役なのだそうですが……マジで?
 さすがに退役しているという話もありますが、まあどちらにせよA-4を近年まで持ち続けていた時点でお察しください。
 それ以外にはアルゼンチンが開発した軽攻撃機のターボプロップ機と高等練習機。
 貧弱。

 というわけで去年くらいに韓国が営業を行って、アルゼンチンがF/A-50を10機ほど購入するという話になったのですね。
 フィリピン空軍と同じ感じですかね。
 第4世代機すら持っていない空軍をアップデートするための第1弾として導入するという形。

 ところがコロナ禍で一度ペンディングされてまして。
 さらに今回、イギリスが輸出許可を出さなかったことで完全にポシャったということになりますかね。
 というか、なんでアルゼンチンに向けて営業をかけた……。
 イギリスが許可すると思えた理由が知りたいわ。
 ちなみにアルゼンチン空軍はイスラエルからクフィルを買おうとしたらしいですが、これもアメリカのエンジン輸出許可が取れなかったのでぽしゃりました。

 韓国が兵器輸出に際して「国産化!」って言っているのは、この辺りが大きな原因でしょうね。
 外国製部品を使っていると輸出が思うようにできないっていう。
 ま、少なくとも戦闘機は無理でしょうね。

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