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韓国人の自尊心崩壊、ブルームバーグ「コロナ時代、安全な国はニュージーランド、日本、台湾、韓国の順」

コロナ時代、世界で最も安全・危険な国・地域-レジリエンスランキング(ブルームバーグ)
 新型コロナウイルス感染症(COVID19)が世界に広がっている中で、この公衆衛生上の危機をどの国・地域が最もうまく乗り切るかを予想するのは簡単ではない。

  だがブルームバーグは、コロナ禍を最もうまくしのいでいる国を特定するためのデータを算出した。経済や社会に最も痛手が少ない形でコロナに最も効果的に対応している国はどこだろうか。

  ブルームバーグCOVIDレジリエンス(耐性)ランキングは経済規模が2000億ドル(約20兆9100億円)を超える53の国・地域を10の主要指標に基づいて点数化した。その基準は症例数の伸びや全体の致死率、検査能力、ワクチン供給契約の確保状況などだ。国内医療体制の能力、ロックダウン(都市封鎖)などコロナ関連の行動制限が経済にもたらす影響、市民の移動の自由も考慮した。

 ニュージーランドは23日時点でランキングのトップだ。迅速で断固とした措置が奏功した。 (中略)

  ランキング2位は日本だが、異なる道を歩んだ。日本にはロックダウンを強制する法的手段がないが、別の強みを素早く発揮した。過去に結核が流行した日本は保健所制度を維持しており、追跡調査が新型コロナでも迅速に採用された。高いレベルの社会的信頼やコンプライアンス(法令順守)を背景に国民は積極的にマスクを着用し、人混みを避けた。

  3位となった台湾の成功は、昨年12月に最初に感染者が確認された中国本土との関係を踏まえればなおさら際立つ。 (中略)

 米国や英国、インドなど世界で最も優れた民主主義国家の一部が後れを取った一方で、中国やベトナムなど全体主義的な国家が新型コロナウイルス抑え込みに成功したことは、民主的な社会がパンデミック(世界的大流行)への対応に適しているのかという疑問を投げ掛ける。
(引用ここまで)


 ブルームバーグが新型コロナウイルスについて、各国政府の対応をランキングにしたところ、以下のようなものになったとのこと。53カ国中トップ10だけ書いておきます。

1.ニュージーランド 85.4
2.日本 85
3.台湾 82.9
4.韓国 82.3
5.フィンランド 82
6.ノルウェイ 81.6
7.オーストラリア 81.2
8.中国 80.6
9.デンマーク 77
10.ベトナム 74.3

 ニュージーランドの1位はまあ文句なしでしょう。
 日本が2位になったのは医療体制の整備が為されている部分で高得点だったようです。あとワクチン入手への意欲。
 3位、4位の台湾、韓国はワクチン入手で低評価。
 韓国はロックダウンの多さがあった、との判断されているようですね。
 これらの数値については英語版のBloombergに一覧があるので、そちらもご覧ください。

The Best and Worst Places to Be in the Coronavirus Era(Bloomberg・英語)

 邦題は「安全・危険な国ランキング」になってますが、原題は「コロナ時代にいるべき国、ベストとワースト」って感じですね。  まあ、ポイントを見ても分かるように上位に位置づけられている国はどれも僅差。
 韓国も政府のワクチン入手への意識がもっとあったら2位にはなっていたんじゃないかな、という感じですね。台湾はワクチン入手へのアクセスが0なのに3位というのもすごいけれども。

 ですが、韓国人はこの結果がいたく気に入らない模様。

韓国、コロナ時代住みやすい国4位... 1位ニュージーランドの(聯合ニュース・朝鮮語)
K防疫絶賛受けた韓、コロナ対応順位は日に押されて4位なぜ(中央日報・朝鮮語)

 どちらもコメント600オーバーとなかなかのリアクション。
 「信頼性が床を這うランキング」「信頼できない調査であることは分かった」「どのような基準で調査したのだ? どうしたら日本が2位になるのだ」等々、コメント自体も奮っています。
 まあ、「K防疫で世界の尊敬を一手に受けた韓国」というナラティブを彼らの中で構築してしまったので、「日本に負けた」ということが受け入れられないのでしょうね。
 実際には社会的抑圧を伴うK防疫なんてものを導入した国はゼロなのですけども。
 一時期は「K防疫のおかげで『韓国』という名称はプレミアムの代名詞になった」とまで言っていたのですけどね。
 ま、これが実態でしょうね。日本はよくやってますよ、実際。

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