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韓国人の「ユニクロを買うなんて……日本経済の属国になるつもりか」とのコメントに見る対日本の意識とは

韓国・若者の「不買」離れ ユニクロのコラボ製品バカ売れ「なぜボイコットしてたんだっけ?」「寒くなってきたからユニクロに行かないと」の声(デイリー新潮)
 ユニクロの親会社であるファーストリテイリングが今月14日に発表した2020年9月~2021年8月の決算報告によれば、昨年に韓国事業は黒字転換したとある。

 このことを報じた韓国のニュースに対するコメントでは、「私は絶対に買わない」「売場が減ったのだから当然損害も減って黒字になるだろう。もともと黒字だったら売場を減らすはずがない」「とにかく大韓民国の国民性を知らしめなければならない。“愛国心”という言葉が通じない世代……日本経済の属国になりたいのか?」などといったユニクロを批判するものが目立つ。

 日本製品不買運動開始後、ユニクロファンである一部韓国民らは店舗で商品を購入せずにオンラインを通じて製品を購入するようになった。たとえ店舗で購入してもユニクロの手提げ袋包装を拒否するほど、「監視の目」や「告げ口」を気にするようになったのだ。 (中略)

 ユニクロ製品を購入した人々を批判する声はもちろん多いが、最近では若い世代の中で「朝からユニクロに行ってズボンを買ってきた」「寒くなってきたから冬服を買いにユニクロに行かないと」「なぜユニクロをボイコットしてたんだっけ?」といった声をSNSで発する人が増えてきたことも確かだ。

 そもそもソウルの冬にヒートテックは欠かせないし、“カソンビ最高”のユニクロ製品を日常的に求める若者が再び登場したことにより、日本に対する韓国の風当たりが少しずつではあるが変化しているようだ。
(引用ここまで)


 ちょっと前に報じたユニクロ × ホワイトマウンテニアリングのコラボが韓国では好評だったという件について、実際のレポート。
 この記事を書いている羽田氏は+Jの狂騒でもレポートを書かれていますね。

韓国のユニクロ「+J」に大行列…! 「反日不買運動」はどこへいったのか(現代ビジネス)

 特にコラボ商品に弱い模様。
 ユニクロと無印は「生活にどうしても必要なものじゃない」し、「日本製品以外を選べないものでもない」ということで格好の標的になってきた側面があります。
 そうではなく、代替品がある場合は積極的に韓国製を選ぼうという国粋主義的なものに変容していったのですが。
 そんな中、モナミという韓国の文具メーカーが不買運動で一気に業績を伸ばしたという話もありました。
 韓国に行った時にこのメーカーのボールペンを買って「うっわ、ひっどw」ってなった覚えがあります。
 このあたりは日本製と比べるなって話でもあるのですが。

 閑話休題。
 記事中にもあるのですが「寒くなってきたからユニクロに行かなくちゃ」というのはヒートテック肌着のこと。
 韓国のメーカーからもヒートテック対抗商品、いわゆる「発熱性インナーウェア」は出ているのですが「太陽光で発熱する肌着」とかバカっぽいものばかり。


 ま、こんなんばっかりということでユニクロのヒートテックは定番として韓国で定着しているそうですよ。
 肌着だったら外からは見えませんからね。「あいつはユニクロで買い物していたぞ」と晒しあげるとか「ユニクロのウルトラダウンを着ていたぞ!」みたいなユニクロ警察にもばれないわけです。

 もうひとつ面白いな、と感じたのが「日本経済の属国になるつもりか」というコメントがあったこと。
 不買運動に関するニュースには少なからずこういった話は書かれていましたね。
 ユニクロ、もしくは日本製品を買うと「日本経済の属国」となる、という認識がかなり面白い。

 これ、ひっくり返せば「韓国製品を買っているということは韓国の属国化が進む」という認識ということですから。
 FTAが締結される度に韓国メディアは「経済領土が拡がった」みたいな言いかたをするのですが、それと同じですね。
 なんというか……ひどいコンプレックスですわ。
 対日本の意識にこれがあったらまあ、外交もまともにはできないでしょうね。

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