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2003/03/31 (月)
●三方一両損(東亜日報) [20:00] >道で金3両をなくした人と、金3両を拾った人がお互いにその金が自分のものだと
>主張し、判決を求めてきた。困った村長は、自分の金1両をその金3両に加えた後、
>2人に2両ずつ分けて渡しながら……
おいおい、こりゃ大岡裁きだろ。
だいたい朝鮮時代(日本でいう李氏朝鮮時代)に金貨なんかないぞ。銀貨すら鋳造に失敗しているし、初期には銅銭の鋳造にも失敗している。特に徳川幕府が鎖国をしいてからは、銀の輸入先がなくなっているし。
そもそも、両って単位自体ないんじゃないのか?
末期になっても物々交換が主流で、葉銭っていう銅銭しか使っていなかった国に、この逸話は残らないでしょう。おそらく、日韓併合時に大岡裁きをわかりやすいように朝鮮のそれに当てはめたっていうのが実際のところでしょうね。
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