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2003/04/04 (金)
●日本市場でのシェア、韓中の差広がる(中央日報) [20:00] 日本市場での韓国製品のシェアが狭まるばかりという記事ですが、あたりまえですね。
これまで得意としてきた、ディスカウントストアの目玉商品「一流メーカーの洗濯機が14800円!」みたいなものが、どんどん中国製品に切り替わっている一方で、付加価値を見出せる商品はほとんどない。
ビックカメラやさくらやみたいな大型ディスカウントストアに行くと一目瞭然なのですが、実に韓国製品が少ないことがわかります。
だいたい、冷蔵庫やエアコンといったジャンルにひとつくらいしかありません。それでいて、同クラスの国産品よりも多少は安くても電気消費量が大きかったりするんで、数年で使い捨てにするつもりがないかぎりはお得感もなし。
こんなもの、誰が買うんでしょうね。
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