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2004/05/16 (日)

イ・スンヨプ、15日の西武戦でスリーラン?(朝鮮日報) [18:00]
 え? 土曜日にロッテ−西武戦なんてあったっけ……と、思ったら2軍での試合の報告ですか。
 韓国の記者も大変だな。

日本人が朝鮮人独立運動家を拷問?(楽韓Webレポート) [13:30]
 さて、下の記事で中央日報の大嘘を暴きました。
 次にこの写真について考察してみましょう。

 ニューヨークタイムズで『1905年、日本人が朝鮮人を尋問するために拷問している』とされた写真を見てみましょう。
 台の上に男性がうつぶせに寝かされ、ズボンを脱がされています。

 実はこれはコリアウオッチャーにとっては常識レベルのもので、拷問ではありません。
 李氏朝鮮の刑罰です。
 笞刑と呼ばれるもので、この状態から鞭打ちを行なうものです。
 詳細はこちらのページに掲載されています。こちらは実際に鞭打ちをしている写真が掲載されていますね。
 よく『苔刑』と間違って書かれていますんで検索には気をつけて。

 要するに李氏朝鮮での伝統的な刑罰の証拠写真とでもいうべきものであって、ニューヨークタイムズが間違った写真を掲載しているといってしまってよいでしょう。
 ちなみに朝鮮総督府によって、この笞刑は廃止されています。

 というわけで今日も韓国マスコミを斬ってしまいました。
 ふ、また下らぬものを(略)。

イラクの捕虜虐待は旧日本軍の蛮行と同じとニューヨークタイムズが報道?(中央日報) [12:45]
 さてさて、これはちょっと長くなりますよ。
 中央日報曰く、『米ニューヨークタイムズ紙が9日、「米軍のイラク人捕虜虐待は、旧日本軍による韓国人拷問とほとんど変わらない行為だ」と批判した』そうです。
 さらに朝鮮日報曰く、『独立運動家と思われる韓国人にムチを打つ日本の軍人と、裸で一塊になっているイラク捕虜を見ている米軍兵士の写真を並んで掲載した
 こういう場合はなにはともあれニューヨークタイムズの原文を見てみましょう。

 これが記事の本文です。
 あ、閲覧にはIDの登録が必要ですんで。

 記事の見出しはこう。
「Torture Is Often a Temptation and Almost Never Works──拷問の誘惑に狩られることはままあるが、ほとんどうまくいきはしない」というようなところですか。

 では中身を読んでみます。
 これは……社説ですな。
 社説中でなにを語っているかというと、『拷問というものは無駄な行為にすぎない』というだけのことです。

 でもって、確かに写真は使われていますね。
 記事のはじっこに掲載されて、『In 1905, Japanese troops beat a Korean man to get a confession.』というキャプションが掲載されています。翻訳するなら1905年、日本人が朝鮮人を尋問するために拷問している──という感じです。
 でもって、その下のほうに例のイラクでの捕虜拷問の写真が掲載されています。

 要するに「拷問の歴史」というわけで、その一例として出されているだけです。
 さて、まず中央日報のいうところの『米ニューヨークタイムズ紙が9日、「米軍のイラク人捕虜虐待は、旧日本軍による韓国人拷問とほとんど変わらない行為だ」と批判した。 』という文章ですが、これがまず大嘘。
 なにしろ本文中にひとつも日本という文字はないのですから。

 次に朝鮮日報が書いている『独立運動家と思われる韓国人にムチを打つ日本の軍人』というものを見てみましょう。
 まず、写真の男が独立運動家かどうかはわかりません。なにしろ、この文章は朝鮮日報の想像にすぎないわけですから。

 そして、もうひとつ大きな勘違いがあるのですが……。
 これに関してはもうひとつの文章を起こしましょう。

Vortex、本日の動向
 整体行ってきまして、どうにか肩の痛みは治まりましたよ。
 いつもお世話になっている整体の先生はかなり腕がよいので、安心してお任せできますな。
 しかし、ルーズショルダーなんて高校のとき以来かなー。

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