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2004/09/18 (土)

木村拓哉、韓国ドラマ出演の記事を否定(日刊スポーツ) [19:00]
 はい、予言成就でございます。
 っていうか、韓国ウオッチャーからいわせれば、当たり前すぎる結果で面白くもなんともないですけどね。
 だって「いつものこと」ですから。
「こうやってパンフレットにも書いちゃったんだ。これであなたのところと取引できなかったら大損する! どうしてくれる!」とかいうようなパターン、連中は死ぬほど使いますから。
 韓国人に対する免疫が少ない人間はそれであたふたするのですが、まあ、Vortexにいわせれば「だから?」ってとこです。

数量経済史で見る朝鮮後期(東亜日報ブックレビュー) [06:00]
 李氏朝鮮の社会を研究した本が出版されたという記事ですね。
 この本を執筆した教授、こないだ『いわゆる従軍慰安婦は売春婦に過ぎない』って発言して、土下座させられた人なんですが。
 どうもこの土下座騒ぎは『萌芽説』派からのいやがらせ臭いなぁ……。

 韓国の経済史でまことしやかに語られている説に、いわゆる『萌芽説』というのがありまして。要するに「李氏朝鮮時代に韓国の資本環境は芽吹いていた」という嘘なんですが。
 日本による併合によって経済成長を遂げたという事実を認めたくない韓国人によって吹聴されていまして、かなり信じられています。
 あ、萌芽説に関しては『日本帝国の申し子』でエッカート教授が完膚なきまでに叩き潰しちゃっています。
 詳しくはこっち参照ということで。

 でもって、この教授の研究内容は李氏朝鮮後期の社会について、ですね。
 要するに19世紀を通じて李氏朝鮮はその力を失っていって、自壊したに過ぎないという話を書いています。
 ブックレビューからの印象では、数字を使って実に的確な描写がされているように思えますね。
 これはちょっと邦訳も読みたいなぁ。

 さて、この李ヨンフン教授なんですが、こっちのインタビュー(翻訳記事)でも、フツーのことを言っていますね。
 韓国のエッカート教授というわけですか。
 この人は韓国人にしては、あまりにもまともです。まともすぎます。
 こういう人が出てくると、叩き潰されるような社会なわけですよ。韓国というのは。

貿易会社社長の歴史解釈本……実は(楽韓Web) [05:30]
 この記事の『ビンテージプレス』なんですが、どうやらこの会社(英文)のようなんですが。
 どうもここ……自費出版の会社みたいですよ(笑)。
 つまり、「個人誌出しました。『古代日本は韓国人の支配下』っていうテーマです」ということの模様(笑)。

EBS修能講義から出題の模擬修能、的中率76%(朝鮮日報) [05:30]
 記事の中身はどうでもいいんです。
 韓国に傘立てってないのかな?
 あと椅子の形がおかしいです!

Vortex、本日の動向
 MuVo2 FMが今日発売の模様。
 んー、どうすべきか。なんかフライング購入で動いた動かないやってるしなぁ……。

【追記】
 使えるみたいですわ。……よし、買ってこよう!

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