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2005/01/09 (日)
■ 新任教育長官の長男、国籍放棄後に建物所有(朝鮮日報) [23:30] まあ、このニュース。フツーの日本人だったらスルーしてしまうところでしょう。「ああ、そんなんあったんだねー」というていどで。 ところが楽韓Webではそうはいかなかったりします。 まあ、とりあえず引用してみましょう。
>李基俊(イ・ギジュン)副首相兼教育人的資源部長官の道徳性をめぐる論議が拡大している中、李副首相の長男が >2001年、韓国国籍を放棄してから1か月後、京畿(キョンギ)道・水原(スウォン)の中心に新築された建物の持ち主として >登録した事実が7日明らかになった。 > >李副首相が所有した水原市・八逹(パルダル)区の土地は156坪で、土地内の面積81坪規模の一階建て建物が長男の >所有となっている。 > >この建物の登録時点は2001年10月10日で、同年9月17日に長男が韓国国籍を放棄した直後だ。
珍しく全文引用してみました。 まあ、フツーだと「ああ、韓国政府のお偉いさんが息子名義で不動産を取得させていたんだねぇ」ということで終わってしまうでしょう。 しかし、この記事の中に実は韓国のすごさが隠されているのですよ。 つまり、韓国では外国籍の人間は土地の所有権が認められていないのです。 ……はい、そこ唖然としない。 外国人はなにをどうしようとも、一定以上の大きさの土地を所有することができませんでした。 まあ、過去形なのですが。 ただし、これもIMF管理下に置かれて外国資本に対して不公正な慣例法を保てなくなったためというのが主な理由です。 たしか99年に改正された法律で、面積制限がなくなったはずです。 よく「韓国には華僑が存在しない」と言われてきましたが、正確には間違っていまして。「勢力を持っている華僑が存在できなかった」というのが実際のところ。
でもって、IMF管理下になってから合法化されたはずなのですが。実際には記事のように外国籍の人間が土地を取得することが問題になるわけです。 いまだに外国人排斥をしているっていうのがすごい。 しかも合法になっているにも関わらず。 まあ、事後法が通用する国だからなぁ……。
■ク・デソン、ニューヨークのあの球団に入団決定!(朝鮮日報) [13:45] 去年、さんざんニューヨークヤンキースに入団と騒いでいたク・デソンがついに契約! ニューヨークメッツと電撃契約! ……あれ? メッツ? あれだけ韓国人初のヤンキース入団とか騒いでおいて、メッツ? 契約は順調とか発表が遅れているだけ……とか言いながら、メッツと契約? これだから韓国ウオッチングはやめられないんですよ(笑)。
■サムスン電子、DuoCamのさらなる進化形を発売(samsung electronics) [01:15] トースターつき電子レンジや光学二系統つきのデジカメ兼デジタルビデオ(要するに統一光学系がつくれなくてOEMに頼っているだけ)などを好んで作っている韓国企業ですが、サムスンがまたやってくれました! DuoCamの新製品、SC-D6040です! ……二眼レフ?
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