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2006/02/03 (金)
■ウォン高とまらず100円=820.46ウォン(朝鮮日報) [15:00] これがなにをもたらすかというと、韓国の部品産業の壊滅だったりします。
つまり、円安によって韓国から見ると日本のものというのが相対的に安価になるわけです。
韓国でも作っているものもありますが、もちろん日本で作っている部品のほうが高性能であるのでこちらが好まれます。しかも、以前に比べれば2割も安く入手できるわけですから。
わずかですが、韓国で国内生産されてきたこういった中間財は、完全に競争力を失うわけですな。
まあ、そもそもウォン高で輸出競争力自体がなくなりかけているんで、日本からの部品輸入も少なくなるかもしれませんけどね(笑)。
■韓国の製菓業界、類似商品問題が深刻化(朝鮮日報) [14:45] それ以前に、写真のお菓子が明らかにポポロンのパクりなんだけど(笑)。
韓国の菓子会社が日本からパクったものを、さらに韓国の会社同士でパクりあいしているわけですな。
下のチョコレートのも、おそらく日本の菓子のパクりなんだろうなぁ。
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