- 楽韓Web - Best view with XGA(1024x768pixel) BBS This file is back number.  

2010/05/30 (日)

【コラム】脱北記者が見た戦争の可能性(上) - (朝鮮日報) [23:00]
【コラム】脱北記者が見た戦争の可能性(下)


 太陽政策当時よりも、実は現在のほうが戦争の可能性は低くなったという脱北してきた記者の分析。
 理由はお金がなくなったから。
 うーん。
 継続的な「戦争」をする体力はなくなってきているということかな。瀬戸際外交の一手段という面もあるのか。

風雲急を告げる朝鮮半島有事に備えはあるか(JBPress) [18:45]
 韓国、および周辺国が北朝鮮に対して取り得るオプション、シナリオを現時点で解説している記事。
 最初のページにある小競り合い一覧だけでもけっこう役立ち。
 とりあえず、メモ代わり。

韓国での子育て5年、‘白旗’掲げた日本人女性(中央日報) [17:00]
> 京畿道(キョンギド)盆唐(ブンダン)に住む佐藤さん(39)は20日、息子と娘と一緒に日本へ帰った。 九州の実家で子どもを育てるという。 佐藤さんは5年間、韓国で暮らした。 しかし結局‘白旗’を掲げた。 日本・米国の教育システムと比較すると、韓国では理解できない部分が多かった。 「日本も競争が激しいが、韓国に比べると何でもない。 ここでは子どもも母親も不幸になりそうなので韓国を離れることにした」。
(引用ここまで)

 なぜか日本語版では省かれているのですが、原文によると文中の佐藤さんの旦那は韓国人だそうですよ。
 アメリカ留学中に出会って結婚して、韓国に嫁いだと。
 この状態だと、韓国では子供は韓国人扱いとなりますね。

 つまり、韓国人として育てられるということなので、このようになると。
 ま、それはそれぞれ各国の文化があるのでなんともいえませんが、外国人である佐藤さんには耐えられるものではなかったということなのでしょう。
 まあ、ありがちな外国人の持つ疎外感であって珍しいことではないような。
 ただ、「日本人から見た韓国の教育環境」というものが見れてよいのではないですかね。
 韓国人も「これが異常だとは分かっているけど、韓国にいる以上はやめられない」というのが実際なんだろうなぁ……。
 というのが、こないだ『超格差社会・韓国』を読んだ感想。

> 韓国の母親は勉強以外のことは教えないようだ、とも語った。佐藤さんは「サッカー教室では紙コップをその場に捨てたり、ハンバーガーをくれと大声で叫んでいる子どもたちを見て驚いた」とし「本当に重要な教育が何か、ここにいると見失いそうになる」と話した。
(引用ここまで)

 このあたりが「ああ……」と納得してしまえる部分。
 彼らの根拠のない「俺が俺が」というところは、こういう教育環境からきてるんだろうなぁ。

Vortex、本日の動向
●今日の買い物

 ・レイアウト ギラツキ防止AG保護フィルム

 iPadの弱点としてFLASHが見れないことはよく挙げられますが、mlb.comが全滅なのにはまいった。MLB.TVも駄目なんだよなぁ。AtBatが有料アプリだし。
 文化としてAndroidに馴染みがあるなー。
 唯一買ったアプリはフロッガー(笑)。でもギラギラ液晶でやりすぎて目が痛い。
 あ、それと赤のラバーコートジャケットをした上で、このレザーケースをつけようかと考え中。
 でも、持ち歩きはしないかなぁ。

過去ログ 2002 / 03 / 04 / 05 / 06 / 07 / 08 / 09 Webmaster:Vortex   No Korean E-mail recievable!