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2010/06/14 (月)

企業を悩ます根拠なき風評(朝鮮日報) [23:45]
> どう考えても理屈に合わない話でも、それらしい内容に変わってしまう。昨年の大ヒット広告として知られるSKテレコムの「ビビデ・バビデ・ブー」については、「“サラガドゥラ・メチカブラ・ビビデ・バビデ・ブー”はヘブライ語で、“子供を火で燃やすと、願いがかなう”という意味の呪術だ」といううわさが広まった。建国大学中東研究所長の崔昌模(チェ・チャンモ)教授は、「発音がやや似ている感じはあるが、実際のヘブライ語にはそのような単語は存在しない」と述べた。
(引用ここまで)

 この噂の出方というか、構造が日本の古ーいそれを思い浮かべさせますね。
 口裂け女的というべきか。

 この一連の記事から見えるのは、韓国にある「口コミ」の力というか、実際の話を信じないという構造。
 「嘘をついているに決まってる」「他人を信用すると損をする」という投影を互いにしているという相互不信が底辺にある社会。
 そういうのが如実に見えるのがバスや地下鉄の風景なんだよなぁ。あそこには秩序というものがないのです。

浮世絵は朝鮮や中国をどう描いたか(朝鮮日報) [21:00]
 ちょっとこれは欲しい。
 韓国人の解説はともかく、こういう形で当時の浮世絵がまとめられたっていうことはないかも知れない。

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に日本中が熱狂(朝鮮日報) [13:30]
 最初に記事名を見たときから「ああ、なんかやらかしてるんだろうなぁ」って思ったのですが、案の定でした。

> 日本は1975年、米国が製作した1段目のロケットに、独自の技術で開発した2段目のロケットをつないで、打ち上げに成功した。だがその後、純国産ロケットの開発に着手したものの、数々の試行錯誤や失敗を繰り返した。「はやぶさ」を打ち上げたM−Vロケットも、これまでに計7回の打ち上げを行ったが、 2000年の4号機の打ち上げは失敗に終わっている。
(引用ここまで・太字引用者)

 日本の宇宙開発はN-Iからスタートしたわけじゃないんだが。
 はやぶさを打ち上げたM-Vはペンシルロケットからの系譜を継いでいるものだし、ラムダの直系ですらある。
 それよりもN-Iが「(韓国がロシアからそうしたように)アメリカから1段目を輸入した」ってことに興奮しちゃったんだろうなぁ。
 そもそもがN-Iは多くがライセンス製造であって、製造してもらった1段目をまんま輸入したわけじゃないし。

Vortex、本日の動向
 もう、あたしゃ胸がいっぱいで。
 こんな騒がれるずっと前からはやぶさを見守ってきたもので。というか科学と学習を愛読していた少年のなれの果てとしてJAXAのプロジェクトは全部見守ってますが。
 その反面、こんな無茶な運用するなよっていう気もしてます。JAXAを取り巻く事情をちゃんと知っての上で、ね。

 あとメディア批判もかなり的外れだと思う。
 生中継するにしても再突入に成功して、かつカプセル発見までできたからいいけど、失敗してたら?
 少なくともテレビというメディアの生中継向きの素材でないのは確か。
 かつUstreamとかニコ生みたいなフットワークの軽いメディア向き。けっきょくニコ生でも実際に撮影できたの3コマだけだし。
 プラネットアースのホオジロザメのシーンや、かぐやの地球の出を生中継でやろうとは考えないでしょ(後者は技術的にも無理だけど)。
 ちゃんと録画して素材を集めて、後日にしっかりとした番組を作ればいいのさ。

 乙嫁語り 2巻の表紙が来ててどきどき。これはよい。

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