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2010/06/17 (木)

羅老号失敗:「3回目の打ち上げなければ残金払わない」(朝鮮日報) [23:45]
> 教育科学技術部によると、ロシアが3回目の打ち上げを拒絶したとしても、契約面でそれを強制できる手段はない。ただし、3回目の打ち上げが行われない場合、契約で定められた全額を支払わないことはあり得るという。金室長は、「04年に羅老号に関する契約を締結した際、韓国政府は、2億1000万ドル(現在のレートで約192億円、以下同じ)の契約金全額を、ロシア側に支払ってはいない。3回目の打ち上げが行われないのであれば、契約金の5%に当たる 1050万ドル(約9億6000万円)は支払われないだろう。このようは権利を示す条項は、打ち上げ契約にも記載されている」と説明した。
(引用ここまで)

 アンガラロケット一段目を10億円弱で作れるかどうか。
 それ以前に技術者がいるだけで自殺未遂を起こすような場所と、手切れ金10億円ならOKって思われる可能性が。
 どっちにしても、主体はロシアで韓国はリアクションしか取ることができないんだよなー。
 「訴えてやる!」っていうリアクション芸人のような真似をするのがいいところでしょうね。

日本「はやぶさ」の帰還導いたイオンエンジン輸出模索(中央日報) [23:30]
> はやぶさは2003年5月、日本で打ち上げされてから2年余りで地球から3億キロ離れた小惑星「イトカワ」に着陸した。しかし戻る際にガス噴射方式である化学エンジンのガスが漏れ、故障を起こしたため、宇宙で迷子になるところだった。

こんな危機に備えてイオンエンジンが製作された。
イオンエンジンも全体4つのうち3つが故障したが、JAXAの遠隔操縦を通じてそれぞれ生き残った機能を生かしながらはやぶさを無事に地球に帰還させることができた。
(引用ここまで・太字引用者)

 ……?
 ???
 イオンエンジンがサブエンジンみたいな扱いって、このプロジェクトを毫ほども理解してないじゃん。
 姿勢制御用の化学スラスタで長距離航海をするつもりか。

韓国:日本企業買収支援で基金設立へ、技術取り込み狙う−朝鮮日報(Bloomberg) [23:15]
> 日本企業買収を模索する韓国企業に資金提供する基金の設立を韓国政府が計画している。同国紙の朝鮮日報が政府当局者1人からの情報として報じた。当局者の氏名は明らかにしていない。
(引用ここまで)

 微妙。
 チラシのトバシじゃないかという感じですね。
 この国は大統領府自らトバしてくるからなんともいえないのですけども。
 でもこういう考え方をするであろうことは受け止めておいたほうがいいかな。

24年ぶりの再戦 「神の子」マラドーナVS「珍島犬」許丁茂 W杯(産経新聞) [22:30]
マラドーナ監督は韓国ラフプレーをけん制(スポニチ)


 いま終わったところですが、韓国は2-1にできた時間帯がよくなかったですね。色気を出して後半で前掛かりになって、おいしくいただかれてしまったっていう。
 スコアは4-1ですが、キーパーのファインセーブが2発ほどありましたし、実力的にはそれ以上の虐殺だったように思います。
 というか守ってロングボールっていうパターンを呆れるほど続けるべきで、なんでパス廻しして小綺麗なサッカーをやろうとしてるんだか。
 しかし、メッシは美しかった。

 まー、審判がまともならこんなもんだな。2002年ならアルゼンチンの2点目はなかったことになってるんだろうけど。

ワールドカップH組・ホンジュラス−チリ戦、視聴率は7.6%(スポニチ) [15:30]
 なんと、各所で話題になったホンジュラス−チリ戦の生中継が、先週のアイリスよりも1.3%も視聴率を稼いだことが判明。
 ……ホンジュラス−チリ戦ですよ?
 ワールドカップとはいえ、日本とは縁もゆかりもないH組。
 上のリンク先の記事でも「誰が見るの?」っていうのが正直なところ。
 それでもアイリスよりも視聴率が稼げてしまう。
 アイリスを中止してワールドカップを選んだTBS、大正解でしたね。

アイリスプロダクションノート - 編集について(TBS) [13:30]
> 最近、編集についてのご意見を多くいただきます。「物語の重要な部分がカットされていてストーリーがわかりにくい」「話が飛んでいてよく分からない」などなど。

 韓国のドラマはもともと正味60分以上あります。(厳密に言うと毎回数分ずつ長さも違います)現在TBSの CSや地上波で放送しているバージョンは、45分強となっており、毎回約15分ずつカットしています。15分近くもはさみを入れるとなると、さぞかしバッサリ切っているのかと思われるかもしれませんが、実は場面ごと落とすということはほとんどしていません。
(中略)
 皆さんがまず違和感を覚えるのは、例えば、ヒョンジュンはどうやってハンガリーから秋田に入ったのか?ヒョンジュンを追うソンファはどうやって彼の居場所を突き止めたのか?さらに、どうやって二人は上海に行ったのか?そういう場所の移動のことかと思います。
 実はこれ、一切手を加えていません。その辺は、みなスパイだし、特殊訓練を受けていて、密入国くらい朝飯前、居場所を突き止める手段は事欠かないという前提で話が進んでいるのです。また、視聴者に対しても、描かれていない部分は想像力で埋めてもらうという姿勢なのです。日本のドラマでは、制作側がその辺の “不親切さ”を気にしてしまい、描かないではいられません。描くとなると尺を食ってしまい、ストーリー展開も遅くなっていく・・・。難しいですね。
 今夜の放送でも、ヒョンジュンとソンファがサウの家に侵入し、NSSに取り囲まれたにもかかわらず、いつの間にか脱出して車で逃走しているシーンがありました。どうやって出てきたの?!と突っ込んだ方も多かったのではないでしょうか?ここも韓国での放送のままです。

 細かい説明描写があるないは、いい悪いではなく、もう文化の差、お国柄としか言いようがないですね。私が聞いた限りでは、韓国ではとくにその点を気にする視聴者もいなかったようです。
(引用ここまで・太字引用者)

 アイリスへの文句で「話が飛び飛びで理解できない」というものがあるのですが、それは編集の問題じゃなくて元のドラマ自体がそうであるという話。

 「文化の差」として、日本のドラマのように細かい描写をしない(できない)のであれば、それは要するに日本向きじゃないという自白のような気がするのですが。
 テレビドラマなんて文化そのものだし。
 そんなドラマをゴールデンタイムに持ってきて、なおかつ6%台という視聴率を叩き出しているんだからTBSも何を考えているのやら。

  スパイだから潜入方法や脱出手段は描写しなくていい、それを前提にして想像力で補ってくれってダメなドラマの言い訳ってだけじゃん。
 特に最後の「ヒョンジュンとソンファがサウの家に侵入し、NSSに取り囲まれたにもかかわらず、いつの間にか脱出して車で逃走しているシーンがありました」ってさ。
 スティーブン・キングの『ミザリー』で主人公のアニー(主人公でしょ)が「これはダメ。ピンチのシーンから理由もなく逃げ出せるなんて道理に適ってない」って言ってダメ出ししている古いヒーロー映画(と、「ミザリーの生還」の初期原稿)そのもの。
 ギリシャ戯曲で神様が出てきてすべて解決っていうレベル。

 ロクに娯楽がない国で40%ほどの視聴率を取っても、先進国じゃ無理です。

Vortex、本日の動向
 CDを予約してあるのにiTunesで先行公開されているMAVERICKを買ってしまった……。
 試聴してみたらポップめに振っているんで、つい。
 DRMついているAACはPC以外じゃ聴けないのになー。ってiPadあったか。でも、iPadじゃ音楽聴かないよ……。

 あとPerfumeの新曲SweetVacationの新譜は予約済。

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