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2010/07/21 (水)

韓国への文化財返還検討を否定 外務省(産経新聞) [23:00]
> 外務省の児玉和夫報道官は21日の記者会見で、旧朝鮮王朝がかつて所蔵し、現在は日本の宮内庁に保管されている文化財の韓国への返還について「韓国政府から『国内では引き渡しへの期待がある』との説明は受けているが、引き渡しを検討しているという事実はない」と述べた。
(引用ここまで)

 と、前の記事を見た時点で「まさか日本に圧力をかけるつもりでこんな記事をでっち上げてたりしないよねー」というようなエントリを書こうかな……と電車で考えていた時点で、すでにこんな記者会見がされている罠。
 様式美。
 エリクソンの15億ドル投資詐欺レベルです。とりあえず発表しちゃえ、とりあえずリークしちゃえっていう。
 見事なまでに「そんなことは言っていない」のパターンです。
 外務省としたら外国と結ばれた条約に従うしかないんで、こういう発言は当然でしょう。
 仙石みたいなのが異常なだけで。

韓国併合100周年:日本が略奪文化財の返還を検討(朝鮮日報) [21:30]
> 日本政府が、韓国併合100周年(8月29日)に合わせ首相名義の談話を発表するに当たり、日本が強奪した韓国の文化財の返還方針も併せて発表することを検討していることが、20日までに分かった。返還の方法としては、今年中に代表的な文化財1、2点を象徴的に戻し、その後ほかの文化財についても、流出過程の違法性について確認した後、順次追加で返還する−という案が話し合われている。

 外交消息通はこの日、「日本政府は首相談話を通じ、包括的な謝罪の意味を盛り込むと共に、日帝強占期に違法に持ち出された文化財の返還など、行動で示せる措置も同時に検討している」と語った。
(引用ここまで)

 うわ、すごいハードルを上げてるな。
 もう、100周年だからってどんだけ要求してくるつもりなんだか……というようなエントリを書いていたのですよ。
 「おそらくこれは韓国的な『もう書いちゃったから後には引けないよ』というパターンじゃないかなぁ」と書こうとしていたのです。

「ブランド品フレンドリー、韓国が最高」(中央日報) [11:30]
> ウォールストリートジャーナル(WSJ)は20日、コンサルティング会社マッキンゼーの報告書を引用して「韓国は高いブランド品購入に最も拒否感が少ない国」と報道した。

マッキンゼーのアンケート調査結果によると世界的景気沈滞も韓国人たちの「ブランド品愛」を崩すことはできなかった。最近1年間、過去よりブランド品購入にお金をかけたと回答した韓国人は全体の46%で、調査対象国のうち最も高かった。中国が44%でその後に続き、米国、ヨーロッパ、日本の場合、1けたに止まった。一方、ブランド品購入を通じた誇示欲に対して否定的な視覚を持った回答者の割合は22%にとどまり、日本(45%)、中国(38%)、米国(27%)に比べてかなり低かった。高いブランド品を購入する際、お金を浪費するという気がするとか罪責感を感じる回答も5%で、欧州連合(15%)、中国(14%)に比べて少なかった。
(引用ここまで)

 ブランド品は大好きなんだけども、実際にはコリアプレミアがかかっている状態でそう買えるものじゃない。
 でもま、南大門市場とかに行けばLVマークのついた反物から、好きなだけ、好きな形のブランド物が入手できるから韓国人はいいですよね。
 偽ブランド品を買って、誇示欲と自尊心を満たすのはとてもお似合いだと思います。

<大リーグ>朴賛浩、野茂を越えるか…アジア投手最多勝まで残り2勝(中央日報) [09:00]
> 朴賛浩は19日(日本時間)、ニューヨーク・ヤンキースタジアムで行われたタンパベイ・レイズ戦に3−3の5回表に登板、1イニング1/3を無失点に抑えた。4月8日のボストン戦以来102日ぶりに今季2勝目(1敗)を挙げ、94年のメジャーデビュー以来、通算勝利数を122勝(96敗2セーブ)に増やした。95年から08年まで123勝(109敗)という記録を残して引退した野茂を越えるまで、残り2勝となった。
(引用ここまで)

 野茂の勝利数は全数が先発勝利。
 現在のパク・チャンホは中継ぎで、おこぼれ的な勝利を拾うだけの投手。自分で試合を作って、勝利する投手じゃない。
 勝利数に関して、もはや野茂との比較対照じゃないんだよな。
 まあ、勝利数云々以前に解雇されないようにしないとダメな成績ですけどね。

Vortex、本日の動向
●今日の買い物

 ・お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 3巻
 ・日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率

 ふと思ったんだが、Webコミックハイの配信から単行本っていうスタイルは既存出版界の電子出版への取り組みとしては最先端なのかもしれないなー。
 雑誌は赤を見越して、単行本の黒字で埋める……っていうスタイルが限界にきている中で、これはひとつの手法だよね。
 できたら連載でもお金を取りたいのだろうけどな。

 後者はもやしもん 9巻でちょろっと「そういえば自給率の話をしている新書があったような……」ということで探してみた。
 個人的にはフランスよりも上だったのはちょっと驚き。

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