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2010/11/20 (土)

日本人に5倍の法外料金、違法タクシー摘発 /ソウル(朝鮮日報)
【萬物相】ジャパン・プライス


> 先月24日午前0時30分、韓国を訪れていた日本人Sさんは、友人4人とソウル市東大門区でショッピングを楽しんだ後、ワゴンタイプの大型タクシーに乗った。だが、それは模範タクシーといわれる正式なジャンボタクシーではなく、「コールバン」と呼ばれる貨物運搬用のワゴン車で、ジャンボタクシーを装って違法に黒の塗装を施し、メーターやタクシー灯を設置した無許可のタクシーだった。メーターの金額は異常な早さで上がり、宿泊先のオリンピック・パークテル・ホテル(ソウル市松坡区)に到着したときには、料金が15万ウォン(約1万900円)にまで跳ね上がっていた。通常なら3万ウォン(約2200円)ほどの距離だ。
(引用ここまで)

> 東京新聞2007年11月25日付に、「悪質なぼったくりタクシーに注意、記者もやられた」という内容の、ソウル発の記事が掲載された。ソウル駐在の同紙特派員が、ジャンボタクシーに偽装した貨物営業用コールバンを利用した際、法外な料金を請求されたという体験談だ。記事によると、この記者はわずか10 分の距離で、通常料金の10倍に当たる7万ウォン(現在のレートで約5200円、以下同)を支払わされたという。
(引用ここまで)

 というような、『G20議長国』というオチ。
 でもま、後進国において先進国の人間に対するぼったくりっていうのは、偏在する富の平均化という側面を持っているので一概に否定できない面を持っているのですけどね。
 そういう話をすると韓国人は怒るのだろうけど、実際にいくらでもある事例なのですし。
 記事では例としてイタリアのぼったくりも挙げられていますが、そのあたりでG7の一員ではあるけども鬼子のイタリアの位置づけというものも分かりますよね。

木村拓哉もKARAのお尻ダンス(中央日報)
 木村拓哉がKARAの真似をして自尊心(実際には虚栄心)が弾けたようですよ。
 ベッキーがコントでやったり、爆笑問題の田中が雑学王決定戦で「田中はね、KARAの真似ができるんですよ」っていって完全に無言で尻だけ振ったりしていましたが。
 木村拓哉だけじゃなくて、こちらも取り上げてあげればいいのに。
 まあ、正確にはKARAが人気とかじゃなくて、「尻フリ」っていうビジュアル的に分かりやすいものを持ちこんだことによって、象徴となっているだけなのですが。
 もっと分かりやすく言えば「小学生が『ウンコウンコー』って叫んでいる」のと大差ない話です。構造的に見ると。
 あ、それはそれとして「ミスター」はキャッチーでいいと思いますよ。「ララララララ〜」の部分は頭に残る。そこだけね。

ハンギョン、「日本と台湾のファンは丁重、韓国は無礼」発言めぐり騒ぎに(中央日報)
 スーパージュニアというのは、なにやら台湾ではかなり人気のある韓国人グループらしいのですが。
 そのグループ出身のタレント(?)が「日本、台湾がメンタリティが似ていて芸能人を放っておいてくれる、韓国ではもみくちゃにされる」という発言をしたということで韓国で紛糾しているという話。
 こういう面でも台湾はメンタリティとして大人というか、先進国的という部分がありますね。
 あくまでも韓国と比較してという範囲ではありますが。

 ただ、台湾では相当に売れているらしいのですが、日本では「距離を置いてくれる」ではなくて単純に知られていないだけじゃないのかなという。
 コラボレーションでモエヤンと組んでいたりしたらしいのですが。
 まったく知りませんよね。普通の人は。
 モエヤンて(笑)。

Vortex、本日の動向
 ふむ、なんとか昼にちょっと更新もできそうな気がしてきた。
 夜に一気に更新というのはよろしくないよなー。アクセス的にも。

●今日の買い物

 ・ダ・ヴィンチ 12月号

 ダ・ヴィンチのなにがいやって、読みたい本がどんどん出てきちゃうことなんだよな……。あ、中身はオードリー特集。
 というわけで、若林と対談していた本谷有希子の「生きているだけで、愛。」を購入……ああ。

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