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韓国の国立大学付属の美術館でレンガ壁が崩壊する事故……風が吹いたわけでも、地震があったわけでもなく突如崩壊。ああ、これこそが韓国だ……

カテゴリ:事故・事件 コメント:(70)
タグ: 釜山大学
【写真】韓国・釜山大学美術館の外壁が崩壊…美化員1人死亡(中央日報)

 ああ、韓国……だな。
 中央日報の記事に画像が掲載されていて、丸印がついているのですね。

pusandaigaku_bijutukan.jpg

 建物の上部1/3ほどのレンガがすべて剥離していて、丸印をはるかに超えているっていう。
 まあ、逆に剥離部分が大きすぎて「え、どこが剥離しているの?」ってなるかもしれないので目印としては必要かも知れないけど。

 浦項の地震で韓東大学のレンガがすべて崩壊したことを思い出しますが。
 今回は地震があったというわけでもなく、強風があったというわけでもない。
 なんでもない日常の風景として、国立大学に付属する美術館のレンガ壁が崩壊しただけ。
 そして60代の美化員(清掃員)が死亡する。
 おそらくはムン・ジェイン政権の推進する例の「公的企業、公機関は可能なかぎり雇用の数を伸ばせ」という方針によって雇われた、本来だったら必要ない清掃員。
 ああ、韓国……だな。

韓国メディア「ついに『知日派議員』が徴用工問題解決に乗り出した!……そいつ、日本への嫌がらせのためだけに北方領土に向かったことあるんだけど……

文大統領の一言でオールストップした韓日関係、与党が出口探る(中央日報)
「徴用問題はまだ裁判(大法院判決以降の後続裁判)中の事案ではないですか。終わったものではないのに、どうしますか」

与党消息筋によると、今年1月、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は青瓦台(チョンワデ、大統領府)参謀会議でこのように質問した。鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長など参謀の口は凍りついた。それから4カ月が流れた5月2日。青瓦台で開かれた「大統領と社会元老の昼食」に参加した李鍾贊(イ・ジョンチャン)元国家情報院長は「日本との緊張を解消するのが国益に役立つ」と話したが、文大統領から同じ言葉を聞いた。「慰安婦と強制徴用問題が引っかかっていますがどうしますか」。

与党消息筋が伝えるところによるとこうだ。「徴用問題は昨年11月まで総理室が管轄して青瓦台国家安保室へ移った。当時、総理室は日本企業が賠償に応じるのを前提にそれなりの妥協案を持っていた。ところが1月中旬、文大統領が『裁判中の事案』と一言言ってしまうと、李洛淵(イ・ナギョン)首相や鄭義溶国家安保室長はどちらも何も言えない状況になった。だから実務者も手を引いてしまった。その後は4カ月以上にわたってオールストップ状況が続いている。このままいくと6月28~29日に日本で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で文大統領と安倍晋三首相が会談しにくくなる。そうなれば韓日関係は災難だ」 (中略)

--政府与党の重鎮が政府に「解決法」を投じた理由は。

「韓日関係が本当に深刻だ。来月、大阪で韓日首脳会談が失敗に終わればわれわれは本当に『仲間はずれ』になる。経済的にも互いに大きな被害を受ける。日本も焦っている。駐韓日本大使や日本議員が私に『韓国がジェスチャーを見せれば日本企業の被害者賠償を妨害しない』という。それでも政府が少しも動かない。時間がない。6月初めまでには徴用問題が解決してこそ首脳会談が可能になる」

--その間も徴用問題解決に介入したか。

「昨年12月に訪韓した日韓議員連盟の額賀福志郎会長と河村建夫幹事長を李洛淵首相が招いて、私を含めて4人が総理公館で食事をした。李首相が『日本企業が企業として賠償すれば、われわれもそれなりに役割を果たす』との意向をほのめかした。日本はここに期待をかけたようだ。このような中、私が1月初めに日本を訪れることになった。すると鄭義溶室長が駆けつけてきて『ご尽力をありがたく思う。気をつけて行ってきなさい』と話した。徴用問題が鄭室長に回ってきた後だった。『青瓦台が問題を解決しようとの用意があるのだな』とピンときた。鄭室長の下の実務陣が、今後徴用被害裁判を請求する可能性がある人の数(800人台)を調査したこともあるという。ところが、突然、青瓦台秘書室長が任鍾皙(イム・ジョンソク)から盧英敏(ノ・ヨンミン)に変わったうえ、文大統領が1月に入って『徴用問題は裁判中の事案』という原則的な話をしてしまったため雰囲気が一変した。日本から帰ってきてみると、青瓦台からは何のメッセージもなく雰囲気が冷たかった。鄭室長に聞くと『私も死にそうです』とだけ連発していた」 (中略)

--徴用問題に対するあなたの解決法は。

「文大統領の3原則がある。徴用はまず裁判中の事案なので、司法府判断を尊重するということだ。2つ目は歴史と政治は分離するツートラック原則で、3つ目は被害者中心に進めようということだ。正しい。ところでここで終わらせてはいけない。この基調の下で国益のために韓日関係の改善を図らなければならない。そのために、日本企業は被害者に確実に賠償し、われわれは現実的に裁判を起こす能力のない被害者を国民保護次元で財団を作って慰労しようというのだ。政府の推算では徴用被害者が800人余りに達するか、彼らのうち相当数が日本企業に対して裁判を起こしにくい。印紙代だけで1000万ウォン(約93万円)だ。確実な証拠がなければ勝訴の保障もない。このような人々は韓国政府が財団を作って助けようということだ」

--日本企業が責任を負うことではないのか。

「当然だ。しかし、その前提の下でわれわれもやるべきことがある。1965年韓日協定を見ると、初めのボタンから掛け間違えている。植民支配が不法強占であることを認めなかったし、日帝から被害を受けた国民の個人的請求権を保障できなかった。ここには当時の韓国政府の責任もある。ちょうど当時、日本からの5億ドルを基に政府が作った公企業16社が民営化されて国が稼いだ金が18兆ウォンに達する。本来は被害者に返すお金ではないか。この中の極めて少ない額だけで財団を作っても被害者を助けることは充分だ」
(引用ここまで)

 危険ですね。
 そもそも、このカン・チャンイル議員が「知日派」というのも怪しいところ。
 韓日議連に長くいるから日本のことを知っているというわけでもないのは、ムン・ヒサンがかつて議連の会長だったことからも理解できると思います。
 だいたいにして、こいつは日本への嫌がらせのためだけに北方領土に渡ったような人物なのです。
 そんな人間の言っていることを信用できるか、ということですわ。

 ついでにいえば慰安婦合意についても「安倍政権とパク・クネ政権との間で交わされた約束だ」として、合意無効を訴えている人物。
 であれば、この人物が主張している財団を作ることがどれだけ危険か分かると思います。
 次期政権になれば「あれはムン・ジェイン政権のやったことであって関係ない」と言い出すということですから。
 ちなみに所属は共に民主党。

 さて、もはや日韓間には信用なんてものはただのひとつも存在していない。
 慰安婦合意を踏みにじり自衛隊機に火器管制レーダーを照射し、天皇謝罪要求発言を「私の持論だ」とか言って堂々と述べる。ついでに「10年前に天皇に会った」とか嘘をつく
 はっきりいって韓国側に触ることすら危険で、二階幹事長すら韓国側議員との接触を猫またぎしている。
 日本側は韓国の提案に乗れないと判断するでしょうね。
 日韓間での交渉はできない。なぜなら韓国側は約束を破るから。
 今回、仲裁委員会を開くことを提唱したのも、なんらかの形で第三者のいる場での決着を求めているからに他ならないと考えています。

 ここに至っては解決方法は3つしかない。
 韓国側がすべての責を負って勝手に財団を作る(=日韓基本条約、請求権協定の遵守)か、国際司法裁判所での判決・仲裁委員会の決定等の第3者を含めた判断を待つか。
 もしくはこのまま現金化を許容することに対しての対抗措置を発動して泥沼化するか。
 慰安婦合意を蹴ったことで、日韓間での解決は不可能になったのですよ。

 楽韓Webでは当初から慰安婦合意を評価していました。
 それは合意によって慰安婦関連について韓国側の行動範囲に大きな枷ができる、そして合意を破ることになれば「このように韓国は約束を守らない国だ」というアピールができるという未来が見えていたからでした。アメリカを巻きこんだのも好印象。
 どちらにしても日本側にとってはおいしいなと感じていたのですが、さすがにこれほど早くにかつこれほど強力に作用するとは想定してませんでしたね。

韓国議員団がいつの間にか来日していた → 石原伸晃議員「おいでになった目的は何ですか?」と冷遇、二階幹事長に至っては面会すら拒絶

韓国議員団が自民議員らと面会…関係改善に焦る韓国側(産経新聞)
 来日中の韓国国会議員団(朴炳錫(パクビョンソク)団長)11人が21日、自民党議員らと面会した。冷え込んでいる日韓関係の「関係改善」をうたっての来日だが、いわゆる徴用工訴訟をはじめ日本側が求めている問題について前向きな回答を示さなかった。 (中略)

「おいでになった目的は何ですか?」。自民党本部で開かれた党外交調査会(衛藤征士郎会長)との会談で、出席した石原伸晃会長代行は議員団に向かって突き放すように質問した。

 徴用工問題について、自民側は韓国政府への働き掛けを求めた。朴氏は「日韓請求権協定を尊重する。国と国との約束だ」としながらも「韓国大法院(最高裁)の判決も尊重しなければならない」と答えた。自民側にとっては事実上のゼロ回答だった。 (中略)

 韓国側は早期の関係改善に焦っている。今回の議員団来日のほか、19日に韓国で開かれた日韓議員連盟と韓国の韓日議連の合同幹事会の日程を早めたり、慰安婦問題をめぐり譲位前の上皇さまに謝罪を求める発言を繰り返した韓国の文喜相(ムンヒサン)国会議長の特使を13日に訪日させることを検討したりした。特使派遣は、日本国内の激しい反発が予想されたため実現しなかった。 (中略)

 議員団から面会を要請されたある自民党議員は「今はタイミングではない」と断った。二階氏周辺も「面会して韓国側に都合が良いところだけ切り取られて発信されても困る」と語った。
(引用ここまで)

 韓国側が議員団を日本に派遣してきて、議員外交を行っているとのこと。
 いや、すまん。うちですら全然気にしていなかったわ。
 このニュースを見て「ああ、そういえばそんな話を今月頭くらいにしてたね」とようやく思い出したくらい。
 なんでも19日から3泊4日の予定できてて、今回の議員構成はほとんどが共に民主党所属の議員。他には正しい未来党の院内代表、正義党、無所属がそれぞれひとりずつだとのこと。
 「朝鮮半島平和繁栄フォーラム」という超党派の議員連盟のようなものがあって、その所属議員だそうです。
 で、そのフォーラムの委員長がパク・ビョンソクなる議員。
 うーん、何度か韓国の記事で名前を見たことがある……かな?

 しかし、石原議員の「で、何の用で日本に来たの?」とでも言いたげな対応はよいですね。
 そして、面会要請された匿名の自民党議員は拒絶し、さらに二階幹事長も拒絶。
 あの二階幹事長すら面会を断ったというのはなかなかにすごい事態になりつつある。
 以前に楽韓Webでは「二階議員は『単純な親韓』ではなく『利権』を貪りたい人物であって、それを邪魔するのであれば韓国人であろうとも排除する」というようなことを書きましたが。
 まったくもってその通りの動きをしてくれました。
 ま、最後の「面会して都合のいいところだけ切り取られて発信されても困る」というのも本音でしょうけどね。

 すでに韓国人議員に会ってなにかを発信する、発信されてしまうということが地雷原そのものなのですよ。
 議員稼業というものは言ってみればまんま人気稼業ですから。
 「あいつ、韓国側の議員と親しくしていたんだぜ」なんて風聞が飛んでしまったら取り返しのつかないことになる、という認識にあるということなのでしょうね。

 あとムン・ヒサンからの特使はやはり取りやめになっていたということが判明。
 ま、日本側の反応を見て「あ、これはダメだ」ってことになったのでしょう。そんな中、日本に来た議員団にはある意味で敬意を払わずにはいられませんわ。
 こんな無駄な時間をよくもまあ過ごせるものだなって。

ムン・ジェイン、トランプ大統領に「5月の訪日よりも前に韓国に来てほしい」と懇願するものの……

韓国大統領府、また外交部職員の通話記録を監察(朝鮮日報)
 ある韓国政府筋は20日「大統領府は先日、外交部北米局など米国関連の業務を担当する職員に対してセキュリティーのチェックを行った」と明らかにした上で「これは姜議員が今月9日の会見で明らかにした問題が発端になった」と伝えた。姜議員は米国のトランプ大統領来韓を巡る文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領との対話の内容を会見で語った。

 姜議員は「文大統領は7日のトランプ大統領との電話会談で『少しでもよいから韓国を訪問してほしい』『北朝鮮へのメッセージという次元からも(5月の日本訪問前の来韓が)必要』としてトランプ大統領を説得した」と伝えた。これに対してトランプ大統領は「韓国に行くなら日本を訪問した後、米国への帰国途中にしばらく立ち寄る形で十分だろう」と述べたという。姜議員が明らかにした。

 大統領府は姜議員が会見を行った当日の9日午後、直ちにその発言を全て否定した。大統領府のコ・ミンジョン報道官は「(姜議員が主張した)来韓の方式、内容、期間などは全く事実とは異なり、決まったことはない」「無責任でかつ外交慣例にも反する根拠のない主張について、姜議員は責任を取るべきだ」などと激しく反発していた。ところが大統領府はこの会見直後から外交部職員を「情報流出の犯人」と疑い、犯人探しを始めたというのだ。 (中略)

 最終的にトランプ大統領の来韓は5月下旬ではなく、6月下旬に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議前後になることが決まった。トランプ大統領が日本を訪問してから帰国途中にその日だけ、あるいは1泊2日で韓国に立ち寄るという日程が有力視されている。

 大統領府による外交部の犯人探しは、現政権発足後だけですでに15回以上に達するという。2017年末には大統領府特別監察チームが外交次官補など幹部10人の携帯電話を押収して私生活までチェックしたことがあり、また昨年末には書記官や事務官ら個人の携帯電話まで取り上げていった。
(引用ここまで)

 韓国大統領府がまた外交部にガサ入れ。
 まあ、いつものことですね。
 韓国はムン・ジェイン政権になってからこっち、極端な監視社会に変化したのです。
 内部告発なんてとんでもない。ろうそく革命に対する反革命罪として吊されるべき犯罪といってもいいでしょう。韓国では。

 ただ、今回は流出した話というのが「ムン・ジェイン大統領がトランプ大統領に対して『5月に日本に行くよりも早くに訪韓して欲しい』『少しでもいいから韓国に来てほしい』と懇願していた」というものだったために、よけいに大問題になったようですね。
 これが偽情報だったら放置しておけばいいのに、わざわざ内部監察までやって情報を流出させた人物を特定しようと躍起になってしまって、情報の確度を大統領府が裏書きしてくれたっていう滑稽さ。

 ただ、来週の訪日前の韓国訪問は無理だったとしても、G20のあとにちょろっと寄ってくれるというだけでも外交的には大成功じゃないですかね。日帰りになるのか、1泊2日になるのかは不明ですが。
 現在の米韓関係としてみたら大殊勲ですよ。
 少なくとも無視されていないのですから。
 韓国メディアは「日米は4月から6月にかけて3回も首脳会談がある」って焦っているようですが、米韓首脳会談だって4月から6月にかけて2回あるってことですからね。
 まあ、会談が何分間になるかは分かりませんけどね。

自民・谷川議員「佐賀県の新幹線への対応はまるで韓国の冷たい仕打ちのようだ。人間の情を持って佐賀と話し合いたい」……言いたいことは分からんでもないけど……最大の侮辱だよ、それ

「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言(毎日新聞)
 自民党の谷川弥一衆院議員(77)=長崎3区=が18日、長崎県諫早市で建設中の九州新幹線長崎ルートを視察した際のあいさつで「難しい問題は佐賀の説得。佐賀の知事には『台湾のような付き合いをしてほしい。韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ』と言った」と発言した。谷川氏は「不適切だった」として撤回したが、佐賀県の反発は必至で、新幹線の財源負担をめぐる両県の対立がさらに激化しそうだ。
(引用ここまで)

 佐賀県側の新幹線への対応があまりにも頑なで曲がらないために、谷川議員もついついこんな感じで言ってしまったのでしょう。
 現状、政治家が韓国、北朝鮮に対して抱いている感情がどういうものかが分かって面白いですね。
 佐賀県に対しては不適切な発言ではあるとは思いますが、本音というものがうかがい知れます。

 ただ、この問題については佐賀県知事の言っていることに分があってなんとも言いがたいのですけどね。
 ちょうど谷川議員のあいさつがリンク先には動画であって「佐賀県には福岡だけではなく、その先の大阪やリニア経由で東京があることも理解して欲しい」って言っている部分もあるので、こちらも言い分としては理解できなくもないのですが。

 でもって、さらに面白い部分がこの記事にはありまして。
谷川氏は19日、毎日新聞の取材に「知事には韓国と言ったが、北朝鮮とは言っていない。18日のあいさつで北朝鮮と言ったのは言葉が走ってしまった」と述べた。
(引用ここまで)

新幹線整備巡る対応 「韓国か北朝鮮のよう」 谷川議員、佐賀知事に発言(共同通信)
 発言内容について「韓国のような冷たい仕打ちではなく、人間の情を持って話をしてほしいと言った」と趣旨を説明した。
(引用ここまで・太字引用者)

 韓国についてこういう相手である、というような共通認識が政治家間で共有されていなければこういう発言は出てきませんわなぁ……。
 交渉相手についての最大侮辱ではありますが。
 まあ、言いたいことは分からないでもない。
 日本にとっての「韓国」というものがどういう存在なのか、浮き彫りにしてくれた発言と言えるでしょうね。

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