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韓国政府、ビラまきを続ける脱北者団体の法人設立許可を取消 → 国外人権団体に叩かれ炎上 → 外国メディアを招き地元民に「ビラ撒きは迷惑だ」と語らせる……北朝鮮とやっていることが同じなのですが……

水害の最中に外信記者を呼んで「ペットボトルツアー」(朝鮮日報)
 韓国各地で洪水の被害が続出している中、韓国統一部(省に相当)がソウル駐在の外信記者およそ40人を連れて「ペットボトル海上散布現場」を訪問する「接境地域ツアー」を行った。また現場では、ペットボトル散布に反対してきた住民とだけ渉外して「地域住民インタビュー」を進めたことも判明した。

 統一部が北朝鮮向けのビラ・ペットボトル散布団体の法人設立許可を取り消し、脱北・人権団体に対して異例の事務検査を実施したことを巡っては、国際社会から「北朝鮮人権活動を委縮させる」という懸念が提起されている。こうしたことを意識した統一部が「官製世論戦」に乗り出した、という声が上がった。

 外信記者らは同日午前、統一部が提供したバス3台に分乗し、仁川市江華郡の席毛島へと向かった。一部脱北団体がコメを詰めたペットボトルを散布した地点を見て回り、現地住民3人にインタビューするためだった。北朝鮮取材の経験を持つある外信記者は「北朝鮮当局が体制宣伝のため動線とインタビューをあらかじめ組んでおき、外信プレスツアーを進めていたのが思い出された」と語った。

 この日のツアーに出席した日本の通信社の記者は「島の住民をインタビューしたが、一様に『ペットボトル放流は漁業に被害を及ぼし、散布してはいけない』と話していた」と伝えた。米国の新聞社の記者は「(統一部は)出席した住民らが自発的にインタビューに応じたというが、約束でもしたかのように環境汚染や、緊張をあおるという話を取り上げていた」と語った。また、別の外信記者は「ソウルで何年も勤務しているが、外信記者を対象とする統一部のツアーは初めて」と語った。さらに別の外信記者は、匿名で「本人からの要請はなかったというが、誰が見ても、あらかじめ渉外した住民だった」と語った。

 この日、外信記者らを引率した統一部人道協力局の関係者は、昼食懇談会の場でペットボトル散布中止の必要性を何度も強調したという。人道協力局は最近、2つの脱北団体に対する法人設立許可を取り消し、統一部登録団体に対する事務検査および登録条件点検を実施した部局だ。「転換期正義ワーキンググループ」のイ・ヨンファン代表は「統一部が『北朝鮮人権運動を弾圧した』という国際社会の批判を和らげるため、洪水で全国が苦しんでいるさ中に外信記者だけをぐっとつかんで異例のツアーイベントを用意した」とし、「文在寅政権は、外信も手駒とみなして飼いならしたいということ」と主張した。
(引用ここまで)


 北朝鮮に向けてコメを入れたペットボトル散布、韓国のニュース等を書いたビラを風船で撒くといった作業をしていた脱北者団体がありましたね。
 北朝鮮のキム・ヨジョン党第1副部長が激怒して「ビラ撒きをやめさせろ、法でも作れ」「放置するなら最悪の事態になる」というコメントを出したら、直後に韓国政府が「禁止させます! 法律も作ります!」と直立不動で返答したことは記憶に新しいのではないかと。
 で、ビラ撒きをしていた団体に対しては「今度やったら逮捕。法人設立許可取消な」と宣言。
 京畿道知事も「京畿道でやったら即逮捕だ!」と鼻息荒く宣言してました。
 どうもビラの中身に「脱北者が国会議員になった」と書かれていたことが北朝鮮の体制を揺るがすことにつながるのではないか、という感じではあるのですが。
 まあ、北朝鮮側にもいろいろと事情はあるのでしょう。

 で、ビラをまいていた脱北者団体は法人設立許可を取り消されたのですね。
 そしたらもう国際的な人権団体から叩かれるのなんの。
 「表現の自由が南側にもないとは知らなかった」とかもうぼっこぼこ。
 それでも韓国政府の統一部は法人設立許可の取消を強行しました。なにしろムン・ジェイン政権は北朝鮮の狗ですから。
 脱北者団体から出ている取消処分の取消を求める行政訴訟に基づいて、裁判所は執行停止を認めてはいます。

 で、韓国政府はその取消が正統なものであるということを外国メディアに知らせるために、地元民に「ナンボク カンケイ ガ アッカスル」「ギョギョウ ニ シショウ ヲ キタス」と証言させたのだそうですよ。
 ……北朝鮮に招待されたマスコミが見るショールームで「首領様と同じ国に暮らせて幸せです」って言わせているのと一緒じゃん。
 ムン・ジェイン政権のやりそうなことだ、とはいえますかね。
 こんなの誰かが立案しても他の人間が止めるよなぁ……まともな組織なら。
 このやりかたが外国メディアからどう見られるか、ということを理解する人間がひとりくらいはいるでしょ。
 もはやこんなことすら止められない、北朝鮮についてなにひとつ異議を唱えることができない国になったのだなぁ。

WTO事務局長選挙、「日本は隣国なのだから韓国支持で当然」という韓国の意識はどこからくるのか

「わざと反対」? 韓国支持しない日本の姿勢を“曲解” WTOトップ選挙で日韓対立鮮明に(AERA)
 韓国の兪明希(ユミョンヒ)産業通商資源省通商交渉本部長が立候補したことが発端だった。兪氏は16日、スイス・ジュネーブのWTO本部での記者会見で、日本の支持に期待を寄せた。だが、日本政府関係者によれば、日本はナイジェリアが擁立したヌコジ・オコンジョイウェアラ氏を支持する方針だ。

 日本でこうした動きが報じられると、韓国メディアは一斉に「わざと反対する日本」(ヘラルド経済)、「韓国よりアフリカ」(韓国経済)、「日、兪明希に反対し、アフリカ候補支持」(世界日報)などと報道した。

 韓国側の反応に日本政府関係者らは戸惑いを隠せない。関係者の一人は「我々が重視するのは二つだけ。日本と利害関係が衝突しないかどうか、WTO改革ができるかどうか、という点だけだ」と語る。WTOは、その紛争解決手続きに強い不満を持つトランプ米政権の抵抗に遭い、昨年12月から紛争処理制度の最終審に当たる上級委員会が機能を停止してしまった。

 その点、ナイジェリアのオコンジョイウェアラ氏は財務相、外相を歴任し、世界銀行のナンバー2も務めた。別の日本政府関係者は「政治経験がないとWTO改革はできない。オコンジョイウェアラ氏はワシントンでも知名度がある。ナイジェリアは日本と貿易上の対立もない」と説明する。

 そして、「兪氏は官僚出身で、改革を引っ張っていけないだろう」と語る。韓国は日本による輸出管理措置を不満としてWTOに提訴してもいる。日本政府に言わせれば、兪氏を支持する合理性が全くないというわけだ。「そもそも、兪氏は本命候補じゃないでしょう」とも語る。

 日本でこうした動きが報じられると、韓国メディアは一斉に「わざと反対する日本」(ヘラルド経済)、「韓国よりアフリカ」(韓国経済)、「日、兪明希に反対し、アフリカ候補支持」(世界日報)などと報道した。

 別の関係者は「隣国だから支持するのが当然だという、韓国の世論は理解できない」とも語る。かつて韓国は国連安全保障理事会改革で、日本の常任理事国入りに反対し続けた。その一方で、潘基文(パンギムン)氏が国連事務総長選挙に立候補すると、日本に支持を働きかけたこともある。
(引用ここまで)


 AERAへの牧野愛博氏の寄稿。
 WTO事務局長選挙、および引用外のG7にしてもそうなのですが。
 韓国には「日本は韓国を支持すべき」という気分、感情が多分にあるのは間違いないところ。
 なんというか、日本は旧宗主国として負債があるのだから、どのような場合でも韓国を支持すべきだという感覚があるのですね。
 もちろん、隣国だから、アジアの国だからという部分もあるでしょうが。
 もっとも大きいのは「日本は韓国に迷惑をかけたのだから、その贖罪をしなければならない」という意識。

 たとえばワールドカップ招致でも、日本が脱落した後は韓国の支持に回るべきだったという話を真面目にしています。
 で、「韓国が当選すれば日本にも観光客等の分け前があったはずなのに、それを無視して他国の支持に回ったのは合理的でない」まで言ってましたね。
 あの際、日本にとって最良なのは日本の当選。
 次善はAFC加盟国以外の当選です。AFC加盟国が当選すればその次の開催地はアジア以外。
 というわけで、あの場合であればアメリカの支持に回るのが当然。
 こういう当たり前の損得勘定すら許さないというのが韓国なのですよ。

 そしてそれを是認してきたのが前世紀における日本のやりかただったわけです。
 WTO事務局長戦にせよG7の拡大にせよ、是々非々でできている。まあ、いまのところ目につくのは「非」の関係性だけですが。昨今の日韓関係じゃ当然ですかね。
 日韓関係はこうあるべき、というような形ができつつあるかなぁ……。



楽韓さん、本日の動向 - Kindleのガンダムコミックスセール今日までです

【PR】Kindle Unlimitedが2ヶ月99円のキャンペーンスタート!
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 KADOKAWAのガンダムコミック50%オフのキャンペーンが今日まで。
 近藤和久のMS戦記REBOOTは一冊も買ってなかったので3巻とも買おう。



 あと長谷川裕一のクロスボーンガンダムシリーズはほぼすべてが半額対象。
 ゼータガンダム1/2ははじめてのセール対象かな。長谷川節が迸ってます。



 THE ORIGINは15巻まで半額です。



 あとKADOKAWAは小松左京氏の著作キャンペーンもやってました。

日本沈没(上) (角川文庫)
小松 左京
KADOKAWA
2020-04-24


 今日のKindle Unlimited対象本の紹介はちょっとパス。昨日、ちらっと書いた「傷はぜったい消毒するな」も対象だったのでこれにしておくか。
 既存の説、というものから抜け出すのはえらいカロリーを使うことなのだ、という話でもある。
 たぶん、そこでエネルギーを使いすぎて著者はあさって方面に向かってしまったのだろうなぁ。



今日のKindle日替わりセールからのピックアップこちら。

韓国メディア「イ・ガンインと久保のふたりでバレンシアダービーを戦うことになるか?」……悪いけど眼中にないと思うなぁ

久保のビジャレアル移籍決定に韓国メディア注目 久保×イ・ガンイン「第2ラウンド突入」(Football Zone)
 今季は久保のリーガ初出場戦を含めて2度対戦して、イ・ガンインが所属するバレンシアが2勝。2020-21シーズンも同じリーグで戦うことになるが、韓国の総合ニュースサイト「news1」は「韓日の新スター、イ・ガンインと久保がラ・リーガでプライドを懸けて第2ラウンド突入」と見出しを打ち、2人の関係性に注目している。

「韓国の新星イ・ガンインと日本の新星・久保は、小さい頃にスペインで生活して成長した。そして今季トップチームで本格的にプレーしたが、2人は正反対の成績表を受け取った。イ・ガンインは公式戦で24試合2ゴール、先発は6試合のみで十分な出場時間を得られなかった。一方、マジョルカにレンタルされた久保は35試合で4ゴール4アシスト。チームが降格したとはいえ、シーズン後半は先発の座に定着して成長を遂げた。2019-20シーズンは久保が笑ったなか、2020-21シーズンにプライドを懸けた第2ラウンドを繰り広げる」
(引用ここまで)


 韓国ではいくつかのメディアが「バレンシアダービーで日韓対決」「日韓サッカーそれぞれの未来」みたいな形で報道しているのですけどね。
 世界日報、スポーツ朝鮮、スポーツ京郷といったメディアが伝えています。

「韓日サッカー有望株」バレンシアダービー対決だ(世界日報・朝鮮語)
残留の可能性イ・ガンインvsまた賃貸移籍の久保……異なる道歩く韓日未来(スポーツ朝鮮・朝鮮語)
イ・ガンイン残り、久保去り... 「韓日サッカーの未来」交錯した選択(スポーツ京郷・朝鮮語)

 久保がレンタル移籍したビジャレアルはバレンシアにあるクラブ。
 イ・ガンインがいるクラブのバレンシアと同じ州にあるのですね。で、ふたつのクラブの対戦は「バレンシアダービー」と呼ばれて盛り上がりを見せる、と。
 で、去年は悲惨な結果に終わったイ・ガンインですが、バレンシアは監督も交代してやたらめったら選手を放出しているので出場時間が大きく増えるのではないか、とされています。
 オーナーのお気に入り、との話。まあ、このオーナーがどうしようもない人物だとの話なのですが。

 一方で久保もビジャレアルに新たに就任した監督に請われて移籍したこともあって、主力としてプレーするのではないかとされています。
 まあ、最初から久保の価値が分かっている監督であれば、出さないわけないとも思いますけどね。
 で、韓国からは「日韓のサッカーの未来がバレンシアダービーで対決するのではないか」とされていますが。

 久保はイ・ガンインとか眼中にないプレイヤーです。
 推定市場価格でぶっちぎられたこともありますが、正直プレイヤーとしての格が現状でも2枚は違う。
 イ・ガンインもU-20ワールドカップの日韓戦で見た時に「いいプレイヤーだなぁ」くらいには思いましたけども。
 よく「世界一のプレイヤーになること」を目標として挙げる選手がいますよね。
 久保は本気でその「世界一」になり得るプレイヤーです。少なくとも世界一を本気で目指せるプレイヤー。
 サッカー選手としてはスペインで育ったとはいえ、日本人でこんなプレイヤーで出てくるって想像つかなかったレベル。

 個の力でドリブル突破見せるだけでも充分にお金が取れるのに、それ以外のプレーも頭のよさと足が連携している希有な存在です。
 マジョルカにいるときは周囲の選手がセグンダレベルで活かしきれない部分がありましたが、ELやCLプレーオフに出られる順位になることが多いビジャレアルでどうなるか、本当に楽しみ。
 少なくとも後ろからセルヒオ・ラモス蹴っ飛ばしてレッドカード食らうだの、メディアから「毎試合被紳士的プレー」だの言われるようなプレイヤーと比較される謂われはない。
 がんばってイ・ガンインも出場時間増やしましょうね。

韓国メディア「次のG7にゲスト参加できるというだけで拡大G7入りは無理かも……」→韓国人「事実(韓国のG7入り)を歪曲するな!」「ゴミ記者が!」

「ゲストとしては歓迎するが……」 冷静なG7、我々の対応は?(SBS・朝鮮語)
<アンカー>
ドイツが主要7カ国が共にG7サミットでは、韓国が参加することを歓迎するとしながらも、G11のメンバーとしてはより議論をすべきだと一線を画した。日本は今日(11日)も、私たちの参加を反対したんです。

冷静な反応に韓国がどのように対応すべきか、キム・ヘヨン記者が分析した。

<記者>
韓独戦略対話直後の共同会見でドイツマース外相は、韓国のG7サミット招待と参加を非常に歓迎すると言いながらもG7拡大の問題は、徹底的な議論が必要だとしている。
ゲストとしては歓迎だがG7の拡大、すなわち国際政治の枠組みの変化には線を引いたものです。

カン・ギョンファ外相「今回の会議を越えて(G7)メンバーシップを拡大する問題は、また別の問題です。加盟国間の多くの議論と協議する必要があります(と共感しました)」

6月末、日本の反対に青瓦台の関係者が見られた「破廉恥レベルが全世界最上位圏」といった激昂した反応は、決して役に立たないと指摘しました。

イ・サンファン韓国政治学会会長(韓国外大教授)「静かな外交を通じて、お互いに「ギブ・アンド・テイク(送受信)」なしに、日本の突然の態度の変化を誘発することはできません」
(引用ここまで)


 韓国のカン・ギョンファ外交部長官と、ドイツのハイコ・マース外相による独韓外相会談が行われました。
 どうもカン・ギョンファは韓国のG7参加について賛成してほしいというだけのために1泊3日の強行軍で訪独したようで。
 で、マース外相は「今秋にG7が行われるのなら韓国の参加を歓迎する」と述べました。
 で、それを受けて韓国メディアは一斉に「韓国がG7参加!!」みたいな記事を出したのですね。典型例はこちらのKBS WORDの記事かな。

ドイツ外相 韓国のG7拡大サミットへの参加を歓迎(KBS WORLD RADIO)
外交部によりますと、マース外相は10日に開かれた記者会見で、「ことし秋にG7サミットが開催される場合、韓国の参加を歓迎する」とし、「韓国は国際的に重要な国であり、ドイツとも価値を緊密に共有するしている国であるため、韓国の参加を嬉しく思う」と述べたということです。
そのうえで、「どの国がG7拡大サミットに参加すべきか考慮する必要があるが、G8だったロシアは受け入れない」と述べ、ロシアの参加に反対する意向を示しました。
(引用ここまで・太字引用者)

 この記事にかぎらず、昨日の朝は「韓国のG7入城への扉をドイツが開いた」というニュースばかりだったのですよ。
 一般メディアにかぎらず、ニュースを配信する通信社である聯合ニュースも同様に「ドイツが韓国のG7入りを歓迎すると表明」というニュースを出していました。
 もうすでに韓国中に「次のG7は正式メンバーとして参加する」という認識が広まっています。

 ただ、これは韓国外交部による速報をソースとした記事だったのですね。
 韓国外交部といえば……ほら、アレですから。
 で、ドイツ側からも正式な声明についてのリリースが出てきまして。
 韓国でも昼くらいからぽつぽつと「どうも……独韓外相会談のリリースを見るとドイツは『次のG7にゲスト参加するなら歓迎する』としか言っていないような」「っていうかむしろ断られているのでは」というようなニュースが出るようになり。
 夜になってカン・ギョンファが1泊3日の強行軍から帰国して「正式参加は参加国と協議後に……」と言葉を濁したことで、さすがにもう「G7入城!」みたいな記事はなくなりました。

 で、夜になってからタイトルも含めてきつめに出てきたのが、ピックアップしたSBSの記事。
 それ以外にもいくつか「ゲスト参加はできるが、拡大G7はまた別の課題」というようなニュースも出てきてはいるのですが。
 「ゲストとしては歓迎する」という部分を大きくピックアップしたのはSBSの記事が最初かな。
 で、この記事に対してdaumで2000オーバーのコメントが集まって、その多くが「事実(韓国のG7正式参加)を歪曲するな!」みたいなものばかり。
 「キレギ(朝鮮語でゴミ記者≒マスゴミの同義語)が!」とかそんな感じで糾弾されています。
 あ、元ネタはシンシアリーさんところからいただいてます → SBS「ドイツは韓国のG7参加を認めていない」→コメント欄「事実を捻じ曲げるSBS」「SBS株主は土着倭寇」(シンシアリーのブログ)

 もう最初の速報で韓国人の中では「G7入城」が確定していると思われます。
 速報でそこまで大々的に報じられ、かつ否定する報道を拒絶するのか。
 やはり、「日本と同じクラスの大国として認められたい」という韓国人の心の底に漂う願望がそうさせるのだろうな……と感じます。
 「日本が否定した韓国のG7入りを、正義の国であるドイツが歓迎した」という構図がその願望にピースとしてかっちりはまったのでしょうね。