| - 楽韓Web - Best view with XGA(1024x768pixel) | BBS | Last Update : |
|
- 楽韓Web - [ 韓国製生ゴミ餃子事件まとめ / 韓国製液晶テレビ滅亡へ ] |
BOOK Review 楽韓Webストア@Amazon 03 - 私が朝鮮半島でしたこと 02 - これだけは知っておきたい 日本と韓国・朝鮮の歴史 01 - 朝鮮紀行 楽韓Web 用語解説 楽韓Web 韓国人ウオッチング 東京インド料理Maniax |
|
■サンディスク SDMX2-512B sansa e130/512MBレビュー 2006/10/15サンディスクのsansa e130/512MB……なにそれ? というかたも多いでしょう。Amazonで2980円で売られているアレっていえば、「あーあー、はいはいアレね」と思い出される人も多いのではないでしょうか。 これ(↓)です。 ・簡易FAQはこちら サンディスクのすごくわかりにくい製品紹介はこちら。秋葉原ではあきばお〜あたりで、3000円前後で売られているのを見たことがあります。 iPodと違ってかなりマイナーなのでレビューサイトとかが見あたりません。ちらと使用感などを書いてみることにしました。 ■意外とコンパクトな本体Amazonなんかでの写真ではかなり大きめに感じますが、実はけっこうコンパクトにまとまっています。
横のSDカードと比べると大きさがよくわかるのではないでしょうか。旧iPod Shuffleを二個横に並べたくらいの大きさですかね。 縦はちょうどコンパクトフラッシュカード2枚分の大きさです。逆に伝わりにくいかな? 厚みは1.4cm。iPod nanoみたいなインパクトはありませんが、充分にコンパクトですね。 付属品はカナル式のヘッドフォンの他に、ゴム製のヘッドフォン用アジャスターが2種、透明な携帯用ケース、アームバンド、アルカリ電池(単4)、USBケーブル、マニュアル、マニュアルPDFの入ったCD-ROM(シングル!)といったところ。 正直、ケースはビニール製でかなりひどいです。
でもって本体ですが、質感にはかなり欠けます。 デザインは……見ての通り。特に真ん中のへそみたいなボタンがひどいなぁ。
それから、USBコネクタやSDカードスロットにはカバーがついているんですが、実におざなりなものなのでなくすこと必定です。
正直、物欲を満たしてくれるような代物ではありません。 そのあたりは値段相応とあきらめましょう(笑)。 ■ちょっと使ってみたけれど……メニューボタンは本体側面にある電源スイッチと兼用。これを押すことでメニューが呼び出せます。へそのように見えるのは選択ボタンで、こちらは決定するためのボタンですね。正直なところ、操作性はかなりアレですがすぐに慣れます。 液晶表示は3行で上からアーティスト、曲名(スクロール)、アルバム名となっています。日本語表示対応しています。 再生中にへそボタンを押すと、アルバム名部分にファイル形式やビットレートが表示されます。
ま、表示内容は必要最低限。表示が読みにくいというようなことはありません。ただ、初期設定では表示が英語になっているので、こちらを参照して設定を日本語にしておくとよいでしょう。 接続はUSB。付属してるUSBケーブルが20cmちょいとかなり短いので、デスクトップで背面にしかUSBコネクタがないというような場合では注意が必要かも。
まあ、フツーのミニBタイプなので別途に長いものを用意したほうがいいかもしれません。っつか、PSPとかデジカメをつないでいるのであれば、ほとんどの場合でそのケーブルが使えるはずです。 んで、USBで接続すると本体がリムーバブルディスクとして認識されます。SDカードスロットがついていますんで、計2つのリムーバブルディスクが追加されることになりますね。 あ、そうそう。後述しますが電池駆動なんですが、USB接続している場合はUSBから電源供給されているので、電池切れでいきなりシャットアウトとかはありません。 曲の転送はエクスプローラーでファイルをコピーするだけでOK。 フォルダに入ってるままでも問題ありません。とりあえず、2階層までは認識されることを確認しています。 USB2.0対応なので、そこそこ高速に転送できます。 ■なにはともあれ再生してみましょうマニュアルを見ても再生できるビットレートとかが書いていないので、いろいろと転送してみましょう……。ふむ、VBRで記録したMP3ファイルでもOK。384kbpsのものも再生できます。WMAも問題なく再生できるようです。 再生はアルバム単位、アーチスト(原文ママ)単位、ジャンル単位、発表年単位などがMP3タグなどを参照してできるようになっています。 その他には本体でお気に入り登録ができるようになっていますので、お気に入り曲のみの再生ができますね。 それとコピーされた日付を参照して、新しいミュージック再生というのができるようになっています。新しさは1日、1週間、1ヶ月から選べますが……まあ、あまり使う機能とも思えません(笑)。 シャッフル機能もあります。指定したA-B間リピートも使えますね。 ざっと使ってみましたが、シリコンオーディオプレイヤーとしての機能としては過不足なく揃っているというところです。 さて、音質はっと……うわ、なんだこりゃ。とんでもなくボワボワしているんですけど。 ……ああ、初期設定だとエフェクトがフルにかかってるのか。これはメニューからオフにするか、エフェクトのレベルを下げたほうがいいと思います。 メニューから『設定』>『サウンド効果』>『SRS WOW』で設定できます。簡単なのは一番上のWOWでへそボタンを押して、エフェクトをオフにしてしまうことですかね。 ま、このあたりの音質設定とかは好みもありますんで。 (試聴中) んー、素直な音じゃないですかね。フツー。 シリコンオーディオプレイヤーに音質を求めるほうではないので、持ち歩いて外で聞いたり作業中に使うには充分なレベルではないかと思います。 ただ、付属のカナルタイプヘッドフォンはやたら低音が響きます。なんかバスドラがこもっちゃって、個人的にはやな感じ。
正直、このヘッドフォンは好みの音ではないので、エージングの終わったフィリップスのSBC-HE580を使っています。 聴きやすい音を出してくれるのでオススメ。 ■FMラジオとしても使えますよそれからFMラジオとしても使えます。メニューボタンをクリックして、カーソルを『モード』にあわせてへそボタンを押す。んで、メニューから『FMラジオ』を選択すればFMラジオに早変わり。 あ、ここからさらにメニューに入って『設定』から『FM地域』を選択して『日本』をクリックしなくてはいけないようです。よく意味がわからないのですが、とりあえずマニュアルにはそう書かれているので(笑)。 設定は日本にしても、プリセットは存在していません。 ですがメニューから『プリセット』>『スキャン』で電波をキャッチできたところをプリセットに設定できるのでとりあえず一回やっとくのがいいですかね。 ま、あんまり感度はよくないのですが、とりあえず聴けるっつーことで。 ところでメニューの中にエクストラっていう項目がありますね。なんだろ、これ。
……ストップウオッチ? えーっと、これをなんに使うのかはよく分からないのですが1/100秒まで計測できるストップウオッチとして使えます。 再生ボタンでスタート、ストップ、再生ボタンの長押しでリセット。 えーっと……スルーしましょう。とんだエクストラだわ……。 ■電源は単4。オススメ電池は?そうそう、電源は単4電池1本。ACアダプターとかは一切ありません。パッケージの中にはアルカリ電池が1本ついてきますが、まあこれはお試し版という感じですかね。
うちでは単4のeneloopを使っています。単4の2本パックを買っておいて、1本をスペアにしておくとよいですかね。 充電器を持っていないのでしたら、充電器セットをどうぞ。 eneloop単体のパッケージは電池ケースとしても使える優れものです。 ■SDカードも使ってみよう!sansa e130の利点として、SDカードが使えるというものがありまして。最大で2GBのSDカードまで使えるそうです。 ちょうど手元にKINGMAX製のminiSD/1GBが余ってる(某携帯電話で相性が出て使えなかった……)ので、これをアダプターに入れて使ってみましょう。 あら、なんの問題もなく使えちゃいました。 んー、本体側のメモリとシームレスで使えるみたいですね。全体を再生+シャッフルしておくと本体、SDカードからまんべんなく再生しています。 ただ、ひとつだけ問題があります。 SDカードを刺していると本体からちょっとはみ出してしまいます。正直、美しくありません。
まあ、元のデザインがアレなのでぶっちゃけそんなものを気にしてどうなるという話もないではないのですが。 いま、 ■結論そうですねぇ……正直なところ、上海問屋のMP3プレイヤーにモノクロ液晶ディスプレイがついたものと考えてもらえればよろしいかと。2980円ですから、使いつぶすつもりで買っちゃうのがよいかもしれません。 カラーバリエーションは512MB版がブルーとピンク。1GBはホワイトシルバーです。 まあ、ブルー+SDカードが値段的にも無難ですかね。 ■ SDMX2 sansa e130 FAQ・再生できるファイルは?MP3とWMA。MP3は手元にあるかぎりのものをつっこんでみましたが、再生できないものはありませんでした。VBRや384kbpsなどなどバリエーションを試してみましたが、問題ないようです。 ・iTunesみたいな転送ソフトってないの? SDMX2を接続して、WindowsMediaPlayerで同期ってあるところをクリックする。これで転送ソフト代わりになりますよ。 まー、ファイルをエクスプローラーでドラッグ&ドロップするだけでもいいんですけどね。 ・メチャクチャ音が悪いんですけども? おそらく、買ったままの状態でサウンドエフェクトがフルにかかっているものと思われます。 本体右にあるメニューボタンを押して、『設定』→『サウンド効果』→『SRS WOW』と選択して、WOWの上でへそボタンを押すことでオン/オフができます。 もしくは、WOWの下にある各エフェクトを減らすというのも手ですかね。 ・iTMSで買ったアルバムはどうすればいいの? iTMSで購入したファイルをiPodではなく、SDMX2で聴きたいというユーザーもいるのではないでしょうか。 その場合はiTunesの右上にある『ディスク作成』で音楽CDをCD-Rで作成します。でもって、作成した音楽CDからMP3で取り込めばOKです。 ・アルバム再生で聴いたら曲順が曲名でソートされてる!? SDMX2ではMP3タグのトラックナンバーを参照しているようです。トラックナンバーが入力されていない場合、曲名でソートされてしまう模様。 WindowsMediaPlayerでファイルを再生してみて、右側のプレイビューリストの上で右クリック→拡張タグエディタを選択、トラック情報のタグの中にある『トラック番号』に記述がなかったらだめということ。 トラック番号が入力されていない曲があまりに多いようでしたら、STEPなどを使って整理するとよいでしょう。 ・エクストラのストップウオッチってどう使うの? ストップウオッチとして使ってください。 えーっと、ジョギングとかで走り始める前にスタートさせておけば何分走ったかの目安になるのでは? ・付属のヘッドフォンがぴったりこない…… 変更用のパーツがついてるので変えてみてください。ぐっと耳栓をするようにして差し込むのがコツ。 っていうか、ヘッドフォンのクオリティは高くないのでこれとか、カナル型であればこれあたりに買い換えるのが吉。 |
| 過去ログ 2002 / 2003 / 2004 / 2005 / 2006 | Webmaster:Vortex No Korean E-mail recievable! |