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2022年04月

ドイツG7に「実質G8」のはずの韓国が招待されず。外交部は「まだ正式決定ではない」と言うものの……

カテゴリ:韓国人vs.外国人 コメント:(116)
ドイツ、6月G7首脳会議にインド・インドネシア・南アフリカ・セネガル招待(聯合ニュース・朝鮮語)
主要7カ国(G7)議長国であるドイツが来る6月、ドイツエルマウ城で開くG7首脳会議にインドとインドネシア、南アフリカ共和国、セネガルを招待する予定だ。 (中略)

韓国は昨年イギリスで開かれたG7首脳会議にインド、オーストラリア、欧州連合(EU)と共にゲストとして招待され、2020年米国で開かれる予定だったG7首脳会議には、インド、オーストラリア、ロシアと一緒にゲストとして取り上げられたことがあるが、今年は除外されたものと見られる。 (中略)

韓国政府はまだ韓国が招待される可能性があると判断している。ウクライナの戦争変数で状況が流動的だからだ。
(引用ここまで)


 今年のG7はドイツのエルマウ城で開催されます。
 んで、招待国はインド、インドネシア、南アフリカ、セネガルと発表されました。
 なぜか韓国から「韓国が……ない」と落胆している声が聞こえてきています。

 なんか定例記者会見の場で記者から「この4カ国が招待国だよね?」と問われて回答したものとのことで。
 実際には正式発表ではない、ということらしく。
 韓国はそこに一縷の望みをかけているようです。


 外交部からわざわざ「まだ可能性はある」とかいうコメントがあったそうですわ。

外交部「ドイツG7首脳会議の招待ないのかどうか、もう少し待ってみなければ」(ニュース1・朝鮮語)

 まあ……あれだけ「韓国はジョンソン首相とバイデン大統領の間に立った。これが我々の位相だ」だの、「我々はもはや実質G8だ」とか「次はG5を目指そう」とか妄想を垂れ流しておいて、その後に2年(来年は日本が主催国)連続で招待されませんでしたってオチはなかなかできるもんじゃないですからね。
 これで招待国が正式発表になったら「ドイツに後頭部を殴られた!」って大騒ぎするんでしょうか。

 去年、一緒に招待されていたオーストラリアと南ア、インドが招待されているというところがまた自尊心を刺激するのでしょう。
 まあ……ドイツから招待があったらいいですね。

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韓国によるNATOサイバー部門協力センター加入に中国から「隣国をないがしろにするとウクライナのようになるぞ」と恨み節

韓国がNATOサイバー防衛協力センターに加入、中国メディア「危険な一歩」(RecordChina)
2022年5月5日、中国・環球網は「韓国が日本に先んじて、危険な一歩を踏み出した?」とする記事を掲載した。

記事は、日本が今年6月の北大西洋条約機構(NATO)サミットに初めて招待されたことを契機にNATOとの関係を接近させようと画策している中で「韓国が突然ある情報を発表した」とし、韓国国家情報院が5日にNATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)に正式加入したと発表したことを伝えた。 (中略)

復旦大学サイバー国際ガバナンス研究基地の瀋逸(シェン・イー)主任の分析として、韓国によるCCDCOE加入は米韓一体化を政治的に表すもので、特に韓国国内の保守的な勢力による政治的パフォーマンスであり、米韓両国が今後重要インフラやサイバー協力を一層緊密化させ、米国の情報、国家安全当局が直接的、間接的に韓国への影響力を強めることが予測されると伝えた。また、韓国国内では北朝鮮によるサイバー攻撃を持ち出して、今回のアクションの合理性を宣揚する可能性があるとした。
(引用ここまで)


 韓国がNATOのサイバー防衛協力センターに加入した、というニュースがありまして。
 以前から韓国はサイバー防衛協力センター入りを狙っていたのですね。

韓国 NATOサイバー防衛協力センターの正会員に=アジア初(聯合ニュース)

 で、念願叶って加入したはよいのですが、中国が案の定というべきかいい顔をしていません。
 中国国営の英語紙である環球時報からはさっそく反対する論評記事が出ています。

NATO pulling Seoul closer shadows stability in NE Asia, even Indo-Pacific(Global Times・英語)

 「アメリカとNATOは東アジアの国々をチェスの駒にして、ロシアと中国を封じこめようとしている」とのこと。
 でもまあ「NATOがインド太平洋地域に拡大することは容易ではない」というのは実際ですね。
 それができるとしたら、イギリスやフランスといったそこそこの国くらい。それらが単独で日本やオーストラリアと組むようになる、というくらいでNATOそのものがインド太平洋地域に向かうというのは夢想でしかない。


 さてさて、そんな中でグローバルタイムズの元編集長である胡锡进氏はそのニュースに対して「韓国が隣国に対して敵対的になるのであれば、その道はウクライナへつながっている可能性がある」とツイートしています。



 まあ、この人は中国に敵対していると思われる行動すべてに噛みついてきた、いわば「戦狼外交」を体現してきた人物なのでまあそう言うだろうね、という感じなのですが。
 中国が韓国に抱いている感覚は、ロシアがウクライナや旧ソ連諸国に抱いている感覚に近い、というのは覚えておいてもよいかもしれませんね。
 清朝の最大版図が奪われたので取り戻す、という感覚が彼らにはあるのです。
 ……あんまり韓国関係なかったな、このエントリ。ダシに使っただけ。

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韓国「イギリスまで日本からの輸入規制を解除した……CPTPPに加入するには我々も?」

アジア太平洋の浮上とCPTPP… 「加入時期を見逃して費用が高まった韓国」 (韓国経済新聞・朝鮮語)
英国も6月末から福島産食品の輸入規制を解除…悩み深まる韓国(ハンギョレ)
韓国には常にCPTPPに加入できるドアが開いていたが、一度も機会を生かすことができなかった。まず、胎動機に交渉参加が可能だった。2009年11月、オバマ大統領がTPP構想を明らかにする当時、米国は韓国・日本などが積極的に出てくることを期待した。だが、韓国政府は狂牛病のろうそくデモの余波で国がざわめいていた状況で別のノイズを作り出したくなかった。 (中略)

2011年下半期に入り、韓国政府はTPP参加するかどうかを検討した。 しかし、大統領選挙と総選挙があまり残っていない国内の政治状況がまた、足を引っ張った。 (中略)

2014年2月に汎省庁TPP対策団を設置するなど、再びCPTPP加入に関心を示したが、弾力を受けなかった。 すでに既存の参加国TPP実務交渉を終えた状態で韓国が遅れて参加することに無理があり、韓国を警戒する日本が議論を主導している点も負担となった。
(引用ここまで)

 英国が6月末から日本の福島産食品に対する輸入規制措置を撤廃することにした。台湾に続き英国まで「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定」(CPTPP)に加盟するために「決断」を下したことで、韓国の悩みが深まるものとみられる。 (中略)

 英国が11年ぶりに福島産食品の輸入規制を解除したのは、CPTPP加盟のためには日本の同意が欠かせないからだ。(中略)英国は、昨年2月にCPTPP加盟を申請した。加盟のためには、CPTPPの主導国である日本を含む加盟国全員の賛成が必要だ。

 英国が福島産食品輸入規制を撤廃すれば、同措置を維持する国および地域は東日本大震災直後の55カ国から、韓国と中国を含む13カ国に減る。先にCPTPP加盟を申請した台湾も13カ国に含まれているが、福島など5県の食品などに対する輸入禁止を今年2月に解除した。 (中略)

 韓国政府は先月「CPTPP加盟推進計画」を議決するなど、近い将来加盟申請を行う予定だ。だが、福島産食品や水産物などの輸入規制の撤廃が事実上加盟の前提条件になったことで、厳しい立場に置かれることになった。
(引用ここまで)


 イギリスが福島産食品の輸入規制を撤廃することを発表し、これで輸入規制を行っている国・地域は13。
 イギリスによる規制は「検査証明書の添付が必要」というものだったので、比較的に緩かったのですが。

 これで広い品目で規制を行っているのが中国、香港、マカオ。
 一部で規制を行っているのが韓国と台湾。
 それ以外で検査証明書の添付が必要とされるのがインドネシア、仏領ポリネシア、EU、アイスランド、ノルウェー、スイス、リヒテンシュタイン、ロシア。

 台湾は2月に大幅な輸入規制緩和をしましたが、まだ規制をしてはいます。
 ただし、無条件に輸入停止を行っているのは野生のキノコと野生獣肉類、コシアブラ(山菜)だけ。これらは日本側からも出荷規制されているもので念のため、といったところ。
 科学的な検証に基づく規制といえるでしょう。

   イギリス、台湾と続けてCPTPPへの加入申請を行った国・地域が輸入規制を解除した、というのは偶然ではありません。
 CPTPPへ参加するというのであれば、福島産農産物・水産物等について輸入規制は解除しなければならないのです。
 科学的に根拠があれば別ですけどね。


 というわけでCPTPPへの加入申請を行うとしている韓国に、またひとつ大きなハードルが立ち塞がったわけですが。
 まあ、輸入規制をし続けていても加入申請はできるでしょうね。
 特に韓国は「WTOで勝利した」という事実を掲げてくるのではないでしょうか。

 ただ、その場合は「すべての原加盟国から賛成されなければならない」というルールで弾かれます。
 ルールなのだからしかたないなぁ。

 韓国側からは日本が主導しているCPTPPは無視して、バイデン大統領の提唱する「インド・太平洋経済フレームワーク」に参加すべきだという声もあったりします。

日本にTPP加入の同意を求める場面ではない(京郷新聞・朝鮮語)

 CPTPPが成立するまであれだけすったもんだして、日本が旗振り役を務めてどうにかこうにかまとまったのに、インド太平洋経済フレームワークがそんなにすんなり動き出すとも思えないのですけどね?
 ま、加盟申請を9日にまで行うとしていますから。
 すべてはそこからかなぁ。

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楽韓さん、本日の動向 - KADOKAWAのセールだけは1日長かった……

 Kindle Unlimitedの2ヶ月無料、まだ終わってなかった……12日までか。

 KADOKAWAのゴールデンウィークセール第1弾は今日まででした。
 CLAMPのX、こばと。、ANGELIC LAYER等々も半額対象。

X(1) (あすかコミックス)
CLAMP
KADOKAWA
2013-10-17




 あとは駆除人が3巻まで半額。



 人間不信の冒険者たち〜の作画担当者が他にも作画しているフロアに魔王がいます、ぽんこつ娘の日常なんかも半額。



ぽんこつ娘の日常 (MFC)
川上 真樹
KADOKAWA
2018-02-22

 加護なし令嬢の小さな村もけっこう読めます。2巻まで半額。



 あと目に見えぬ侵略も99円になってた……なぜ。
 オーストラリアが中国からさまざまな手段で「目に見えない侵略」を受けていた、というルポ。この本自体が「危険だ」として出版を何度も断られていたっていうね。
 現在のオーストラリアが反中国に転じたきっかけのひとつでもあります。必読。



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 昨日は有楽町の東京駅寄りにいたのでダバインディアに。珍しくディナーで。
 カリフラワーのタンドール焼きとマトンビリヤニ。

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 しまった、どっちも2人とかできたお客に出る量だ……。
 かなり空腹だったのでなんとか食べられましたけどね。まーた1日1食ちょっとになってしまった。
 カリフラワーのタンドール焼きはかなりおすすめ。野菜好きだったら是非にどうぞ。

 今日のKindle日替りセールからのピックアップこちら。前にちらっと読みましたが、ゼロからはじめるひとにはかなりよいと思います。
カメラはじめます!
こいしゆうか
サンクチュアリ出版
2018-02-16