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2022年04月

韓国の高校給食のキムチにカエルが混入……いつものことかな

カテゴリ:韓国食べ物 コメント:(61)
「ウエッ、目と口がそのまま」 韓国高校給食から半分になったカエルが…「衝撃」(中央日報)
30日、ソウルのある高校の給食から肢体の一部が切断されたカエルの死骸が見つかった。学校側は該当のキムチを全量廃棄してキムチ供給業者との契約を破棄した。ソウル市教育庁は直ちに調査を始めた。 (中略)

学校側は事案を認知した後、直ちにキムチの盛り付けを中断して全量廃棄した。また、この日の夕食の給食分まで含めて該当業者から納品されているキムチをすべて返品した。この学校と同じ業者からキムチの納品を受けている財団は中学校1校と高校2校でも同じ措置を取った。
(引用ここまで)


 韓国の給食に切断されたカエルが混ざっていた……との話ですが。
 まあ、普通にあるでしょうね。としか言いようがない。
 蛇口をひねるとアカムシとか埋却処理した血液とか出てくる国ですよ?

 普通にあってしかるべきというか。
 こういう異物混入はどの世界でもあるでしょうが、韓国ではちょっと(ちょっと?)頻度が高いだろうな……と。
 要はこれもプチセウォル号なのですよ。


 清浄とかの工程を無視しているとか、工場内の清浄度合いが「値段なり」なのですよ。
 多くの場合ではなにも起きないのですが、フラグが立つとこうなる。
 そして最悪の場合ではセウォル号になる。
 食中毒にならなくてよかったね、くらいには思います。

 というか、女子校で給食にキムチ出るんですね。
 韓国人のキムチ離れが叫ばれて久しいのですが。
 逆にこうして給食にキムチを出そうという運動みたいなものがあるのかもしれない。
 もしくは単価が安いのかもしれないですね。

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世界でもっとも検索されている国はアメリカ。アジアでは日本とインド……あれ、K-POPで勢いがすごいはずの韓国は?

Visualized: The Most Googled Countries(VISUAL CAPITALIST・英語)
社会の傾向を分析することで、人口の文化的構造について多くのことを学ぶことができます。

また、Googleはグレートファイアウォール以外のインターネット検索の90%以上を占めているため、その使用法を調査することは、現代の社会調査に最適なリソースの1つです。

Anders Sundellによるこの一連の視覚化では、Googleトレンドの検索データを使用して、2004年から2022年までの世界で最もグーグルされた国を示しています。
(引用ここまで)


 「Googleでもっとも検索された国」をそれぞれビジュアライズした、という記事。
 中国はほとんど入っていないのですが、それはグレートウォールの後ろにいるからということの模様。
 これをチェックすることは地政学的な見地から地域大国というものを見ることができる、というものになるでしょうね。

 最大の「被検索国家」はアメリカ。
 190カ国中、45カ国がアメリカをもっとも検索していた、とのこと。
 ある国からアメリカに矢印が向かっていたとしたら、それは2004〜2022年の間でもっとも検索された国がアメリカである、ということ。

 この結果がなかなか興味深い。
 ドイツは7カ国から。
 インドは15カ国から。
 イギリスは9カ国から。
 フランスは23カ国から。
 ロシアは14カ国から。
 そして日本は10カ国からもっとも検索されているそうです。


 フランスは旧宗主国ということでアフリカ諸国からの検索が多いようですね。
 ロシアは東欧からの検索が多い模様。
 ブラジルやインドネシアといった「自称地域大国」にはあまり検索は集まっていない模様。それでもブラジルは3カ国から検索がある。でもまあ、アルゼンチンへは4カ国あったりするのですが。

 え、韓国ですか?
 えーっと韓国からの検索最上位国は日本……ですかね。

スクリーンショット 2022-05-31 17.32.39.png

 あ、それと韓国に検索をしている国は……ありませんでした。
 あ……ごめんね、なんか。

 ちなみにこの動画でアジア全体の検索最上位国の推移(月毎)が見られます。左下にトップ10が書かれているのですが。
 たまーに2つくらい韓国が入ることもあるみたいです。



 モンゴルからの日本の検索が多いのは大相撲も関係してそうかな。
 個人的には興味深いデータであると感じます。

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韓国で過熱する「アート投資」……徹夜で並んで新進アーティストの作品を手に入れる者まで

「仮想通貨」に「アート」まで…韓国若者たちが「投資」に熱狂する“危ない事情”(現代ビジネスオンライン)
韓国のアート市場が熱気を帯びている。

たとえば、世界的な日本人芸術家の草間彌生氏。草間氏の作品は韓国でも注目されていて、富裕層を中心にコレクターも多い。

昨年12月にソウルで開かれたオークションでは、「南瓜」の絵画が54億5,000万ウォン(日本円で約5億2,640万円)という2021年の韓国内オークションの最高価格で落札された。 (中略)

冒頭の草間氏の作品だけではなく、韓国ではいま美術品のコレクション熱の高まりが兆しを見せている。必ずしも著名なアーティストの作品ばかりではなく、まだ無名に近い新進者や若手も人気になっているのが特徴的だ。 (中略)

先日も「アートの街」として知られるソウル北部の平倉洞(ピョンチャンドン)にあるギャラリーの前には、韓国の新進アーティストの作品を手に入れようと多くの人が行列をなしていた。

中には前日の夜から並んでいたという人や、アルバイトとして雇われた行列に並ぶ「行列代行」の人までいうというから驚きといえる。 (中略)

一方で、このように美術品のコレクション熱が高いからと言って、じつは韓国の人々が芸術に関する理解や関心が高いかと言えば、そうとは言い難い事情もあるようだ。 (中略)

不動産や株、仮想通貨と並んで「美術品」が新たな「投資」のターゲットとして注目され、その規模は1兆ウォン(約960億ウォン)に迫っている。そして、「美術投資」関連の書籍が飛ぶように売れているのだ。
(引用ここまで)


 これまで韓国での「投資対象」はなんといっても不動産でした。
 マンションを手に入れることができれば上がり、だったのですね。
 できたら自分の住むマンションと、投資用のそれ。

 ただ、ムン・ジェイン政権による不動産価格抑制政策のミスで、ソウルのマンションは5年でざっと2倍に高騰し、あまりにも高騰しすぎて現在は下落基調にあります。
 「不動産価格を下げるには供給を絞ればいいんだ!」とかバカの所業よね。
 不動産に関しては一気に高くなりすぎたこと、そして下げ幅がどこまでいくのか分からないのでおいそれと手を出せない……というのが現状。

 さらに韓銀による利上げが重なって、巨額の資金が必要になる不動産投資には踏み切れないのです。
 そこで多くの韓国人が向かったのが暗号通貨(なお急落中)であり、「東学アリ」と呼ばれる株式投資であり、そしてアートへの投資……という記事。


 まあ、世の中には投資の手段は数限りなくありまして。
 腕時計だの(暗号通貨ではない)コインだのというものまでありますね。
 個人的には目利きではないことを自覚しているので、知っている業界の個別株とETF、投資信託しか買わないようにしていますが。

 そうしたインデックス投資のように「経済成長よりは高いことが期待される」ていどの儲けでは韓国人は満足できないのですよ。
 投資するきっかけは「階層脱出」ですから。
 苛烈に、燃え上がるように上昇するものに投資したいと考えているのですね。


 そのためには借金してまで暗号通貨に投資するし、その対象がビットコインやイーサリアムといった主要コインではなく、雑コイン(ジャブコイン)と呼ばれる上場したばかりの有象無象のものがメインであることが特徴となるわけです。

 で、その勢いでアート市場へ侵食を開始しようとしているのです。
 なんだろう、もう暗い未来しか見えないんですけどね。気のせいかな。

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楽韓さん、本日の動向 - おや、5月も終わりか……

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 常に脳関連の話はアップデートしておきたい。有酸素運動を欠かさないのも脳のため。

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 パイナップルアーミーは無理なのか……。



 5月も今日で終わり。早い。
 夏までに原発の再稼働は無理か……。まあ、気温がそこまで高くならないことを祈るだけですね。

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