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2024年02月

韓国メディア「キム・ミンジェが『アジア最高移籍金』の座から滑り落ちた」「しかも、バイエルン・ミュンヘンから放出の噂まで出ている!」

カテゴリ:サッカー コメント:(42)
ダイアーに押されたことも悲しいのに……キム・ミンジェ、「アジア最高年俸」のタイトルも奪われた→久保が1位に(InterFootball・朝鮮語)
キム・ミンジェの年俸が下落した。

サッカー統計メディア「Transfermarkt」は3月の間、プレミアリーグをはじめとするラ・リーガ、フランスリーグアン、ブンデスリーガ、セリエAなどでプレーする選手の年俸を更新した。 当該メディアは、現在の活躍、年齢、契約期間などを個々人のデータを考慮し、周期的に現在の大まかな市場価値を伝える。

ブンデスリーガの年俸も更新された。 キム・ミンジェはキャリア初の下落傾向を迎えた。 初めてメディアに移籍金が測定された2017年12月、キム・ミンジェは120万ユーロ(約17億ウォン)と評価された。 その後、着実な上昇傾向を見せており、フェネルバフチェ移籍当時650万ユーロ(約94億ウォン)、ナポリ移籍当時2500万ユーロ(約365億ウォン)と価値が高騰した。

ナポリでスクデットを持ち上げ、最高の年俸を記録した。 およそ6,000万ユーロ(約875億ウォン)だった。 バイエルン・ミュンヘン移籍後も6,000万ユーロを維持した。 しかし、今回のアップデートでキム・ミンジェの年俸が下落した。 金ミンジェは500万ユーロ(約72億ウォン)下落した5500万ユーロ(約800億ウォン)に策定された。

アジア1位の座を完全に明け渡すことになった。 キム・ミンジェは前回の年俸基準で6000万ユーロで久保建英と共にアジア1位にランクされた。 しかし、今回のアップデートで500万ユーロが下落し、移籍金に変化のない久保が1位を占めることになった。 (中略)

最近、チーム内で主力争いに押された影響が反映された可能性が高い。 キムミンジェは前回までの公式戦3試合を全てベンチスタートだった。 キム・ミンジェに代わってエリック・ダイアーとマタイス・デ・リフトが先発で指名された。 両選手は良い呼吸を見せて、トーマス・トゥヘル監督の信任を受けることになった。
(引用ここまで)


 バイエルン・ミュンヘンに所属するキム・ミンジェの推定移籍金が下落して、久保建英がアジアトップになってしまった、との記事。
 その最大の原因はアジアカップからクラブに戻った際に居場所がなくなってしまったこと。

 3月6日のチャンピオンズリーグ、ラツィオ戦(2ndレグ)でのベンチを皮切りに、3/9のブンデスリーガのマインツ戦は出場15分、3/16のダルムシュタット戦でもベンチ。
 Aマッチデーをはさんで、31日にはドルトムントとの上位同士の試合がどうなるか。
 まあ、現状だと記事にあるようにアジア大会中に試していたセンターバックの組み合わせがうまく働いている。
 かつ、CLのラツィオとの1stレグ、ブンデスリーガでのレバークーゼン戦、ボーフム戦と3連敗していてどの試合にもキム・ミンジェがスタメンだったことからシステムから弾き出されているのが実際ですかね。


 というかまあ、キム・ミンジェはだいぶ古いタイプのセンターバックなんですよね。
 スタミナがあるから無駄走りをいとわず、高さで封じられる。接近戦は強い。
 ただ、フィードがうまいわけでもなく。ボール保持がうまいわけでもなく、かつ足も遅い。
 キャプテンシーもない。

 2月の浅野拓磨にも1-2ですいっと抜かれてゴールを挙げられてましたね。



 1シーズンでの放出の噂も出てるそうです。

「衝撃のニュースだ」バイエルンが韓国代表キム・ミンジェを1年で放出か。まさかの売却検討報道に母国メディアは愕然!「酷使論争が起きるほどだったのに...(サッカーダイジェストWeb)

 でもまあ、怪我がないっていうのはうらやましいか。

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韓国メディア「日本が武器輸出許容に変化した。平和憲法を捨て去るつもりなのでは?」

武器輸出の足かせとなった日本「平和憲法」も改正か(ソウル経済・朝鮮語)
日本政府が次世代戦闘機の第3国への輸出の道を開き、半世紀以上維持してきた「平和憲法」の経路から離脱する兆しを見せている。 平和憲法と呼ばれる日本国憲法9条は、戦争放棄および戦力・交戦権否認を明記しており、国際紛争を助長しないという原則により武器輸出を事実上禁止してきた。

26日付の朝日新聞などによると、日本政府は閣議で英国・イタリアと共同開発·生産する次世代戦闘機の第3国への輸出を認める方針を決め、これと関連して国家安全保障会議(NSC)で「防衛装備移転3原則」の運用指針を改正した。

運用指針の改正で、他国と共に開発した完成品兵器の第3国への輸出を認めるという項目が新設され、対象に次世代戦闘機を明示した。 次世代戦闘機輸出対象国は日本と防衛装備·技術移転協定を結んだ国に限定し、現在戦闘が行われている国は除く。 日本と当該協定を締結した国は米国・英国・フランス・ドイツ・イタリアなど15カ国だ。 日本政府は、戦闘機を輸出するたびに案件別に閣議を開き、許可するかどうかを決めることにした。 (中略)

しかし、このような日本の行動をめぐって疑問が提起されている。 故安倍晋三元首相の時から平和憲法9条改正に対する執着を見せただけに「戦争可能な普通国家」に転換するために本格的な動きに出たのではないかという観測が説得力を得ている。

日本は、平和憲法に基づいて兵器輸出を事実上禁止してきたが、第2次安倍晋三内閣の時の14年、防衛装備移転3原則を設け、一定の条件を満たせば、制限された用途で輸出できるようにした。 ところが、日本政府は昨年12月、防衛装備移転の3原則と運用指針を改正し、米国企業の特許を使って日本で生産したパトリオットミサイルの完成品を米国に輸出する道を開いた。 今回の改正でも「戦闘中の国には輸出しない」という但し書き条項を付けたが、限界は明確だ。 航空専門家の青木健二氏は「輸出後の戦闘に使われる可能性が確かにある」とし「ひとまず戦闘機を売った後は仕方がない」と指摘した。 例えば、イスラエルがパレスチナのガザ空襲に投入中の戦闘機F35は、オランダが整備と部品供給を担当している。 オランダの市民団体が輸出を禁止するよう政府を訴えた状態だが、裁判所の判決が出るまでは国家間の約束を守るしかない状況だというのが青木氏の説明だ。 共同通信も「次世代戦闘機第3国輸出許容に国会が関与する制度がなく、政府に輸出と関連した説明を要求する見解が出てくる可能性がある」と指摘した。

一方、次世代戦闘機の輸出問題については賛否の意見が分かれた。 朝日新聞の3月の世論調査では反対(45%)が賛成(40%)を上回り、毎日新聞の調査では輸出国を限定すれば賛成(47%)が反対(35%)より多かった。 日本経済新聞では賛成と反対がそれぞれ45%で同じだった。
(引用ここまで)


 韓国メディアが少なからず日本の武器輸出について注目しています。
 これまで防衛装備移転三原則を掲げてきた日本が変質しつつあるとの記事がいくつか出ていますね。
 パトリオットミサイルのアメリカへの輸出によるウクライナへのところてん支援がまずあり、ついで次期戦闘機についても英伊の開発国以外への輸出も容認。

 パトリオットが輸出できたのだから、MLRSも輸出すればいいと思うのですけどね。
 どうせ日本では2020年代までで退役させる予定なのですから。アメリカに輸出してからウクライナへのところてん支援に活用できるのならすべきではないかと思います。

 これらのウクライナ支援としての輸出、さらに次期戦闘機の輸出許容について韓国では「平和憲法の改正の足がかりにするのではないか」といった見方があるのですね。
 まあ、以前の日本に比べれば国際紛争への関わりに積極的になってきたのは間違いないところでしょう。


 というか、日本が武器輸出することをこうして非難するわりには、韓国は新しい経済の武器輸出をダイナモとして着々と進めています。
 K-2をポーランドに売却したのをはじめ、K-9自走砲、軽戦闘機のF/A-50。そして開発中のKF-21も輸出を目論んでいるのも間違いないところ。
 自分たちは「外貨稼ぎだ」くらいの勢いでやっているのだから日本のことなんて放っておいてほしいのですけどね。
 第6世代と目されている次期戦闘機とKF-21、F/A-50ではかぶるわけでもないわけですから。

 なにやら韓国には「我々は日本の動向に一言もの申す資格がある」くらいの意識があるのです。
 先日の群馬の森の碑撤去の件で韓国大使館から面談要請があったって話も同様ですが。
 別の国なのだから放っておけよ、くらいに思いますね。

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韓国メディア「我々が『日本はオワコン』などとけなしていた間に、日本は再興を遂げていた」「経済成長率も、サムスンの利益もソニーに逆転された」

韓国が無視した日本経済の飛翔(国民日報・朝鮮語)
韓国は「世界で唯一日本を無視する国」と呼ばれる。 どうやら民族感情のためだろう。 日本との比較優位を強調する「クッポンユーチューブ」は溢れている。 日本経済と企業を見る視線も同じだ。 経済規模で40年間米国に次ぐ不動の2位であり、多少後退したものの依然として世界4位の富国であり、基礎科学と製造業の強者だ。 ところが私たちは日本を「失われた」10年、20年、30年など数値だけを変えたまま低成長の病気患者扱いしてきた。

日本の象徴のひとつがソニーだ。 革命的機器「ウォークマン」で1970年代末以降、世界の電子製品市場を平定した。 しかし、21世紀に入ってデジタル革命、モバイル転換に遅れをとり、サムスン電子が市場主導権を握った。 国民は三星電子に歓呼を、ソニーに嘲笑を送った。 00年代半ば、ドイツで開かれた欧州最大の家電展示会(IFA)に取材のために行った時だ。 ソニーのブースに立ち寄ったが、手続きの問題でまともに観覧できなかった。 同行した某企業の関係者が語った。 「つぶれていく企業が厳しいね」

日本の一部だけを見て笑う時、日本は静かに「臥薪嘗胆」に入った。 2012年が日本経済の変曲点だったのではないかと思う。 半導体市場2位のエルピーダが破産して泥沼に陥ったソニーの火消し役として平井和夫前会長が登板し、故安倍晋三首相が執権した時だ。 半導体、テレビ強国が底まで墜落した後、アベノミクスを通じて面貌を一新しようとする瞬間だった。 アベノミクスの骨組みである量的緩和と財政拡大、構造改革の「3本の矢」が経済回復という的を照準した。 デフレ(景気低迷の中、物価下落)からの脱出は容易ではなかったが、改革政策が10年あまり一貫して続くと、輸出競争力の強化や企業業績の改善が頭をもたげた。 (中略)

飛翔する日本と違い、韓国経済は迷路に閉じこめられた姿だ。 不思議なことに、日本経済のサイクルとは対照的だ。 日本政府・企業が戦列を整え跳躍を夢見る2010年代初め、韓国経済は停滞のトンネルに進入した。 90年代以降、中国市場の先取り、早いデジタル経済への適応で、グローバル化の優等生として浮上したことに安住した。 高齢化、少子化の風が吹き、政治が経済の足を引っ張り始めた時でもある。 (中略)

韓国経済の顔はサムスン電子だ。 家電でソニーを追い抜き、メモリー半導体集積度が1年に2倍ずつ増えるという「ファンの法則」をリードし、2000年代半導体絶対1強の威勢を振るった。 98年から13年まで売上が年平均約18%成長した。 偶然にも2013年からカニの歩みだ。 半導体、携帯電話、家電であまねく支配力を固めた多角化が、どれ一つの分野に特別ではない平凡化に変わった時点だ。 1位の座が惰性を作り、刷新に遅れ、人工知能(AI)の流れを逃した。 2013〜2023年の売上成長率は年平均1%台に墜落した。

昨年、韓国の成長率(1.4%)は98年以後25年ぶりに日本(1.9%)に押された。 ソニーの営業利益がサムスン電子を逆転したのも99年以後、昨年が初めてだ。 今年初めからは、国内株式市場で日本式上場企業の価値向上(バリューアップ)プログラムを見習おうというキャンペーンが熱い。 無視された日本経済の反転だ。

日本経済はさらなるアクセルを踏んでいる。 AI時代に合わせて台湾のTSMCと手を握り、日本らしくない早い意思決定と補助金支援で半導体の名家再建に乗り出した。 反面、我々は全く危機感がない。 政府は技術戦争の実弾である「研究開発(R&D)」予算を削減した。 米・中葛藤、日本の復活で生死をかけたグローバル革新競争が激しいが、選挙では「復讐」の声だけが聞こえる。 一方、「ばらまき」のほかには、経済体質の改善公約は見当たらない。 飛龍(日本)の嘲笑が見えるようだ。 韓国経済の墜落を嘲弄するユーチューブが日本にあふれそうだ。 胸が痛むことだ。
(引用ここまで)


 日本の経済状況がうらやましい、との韓国メディアによるコラム。
 まあ、すべてにおいて「隣の芝生は青く見える」のが真実なのでしょうが。
 実際、韓国の不況はそこまでひどい状況なのです。

 かつては「日本なんてもうオワコン」くらいのことを別にYouTuberでなくてもメディアも言っていたのですよ。
 そうした背景があったからこそ東日本大震災の時に軽々しく「日本沈没」って一面に掲げることができたわけです。

 で、そこから10年経ってみたらなんか抜け出せないレベルで韓国が不況に陥っていたってオチになったのですよ。
 相変わらずメモリを売っていますが、サムスン電子の半導体におけるシェアも3位に下落。

世界1位→3位「ぽきり」……サムスン電子、「半導体」をどうすべきか(韓国経済新聞・朝鮮語)

 ここ何日か語っているようにサムスン電子は成長基調から明白に踊り場にきてしまっています。
 新しい事業を展開するでもなく、「中興の祖イ・ゴンヒの敷いたレール」である事業を拡大するだけ。


 記事にある「(サムスン電子の)2013〜2023年の売上成長率は年平均1%台」ってのもきつい話で。
 イ・ゴンヒが意識不明になったのが2014年。現在の会長であるイ・ジェヨンが総裁として出てきたのと同じ時期。
 じゃあ、未来はどうなるのだろう……って話です。

 サムスン電子にかぎらず、韓国全体で新しい経済のエンジンを見つけることもできなかった。
 敢えていうなら兵器輸出が激しくなったくらいですかね。

 なのでウェブトゥーンの「将来は4兆円市場に!」みたいな明白な嘘でも乗らざるを得ないのです。
 ちなみにウェブトゥーンの韓国での位置づけはあくまでも「ポータルサイトへの客引き」でしかなく、課金されているかといえばそういうわけでもなく。
 マンガに対して課金の習慣がある日本市場を本当に大事にしているのが実際。
 北米でもまったくビジネスは回っていません。無課金のみ。

 LK-99、PCPOSOSなんかがもて囃される社会になった背景がちょっと透けてみえますかね。

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楽韓さん、本日の動向 - Amazonの新生活セールFINALがはじまってます

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 BYDの株価が急激に下落。



 利益が思ってたほどでないってことで。
 まあ、案の定中国で売れない分を赤字輸出してたってオチ。ただ、東南アジアはそれに乗っかりまくりでEV普及しているそうですよ。
 暑い地方でEVってどうなんだろうね、そういえば。エアコンでめっちゃ航続距離落ちそう。

ーーーーー

 今日から4月1日までAmazonが新生活セールFINALやってます。
 まあ、普通のセールなんですが。
 いくつかセール対象品でおすすめをピックアップしていきます。それ以外にも下のバナーをクリック、タップしてから買い物していただければ楽韓Webに小銭が入ります。

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 レトルトカレーから行きましょうかね。いつものハウスの選ばれし人気店9種アソート。
 そして至極の一皿アソート。こっちは食べたことなかったな。注文してみよう。どちらも「スパイスカレー」系のものですね。
 どちらも収納ボックスつき。この箱、レトルトをまとめるのに便利です。
 S&Bからは神田カレーグランプリシリーズ。
 こちらは打って変わって「カレーライス」の延長線上。日本人なら誰でも好きかと。





 いなばのライトツナスーパーノンオイルが12個1605円はありがてえ。
 プロテインばっかりだと飽きがくるのでツナ缶を胡椒、マヨしてベーグルでとかやってます。



 たんぱく質つながりでプロテインバー各種。inバープロテインは16グラムのクランチチョコ、ザクザクビター、15グラムのベイクドビター、10グラムのウェファーナッツ。
 味はウェファーナッツがおいしいです。コスパはベイクドビターが一番よい。






 あと前回のセールでケロッグの素材まるごとプロテインバー ご褒美ナッツチョコ買ってみたんですが、おいしすぎてやばい。オレンジピールとチョコの風味でプロテインバーのわびしさを一切感じません。
 普通におやつとして食べられるレベル。その分、炭水化物多め。
 あ、それと段ボールに100本(個別包装)ざらーっと入ってくるプロテインバーもセール。1本53円で9.5グラム。コスパを極めるならこれかな。
 コンセプトが完全真逆。




 Ankerは明日に……って思ったんですが、Power Bankで20000mAhのがあってピックアップしておきます。
 20000mAhはスマホを3回は確実に満充電できる大容量。
 15W充電可能でUSB-A、USB-C各1。両方のケーブル付属。
 ただまあ、クソデカ+重い(475グラム)ので持ち歩き用ではないかも。お値段3990円。U
 防災用品として家に置いておくのによいのでは。



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 今日のKindle日替りセールからのピックアップこちら。