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KBSの「世界初の電気自動車商用化」報道(朝鮮日報)

カテゴリ:ハイブリッド/EV コメント:(0)
KBSの「世界初の電気自動車商用化」報道(朝鮮日報) [14:45]
 KBS第1テレビが今年6月1日、放送した『水曜企画』で、国内のある中小企業が世界に先駆けて電気自動車の商用化に成功したという報道が、誇張された内容だったことが発覚した。
 「自動車、反乱を夢見る」と題した問題の番組は、ある外注プロダクションが製作したが、問題の電気自動車開発業者の代表は、外注プロダクションの社長の弟だったという。

  電気自動車は、世界のメジャー自動車メーカー各社が実用化に向け全力を注いでいるものの、いまだ成功していない。この事実は、自動車業界に従事する専門家だけでなく、自動車に少しでも興味を持っている一般人であれば、皆がよく知っている業界の動向である。
 しかし、KBSは全従業員の人数が、わずか10人余りに過ぎない中小企業が、独自の技術でたった100日で電気自動車の商用化に成功したという“世界的なニュース”を1時間も放送したのだ。
 そのような信じ難いニュースがあれば、業界に従事する者や、関連分野の専門家に電話をかけ、確認するのがメディアに従事する者としての基本的な姿勢である。KBSは身内の職員に、メディア従事者としてのそうした基本姿勢すら教えたことがないと見なされても仕方ない。

 KBSは今年1月、食用きのこを男性の性器に見立てる低俗な内容の外注番組を放送し、視聴者による抗議が殺到したこともある。
 外部プロダクションの番組が、どうやって視聴者の視線を釘付けにするかを考えるばかりで、その内容が公共放送の電波に乗って放送するに値するかどうかという判断を全く行っていないのだ。

 KBSをはじめとする放送各社が、公正・正確さをおろそかにし、コストのかからない番組だけに傾いているのも問題である。
 外注プロダクションは、番組の制作費を負担する業者を見つけてこなければ、番組制作に参加できないという噂も浮上している。

 今回、問題となった「電気自動車商用化成功」番組は“誇張”と判定され、外注プロダクションに制裁が科せられた。しかし、番組の責任者であるKBSの担当プロデューサーには警告処分という軽い制裁に止まった。
 放送局が外注プロダクションが製作した番組に対し、自ら断固たる責任を問わなければ、これからも検証作業はまともに機能するはずがない。
「電気自動車商用化」誇張報道をはじめとする相次ぐ不祥事は、KBSが抱えている病として、政治的偏向だけでなく、公正な放送についての基礎的な内部検証システムの不備もあることを証明している。
 (引用ここまで。強調引用者)

 まあ、韓国的といえば韓国的な出来事ですな。
 こんなこともウリとナムで解説できてしまうところもすごいんだけど。

 それよりも「食用きのこを男性の性器に見立てる低俗な内容の外注番組を放送」っていうのがアホすぎる。ウンコチンコ大好き民族だな。

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