起亜車労使見学団“トヨタに衝撃”② (中央日報)
> 11日、日本の豊田市にあるトヨタ自動車工場。
勤労者たちがロボットのように少しも乱れることなく働いている。
「殺人的な労働強度だ。仲間同士で無駄話する暇さえない。作業を改善して工程時間を縮めたのが経営陣の利益となって渡るだけだったらこれは労働搾取だ」(起亜自動車労組幹部Aさん)(中略)
ある起亜(キア)自動車労組幹部は「とうてい我が国の勤労者たちはついていけない。ああだから世界一なんだ」と言った。
工場見学後のセミナーで、労組幹部Aさんは「我が労組はトヨタから学ぶことが多い。我々経営陣もトヨタのように透明経営と雇用安定に力を尽くす姿勢を見せなければならない」と述べた。 (中略)
労組幹部Bさんは「労組は名分を重視して強く声をあげたりするが“労組も会社を生かすことに賛同する方に変わらなければならない”という声が、勤労者たちの間で大きくなっている」と話した。
(引用ここまで)
そもそも作業中に無駄話をするなっていうのは通用しないのかなー。
韓国人の労働効率というのは世界的に見ても最悪なのですが、最適化というものができないのでしょうね。
それでありながら、日本人の平均賃金くらいもらってるのですよ、ヒュンダイ・キアの組立労働者って。
でも、トヨタと同じくらいの作業をすると死んじゃうんじゃしょうがないですね。(笑)
この記事へのコメント
Nanashi has No Name 2018年12月02日 22:42
>「殺人的な労働強度だ。仲間同士で無駄話する暇さえない。作業を改善して工程時間を縮めたのが経営陣の利益となって渡るだけだったらこれは労働搾取だ」(起亜自動車労組幹部Aさん)
を見て昨今の募集工が強制労働だと批判してるのは、こういう視点から言ってるのかなと
ふと思いました
Nanashi has No Name 2019年12月11日 10:02
実は日本の生産性が上がらない一因はこれがあるのではないかと思います。作業を改善しても割り当てられる仕事が増えるだけ、定時に終わらせて変えると白い目で見られることもある、効率を主張すると職場で浮く 等
生産性を改善する方向に体質がシフトしていないような書き込みをあちこちで見かけます。
このあたりの考え方は一笑に付すべきではないと感じます。
Nanashi has No Name 2020年09月26日 19:05