相互RSS募集中です

本紙東京特派員の「日本観」(朝鮮日報)

カテゴリ:日韓関係 コメント:(0)
本紙東京特派員の「日本観」(朝鮮日報) [18:30]
> 本紙の鮮于鉦・東京特派員は、下を向いて東京の通りを歩く癖がある。「いったいどういう人が、 ブロックをこんな風に敷き詰めたのか」と感嘆しながら。そして、ソウルでも同じように下を向いて 歩く。「いったいどういう人が、ブロックをこんな風に並べたのか」と憤怒しながら。
 鮮于特派員は、 韓国と日本の最も低い場所、すなわち地面から、国民性の違いを探る。そしてこの違いを克服で きなければ、韓国は決して日本のようなレベルに到達することはできない、と語る。
(引用ここまで)

 あー、このソンウ・ジョンの書いた書籍日本語でも発売にならないかな。
 いつものようにいつものごとく、そこそこ勘違いしていると思うんだけども比較文化論としては面白いと思う。

 日本を評価するときはいつも本国の機嫌を伺いつつ、びくびくと評価しているあたりが面白かったりします。
 まあ、確かに韓国の石畳とかひどいですけどね。でも、それは李氏朝鮮末期の写真とか見ても、そのまま伝統なんですよ。
 日本の江戸時代の写真はやっぱり道はまっすぐだし、瓦屋根もぴっちりとしている。
 李氏朝鮮の道は短距離でぐねぐね曲がりくねっているし、瓦屋根はうねりまくってる。
 そのあたりの比較ができてると、まともな比較文化論になるんだけどもそれは期待できないでしょうね。

この記事へのコメント