一説には「防水をハングルで書いたところ、担当者が意味を把握できなかった」というものがありまして。
それでも、高速鉄道というものがどういうものかを把握して、どういう材質のものが使われるのかということを想像できる人材がひとりでもいれば、こんなバカな欠陥工事は起きなかったわけですが。
技術をしっかりと自分のものとして、開発をしていればこんな自体にはまず陥らなかった。
単純にTGVの技術を買ってきて、自分たちのものにすることができなかったからこそ起きた悲喜劇ですね。
基本的には笑えますが。これで事故が起きなかっただけよかったとしましょう。
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