相次ぐ韓国初の宇宙ロケット「羅老」の打ち上げ日程が何度も延期されている中、さまざまな疑問が浮上している。まだ十分に開発されていないロシアのロケットを導入したのではないかという指摘だ。これが事実なら、「2億ドルの国民税金を投じてロシア製ロケットの開発試験場の役割をする格好になる」という批判を免れるのは難しくなる。
……なにを今更。
宇宙開発をちゃんと見ている人なら、この契約がテストベッドとして使われることは最初から理解できるでしょ。
アンガラロケットの実地燃焼試験に使われているっていう。
それがいやなら、自分のところでゼロから開発しろっていうだけの話で。
日本から中間財・素材を輸入するのがいやなら、とっとと開発しろっていうのとまったく同じ。
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