『G.I.ジョー』では、アジアの人気俳優、イ・ビョンホンを起用している。ボナヴェンチュラは彼が日本で人気であることも理解しており、ハリウッド映画とはいえ、日本およびアジアを意識していることがうかがえる。
「イ・ビョンホンを起用した理由は3つあります。1つは、役柄が忍者なので、アジアの人間が必要だと感じたからです。2つ目は、私がイ・ビョンホンの作品が好きで、数多く見ていたから仕事をしてみたいと思いました。3つ目は、彼がアジアで高い人気があるからです」
あー、残念。
少なくとも日本市場においてはそのキャスティングが見当違いであったことは、2週目にして8位に下落した興行成績が語っています。
日本市場を見据えたいのであれば、もうちょっと頭を使うべきでしたね。
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ヒロポンネソス戦争 2012年08月16日 07:10