検察統計を見るかぎりだと、2008年の日本の偽証罪における起訴件数は7件。
韓国では1786件。
彼我の差は約255倍。
6年前に話題になった671倍に比べると、ぐぐっと差が縮まったかのように見えます。
しかし、数字をしっかりと見てみましょう。
2000年には5:1198。2008年には7:1786。
実は先に出た比較の数字は、人口当たりの偽証件数で換算していますので2008年の日韓の人口比、127,614,000:48,333,000≒2.64をかけなくてはなりません。
1786÷7×2.64≒673
673倍とほぼ同じ数字を導くことができました(笑)。
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挑戦民族 2015年12月18日 16:56